理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

滋賀県

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/10/27(金) 11:52:31.67 ID:CAP_USER
滋賀県野洲市教育委員会は26日、同市小篠原の小篠原遺跡から室町時代前期の大型屋敷区画跡が見つかったと発表した。
屋敷の区画が大きいことや地域の小字名などから、市教委は「伝承に残る中世の寺院が存在した可能性がある」としている。

 宅地造成のため、4月から5700平方メートルを調査し、屋敷区画を形成する大溝の一部と、掘っ立て柱建物19棟の柱跡、井戸9基の跡、土師(はじ)器などを見つけた。
大溝は東西90メートル、南北70メートル、幅4・5メートル、深さ0・5~1・2メートル。

続きはソースで

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171027000043
images


引用元: 【考古学】伝承は本当だった?大型屋敷跡見つかる 滋賀・野洲

伝承は本当だった?大型屋敷跡見つかる 滋賀・野洲の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/06/16(金) 22:27:31.62 ID:CAP_USER
琵琶湖の外来水草、京都に拡大 鴨川や宇治川で確認

琵琶湖に大量繁茂する特定外来生物の水草オオバナミズキンバイが、宇治川や琵琶湖疏水を経て京都府宇治市や京都市でも確認されたことが、15日に滋賀県が開いた琵琶湖外来水生植物対策協議会で報告された。
オオバナミズキンバイはちぎれた茎からも増える強い増殖力があり、県は琵琶湖から流れ出た茎などから分布が拡大したとみている。
 
7日に県職員らが大津市の瀬田川洗堰下流の瀬田川・宇治川と、琵琶湖疏水が注ぐ鴨川のうち京都市南部を目視で調査した。瀬田川では洗堰下流側すぐの地点(大津市南郷)と、大石川との合流点(同市大石淀)、宇治川では関西電力宇治発電所の排水路(宇治市宇治山田)で生育を確認した。
鴨川ではくいな橋の下流側(京都市伏見区竹田流池町)でも見つけた。

続きはソースで

▽引用元:京都新聞 2017年06月16日 08時21分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170616000027

鴨川のくいな橋下流で確認されたオオバナミズキンバイ(中央)=滋賀県提供
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/06/20170616085331mizukusa450.jpg
ダウンロード


引用元: 【外来生物】琵琶湖の外来水草「オオバナミズキンバイ」 京都に拡大 鴨川や宇治川で確認 ちぎれた茎からも増える強い増殖力©2ch.net

【外来生物】琵琶湖の外来水草「オオバナミズキンバイ」 京都に拡大 鴨川や宇治川で確認 ちぎれた茎からも増える強い増殖力の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/06/03(土) 21:43:42.89 ID:CAP_USER
6/1(木) 9:02配信 京都新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000001-kyt-sctch
 滋賀県草津市は31日、昨夏に烏丸半島で消滅したハスに関する調査結果を発表した。姿を消した主な原因として、土質の変化による粘土層の消失やメタンガス濃度の上昇などが挙げられた。
 調査は、ハスの再生を目指す市が大学教員らでつくる「滋賀自然環境研究会」(代表・小林圭介滋賀県立大名誉教授)に580万円で委託した。調査日は3~4月の5日間。ハスの群生地周辺の11地点で水質や底質、植生などを調べた。

 報告書では、19年前の県の調査結果と比較し、ハスの生育に適した粘土層が波などの浸食の影響を受けて15~39センチ消失していた。また、地中のメタンガス濃度は5~8倍まで上昇しており、地下茎の成長を阻害した可能性を示した。消滅には複合的な要因があり「かつての状態に戻すことは不可能である」とした上で、生育環境のモニタリング調査など試験的な対策の必要性を指摘した。
 市が県などと昨年実施した現地調査では、土壌の酸素不足が原因と結論づけていた。
今回の調査でより詳細なデータを得た市は「ハス再生に向け、関係機関と対策を検討していきたい」としている。

かつて湖面を覆うように咲き誇ったハス(2014年7月26日、草津市下物町)
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170601-00000001-kyt-000-6-view.jpg
ダウンロード


引用元: 【環境】琵琶湖ハス消滅「復元不可能」 専門家報告書、粘土層が消失 [無断転載禁止]©2ch.net

琵琶湖ハス消滅「復元不可能」 専門家報告書、粘土層が消失の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/05/20(土) 21:55:19.20 ID:CAP_USER
強い繁殖力から琵琶湖の生態系を脅かす外来魚のブラックバスの成魚を一部水域で駆除したところ、ブラックバスの稚魚が急増したことが、滋賀県水産試験場の調査で分かった。他の魚だけでなく、ブラックバスの稚魚まで食べてしまう成魚という“天敵”の減少が稚魚の繁殖を招いているとみられる。県はこれまで成魚を中心に駆除を進めてきたが、繁殖を防ぐには稚魚ごと駆除する必要があるとして対策を研究している。

同試験場は、琵琶湖の外来魚駆除のモデル水域としている内湖の曽根沼(同県彦根市)で、平成20年から大規模な駆除作戦を実施した。電気ショッカーボートという装置で水中に電流を流して一時的に魚をしびれさせ、捕獲する仕組みで、モデル水域内では成魚の生息数が減少。1時間あたりの捕獲数は23年度に6・75匹だったのが、25年度には3・06匹とほぼ半減。27年度には0・52匹とほとんどいなくなった。

ところが、同時期に小型定置網で捕獲される稚魚の数は急増。1日あたりの捕獲数でみると、23年度に1・39匹だったのに対し、25年度には26・72匹と約19倍になった。

続きはソースで

http://www.sankei.com/images/news/180520/wst1805200001-p1.jpg
http://www.sankei.com/west/news/180520/wst1805200001-n1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【生態系】琵琶湖のブラックバス(成魚)を駆除した結果、ブラックバス(稚魚)が急増 ©2ch.net

琵琶湖のブラックバス(成魚)を駆除した結果、ブラックバス(稚魚)が急増の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/04/21(金) 00:01:17.14 ID:CAP_USER
琵琶湖で外来プランクトン急増 生態系に悪影響懸念

京都新聞 4/20(木) 9:28配信

琵琶湖で外来種の植物プランクトンが昨年11月から今年2月にかけて急増していたことが、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの調査で分かった。
急増の理由は不明だが、食物連鎖の最底辺を支える植物プランクトンのバランスが乱れることで、琵琶湖の生態系に悪影響を及ぼす恐れがあるという。
現在は沈静化しているものの、今後も再び増える懸念があり、センターが警戒を強めている。

緑藻綱の「ミクラステリアス・ハーディ」で、オーストラリアやニュージーランドなどで見られる。
6本の突起を持つ二つの半細胞が合わさった星形が特徴で、半分に分かれて増える。
琵琶湖では2011年11月に初めて確認された。
渡り鳥や観賞魚などに付着して侵入したとみられるという。

例年、琵琶湖では夏(6~8月ごろ)と秋(9~10月)の2回、植物プランクトンが増えることが知られている。
だが、昨年11月はミクラステリアスが急増し、前年同期と比べ、緑藻綱は約100倍、植物プランクトン全体では約10倍となったことが確認された。

一般的に、植物プランクトンが増えると、アユなどの餌になる動物プランクトンも増える。
だがミクラステリアスは体長が170ミクロン程度と比較的大きく、ミジンコなど動物プランクトンの餌になりにくいという。

平らな形状のため水の抵抗を受け、湖底に沈みにくい。昨年10月から今年1月まで、過去10年で透明度が最低の6メートル前後となったことや、同じく浮遊物質量が最大となったことにも影響したとみられる。

調査した一瀬諭専門員は「1種類が急増することで、他の植物プランクトンが減り、それを食べる動物プランクトンや魚など琵琶湖の生態系全体に影響を与える恐れもある」と指摘。
今季のアユ稚魚(ヒウオ)の不漁に関係している可能性も否定できないという。

3月初旬以降、ピーク時の5分の1程度に沈静化しているが、今後も急増する恐れがあるとし、増減を注視していくという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000000-kyt-sctch
images (1)


引用元: 【生物】琵琶湖で外来プランクトン急増 生態系に悪影響懸念©2ch.net

琵琶湖で外来プランクトン急増 生態系に悪影響懸念の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/15(水) 20:02:40.76 ID:CAP_USER9
忍者を生み出した地として双璧をなす「甲賀」と「伊賀」。両地(現在の滋賀県甲賀市と三重県伊賀市の一帯)に伝わる忍術をまとめた“集大成”の書とされるのが「万川集海(まんせんしゅうかい)」だ。江戸期の作とみられるこの秘伝書について現代語訳、読み下し文、原文を収めた750ページ近い大作「完本 万川集海」(国書刊行会)が近年刊行された。
著者は、古文書を収集し忍者を研究している山口県の医師、中島篤巳さん(72)で、忍者が水面を移動する際に使う道具「水蜘蛛(ぐも)」の使い方など、通説とは異なる興味深い“真実”も明らかにしている。中島さんは「江戸時代でも、甲賀と伊賀の忍者は公権力に不可欠な『誇るべき存在』だったことがわかる」と話す。

■「水蜘蛛」はこうやって使う
 中島さんが完本のもとにした国立公文書館内閣文庫の蔵本の万川集海は、忍術を伝える22巻と兵法書である「万川集海 軍用秘記」からなる。22巻の中には、「家忍之事」(第13巻、家の中に忍び込むこと)や「忍夜討」(第15巻、夜襲すること)といった特殊任務から、「登器」(第18巻、壁などを登る道具)や「火器」(第21、22巻、火薬や火を使った道具)などの忍器まで広く紹介している。

 万川集海に記された特殊な道具やさまざまな忍術は、現代の研究者だけでなく、忍者に関心のある人にとってもまさに「宝の箱」で、詳しく知れば新しい発見も。

続きはソースで

産経
http://www.sankei.com/west/news/170315/wst1703150002-n1.html
画像
http://www.sankei.com/images/news/170315/wst1703150002-p1.jpg
images


引用元: 【研究】忍者の「水蜘蛛」、水面を歩く道具ではなく、浮き輪のように使っていた可能性©2ch.net

忍者の「水蜘蛛」、水面を歩く道具ではなく、浮き輪のように使っていた可能性の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ