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漂着

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1: 2019/06/27(木) 07:06:00.54 ID:CAP_USER
「深海魚は地震の前兆」は迷信 東海大調査
https://www.sankei.com/life/news/190626/lif1906260034-n1.html
2019.6.26
産経新聞,THE SANKEI NEWS

画像:富山湾沿岸で見つかり、魚津水族館に運ばれた深海魚「リュウグウノツカイ」=4月14日、富山県魚津市
https://www.sankei.com/images/news/190626/lif1906260034-p1.jpg

【科学(学問)ニュース+】

 普段は姿を見せない深海魚が海岸に漂着したり、漁網にかかったりして出現すると大きな地震が起きるという言い伝えは、
 統計的にみて迷信だと断定する研究結果を東海大と静岡県立大の研究チームが論文にまとめ、26日発表した。

 この言い伝えは、1743年に刊行された江戸時代の奇談集「諸国里人(りじん)談」にも記録されており、古くからよく知られている。
 科学的に事実なら、防災に役立つとみて検証した。

 昭和3年から東日本大震災が起きた平成23年までの間に、地震の前兆といわれる「リュウグウノツカイ」など8種の深海魚が出現した事例を調査。

続きはソースで
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引用元: 【地震/統計】「深海魚は地震の前兆」は迷信 東海大調査←昭和3年~平成23年 30日+半径100km以内にM6は1/336[06/26]

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1: 2017/05/17(水) 13:04:13.45 ID:CAP_USER
2017/05/16 22:28(マイアミ/米国)
【5月16日 AFP】人間の営みから最も遠い南太平洋の離島に、1日当たり3500片以上という大量のプラスチックごみが漂着し、これまでに報告されてきたプラスチックごみの密度の中で最高レベルの汚染状態にあることが分かった。

 ニュージーランドとチリの間の南太平洋に浮かぶ無人島のヘンダーソン島(Henderson Island)は、英領ピトケアン諸島(Pitcairn Islands)に属する広さ3700ヘクタールの石灰岩の環礁。主要な陸塊までは最も近い場合でも約5000キロ離れており、生物多様性の豊かさで知られている。

 だが、査読学術誌の米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された報告によると、この島に推計3770万片のプラスチックごみが散乱しているという。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

http://www.afpbb.com/articles/-/3128427?act=all
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引用元: 【環境】 南太平洋の絶海の孤島、漂着ごみ汚染が過去最高レベルにまで悪化[05/16] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/28(木) 21:28:37.36 ID:CAP_USER
アラスカに漂着した謎のクジラ、新種と判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072800280/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072800280/ph_thumb.jpg


 米国アラスカ州の小さな島に打ち上げられたクジラが、DNA分析などで新種と判断され、7月26日付で科学誌「Marine Mammal Science」に掲載された。

 物語は死体発見から始まった——と言うとミステリーの名作を思わせるが、この「死体」は体長7.3メートルもあった。

 ベーリング海に浮かぶ岩と草地の小さなオアシス、プリビロフ諸島(米国アラスカ州)に属するセントジョージ島に死骸が打ち上げられたのは2014年6月。人のいない、風が吹きすさぶ海岸で、半分砂に埋まった何かを若い生物教師が目に留めた。教師は、かつてオットセイの研究者だった女性に連絡。彼女は当初、その正体がすぐ分かったと思った。大型で灰色、深海に潜り、時々死骸が潮流に乗って海岸に流れ着くツチクジラだ。(参考記事:「パタゴニアでクジラが謎の大量死」)


北海道の漁師は「カラス」と呼んでいた

 ところが詳しく調べていくと、ツチクジラにしては肉の色が濃すぎ、背びれはかなり大きく柔らかい。成体というには小さすぎるのに、歯は年齢のため摩耗して黄色がかっていた。

 今回の論文によると、この死骸はツチクジラなどではなく、全くの新種だという。ツチクジラより小さく、妙な体形の黒いクジラは、日本の漁師たちが「カラス」と呼んでいたものだ。「個体数も、どこでよく見られるのかも、何も分かっていません」と話すのは、米海洋大気局(NOAA)南西水産科学センターの分子遺伝学者、フィリップ・モリン氏だ。「今後、解明を進めていきます」

 クジラの新種が見つかるのは珍しい。DNA研究が進んだおかげで、過去15年でクジラ目の新種は5つ発見されたが、2つはイルカであり、わずかに違うだけの近縁種の間に収まるようなケースがほとんどだった。今回の新種はツチクジラ属に含まれ、最も近い種とも外見が大きく異なる。また、北太平洋の中でも海洋哺乳類の研究が何十年も続いている海域に生息していた。

 論文の共著者で、NOAA国立海洋哺乳類研究所のポール・ウェード氏は「まさに一大事です」と話す。「地上でも大型哺乳類の新種発見は極めてまれです。そうあることではありません。大きな注目に値します」(参考記事:「クジラの背に乗るアシカの写真が話題」)


骨格、口吻、骨の粉末

 モリン氏らはセントジョージ島の死骸の調査に加え、博物館にある古い標本から骨の粉末を取ったり、オホーツク海のクジラのDNA検査結果を検討したりした。それらの頭骨や口吻を調べ、さらには日本の捕鯨船による記録も分析。アリューシャン列島にある高校の体育館の天井から吊り下げられたクジラの骨までも調べ上げた。

 その結果、チームはこう結論付けた。まだ命名されていないこのタイプのクジラは、北半球のツチクジラからは遺伝的にかなり遠い。分かっている中ではツチクジラに最も近縁の、南極海に生息するミナミツチクジラともほぼ同程度の隔たりがある。それどころか、違いがあまりに大きいため、上記2種のどちらとも違うと言うほかない。

「2016年になっても、6メートルを超えるような哺乳類にまだ新種が見つかると思うと、とても興奮します」とモリン氏は話す。

 興奮したのはモリン氏だけではない。全海洋哺乳類の一覧を毎年発行する海洋哺乳類学会で分類委員を務めるロバート・ピットマン氏もその1人だ。中国のヨウスコウカワイルカが実質上ほぼ絶滅し、メキシコのコガシラネズミイルカも絶滅の危機にあるなど、海洋哺乳類の多様性が低下しつつある中で、ピットマン氏は今回の発見を「勇気づけられる」と評価する。(参考記事:「コガシラネズミイルカが60頭に激減、絶滅のおそれ」)

「これだけ大きくて変わった外見のクジラを、科学界が長い間見過ごしてきたと思うとあ然とさせられます」とピットマン氏。「海に関する私たちの知識がいかにちっぽけかという、はっきりしたメッセージです」

 今回の発見は、エネルギー開発からソナーの使用まで、海での人間活動が引き起こす問題を私たちがどれほど分かっているのかという疑問も突き付けている。こんな生物がいるということすら、知っている人はごくわずかだったのだ。

観察困難、謎のクジラ 

 現在生きているクジラ目の種は、シャチやザトウクジラ、ハンドウイルカ、イシイルカなど88種が確認されている。うち22種がアカボウクジラ科で、その中で最大なのがツチクジラだ。体長は10.7~12メートル、体重12トンに達する。大きな群れで移動し、900メートル以上も潜ることがあり、1時間水中にいることも可能だ。日本は今でもアカボウクジラ科のクジラを捕鯨対象としているが、生態などはほとんど分かっていない。その理由として、餌を捕るために岸から遠く離れた海底深くで長時間を過ごしていることなどがある。

続きはソースで

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引用元: 【分類学】アラスカに漂着した謎のクジラ、新種と判明 DNAは既知のクジラと大きな隔たり、北海道でも見つかっていた [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/07/27(月) 17:22:09.25 ID:???*.net
最近、米国東海岸に大量に漂着しているゼリー状の塊は、クラゲの卵ではなくサルパという動物だ。(PHOTOGRAPH BY CHRIS COMBS, NATIONAL GEOGRAPHIC)

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072400196/01.jpg
インドネシアのバリ島付近の外洋を漂うサルパ。多数の個体が連鎖している。(PHOTOGRAPH BY REINHARD DIRSCHERL, ULLSTEIN BILD/GETTY IMAGES)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072400196/02.jpg

海岸に打ち上げられたクラゲは世界中どこでも見られる。場所によっては、10億匹ものクラゲが砂浜を覆い尽くすこともある。
けれどもこの夏、米国の東海岸を訪れる人は、ぎょっとするような光景を目にすることになる。
親指の先ほどの大きさの透明でプルプルした樽型の生物が、海岸に無数に打ち上げられているのだ。(参考記事:「10億匹の青いクラゲが大量死、米国西海岸で」)

 このゼリーの玉は「サルパ」という動物だ。外見からしばしばクラゲの卵と勘違いされるが、分類学的にはクラゲよりヒトに近い。

 米国マサチューセッツ州、ウッズホール海洋学研究所の副所長で研究部門長であるラリー・マディン氏は、サルパとクラゲの共通点は、ゼラチン質の体を持ち、海中を漂っていることぐらいしかないと言う。

 また、ニュージャージー州、モントクレア州立大学の海洋生物学・沿岸科学プログラム長のポール・ボローニャ氏は、大量のサルパが海岸に打ち上げられるのは風向きや海流が変化したせいであり、定期的に起こる現象だと説明する。

 7月11日と12日にメリーランド州オーシャンシティーで発生した大量漂着もこれだった。マディン氏によると、マサチューセッツ州のケープコッドにもサルパが漂着しているという。

 似たような生物としては、7月15日にニュージャージー州アトランティックシティーの海岸に打ち上げられて話題になったカツオノエボシがある。
ボローニャ氏のもとには、去年ニュージャージー州の沖合で多数のハコクラゲを見かけたという報告も届いている。
カツオノエボシやハコクラゲは猛毒を持つので非常に危険だが、サルパは無害なので安心されたい。


奇妙なセ◯クスライフ

 マディン氏の説明によると、サルパはホヤなどと同じ尾索動物というグループに属している。
尾索動物には、クラゲにはない「脊索」という原始的な脊椎がある。サルパは、長くつながったクローン個体を「産む」ことができ、近年の研究により、この特性が地球温暖化防止の切り札になる可能性が示唆されている。

サルパは、南極大陸付近から北極のすぐ南までの広い地域に、約50種が分布している。海岸でよく目撃されるのは指先ほどの大きさのものだが、体長約30cmにもなる種もある。

 サルパのライフサイクルには、出芽という方法で無性生殖する時期がある。1匹のサルパが雌雄同体のクローンを多数作るのだ。
クローンはしばらくずっとつながったままで、15mもの連鎖をつくる種もいる。マディン氏によると、なかには車輪状や二重らせん状になるものがあるという。

続きはソースで

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 (参考記事:「プランクトンの群生を3Dでマッピング」)。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/15/072400196/

終わり

引用元: 【生物】謎のゼリー玉が大量漂着、その意外な正体とは[7/27]

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1: 2015/06/04(木) 12:50:05.85 ID:???*.net
日本海側や沖縄の海岸に漂着したペットボトルのごみの多くは、中国や韓国から来ていることが環境省の調査でわかった。

環境省は、漂着ごみの調査・回収事業の一環として、国内7か所の調査地点に流れ着いたペットボトルについて、2010年度から5年にわたってラベルで製造国を区別し集計した。

その結果、日本海側や沖縄では中国や韓国から流れてきたものが大半で、沖縄県石垣市では中国製の割合が82%、山口県下関市では韓国製の割合が55%だった。
一方、太平洋側や瀬戸内海に流れ着いたペットボトルは国内製がほとんどで、兵庫県淡路市と茨城県神栖市では、日本のものの割合がそれぞれ98%、82%だった。

続きはソースで

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2015年06月04日 11時47分
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150604-OYT1T50064.html

引用元: 【社会】海岸に漂着のペットボトルごみ、大半が中韓製…沖縄や日本海側 環境省調査

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1: 2015/04/15(水) 16:50:32.45 ID:???.net
珍しい鯨、北海道に漂着 「生態解明に役立てる」
引用元:47NEWS 2015/04/15 12:28配信記事
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041501001208.html

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北海道様似町の平宇海岸に14日、珍しい鯨の一種「ハッブスオウギハクジラ」が漂着、間もなく死んだ。
15日に現地調査した北海道大大学院の松石隆准教授(鯨類学)は「北海道への漂着は5例目で腐乱前に見つかるのは珍しい。
生態解明に役立てたい」と話した。

様似町役場によると、鯨は14日午前に見つかった。
役場や地元漁協が救助を試みたが、同11時ごろ死んだという。

松石准教授によると、今回の鯨は雄で体長約5メートル、推定体重は2トン。
噴気孔の前部の体が白く、特に雄は扇形の2本の歯が口の外に飛び出しているのが特徴だ。

画像URL:北海道様似町の平宇海岸に漂着したハッブスオウギハクジラ=14日午前
http://img.47news.jp/PN/201504/PN2015041501001241.-.-.CI0003.jpg

引用元: 【生物】希少種「ハッブスオウギハクジラ」漂着 北海道へは5例目 北大が現地調査「生態解明に役立てたい」

希少種「ハッブスオウギハクジラ」漂着 北海道へは5例目 北大が現地調査「生態解明に役立てたい」の続きを読む
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