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漏洩

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1: 2018/08/31(金) 14:34:55.82 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)は30日、国際宇宙ステーション(ISS)で石の衝突によるものとみられる空気漏れがあり、滞在中の宇宙飛行士が対処していると発表した。

ISSは地球の上空約400キロに位置する。空気漏れの原因は、6月に新たな乗組員を運んできた宇宙船のカプセルに空いた小さな穴だった。

この穴は、宇宙を高速でただよう石のかけらが衝突してできたと考えられている。

米テキサス州ヒューストンとロシアの首都モスクワにいる宇宙管制官は、ISSに滞在中の乗組員6人に危険はないとしている。

ISSは常に、微小隕石(いんせき)の衝突による危険にさらされている。そのため、ISSは地球軌道上を飛びまわるほこり状の破片を浴び続けても大丈夫なように、設計されている。

管制官は当初、ISSに設置されている空気圧計の警告で、問題に気づいた。

宇宙飛行士は当時眠っていたが、29日に作業のため起床すると、空気漏れの原因を探すよう指示を受けた。

空気漏れは、ISSとドッキングしていたロシアの宇宙船ソユーズで見つかった。

続きはソースで

(英語記事 Astronauts tackle air leak on International Space Station)
https://www.bbc.com/news/science-environment-45364155

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/FEF9/production/_103237256_30441407908_ffed9e9278_o.jpg

BBC
https://www.bbc.com/japanese/45364705
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】国際宇宙ステーション(ISS)で空気漏れ 滞在中の飛行士が対処 NASA[08/31]

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1: 2017/11/30(木) 12:29:12.31 ID:CAP_USER
◆ 遺伝子組み換え生物の漏洩を破壊する為の”キルスイッチ”が開発される(米研究)

遺伝子組換え生物(GMO)の技術は、さまざまな状況への耐性を身につけた作物や成長が早い魚を作り出せるなど、使い方次第では有用な技術である。
しかし同時に脅威でもある。

万が一、素早く繁殖し、しかも強い細菌が研究室から漏れ出してしまったら、それを食い止める手立てはあるのだろうか?
これに対する解決策が「自己破壊DNA」だ。

■ キルスイッチを発動させ漏洩した生物の細胞と遺伝情報を破壊

『Nature Communications』に掲載された論文によると、それは対象となる生物が指定エリアから外に出た場合、最先端の遺伝子編集ツールでDNAを消去して、細胞と遺伝情報を破壊する。
このいわゆる”キルスイッチ”を発動させれば、実験生物や独占所有される生物が自然環境に侵入する前にそれを根絶することが可能になる。

■ アミノ酸を利用した合成生物の破壊

GMOの利用がますます広まりつつある今日、その封じ込め技術に対する関心が高まっている。
ハーバード大学の研究グループが発表したシステムは、アミノ酸をその目的で応用するものだ。

同システムでは、特定のアミノ酸を利用できない合成生物は細胞が死ぬようにする。
そして、そのアミノ酸を対象を封じ込めたいエリアにだけ配置する。
こうしておけば、万が一、対象が漏出してしまったとしても、アミノ酸が使えないために死んでしまう。

同システムはさらにDNA自体も標的にする。
細胞が死ぬだけでなく、対象の設計図である遺伝情報まで跡形もなく破壊するのだ。

■ 改変した部分だけ消去するという使用方法も

これはGMOの遺伝子を機密事項としている企業に特に有用だろう。
このシステムならDNAの特定の部分を標的とすることもできるため、改変した部分だけ消去するといった使い方もある。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/6/5/65179da6.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/5/4/54c5325f.jpg

カラパイア 2017年11月29日
http://karapaia.com/archives/52249812.html
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子工学】遺伝子組み換え生物の漏洩を破壊する為の”キルスイッチ”が開発される(米研究)

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1: 2015/01/09(金) 14:08:42.48 ID:???0.net
カフェでのノートPC・スマホ利用はオフラインでも危険、特定のCPU演算が情報を漏らすことを研究者らが発見
【Impress Watch】 (2015/1/9 11:46)

カフェなどでノートPCを開くと、オフライン状態でも情報の盗み取りは可能。パスワードを盗むことすらできる――。こうした情報漏えいを、ハードウェアやプロセッサの設計、ソフトウェア開発の工夫で防ぐための計測方法を米国の研究者らが開発し、提案している。

この研究は、米国アトランタ州のジョージア工科大学の大学院生であるRobert Callan氏、准教授のAlenka Zajic氏とMilos Prvulovic氏が、昨年12月に英国ケンブリッジで開催されたシンポジウム「47th Annual IEEE/ACM International Symposium on Microarchitecture」で発表したもの。その論文「A Practical Methodology for Measuring the Side-Channel Signal Available to the Attacker for Instruction-Level Events」がZajic氏のウェブサイトで公開されている。

ノートPCやスマートフォンでは、さまざまなソフトウェアを利用するたびに、ハードウェアのさまざまな部品から特有の電磁波、音、信号が発せられており、それを外部から傍受することで情報を盗むことが可能だという。この事実は過去数年にわたってすでに論じられていた問題だ。

今回の研究では、これを防ぐために、開発者が設計時に利用可能な指標「Signal Available to Attacker(SAVAT)」を提案。アンテナなどを利用し、漏えい電磁波などを計測しながらSAVATの数値を減らすように開発者が努力することで、情報漏えいの危険を減らすことができないか研究している。

SAVATの指標開発にあたり、3種類のノートPCで11の異なる命令を実行して計測したという。すると、CPUの整数演算の中でも整数除算が、また、ラストレベルキャッシュ(LLC)のヒットやミスでは特に大きな信号を発生することが見いだせたという。

これらの信号を消すことは不可能だ。しかし、特定の信号を弱めることでリスクを低減できる可能性はある。

研究者らはまた、スマートフォンの場合、サイズが小さいこと、アイドル状態と使用時の電力の差が大きいことから、情報漏えいの危険が大きいとも考えている。ただし現時点では、Android端末のみ検証している。

現時点で漏えいする情報を傍受するためには、複数の方法を組み合わせる必要があるという。例えば、電磁波はスーツケースにアンテナを潜ませることで傍受可能だ。コンピューターの電子部品の1つであるコンデンサーが発する音は、テーブル下にマイクを設置すれば傍受可能。さらに電源信号の揺らぎを測定するには、被害者のノートPCの電源近くに、充電器の形をした機器を差し込むことで可能だとしている。

デモンストレーションでは、ノートPCにパスワードを入力すると、部屋の反対側でパスワードを1文字ずつ読み上げることが可能だったという。いずれのノートPCもインターネットには接続されていない。

続きはソースで

ソース: http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150109_683131.html

プレスリリース:
Researchers work to counter a new class of coffee shop hackers
http://www.news.gatech.edu/2015/01/08/researchers-work-counter-new-class-coffee-shop-hackers

引用元: 【IT】カフェでのノートPC・スマホ利用はオフラインでも危険...IEEE/ASMで発表 [15/01/09]

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/18(土) 16:31:50.98 ID:???0

★臨床改ざん疑惑、厚労省が告発者名を漏洩 研究責任者に
2014年1月18日11時12分

【画像】
内部告発をめぐる情報漏洩の構図 
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140117004250_comm.jpg


アルツハイマー病の治療法確立を目指す国家プロジェクト「J―ADNI(アドニ)」を巡り、厚生労働省が臨床研究データの改ざんを指摘する実名入りの内部告発メールを無断で告発対象の研究チームの責任者に転送していたことが分かった。内部告発者の人権を著しく損なう行為で、国家公務員法(守秘義務)や内規に触れる可能性もある。

厚労省が国家プロジェクトを守るため疑惑をもみ消そうとしたとの疑念も招いており、厚労省の調査への信頼が揺らぐのは必至だ。

厚労省認知症・虐待防止対策推進室によると、担当専門官に「改ざんが数十例ある」というメールが届いたのは昨年11月18日。J―ADNI事務局側がデータの書き換えを指示した文書と、その通りに書き換えられた検査記録が添付されていた。専門官は翌日、「研究チーム内で対処すること」と判断し、代表研究者の岩坪威東大教授にそのままの文面と添付資料をメールで送ったという。

http://www.asahi.com/articles/ASG1K4DFCG1KUUPI11B.html 

ダウンロード (1)
 


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