理系にゅーす

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漢方

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1: 2019/04/05(金) 08:39:56.77 ID:CAP_USER
■このままではセンザンコウの二の舞と専門家

 ヤマアラシが乱獲されている。目当ては、消化管内で未消化の植物が固まった「ベゾアール」と呼ばれる胃石だ。野生生物取引の専門家によれば、ヤマアラシは東南アジア全域で危険にさらされているという。

 ヤマアラシの需要があるのは、主に中国。ヤマアラシの胃石に強力な薬効があり、糖尿病やデング熱、がんを治すことができると一部で信じられている。ただし、胃石の治療効果を裏づける科学的証拠は存在しない。

 胃石はそのままか、あるいは粉末状で販売され、数オンス(1オンス=約28.35グラム)で数百ドル、さらには数千ドルの値が付く。特に珍重されるのは深紅の「血の色」をした胃石で、最も薬効が高いと信じられている。野生生物取引の監視団体トラフィックが2015年に公表した報告書によれば、胃石の価格は「がんが治るという宣伝の効果で近年、急騰している」という。

 ヤマアラシの密猟の規模は不明だが、トラフィックや英国の環境調査エージェンシー(EIA)、米国の野生生物保護協会(WCS)が調査を求めている。東南アジアに生息するパラワンヤマアラシやマレーヤマアラシは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで個体数が減少中と評価されているが、絶滅危惧種にはまだ指定されていない。

「これらの種は悲痛な声を上げていますが、保護コミュニティーはあまり注目していません」と、野生生物取引のデータを集めているカナダの団体、モニターの事務局長クリス・シェファード氏は話す。ヤマアラシの「現状は、かつてのセンザンコウとよく似ています。15年前、センザンコウは誰にも知られていませんでした。野生での状況や、取引状況を早急に調査する必要があります」(アジアとアフリカに分布するセンザンコウは、世界で最も取引が盛んな哺乳類と考えられている。うろこの需要が高く、中国伝統医学に広く使用されている)。

 シェファード氏は東南アジアを中心に、25年前から野生生物取引を追跡しており、生きたヤマアラシが中国へ大量に密輸されているという報告を何度も受けている。密輸されたヤマアラシは命を奪われ、胃石を取り出すために腹部を切開されるそうだ(トラフィックの専門家によれば、消化管に胃石を持つヤマアラシは10匹中1匹程度だという)。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040400205/ph_thumb.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040400205/
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引用元: 【動物】ヤマアラシの密猟が横行、狙いは体内の「胃石」中国の漢方薬[04/05]

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1: 2017/09/22(金) 08:52:25.46 ID:CAP_USER9
漢方処方の不確実性をAIで解消する
山口大の浜本氏が「統計学を応用したAI」の取り組み語る
日経デジタル:2017/09/22 08:30
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327442/092100144/

 植物や動物、鉱物などの生薬を配合して作る漢方薬。全国に30万人いる医師のうち9割が処方しているといわれるほど一般的な存在となっている。
2011年からは全国80大学の医学部全てにおいて、漢方医学の講義が行われるようにもなった。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327442/092100144/nt.jpg
山口大学 大学院創成科学研究科 教授の浜本義彦氏

 しかし、大学の講義では漢方に関する基礎知識のみを学ぶため、「実際の処方は医師が現場で培った経験や勘に依存する場合が多い」と山口大学 大学院創成科学研究科 教授の浜本義彦氏は話す。
医師の判断に委ねられることが多いため、漢方薬の処方は不確実性を伴うものであるというのだ。

 そこで浜本氏は、処方の不確実性を解消するために、統計学の考え方を実装したAIを活用して、漢方薬の処方をEBM(Evidence based Medicine)化する取り組みを進めている。
同氏は分析機器・科学機器に関する総合展示会「JASIS 2017」(2017年9月6日~8日、幕張メッセ)のライフサイエンスイノベーションフォーラム2「次世代ヘルスケアを先導する共創のプラットフォーム」で講演を行った。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【医療】漢方処方の不確実性をAIで解消する 山口大教授「統計学を応用したAI」の取り組み©2ch.net

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1: 2017/07/08(土) 08:29:29.80 ID:CAP_USER9
「最近、人の名前が出てこない……」。そんな中高年のもの忘れ改善をうたう市販の医薬品の発売が続いている。漢方薬に使われる生薬のエキスが主成分で、厚生労働省がガイドラインを示したことを受けて各社が発売した。
ただ、薬が効能をPRする「加齢による中年期以降の物忘れ」と認知症は異なり、厚労省は販売時に注意喚起するようメーカーに求めている。

市販の漢方薬でシェア1位のクラシエ薬品は、「アレデル顆粒(かりゅう)」(税抜き1900円)を売り出した。
思い出せなかった「アレが出てくる」という意味で商品名を付けた。商品の外箱には「物忘れを改善する」と表記してアピールする。

小林製薬は、錠剤タイプの「ワスノン」(同3700円)を発売。同社によると、含まれる成分が「脳内の情報伝達を活性化する」という。
ロート製薬も「キオグッド顆粒」(同1800円)を売り出した。売れ行きは好調という。

続きはソースで

(村井七緒子)

小林製薬の「ワスノン」
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170706003234_comm.jpg
ロート製薬の「キオグッド顆粒」
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170706003232_comm.jpg
クラシエ薬品の「アレデル顆粒」
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170706003231_comm.jpg

配信 2017年7月8日07時39分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK6X46Q6K6XULFA00Y.html
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引用元: 【お薬】物忘れと認知症は違います 「もの忘れ改善薬」続々と商品化 厚労省「注意喚起を」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/21(水) 00:50:42.83 ID:CAP_USER9
富山の和漢薬研究からまた新たな可能性が広がりました。

富山大学の研究グループが生薬のなかにアルツハイマー病で低下した記憶の改善に役立つ成分が含まれていることを突き止めました。
発見したのは富山大学・和漢医薬学総合研究所の東田千尋教授らの研究グループです。

東田教授らによりますと有効な成分が含まれているのは「骨砕補」という生薬で、アルツハイマー病で低下した記憶力を改善させる効果があるということです。
骨砕補は「ハカマウラボシ」という植物の根の部分を乾燥させたもので、中国で打撲や骨折の際の痛み止めなどに使われています。

これを水で煮出して作ったエキスを、アルツハイマー病で1、2時間前のことも覚えていられない状態にしたマウスに与えると記憶力の改善がみられたということです。
将来的にヒトに応用できれば、認知症の原因の一つであるアルツハイマー病治療へ新しい可能性が開かれることになります。

東田教授「健康食品、機能性表示食品、それからその先には医薬品につなげていくための橋渡し研究っていうものをきちんとやって、自分たちの研究の成果をプロダクトにつなげるっていうところを加速させてやっていきたいと思っています」
また、東田教授らのグループは今回の発見にあたって、生薬に含まれているさまざまな化合物のなかからどの成分が有効な働きをするのかを効率よく明らかにする方法を確立しました。

続きはソースで

配信 2017/06/20 14:56 現在
KNB 北日本放送
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=15213

関連ニュース
アルツハイマー創薬へ前進 富大グループ 中日新聞(2017年6月20日)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2017062002100013.html
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引用元: 【研究】和漢薬がアルツハイマー病改善に効果!? 生薬に記憶の改善に役立つ成分 富山大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/23(木) 10:36:33.24 ID:CAP_USER
さて、世界で一番長生きした人物はだれでしょうか?・・・正解は李清雲さんです! なんと、256歳まで長生きしたのです! これは神話でもなく、作り話でもありません。

成都大学教授・胡忠謙さんが発見した、ニューヨーク・タイムズ紙(1930年発行)に「1827年、清朝政府は李清雲さんの150歳の誕生日をお祝いし、さらに1877年には、200歳の誕生日をお祝いした」記事が掲載されていました。

また、記事の発見から遡ること二年前(1928年)、同紙・ニューヨーク・タイムズ記者が、李清雲さんの近所に住んでいる人たちに取材をしていて、「少年時代、祖父から李清雲さんの話を聞いて育ちましたので、よく知っていますよ。李清雲さんは子どもの頃から大人でした」との取材記録も発見されています。

李清雲さんは10歳から漢方を学びはじめ、甘粛省、陝西省、チベット、安南、西安、満州などの山林の中へ薬草を採集に行き、寿命を延ばし長生きする為の薬草について研究しました。約40年間、霊芝、クコ、オタネニンジン、ツルドクダミ、ツボクサ、米酒だけの食べ物で生き延びました。1749年、李清雲さんは71歳のとき、武術老師の地位で軍隊に入隊。隊内でも人気がありましたが、私生活では一生の間に、結婚を23回、子供を200名以上儲けました。

李清雲さんは、一度だけ500歳の人物に会ったことがあります。この人物は李清雲さんに気功を教えると共に、飲食についてアドバイスもしました。この人物との出会いにより、世間一般の認識を超越した境地まで長生きする事が出来ました。

続きはソースで

(翻訳編集/林書羽)

http://img.epochtimes.jp/i/2017/02/21/t_r7lyizrdoyc8ckuaymzy.jpg
http://www.epochtimes.jp/2017/02/26833.html
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引用元: 【健康】世界最高齢256歳の李清雲さん、長生きの秘訣は「亀のように座り、鳩のように歩き、犬のように寝ること」 ©2ch.net

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1: 2016/10/24(月) 21:12:48.56 ID:CAP_USER
生薬「甘草」のゲノム解読に成功 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161024_1/
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20161024_1/fig1.jpg
生薬「甘草」のゲノム解読に成功 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161024_1/digest/


「甘草(カンゾウ)」はマメ科の生薬です(図参照)。薬として利用されるのは根の部分で、太いゴボウのような形態をしています。現在日本では、200種を超える漢方薬が処方されていますが、その70%に甘草が配合されており最も汎用性が高い生薬といえます。特に「グリチルリチン」には抗炎症作用や痛み・咳を鎮める効果をはじめ、多くの薬効があります。また、砂糖の150倍以上の甘さがあるため、天然甘味料として多くの食品に使われています。グリチルリチンは非糖質系のため、カロリーが低く、メタボリック症候群の予防にも役立つと期待されています。

しかし現在、甘草をはじめ、漢方に用いる生薬の85%は中国からの輸入に頼っています。近年の中国の経済成長などに伴い、輸出制限や価格の高騰が続いており、供給不安が懸念されています。そこで甘草のゲノムを解読できれば、ゲノム情報に基づいた効率的な育種を進めたり、薬効成分に関わる有用遺伝子を効率よく探索できるようになります。

続きはソースで

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引用元: 【遺伝学】生薬「甘草」のゲノム解読に成功 重要生薬の原料の安定供給と有用遺伝子の探索に貢献 [無断転載禁止]©2ch.net

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