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滞在

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1: 2018/12/30(日) 21:54:47.83 ID:CAP_USER
【ニューデリー時事】
インド政府は28日、有人宇宙飛行を2022年までに達成させるための計画を閣議決定した。モディ首相は8月の演説で「独立75周年を迎える22年までにインド国民を宇宙へ送る」と宣言しており、目標に向け一歩前進したことになる。実現すれば、ソ連(当時)、米国、中国に次いで4カ国目となる。

 計画では、1000億ルピー(約1580億円)を投じ、宇宙飛行士3人を7日間程度、高度2000キロ以下の宇宙空間に滞在させる。

続きはソースで

(2018/12/29-06:07)

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20181229at05S_p.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122900124&g=int
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】インド、有人宇宙飛行計画を閣議決定=22年までに3人[12/29]

インド、有人宇宙飛行計画を閣議決定=22年までに3人の続きを読む

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1: 2018/10/30(火) 14:00:17.69 ID:CAP_USER
■半年間の宇宙滞在から戻って7カ月後も髄液減らず、脳の一部の組織が減少

 人間の体は、重力の中でうまく働くように進化してきた。無重力下では、地上と同じようには機能しない。体液が頭のほうに上ることから、DNAの働きの変化まで、宇宙旅行は健康に何も問題がない人にも過酷な経験だ。

 新たな研究によって、宇宙に滞在した宇宙飛行士の体を調査した結果、特に重要な臓器に影響が見られるという懸念が報告された。脳である。この研究結果により、無重力状態で長期間滞在すると、地球に帰還して7カ月が経過しても、脳に影響が残りうることが明らかになった。

 2018年10月25日付けの学術誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」に発表された論文で、およそ半年間におよぶ国際宇宙ステーション(ISS)での滞在が、宇宙飛行士にどんな影響をもたらしたかが報告されている。ベルギー、アントワープ大学の科学者たちが率いる研究チームは、10人の男性宇宙飛行士のミッション前後の脳を、核磁気共鳴画像法(MRI)で撮影した。また、そのうちの7人については、ミッション終了後7カ月目にも撮影した。

 人間の体は、重力の中でうまく働くように進化してきた。無重力下では、地上と同じようには機能しない。体液が頭のほうに上ることから、DNAの働きの変化まで、宇宙旅行は健康に何も問題がない人にも過酷な経験だ。

 新たな研究によって、宇宙に滞在した宇宙飛行士の体を調査した結果、特に重要な臓器に影響が見られるという懸念が報告された。脳である。この研究結果により、無重力状態で長期間滞在すると、地球に帰還して7カ月が経過しても、脳に影響が残りうることが明らかになった。

 2018年10月25日付けの学術誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」に発表された論文で、およそ半年間におよぶ国際宇宙ステーション(ISS)での滞在が、宇宙飛行士にどんな影響をもたらしたかが報告されている。ベルギー、アントワープ大学の科学者たちが率いる研究チームは、10人の男性宇宙飛行士のミッション前後の脳を、核磁気共鳴画像法(MRI)で撮影した。また、そのうちの7人については、ミッション終了後7カ月目にも撮影した。

 人間の体は、重力の中でうまく働くように進化してきた。無重力下では、地上と同じようには機能しない。体液が頭のほうに上ることから、DNAの働きの変化まで、宇宙旅行は健康に何も問題がない人にも過酷な経験だ。

 新たな研究によって、宇宙に滞在した宇宙飛行士の体を調査した結果、特に重要な臓器に影響が見られるという懸念が報告された。脳である。この研究結果により、無重力状態で長期間滞在すると、地球に帰還して7カ月が経過しても、脳に影響が残りうることが明らかになった。

 2018年10月25日付けの学術誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」に発表された論文で、およそ半年間におよぶ国際宇宙ステーション(ISS)での滞在が、宇宙飛行士にどんな影響をもたらしたかが報告されている。ベルギー、アントワープ大学の科学者たちが率いる研究チームは、10人の男性宇宙飛行士のミッション前後の脳を、核磁気共鳴画像法(MRI)で撮影した。また、そのうちの7人については、ミッション終了後7カ月目にも撮影した。

■視力が戻らない宇宙飛行士も

 脳脊髄液の量が変化すると、別の影響が出る可能性もある。視界がぼやけるのだ。これは、地球に帰ってきた宇宙飛行士によく見られる症状で、最初に疑われた原因は、体液(血液とリンパ液)が頭に上ることだった。NASAの推定では、340日間宇宙に滞在した宇宙飛行士スコット・ケリー氏の場合、足から頭に向かって2リットルほどの体液が移動したという。この影響で宇宙飛行士の顔がむくむことはよくあるが、同じ理由で視力が低下するのかもしれないと科学者は考えていた。

 しかし2016年、原因は体液ではなく脳脊髄液であることが明らかになった。脳内に移動してきて過剰になった脳脊髄液のせいで、眼の裏側の圧力が高まり、眼球が平らに変形し、視神経が外側に押されることが判明した。宇宙飛行士の中には、地球に帰ると重力のおかげで、視覚障害が治る者もいるが、今回の論文で示されたように、地球に帰還すれば、すべての脳脊髄液が元に戻るわけではない。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102900467/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102900467/
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引用元: 【宇宙開発】宇宙旅行、脳に永続的な影響か 最新研究[10/30]

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1: 2018/10/16(火) 12:47:10.91 ID:CAP_USER
■アフリカのケープコブラが日常的に同じ種を食べていた、研究

世の中は互いに食うか食われるかだとよく言われる。動物の世界では、比喩ではなく共食いは珍しくない。しかし一般にヘビは例外とされていて、よほどのことがない限り共食いはしないと考えられてきた。

 けれども近年、ヘビの共食いの証拠が次々に見つかり、その定説が覆されつつある。そして、10月1日付けの学術誌「エコロジー」に、地球上で最も有名なヘビの1つであるコブラが、ごく普通に共食いをしているという論文が発表された。

 南アフリカ、ウェスタンケープ大学の爬虫類学者のブライアン・マリッツ氏が、ケープコブラ(Naja nivea)とブームスラング(Dispholidus typus)という2種類のヘビの食性を研究するために、カラハリ砂漠に滞在していたときのこと。「2匹の大きな黄色いヘビが戦っている」という無線を受信して現場に急行した。

 しかし、15分後に現場に到着してみると、大きいケープコブラが小さいケープコブラをのみ込んでいる最中だった。マリッツ氏はそのときの様子を「研究に使えそうなヘビを2匹捕獲する代わりに、1匹の太ったヘビを発見した」と論文に記している。「ハンニバル」というニックネームを与えられたこのケープコブラは、無線発信器を取り付けられて解放された。

 ケープコブラは、死んでいるものを含め、他のヘビを食べることをためらわない広食性捕食者だ。実際、状況に応じて他のヘビを食べるヘビは多い。悪名高いキングコブラ(Ophiophagus hannah)のようにヘビを主食にしているヘビもいる。(参考記事:「【動画】生きたヘビをするすると吐き戻すヘビ」)

 けれども基本的に、ヘビが食べるのは他の種のヘビであり、同じ種は食べないと考えられていた。だから、今回のようにヘビが同種のヘビを食べるのはまれな出来事であるはずなのだが、現場を見たマリッツ氏は、もしかしたらそれほど珍しくないのではないかと考えた。(参考記事:「壮絶!キングコブラ vs ニシキヘビ、共に死す」)

 マリッツ氏らは、アフリカ南部に生息する6種のコブラがどのくらいヘビを捕食するのかを調べるため、科学論文をさらったほか、フェイスブックの公開グループに投稿された地元の市民科学者の報告も調べた。(参考記事:「ヘビを丸のみにするカエル、衝撃写真の真相」)

「6種のコブラがヘビを食べることは知っていました」とマリッツ氏は言う。「ただ、餌の多くがヘビであるとは知りませんでした」。彼らは、各種のコブラの餌の14~43%をヘビが占めていることを発見した。コブラはパフアダー(Bitis arietans)という毒ヘビを特に気に入っているらしく、餌食になったヘビの3分の1を占めていた。

 さらに驚いたことに、6種のうち5種で共食いが目撃されていた。ケープコブラの共食いは特に多く、今回の研究では餌の4%にものぼった。11年前に行われた広範な調査では、ケープコブラの共食いの証拠は全く見つかっていなかったので、とても意外な数字である。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101500442/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101500442/
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引用元: 【動物】定説覆すコブラの共食い、しかもオス同士のみ[10/15]

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1: 2018/04/03(火) 22:26:30.02 ID:CAP_USER
う◯こを食べる―。人類にとってある意味、最大の挑戦が始まっている。

研究の課題はどこにあるのか? 注意すべき点はなんなのか? 週刊プレイボーイ本誌は、ひたすらマジメにう◯この可能性を考えます!

■「無菌状態のう◯こ」をどうやって作るか?

人間の「う◯こ」を安全に食べることのできる未来は近づいている!と聞いたら、皆さんはどう思うだろうか。「誰が食べるんだよ」「実現しても食べたくない」という声が圧倒的多数のはずだ。

しかし、この問題は人類の発展にとって避けては通れない道なのだ。現在、なんとあのNASA(米航空宇宙局)が「う◯こ食」の研究を進めているという。

長期間にわたり宇宙に滞在すればするほど、宇宙飛行士にとって「食」は生命に直結する問題だ。宇宙に食べ物を運ぶことはコストがかかり、かといって軌道上で宇宙飛行士自らが食べ物を栽培しようとしても、あまりに時間がかかりすぎる。

ちなみに、すでにISS(国際宇宙ステーション)では濾過(ろか)システムを利用し、おしっこを飲料水として再利用している。しかし、さすがに「う◯こ」は厳しいのでは…?

その実現可能性や、研究の実態を解明すべく取材を進めていくと、意外な「う◯こ食」の姿が明らかになってきた。

まず話を聞いたのは、正しいう◯この知識を普及させる活動を行なっている「日本う◯こ学会」の会長で、医師の石井洋介氏だ。

「はっきり申し上げますと、う◯こは食べられません。食べる、食べないは自己責任ですが、医師としては推奨しません」

う◯こには、人体に害を及ぼす危険性があるという。

「う◯こには害があるものがいっぱい入っています。昔、コレラやペストが大流行して大勢の人が亡くなりましたが、それらはすべてう◯こを介して感染しています。ノロウイルスもそうなんです」

「う◯こ食」のリスクは重々承知したものの、可能性を諦めきれない記者。なんとか石井氏に食い下がってみると、ひと筋の光が見えてきた。

「う◯こを無菌状態にすれば可能性はあるかもしれません」

無菌状態?

「う◯こを揚げるなど、何かしら調理法を考えれば、う◯この中にある菌をすべて消すことができるかもしれません。例えば、かつてフグは毒があって食べられないものでしたが、現在は毒のある部位を除去すれば食べられるようになりましたからね」

続きはソースで

http://wpb.shueisha.co.jp/2018/04/01/102113/
(取材・文/田中将介 写真/NASA)
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引用元: 【宇宙開発】NASA、「うんこ食」を研究…様々な味つけを楽しめるかも

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1: 2018/04/01(日) 11:00:23.97 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙での長期滞在に欠かせない高性能の浄水装置の開発に乗り出した。

米国が主導する月上空の基地での利用を目指し、まず今年末にも国際宇宙ステーション(ISS)に装置を打ち上げて実証試験を始める。

ISSでは、宇宙飛行士が生活するのに必要な水を、地球からロケットで運搬しているほか、飛行士の尿を飲料水に再生して確保している。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20180331-OYT1T50091.html
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引用元: 【宇宙開発】尿の飲料水化「再生率」アップ、ISSで試験へ

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1: 2018/03/15(木) 11:29:32.01 ID:CAP_USER
(CNN)
宇宙に1年間滞在した宇宙飛行士は、身体の外見だけでなく、遺伝子にも変化が起きているという研究結果が、米航空宇宙局(NASA)の双子研究の一環として発表された。

この調査では、国際宇宙ステーション(ISS)に1年間滞在したスコット・ケリー宇宙飛行士の遺伝子のうち、7%は地球に帰還してから2年たった後も、正常な状態に戻っていないことが分かった。

研究チームは、ISS滞在中と帰還後のケリー氏の身体の変化を、地上にいた一卵性双生児のマーク氏と比較。
その結果、以前は一致していた2人の遺伝子が、宇宙滞在後は一致しなくなっていたという。

スコット氏の遺伝子の7%の変化は、少なくとも5つの生物学的経路や機能に関連する遺伝子が変化したことをうかがわせる。

今回の研究結果は、NASAが進める人体研究プロジェクトのワークショップで1月に発表された。

研究チームは宇宙滞在によって起きる身体的変化を調べるため、スコット氏の代謝産物(生命の維持に必要)、サイトカイン(免疫細胞によって分泌)、たんぱく質(各細胞内の活力)について、宇宙滞在前と滞在中、帰還後に測定を行った。

その結果、宇宙滞在は酸欠によるストレス、炎症の増加、劇的な栄養の変化をもたらし、遺伝子発現に影響を及ぼしていることが分かった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/15/0cb18b81e66306605ed657f702b794ab/space-walk-astronaut.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙/遺伝子】宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASAの宇宙飛行士[03/15]

宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASAの宇宙飛行士の続きを読む
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