理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

滞在

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/03(火) 22:26:30.02 ID:CAP_USER
う◯こを食べる―。人類にとってある意味、最大の挑戦が始まっている。

研究の課題はどこにあるのか? 注意すべき点はなんなのか? 週刊プレイボーイ本誌は、ひたすらマジメにう◯この可能性を考えます!

■「無菌状態のう◯こ」をどうやって作るか?

人間の「う◯こ」を安全に食べることのできる未来は近づいている!と聞いたら、皆さんはどう思うだろうか。「誰が食べるんだよ」「実現しても食べたくない」という声が圧倒的多数のはずだ。

しかし、この問題は人類の発展にとって避けては通れない道なのだ。現在、なんとあのNASA(米航空宇宙局)が「う◯こ食」の研究を進めているという。

長期間にわたり宇宙に滞在すればするほど、宇宙飛行士にとって「食」は生命に直結する問題だ。宇宙に食べ物を運ぶことはコストがかかり、かといって軌道上で宇宙飛行士自らが食べ物を栽培しようとしても、あまりに時間がかかりすぎる。

ちなみに、すでにISS(国際宇宙ステーション)では濾過(ろか)システムを利用し、おしっこを飲料水として再利用している。しかし、さすがに「う◯こ」は厳しいのでは…?

その実現可能性や、研究の実態を解明すべく取材を進めていくと、意外な「う◯こ食」の姿が明らかになってきた。

まず話を聞いたのは、正しいう◯この知識を普及させる活動を行なっている「日本う◯こ学会」の会長で、医師の石井洋介氏だ。

「はっきり申し上げますと、う◯こは食べられません。食べる、食べないは自己責任ですが、医師としては推奨しません」

う◯こには、人体に害を及ぼす危険性があるという。

「う◯こには害があるものがいっぱい入っています。昔、コレラやペストが大流行して大勢の人が亡くなりましたが、それらはすべてう◯こを介して感染しています。ノロウイルスもそうなんです」

「う◯こ食」のリスクは重々承知したものの、可能性を諦めきれない記者。なんとか石井氏に食い下がってみると、ひと筋の光が見えてきた。

「う◯こを無菌状態にすれば可能性はあるかもしれません」

無菌状態?

「う◯こを揚げるなど、何かしら調理法を考えれば、う◯この中にある菌をすべて消すことができるかもしれません。例えば、かつてフグは毒があって食べられないものでしたが、現在は毒のある部位を除去すれば食べられるようになりましたからね」

続きはソースで

http://wpb.shueisha.co.jp/2018/04/01/102113/
(取材・文/田中将介 写真/NASA)
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】NASA、「うんこ食」を研究…様々な味つけを楽しめるかも

NASA、「うんこ食」を研究…様々な味つけを楽しめるかもの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/01(日) 11:00:23.97 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙での長期滞在に欠かせない高性能の浄水装置の開発に乗り出した。

米国が主導する月上空の基地での利用を目指し、まず今年末にも国際宇宙ステーション(ISS)に装置を打ち上げて実証試験を始める。

ISSでは、宇宙飛行士が生活するのに必要な水を、地球からロケットで運搬しているほか、飛行士の尿を飲料水に再生して確保している。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20180331-OYT1T50091.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】尿の飲料水化「再生率」アップ、ISSで試験へ

尿の飲料水化「再生率」アップ、ISSで試験への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/15(木) 11:29:32.01 ID:CAP_USER
(CNN)
宇宙に1年間滞在した宇宙飛行士は、身体の外見だけでなく、遺伝子にも変化が起きているという研究結果が、米航空宇宙局(NASA)の双子研究の一環として発表された。

この調査では、国際宇宙ステーション(ISS)に1年間滞在したスコット・ケリー宇宙飛行士の遺伝子のうち、7%は地球に帰還してから2年たった後も、正常な状態に戻っていないことが分かった。

研究チームは、ISS滞在中と帰還後のケリー氏の身体の変化を、地上にいた一卵性双生児のマーク氏と比較。
その結果、以前は一致していた2人の遺伝子が、宇宙滞在後は一致しなくなっていたという。

スコット氏の遺伝子の7%の変化は、少なくとも5つの生物学的経路や機能に関連する遺伝子が変化したことをうかがわせる。

今回の研究結果は、NASAが進める人体研究プロジェクトのワークショップで1月に発表された。

研究チームは宇宙滞在によって起きる身体的変化を調べるため、スコット氏の代謝産物(生命の維持に必要)、サイトカイン(免疫細胞によって分泌)、たんぱく質(各細胞内の活力)について、宇宙滞在前と滞在中、帰還後に測定を行った。

その結果、宇宙滞在は酸欠によるストレス、炎症の増加、劇的な栄養の変化をもたらし、遺伝子発現に影響を及ぼしていることが分かった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/15/0cb18b81e66306605ed657f702b794ab/space-walk-astronaut.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙/遺伝子】宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASAの宇宙飛行士[03/15]

宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASAの宇宙飛行士の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/25(木) 20:34:04.89 ID:CAP_USER
次のステップは3月のフル出力テスト。

人間が長期間にわたって火星に滞在することになった場合、自活していくためには電力など何らかのパワーが必要になってきます。
きたる日のために、NASAとアメリカのエネルギー省は小型の原子力発電システム「Kilopower」を開発しており、先日その初期テストに成功したようなんです。

アメリカのネバダ州で行なわれた初期テストについて、ロイターからの抜粋です。

『1カ月に及ぶテストは、未来の宇宙飛行士や宇宙空間、火星、月など太陽系でのロボット探査にエネルギーを提供することを見越して、11月にエネルギー省のネバダ国家安全保障施設(NNSS)で開始されました』

宇宙飛行士たちが月面を歩いたのは、1960年代から70年代にかけてのほんの数回であって、連続3日間より長くなることはありませんでした。
アンディ・ウィアーの小説が原作の映画『オデッセイ』で描かれたような火星に向けた長いのミッションでは、火星ならではの厳寒な夜や砂嵐、さらに遠く乏しくなった太陽光にも耐えられる電力システムが求められます。

Kilopower計画はそういった課題を、ロイターいわく「ペーパータオルの芯ほどの大きさの」ウラン235を燃料として用いたコンパクトな原子炉で打開しようというもの。
NASAによれば、原子炉1基で「平均的な2世帯分の消費電力を、少なくとも10年間まかなうにはじゅうぶんな量」である10kWの電力を提供できるとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/01/24/kilopower_nasa-w960.jpg

画像:原子炉と火星の居住地のイメージ図
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/01/23/180123kilopower2.jpg

Image: NASA
Source: NASA(1, 2) via Reuters, Space.com, Wikipedia

Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US[原文]

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2018/01/kilopower-nasa-succeeded.html
ダウンロード


引用元: 【医学】火星基地用の小型原子炉「Kilopower」、NASAが実験に成功[18/01/25]

火星基地用の小型原子炉「Kilopower」、NASAが実験に成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/02(木) 13:16:35.45 ID:CAP_USER9
長期滞在の宇宙飛行士、脳が「圧搾」状態に 米研究

(CNN) 長期間の無重力状態を経験した宇宙飛行士は、脳に変化が起きて締め付けられたような状態になっているという研究結果が、1日の医学誌に発表された。

 米サウスカロライナ医科大学などの研究チームは、宇宙へ出発する前と地球に帰還した後の宇宙飛行士の脳を、磁気共鳴断層撮影(MRI)で検査した。
 その結果、長期滞在した宇宙飛行士の大部分は脳に変化が起きていることが分かった。

 同様の研究を行っているフロリダ大学の研究者は、「脳脊髄(せきずい)液が増え、脳が頭蓋骨(ずがいこつ)内部で上方に移動しているようだ」と指摘。
 「脳脊髄液の増加によって脳が『圧搾』され、脳の領域間の空間が縮小しているように見える。さらに研究を行って、こうした変化がどのくらい続くのか調べる必要がある」と話す。

 論文の筆頭筆者でサウスカロライナ医科大学のダナ・ロバーツ氏によると、脳を取り巻く脳脊髄液は脳の機能を維持する役割を果たしており、そのバランスが乱れると、脳の認知機能に変化を引き起こすこともある。

 「我々の仮説では、脳の上方移動と脳上部周辺の組織の拡張によって、静脈構造が脳の上部とともに圧搾されるのかもしれない」
 「まだ証明はできないが、それが原因で(脳脊髄液の)流出と、頭部からの血流が減っている可能性もある」(ロバーツ氏)

 宇宙飛行士が無重力状態に入ると体液の流れが変化して、一部で逆流が起きる。無重力への順応にそれほどの時間はかからないものの、最初の数日間は、頭部が下方へ12~20度傾く現象によって、方向感覚を失う症状が起きる。

 米航空宇宙局(NASA)が出資した今回の研究に協力している宇宙飛行士34人(男性28人、女性6人)のうち、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した経験があるのは18人。長期滞在の平均日数は約165日、短期滞在は13日前後だった。

続きはソースで

CNN.co.jp 2017.11.02 Thu posted at 12:57 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35109789.html
ダウンロード


引用元: 【科学】長期滞在の宇宙飛行士、脳が「圧搾」状態に 米研究 

長期滞在の宇宙飛行士、脳が「圧搾」状態に 米研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/27(金) 17:42:26.39 ID:CAP_USER9
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXMZO22777300X21C17A0CR0000/

2017/10/27 10:02

 【ローマ=共同】ローマ法王フランシスコは26日、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の米国、ロシア、イタリアの宇宙飛行士6人と衛星回線を通じて約20分間、映像と音声で会話を交わした。法王と宇宙との交信は、2011年に当時の法王ベネディクト16世が初めて行った。

 法王は6人が映ったスクリーンの前に座り、無重力での活動や人類の愛などに関して質問した。

続きはソースで
images (1)


引用元: 【宇宙から電波】ローマ法王、宇宙と交信

【宇宙から電波】ローマ法王、宇宙と交信の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ