理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

漁師

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/01/02(金) 00:23:20.69 ID:???0.net
「漁師不足」頼りはIT ロボット化着々 6000キロを自動調査
【産経ニュース】 2015/1/1 22:00

平成25年の漁業就業者数は約18万人と過去最低を更新した。日本の漁業の現場は、ITとロボット技術なしでは成立しない。水産庁は、イルカの持つ優れた超音波探知(ソナー)能力を活用した新たな魚群探知機の開発を急ぐ。

通称「すごい魚探」というこの機器は、魚群量だけではなく、魚種や魚体長まで把握できる「次世代型計量魚群探知機」だ。水産庁海洋技術室は「多くの魚種を擁するアジア水域で魚種別の資源管理や、ソナー探査が困難な海底や河川などでの魚群探査も可能になる」と期待を寄せる。

一方、水産総合研究センターは、探査ロボット「水中グライダー」で海中の水温や塩分などを測定している。
尾翼で海流をとらえ、少ない消費電力で動くこのロボットは、最大約1年間、約6千キロを移動できる。海中のプランクトンの数や水温、塩分濃度などのデータを収集する仕組み。「海が荒れていても利用可能で、人間ができない貴重な調査が行える」という。

続きはソースで

ソース: http://www.sankei.com/premium/news/150101/prm1501010030-n1.html
画像: http://sankei.com/images/news/150101/prm1501010030-p1.jpg
 (海洋中の水温や塩分を測定する水中グライダー(水産総合研究センター提供))

引用元: 【水産】漁師不足で頼りはロボット...水産庁、「すごい魚探」など開発急ぐ [15/01/01]

漁師不足で頼りはロボット...水産庁、「すごい魚探」など開発急ぐの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/30(日) 11:41:55.41 ID:???.net
フジテレビ系(FNN) 11月28日(金)13時44分配信

日本有数の水揚げ量を誇る鳥取・境港で、ヒトデ騒動が起きている。
大量発生したヒトデに頭を悩ませている漁師が、本格的な駆除に乗り出した。
漁船の甲板を埋め尽くすのは、大量のヒトデ。
境港市沖の美保湾では、このヒトデが、秋から大発生している。

地元では、ヒラメやカレイの漁が盛んだが、代わりに、このヒトデが網に入ってしまうため、漁獲量が3分の1にまで減少しているという。

漁師は「何十年もやっているけれど、こんなのは初めてだ」と話した。
そこで、一斉駆除作戦に乗り出した。

13隻の漁船が出て、28日朝は、1.6トンを回収したという。
地元漁協は、美保湾に推定1,000万匹、500トンのヒトデが発生しているとみられることから、年末まで駆除を続ける。

【リンク先に映像有】
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141128-00000668-fnn-soci

引用元: 鳥取・境港でヒトデ大量発生 漁師が本格的な駆除に乗り出す

鳥取・境港でヒトデ大量発生 漁師が本格的な駆除に乗り出すの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/25(火) 09:57:43.51 ID:???0.net
無脊椎動物として世界最大級のダイオウイカが福井県若狭町・常神半島沖の定置網にかかっていたのを24日朝、地元の漁師らが見つけた。

全長は約7・6メートルにのぼるという。
越前松島水族館(坂井市三国町崎)が引き取り、保存処理などを行った後、展示する予定。

定置網漁で若狭町常神、民宿経営の男性(52)らが24日午前7時頃、同町の御神島近くの網にひっかかっているのを確認。
当初は泳いでいたが、漁船に引き揚げる際に死んだという。

水族館が引き取るまで近くの漁港で保管しており、観光客の子どもたちは手で触るなどして大喜び。

発見した男性は「地元の80歳の漁師も初めて見たと話していた。
最初はタルイカかと思っていたが、自分の身長よりはるかに大きいとは」と驚いていた。


画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141124/20141124-OYT1I50018-L.jpg

2014年11月25日 09時21分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141124-OYT1T50073.html

引用元: 【福井】7・6mの巨大ダイオウイカ、定置網にかかる(画像あり)

【福井】7・6mの巨大ダイオウイカ、定置網にかかる(画像あり)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/03(月) 20:58:15.23 ID:???0.net
北海道・むかわ町の海岸で3日、大量のイワシが打ち上げられているのが見つかった。
イワシは、鵡川(むかわ)漁港から、およそ4kmにわたって海岸に打ち上げられていて、地元の漁師が、午前6時すぎに発見した。

打ち上げられたイワシの多くは、体長20cmほどの大きなものだった。
地元の人は「(こんなことは過去に)ないですね、全然。わたし74歳ですけれども、初めて見るね」と話した。
原因について、漁業関係者は、ブリなどの天敵に追われたイワシの群れが、むかわ町の沿岸に逃げ込み、何らかのきっかけで、浜に上がってしまったのではと話している。 (北海道文化放送)

画像
http://www.fnn-news.com/news/jpg/sn2014110311_50.jpg
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00280042.html

引用元: 【社会】約4kmにわたり大量のイワシ打ち上げられる 北海道・むかわ町

約4kmにわたり大量のイワシ打ち上げられる 北海道・むかわ町の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/02(日) 10:11:52.77 ID:???0.net
2014/11/2 10:00

画像
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201411/img/d_07469865.jpg
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201411/img/d_07469864.jpg
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201411/img/d_07469866.jpg

 兵庫県姫路市の沿岸部で10月下旬ごろから、クジラとみられる動物がたびたび目撃されている。付近は工場や倉庫が立ち並ぶ工業地帯で、漁師らも「これまで聞いたことがない」と驚く。さらに姫路を含む播州一帯の沿岸では、9月中旬ごろからイルカ1頭も出没しており、専門家も「非常に珍しい現象」と注目している。(西竹唯太朗)

 10月28日、姫路市広畑区の広畑港近辺。さざ波が立つと、黒っぽい巨体が海面に近づき、鼻先を見せた。悠々と泳ぐクジラらしき動物。漁師らによると、時折、潮を吹くという。いずれも同一個体とみられ、近くの会社に勤める女性(53)は「職場でも話題になっている」と話す。

 写真を見た須磨海浜水族園(神戸市須磨区)の中村清美学芸員によると、背びれの形などからザトウクジラの可能性が高いという。推定で体長約10メートルで、子どもとみられる。

>>2014年11月2日時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
神戸新聞NEXT http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201411/0007469863.shtml

引用元: 【兵庫】 工業地帯にイルカとクジラ? 姫路沿岸に出没なぜ [神戸新聞]

【兵庫】 工業地帯にイルカとクジラ? 姫路沿岸に出没なぜの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/23(木) 23:14:12.33 ID:???0.net
サケが小さいのは飢えた古代人のせい?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141023004&expand
James Owen for National Geographic News October 23, 2014


 スペイン北部の洞窟で発掘された先史時代の魚料理から、タイセイヨウサケ(学名Salmo salar)やブラウントラウト(Salmo trutta)がこの2万年で大幅に小さくなっていることがわかった。両者を平均すると、最大2.2キロから約0.4キロまで変化している。

 しかも、スペイン、オビエド大学の研究チームによれば、一帯の川を泳ぐ魚たちがはるかに小さくなった原因は祖先たちの魚のとり方だという。

 石器時代の漁師たちは大きな魚ばかりを狙っていたのではないかと、研究チームは推測している。

 研究を率いた考古学者のパブロ・トゥレロ(Pablo Turrero)氏は、「大きい魚の方が食べ応えがある」と話す。「小さい魚を捕まえるのはほかに選択肢がないときだけだったのだろう」。
 漁師たちが大きい魚を選んで捕まえた結果、小さい魚ばかりが生き残って繁殖し、その遺伝子が受け継がれ、サケやマスが小型化したと考えられる。

 魚の小型化が確認され始めたのは約1万年前の化石からだ。「しかし、魚の選り好みはそれ以前から常に行われていたはずだ」とトゥレロ氏は話す。

◆大きな魚、小さな魚

「Royal Society Open Science」誌に22日付で発表された今回の研究では、スペイン北部アストゥリアス州にある先史時代の遺跡10カ所から発掘されたタイセイヨウサケとブラウントラウト約30匹の背骨を現生の子孫の背骨と比較した。

 その結果、先史時代の魚の方が現代の川で泳ぐサケやマスより平均16~26センチ長いと判明した。
 重さに換算すると、古代のサケやマスは1.3~2.2キロほどあったはずだと、トゥレロ氏は説明する。一方、現在アストゥリアス州の川で釣れる魚は0.4キロに満たない。

 トゥレロ氏によれば、洞窟の化石を見る限り、約4万年前にネアンデルタール人に取って代わった現生人類は“この地に移り住むやいなや”、魚とりに夢中になったようだという。

 魚料理の食べ残しはシカなどの肉料理ほど多くなかったが、「どこに行っても見つかる」とトゥレロ氏は言い添えている。

◆人間の影響

 人間の好みだけでなく、気候変動などの要因も魚の小型化を促している可能性が高いと、研究チームは指摘する。

 ニューヨーク州立大学環境科学・森林学カレッジ(College ofEnvironmental Science and Forestry)に所属する魚の専門家カリン・リンバーグ(Karin Limburg)氏も同じ意見だ。

 ただし、リンバーグ氏は、「人間がはるか昔からあの地域に暮らしていること、川に上ってくるサケやマスが優れたタンパク質源であることを考えると」、今回の研究結果は「それほど意外ではない」と述べている。
「むしろ印象に残ったのは、人間に搾取されている魚の小型化がまた1つ示されたことだ。さらに調べれば、同様の例がさらに見つかるだろう」。


原論文:
Shrinking fish: comparisons of prehistoric and contemporary salmonids indicate decreasing size at age across millennia | Open Science
http://rsos.royalsocietypublishing.org/content/1/2/140026

引用元: 【科学/生物学】サケが小さいのは飢えた古代人のせい? この2万年で大幅に小さく…スペイン研究 [10/23]

サケが小さいのは飢えた古代人のせい? この2万年で大幅に小さくの続きを読む

このページのトップヘ