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滋賀県

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~~引用ここから~~

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 20:42:37.36 ID:???0.net

織田信長の居城跡で特別史跡に指定されている安土城跡(近江八幡市)について、県教委は新たな保存計画策定に向けて、有識者による検討委員会を立ち上げる。9月をメドに設置する予定で、今年度の予算に調査費などとして200万円を計上した。
史跡管理を円滑にし、観光資源としての活用を目指し、2年をかけて基本方針をまとめる。
                   ◇
安土城は織田信長が天正4(1576)年に、明智光秀に命じて安土山(標高199メートル)に築かせた。
本能寺の変(1582年)後に焼失し、現在は天主跡や本丸跡に礎石などが残り、山全体が国の特別史跡に指定されている。
現在ある保存計画は、戦後の農地改良やほ場整備で、史跡周辺の土地が大きく変化してきたことから、史跡の景観を守るため、県教委が昭和53年に策定。しかし、このときの計画書では、全17ページのうち、保存計画に相当する部分は2ページ分しかなく、内容も大まかな方向性が示されているものだった。

続きはソースで

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等はリンク先の元記事で御覧ください。
ソース:2014.5.13 02:06 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140513/shg14051302060002-n1.htm


引用元: 【城郭】 安土城跡 新保存計画策定へ 9月めどに有識者検討委員会設置 滋賀 [産経新聞]


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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/25(火) 22:03:34.56 ID:???

 「弥生のタイムカプセル」と呼ばれる滋賀県守山市の下之郷(しものごう)遺跡から出土した石剣の握り部に使われていた植物が、サクラの樹皮であることが、佐藤洋一郎・京都産業大教授らの調べで22日までに分かった。
弓の握り部などに樹皮による加工がほどこされた例は縄文時代から見られるが、樹種が特定されたのは初めてという。
サクラは現在も県内に分布するエドヒガンの可能性が高く、同市教委は「弥生時代から湖国ではサクラが身近な植物だったのでは」と話している。

 石剣は守山市教委が2005年に行った調査で、集落西側の環濠(かんごう)から出土した。
保存状態が良く、握り部に巻き付けられていた幅4ミリの樹皮の細工が残っていた。
花森功仁子・東海大講師が樹皮に残る葉緑体のDNAを調べた結果、サクラと分かり、ソメイヨシノの原種の一つエドヒガンのDNAとほぼ一致した。
同遺跡からは、幅約9センチの帯状に薄くはいだサクラの樹皮も数点見つかっており、遺跡内で樹皮を加工していたとみられる。

 エドヒガンは各地で樹齢数百年の古木が見られ、滋賀県では高島市で135本が生えるほか、湖北の山中にも多数分布している。
佐藤教授は「日本人の桜をめでる習慣はソメイヨシノとともに江戸時代から広まったとされるが、農耕の始まった時代から暮らしに深くかかわっていたかもしれない」と話している。

 26日から3月10日まで、同市下之郷1丁目の下之郷史跡公園で石剣を展示する。詳細はソースで。

【下之郷遺跡】 弥生時代中期(紀元前2世紀ごろ)の環濠集落の遺跡。壁立式建物跡や武器などのほか、豊富な地下水に浸されたことで炭化していないモミやウリなどの遺物が多数出土している。
弥生人の生活や当時の自然環境を知る遺跡として国史跡に指定されている。

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2014年02月23日 08時59分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140223000017



石剣の握りにサクラの樹皮を使用、樹皮に残る葉緑体のDNAから判明…守山・下之郷遺跡の続きを読む

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1: ハマグリのガソリン焼きφ ★ 2014/01/22(水) 15:57:02.51 ID:???0

 琵琶湖が地殻変動に合わせて過去11年間で東南方向に20センチ以上移動し、湖の幅が最大で3センチ縮んだことが、立命館大の熊谷道夫教授(地球物理学)の調査で分かった。
更に滋賀県高島市沖で湖底の隆起している部分から、気泡状の噴き出しが拡大していることも判明した。熊谷教授は「琵琶湖の収縮に伴って噴出している可能性があり、関連を詳しく調べたい」としている。

 熊谷教授は、国土地理院が設置したGPS(全地球測位システム)観測点のうち、琵琶湖周辺の6地点で2002~12年の変動を解析した。その結果、湖西側の高島市は東南方向に23.2センチ移動したのに対し、湖東側の彦根市は同20.6センチ移動していた。
移動の方向は微妙にずれており、2地点の距離が約3センチ縮小したという。同様に大津-野洲市間は1.8センチ縮むなど、場所によって均一ではないが、湖は若干縮小していることが分かった。

 一方、熊谷教授は自律型潜水ロボットを使って01~12年に湖底の状況も調査。09年に水深約100メートルの湖底2カ所から「ベント」と呼ばれる噴き出しを発見し、その後86カ所に拡大していることを確認した。この結果を、湖底の地形図と比較検証したところ、堆積(たいせき)物が薄い湖底が隆起した部分に南北約6キロにわたり並んでいることが分かった。噴き出しの成分などは不明という。

 熊谷教授は「左右方向からの圧力のひずみが噴出として現れているのでは。東日本大震災など活発化した地殻の動きの一環とみられ、今後も異変を注視したい」と話している。【千葉紀和】

7

毎日新聞 1月22日(水)15時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140122-00000049-mai-soci



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1: ウィンストンρ ★ 2013/12/22(日) 19:42:32.06 ID:???

全国の中学生が科学に関する知識や実技を競う「科学の甲子園ジュニア全国大会」が22日、東京都内で開かれ、滋賀県チームが優勝し、文部科学大臣賞を受けた。

各都道府県から選出された計47チームの計281人が参加。2位は兵庫県チーム、3位は広島県チームだった。

大会は、科学好きの子どもを増やし理科離れを食い止めようと、科学技術振興機構がことしから開催。
6人で1チームを編成し、理科や数学の筆記試験と、ものづくりの能力などの実技で総合点を競った。

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ソース 47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013122201002060.html



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1: (ヽ´ん`) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/12/11(水) 14:33:32.61 ID:???0

★ 別称「エイリアン」、県が駆除する琵琶湖の水草

 滋賀県守山市の琵琶湖岸を中心に繁殖、生息域が拡大している外来種の水草「オオバナミズキンバイ」を駆除するため、県は9日、2014年度にも駆除事業の拡充や生態の解明などに取り組む方針を示した。

 オオバナミズキンバイは北米南部から南米が原産。09年に赤野井湾で群生しているのが見つかり、繁殖のペースが1年で3~4倍と異常に早く、他の在来種や外来種の水草を駆逐して生息域を広げることから、関係者の間で「エイリアン」の別称もある。

 発見時に142平方メートルだったが、12年末時点では約130倍の1万8292平方メートルに拡大。ほとんど同湾周辺に固まっているが、湖西の雄琴湾(大津市)でも確認されるようになった。
主に守山市のほか、地元のNPOや漁協などがボランティアを募るなどして駆除している。

 県も業者に駆除を委託してきたが、生息域は横ばいで抑えるのが精いっぱいの状態だ。詳しい生態は分かっておらず、このままでは魚介類など湖水域の生態系に影響が広がることが避けられないため、抜本的な対策が必要だと判断した。

 具体的には、環境省の「生物多様性保全推進支援事業」に申請し、14~16年度の3年間、事業費の半分の補助を受ける。漁協やNPO、地元住民らでつくる協議会を設置して対策をまとめる。県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)も調査に本腰を入れ、機械化による大量駆除や、水草を堆肥にするといったリサイクルが可能かどうかを探る。

 この日の県議会本会議の答弁で、嘉田知事は「早期の根絶に向け、危機感を持って対応する」と述べた。さらに国に対し、輸入や飼育、栽培、保管などが禁止される特定外来生物への指定を要請し、直轄事業として駆除に取り組んでもらうように働き掛けるという。
(久米浩之)

(2013年12月11日12時15分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20131210-OYT1T00270.htm

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画像: http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131210-463811-1-L.jpg



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1: sekφ ★ 2013/10/03(木) 01:16:11.51 ID:???0

 
琵琶湖固有魚ビワマスの食用拡大に向け、滋賀県醒井養鱒場(米原市上丹生)が開発した新たな養殖品種「全雌三倍体ビワマス」の本格出荷を1日に始めた。
年中脂が乗っておいしく食べられるといい、地元関係者を招いた試食会で自慢の味わいをPRした。

初出荷したのは同養鱒場が採卵から約3年で体長40センチ、重さ1キロほどに育てた15匹で、近隣料理店に納めた。場内で試食会も開かれ、鮮やかなピンクの切り身を商工・観光関係者約20人が味わった。前夜締めた身と直前にさばいた身を食べ比べ、「脂が乗っている」「食感の違いもいい」と上々の評判だった。

全雌三倍体ビワマスは同養鱒場が開発した卵を持たない雌の品種。
天然物や既存養殖種のように産卵期に脂が落ちて肉質が劣化せず、年間を通し高品質で供給できるため、琵琶湖特産として消費拡大が期待されている。

同養鱒場は本年度に1500匹を地元料理店に、来年度は3倍の4500匹を米原市近辺に出荷し、県内へ広げる。民間養殖業者も順次出荷を始める。

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http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20131002000053
 



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