理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

漁獲

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/01/09(土) 20:34:09.03 ID:CAP_USER*.net BE:348439423-PLT(13557)
漁獲量の減少傾向が続き、国際機関から絶滅危惧種に指定された「ニホンウナギ」を巡り、資源を守る取り組みが重要になるなか、ことしは、絶滅のおそれがある野生生物の国際的な取引を規制する「ワシントン条約」の会合が予定され、「ニホンウナギ」の規制が議題に上るのかが焦点となります。

ダウンロード


*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160109/k10010366421000.html

引用元: 【社会】ニホンウナギ、どうなる国際的な取り引き規制

ニホンウナギ、どうなる国際的な取り引き規制の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/12/19(土) 23:33:02.45 ID:CAP_USER*.net BE:777698688-2BP(1000)
sssp://img.2ch.sc/ico/gikog_lighter.gif
2015年12月19日 19時27分

画像
http://www.saga-s.co.jp/images/article/2015/12/19/SAG2015121999000049_id1_20151219103138.jpg
アサリの稚貝を網袋に入れ、生息に向いた地点を調べる関係者=有明海

http://www.saga-s.co.jp/images/article/2015/12/19/SAG2015121999000049_id2_20151219103138.jpg
有明海で確認されたアサリの稚貝。多いところでは1平方メートル当たり約2万個が見つかった

 佐賀県沖の有明海西南部海域を中心に、アサリ稚貝の生息数が大幅に増加している。
県有明水産振興センターなどの調査では、昨秋に生まれた稚貝が漁獲対象となる直前の2センチほどまで育っている海域もあり、地元漁業者らは来春のアサリ漁実施に向けて期待を高めている。

 同センターは5月、九州農政局が委託した二枚貝浮遊幼生調査の一環で、2海域10地点でアサリ稚貝の生息状況を調べ、一番多い地点では1平方メートル当たり約2万個の稚貝が見つかった。センターはその後、追跡調査を実施。
ナルトビエイの食害被害があるものの、現在でも相当数のアサリが生き残っているという。

 増加の理由について、同センターは「現時点では、はっきりしたことは分からない」としている。
ただ、夏場に雨が多かった影響でアサリの生息地点の水温が低めに推移したことや貧酸素水塊の発生がなかったことから、「夏場の生育条件が良かった可能性がある」と指摘する。

続きはソースで

ダウンロード

ソース
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/261320

引用元: 【佐賀】アサリ稚貝、大幅増 来春の漁期待

【佐賀】アサリ稚貝、大幅増 来春の漁期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/06/06(土) 21:38:02.86 ID:???*.net
日本の夏を代表する食べ物のひとつ、ウナギのかば焼き。しかし近年、その資源枯渇が大きな問題となっている。

乱獲によって稚魚のシラスウナギの漁獲量が激減し、価格が高騰。しかも、古くから日本人が口にしてきたニホンウナギをはじめ、食用に適した主要種が相次いで国際自然保護連合のレッドリストで絶滅危惧種に指定されてしまった。

我々は、もうあの香ばしいかば焼きが食べられなくなるのか……? ところが、そこへ救世主が登場した。

ナマズである。マグロの完全養殖を実現した近畿大学が、今度は「ウナギ風味のナマズ」を開発したのだ。
その中心人物である、同大農学部水産学科の有路(ありじ)昌彦准教授が言う。

「開発は6年ほど前、将来を不安視するウナギ養殖業者から『ウナギに代わる魚種はありませんか』と相談されたことがきっかけでした。代替魚選びの条件としてまず重要なのは、業者が今使っている施設をそのまま流用できること。とすると、淡水魚でなければならない。ふたつ目の条件は完全養殖が可能か、もしくは資源が豊富であること。

そして、最後の条件は身がウナギに近い味で、かば焼きにしておいしいこと。まずはこうした要素を満たしそうな魚を日本各地から取り寄せ、かば焼きにして食べることから始めました(笑)」

その最中、琵琶湖の水のきれいな場所で捕れたマナマズ(ニホンナマズ)のかば焼きを口にする機会があった。

「これが非常に脂が乗っている上に臭みもなく、むしろウナギよりおいしかった。だったら、マナマズに絞ろうとなったのが約4年前のことです」(有路氏)

続いて比較対照のため、今度は全国から天然、養殖を問わずマナマズを取り寄せ、かば焼きにしてみた。

「ところが、そのほとんどが身に脂分がなくパサパサしていて泥臭かった。一方、アユやエビばかり食べている琵琶湖産は極上の味。で、気がついたんです。マナマズという魚は、えさや水によって味をコントロールできるんじゃないか、と」

続きはソースで

ダウンロード (2)


http://wpb.shueisha.co.jp/2015/06/06/48820/

引用元: 【社会】ウナギ絶滅の危機を救う?“養殖マグロの近大”が開発した代用ナマズとは

ウナギ絶滅の危機を救う?“養殖マグロの近大”が開発した代用ナマズとはの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/03/17(火) 13:52:19.20 ID:???.net
掲載日:2015年3月17日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150317-17100442-webtoo-l02

00


 八戸港第2魚市場で16日朝、全長2メートル半で、少なくとも重さ30キロ以上のミズダコが水揚げされ、市場関係者や仲買人らの注目を集めた。

 八戸市の中型底引き網船が、下北沖の水深約300~400メートルの深場で漁獲した。胴体だけでも長さ50センチ程度で、足を伸ばすと大人の背丈を優に超える大きさ。集まった仲買人らは「こんなに大きいのは久々だ」「足1本で数十人(が食べる)分あるのでは」と口々に話し、自分の身長と比べたり、カメラで撮影したりした。1万円で市内の仲買業者が競り落とした。
 
ミズダコ研究で博士の学位を持つ県水産振興課の野呂恭成課長代理によると、ミズダコはタコの中でも最大の種類で大きいもので長さ約3メートル、重さ約50キロになる。今回水揚げされたミズダコは生後2~4年とみられるという。

<画像>
水揚げされた全長2メートル半にも及ぶミズダコ=16日朝、八戸港第2魚市場
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150317-17100442-webtoo-000-1-view.jpg

<参照>
▶ 巨大タコ水揚げにびっくり 全長2m半 30キロ以上 八戸港 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=7iQ-jdgeSnQ


引用元: 【生物】巨大タコ水揚げにびっくり/全長2m半、30キロ以上/八戸港

【青森】巨大タコ水揚げにびっくり/全長2m半、30キロ以上/八戸港の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/02/12(木) 21:53:02.94 ID:???.net
掲載日:2015年2月12日
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150210/435063/

画像
南カリフォルニアのサン・クレメンテ島沿岸で撮影されたアカマンボウ。カメラの前でポーズをとっているようだ。(Photograph by Ralph Pace)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150210/435063/ph_thumb.jpg

 ずんぐりした体と薄い胸びれはとても速く泳げそうには見えないが、実は、マグロやメカジキと同じくらい速く泳げることがわかっている。原因は不明だが、近年、カリフォルニア沿岸で科学調査をする研究者がこの魚に遭遇することが増えていて、多くの新事実が明らかになってきている。

 2014年11月、米国の南カリフォルニアの沿岸で漁業調査の記録写真を撮っていた写真家のラルフ・ペイスは、体重59kgのアカマンボウの姿をカメラに収めた。

 研究者がたまたまこの魚を捕獲してしまい、海に逃がすときに、ペースが水中に潜って写真を撮影したのだ。

 魚が泳ぎ去るまでのわずか2分ほどの時間は、彼にとって忘れられないものになった。アカマンボウは大きく、「マンホールの蓋ぐらいはありました」とのこと。彼は幸運だった。

 米海洋大気局(NOAA)南西水産科学センター(米国カリフォルニア州ラ・ホーヤ)の魚類遺伝学者ジョン・ハイドによれば、「海で自由に泳いでいるアカマンボウの写真は極めて珍しい。しかも、こんなによく撮れている写真は見たことがありません」

|高級魚

 NOAA南西水産科学センターの漁業生物学者オーエン・スノッドグラスによると、アカマンボウは魚市場で良い値段で取引されているものの、この魚を目的とする漁は行われていないという。

 主な理由は、深海魚であるアカマンボウは、商業的に価値のあるマグロなどと違って大きな群れを作らないことにある。
アカマンボウだけを狙って漁をしていては、採算が取れないのだ(タイセイヨウクロマグロの現状については『ナショナルジオグラフィック』2014年3月号「クロマグロ 乱獲の果てに」を参照されたい)。

 アカマンボウは、マグロやメカジキ漁の際に混獲される。漁獲量は多くはないが、大金になる。2012年のハワイでのアカマンボウの市場規模は約300万ドルだった。「非常においしい魚なのです」とスノッドグラスは言う。

 彼の説明によると、アカマンボウは部位によって見た目も味も全然違う。背側の身の見た目はマグロに似ていて、味はマグロとサケを合わせたようだという。そして、体の両側にある胸びれを動かす胸びれ筋は、見た目も味も牛肉に近い。

「生でも食べられますが、バーベキューにしても薫製にしてもおいしいですよ」とスノッドグラスは言う。

 サンフランシスコの寿司屋の共同オーナーであるキャソン・トレナーは、資源の枯渇が心配なので店ではアカマンボウを出していないが、個人的には表面を軽くあぶって食べるのが好きだ。

 アカマンボウの胸びれ筋は美味であるだけでなく、研究者がこの魚の泳ぐ速さや生態を知るための手がかりになる。

 スノッドグラスによると、アカマンボウの胸びれ筋が全体重に占める割合は約17%と高い。「そのため、鈍重そうな見た目に反して、その気になれば非常に速く泳ぐことができ、長い距離も泳げるのです」

続く 

ダウンロード
 

引用元: 【生物】謎の巨大深海魚アカマンボウをカメラがとらえた 実はマンボウの仲間ではなく、泳ぐ速さはマグロやカジキ並み

謎の巨大深海魚アカマンボウをカメラがとらえた 実はマンボウの仲間ではなく、泳ぐ速さはマグロやカジキ並みの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/24(月) 16:52:28.56 ID:???.net
新種食用クラゲに命名「アオヘルメット」 東海大教授ら
(2014/11/22 11:49)

東海大海洋学部(静岡市清水区)の西川淳教授(海洋生物学)らの研究チームがこのほど、インドネシア・ジャワ島沖で20年以上漁獲されている食用クラゲが新種だったことを確認したとする論文を発表した。
西川教授は現地の漁師の呼び方にならい、新種を「アオヘルメットクラゲ」と命名した。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.at-s.com/news/detail/1174143847.html
@S 静岡新聞SBS(http://www.at-s.com/)2014/11/22 11:49配信記事

新種と確認されたアオヘルメットクラゲ(いずれも西川淳教授提供)
http://www.at-s.com/news/images/IP141121TAN000126000_20141122083503.jpg

▽関連リンク
・東海大学
海洋生物学科の西川教授がジャワ島沖で漁獲されていた大型クラゲを新種記載しました
http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=news&id=7596
・Journal of the Marine Biological Association of the United Kingdom
A new species of the commercially harvested jellyfish Crambionella (Scyphozoa) from central Java, Indonesia with remarks on the fisheries
http://journals.cambridge.org/mbi/jellyfish

引用元: 【生物】20年以上漁獲されている食用クラゲが新種だったことを確認 命名「アオヘルメットクラゲ」/東海大

20年以上漁獲されている食用クラゲが新種だったことを確認 命名「アオヘルメットクラゲ」/東海大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ