理系にゅーす

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滋賀県

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1: 2017/03/11(土) 01:00:51.05 ID:CAP_USER
絶滅危惧種・琵琶湖固有種ホンモロコを絶滅から守る ~絶滅後でも実験室で精◯形成が可能に~

立命館大学薬学部細胞工学研究室の高田達之教授と檜垣彰吾助教らのグループは、国立遺伝学研究所、滋賀医科大学及び琵琶湖博物館と共同で、絶滅危惧IA類に指定されている琵琶湖固有種ホンモロコの精原細胞(精◯のもととなる細胞)のin vitro培養により、受精能をもつ精◯の作製方法を開発し、親魚を必要としない精◯分化を可能にしました。この成果は、Scientific Reports(オンライン版)で発表しました。

ホンモロコ(Gnathopogon caerulescens)は、小型の琵琶湖固有魚でコイ科の中で最も美味と言われる食用魚ですが、近年その生息数が激減し、絶滅危惧IA類(ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高い)に指定されています。
 
哺乳類等では、種の保存方法として、配偶子(精◯、卵子)の凍結保存が一般的ですが、小型の固有魚は季節繁殖性で、短い繁殖期に少量の精◯しか得られません。
特に絶滅危惧種においては、精◯保存のための雄の捕獲は自然繁殖と競合するなど、その実用性に問題があります。
ニジマスでは精原細胞の仮親への移植により精◯、卵子が作れることが示されていますが、小型固有魚における配偶子の有効な保存方法は確立されていませんでした。
 
本研究では、琵琶湖固有魚ホンモロコの保存を目的とし、精◯が採取できない非繁殖期や、稚魚の精巣に存在する精原細胞を凍結保存し、必要時にin vitroで分化させ、精◯を形成する方法を開発しました。
魚の精巣のかわりに、実験室のインキュベーター内で作られた精◯は受精能を有し、生まれた個体は正常に発生することを確認しました。
また、in vitro分化で作られたホンモロコ精◯の受精能を調べるために、ゼブラフィッシュの卵子が利用できることも見いだしました。

続きはソースで

▽引用元:立命館大学 NEWS & TOPICS 2017.03.09
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=610
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引用元: 【生物】絶滅危惧種・琵琶湖固有種ホンモロコを絶滅から守る 絶滅後でも実験室で精子形成が可能に/立命館大©2ch.net

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1: 2017/02/06(月) 13:49:09.70 ID:CAP_USER9
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/02/20170206111511robot450.jpg
コントローラーを装着した人(右)の体の動きに合わせて動いたロボット=滋賀県彦根市大薮町・市中地区公民館

 二足歩行ロボットの格闘技世界大会で優勝したロボットの実技披露が5日、滋賀県彦根市大薮町の市中地区公民館で行われた。子どもや保護者ら170人が詰め掛け、競技用ロボットの動きに見入った。

 ロボットに興味を持ってもらおうと、同公民館や金城・平田学区青少年育成協議会などが主催した。

続きはソースで

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170206000052
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引用元: 【ガンダム】格闘技ロボのように操縦 滋賀・彦根で実演©2ch.net

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1: 2017/01/12(木) 15:48:40.50 ID:CAP_USER9
少女の卵巣から小さな脳と頭蓋骨の一部、髪の毛が発見される

 電気刺激も通す、ちゃんとした脳。

 滋賀県で16歳の少女が、虫垂炎(いわゆる「盲腸」)の手術を受けていたとき、医師が別の異常に気づきました。
 その少女の卵巣には、大きな腫瘍があったんです。その後改めて手術をすると、そこには髪の毛と頭蓋骨、そして脳の一部が入ったテラトーマが見つかりました。
 その大きさは幅10cmほどもあったそうです。

 寄生性双生児と間違われやすいテラトーマですが、テラトーマは双子の片割れの一部が体の中に残ってしまうわけではなくて、体の他の部分にあるはずの臓器や組織の一部が細胞の異常で形成されてしまう現象です。
 一般にそこには、髪や歯、骨、まれに目や胴体、手足が含まれています。
 はっきりした原因はわかっていませんが、卵巣内のテラトーマの場合、未熟な卵細胞の異常が原因として考えられています。
 テラトーマは卵巣以外に、脳や甲状腺、肝臓、肺などでも見られます。

 なので、脳細胞が卵巣のテラトーマから発見されるのも初めてではありません。
 でもこの件を論文として発表した滋賀県立成人病センターの医師、新宅雅幸さんがNew Scientistで語ったところによると、このケースでは脳がすごく発達していて、それはかなり異例なんだそうです。

続きはソースで

Gizmodo 2017.01.12 12:47
http://www.gizmodo.jp/2017/01/miniature-brain-and-skull-found-growing-inside-teen.html
images (1)


引用元: 【科学】少女の卵巣から小さな脳と頭蓋骨の一部、髪の毛が発見される 滋賀 ©2ch.net

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1: 2016/09/03(土) 09:36:29.62 ID:CAP_USER9
びわ湖で日本近海の2倍超のマイクロプラスチック検出
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160903/k10010666921000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

海の生態系への影響が懸念されている、小さなプラスチックのごみ「マイクロプラスチック」が、滋賀県のびわ湖でも検出され、日本近海で検出される平均の密度の2倍を超えたところもあり、調査を行った京都大学のグループは、「魚などに影響が出ていないか調査を行う必要があるほか、ごみを減らす対策を検討する必要がある」と指摘しています。

「マイクロプラスチック」は、紫外線や波の力などで細かく砕かれ、大きさが5ミリ以下になったプラスチックのごみで、自然界では分解されない一方、表面に有害物質が付着しやすい特徴があるため、魚などが体内に取り込むと、生態系に影響を及ぼすおそれがあると指摘されています。

続きはソースで

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引用元: 【環境】びわ湖で日本近海の2倍超のマイクロプラスチック検出 「びわ湖は密度が高まりやすい可能性」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/09(月) 05:16:56.75 ID:CAP_USER
ぐんぐん伸びる日本最長のミミズ カエル調査で偶然発見…大塚泰介・琵琶湖博物館

滋賀、石川、福井の3県のみで生息が確認され、長さ90センチ以上にもなる日本最長のミミズ「ハッタミミズ」。環境省のレッドリストにも指定されている準絶滅危惧種だ。国内最長の個体を見つけようと、昨年5~11月、「全国ハッタミミズダービー」が初めて行われた。仕掛け人は、滋賀県立琵琶湖博物館(同県草津市)の学芸員、大塚泰介さん(48)。ハッタミミズの調査を始めて5年。ぐんぐん伸びる姿が何ともくせになるハッタミミズの研究にかける思いに迫った。

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続きはリンク先にて
http://www.sankei.com/west/news/160509/wst1605090002-n1.html?view=pc

2016.5.9 05:00

琵琶湖博物館学芸員の大塚泰介さんが魅せられたハッタミミズ
http://www.sankei.com/images/news/160509/wst1605090002-p1.jpg

http://www.sankei.com/images/news/160509/wst1605090002-p2.jpg

引用元: 【生物】ぐんぐん伸びる日本最長のミミズ カエル調査で偶然発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/21(日) 02:49:39.91 ID:CAP_USER*.net
バッタ目の昆虫「クチキウマ」の新種が、滋賀県多賀町の霊仙山で見つかっていたことが分かった。

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新種のクチキウマは褐色で体長はわずか2センチと小さいが、バッタ目の新種が県内で見つかるのは77年ぶり。
発見した高石清治さん(66)=大津市=は「あまり知られていない虫だが、新種がみつかったことをきっかけに採集家が増えてほしい」と喜んでいる。

 クチキウマはバッタ目キリギリス亜目に分類される昆虫。広葉樹の樹皮の割れ目などに生息する。
体長1・5センチ~2・5センチほどで、体の倍以上になる触角とバッタのように太い後ろ足が特徴。
日本と韓国のみで計18種類が報告されており、高石さんが見つけた新種が19種類目となった。

 高石さんは、昆虫の愛好家団体「滋賀むしの会」の会員。平成19年12月、高石さんがクチキウマ採集のため霊仙山を訪れた際、木の幹で褐色の体に白や黄色の斑点があるクチキウマを発見。図鑑を見ても種類か分からなかったため、バッタやキリギリスなどの研究を行う「日本直(ちょく)翅(し)類学会」に鑑定を依頼した。

続きはソースで

画像
http://www.sankeibiz.jp/images/news/160220/cpc1602201202001-p1.jpg

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/160220/cpc1602201202001-n1.htm

引用元: 【新種】バッタ目の昆虫「クチキウマ」新種発見 滋賀県内で77年ぶり[02/20]

バッタ目の昆虫「クチキウマ」新種発見 滋賀県内で77年ぶりの続きを読む
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