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漢方薬

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1: 2016/03/15(火) 19:59:10.98 ID:CAP_USER*.net
漢方薬に使われる生薬甘草の成分が、メタボリック症候群や糖尿病の原因となる内臓脂肪の炎症、線維化を抑えることを、富山大などの研究グループがマウスによる実験で突き止めた。英科学誌電子版に15日発表した。治療薬の開発につながる可能性があるという。

ダウンロード (1)


http://this.kiji.is/82420147318849537?c=39546741839462401

引用元: 【医学】生薬の甘草がメタボに有効か 内臓脂肪の線維化抑える

生薬の甘草がメタボに有効か 内臓脂肪の線維化抑えるの続きを読む

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1: 2015/03/16(月) 22:35:46.70 ID:???*.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000076-san-soci

 漢方薬の生産が拡大する中、国は原料の生薬となる薬用植物の栽培に力を入れ始めている。

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日本漢方生薬製剤協会によると、生薬の生産国は80%を中国が占めており、国産はわずか12%。
一方、医療を中心としたニーズの高まりから、国内の漢方薬などの生産金額は5年間で20%増加しており、平成24年には1519億円に上った。

 このため、農林水産省は薬用植物の試験栽培などを通じて新たな産地をつくる支援事業を27年度から始める。
担当者は、「地域ごとの気象条件や土壌に適した品種の選定、栽培マニュアルの作成を支援したい」と話す。

 取り組みの先進県である奈良県では26年、神奈川や富山県などとともに漢方薬の産業化や販路拡大に向けて一般社団法人「漢方産業化推進研究会」を設立。民間企業との連携を強化している。

 橋本審議官は「大和トウキ以外にも栽培や商品化する薬用植物を増やしていきたい」と期待。
新たに漢方を題材に県内の温泉地と組み合わせたツアーやイベントの企画も行う予定だ。

引用元: 【医療】古都の生薬に商機の芽 漢方薬生産増へ国も後押し

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/10/20(日) 23:08:04.98 ID:???

英オックスフォード大学医学部は8日、漢方薬のメカニズムを西洋の科学的な手法で解析する新たな研究を、ツムラ(本社・東京都港区)と協力して始めると発表した。
ツムラ側が提供する漢方薬の各成分の混合比率のデータなどをもとに、日英両国の約10人の研究者が漢方薬の謎の解明にあたる。

オ大のデニス・ノーブル教授は「欧米の薬は成功しているとはいえない。
西洋医学が抱える問題を解決するカギが漢方薬の中にあるのではないかと推測している」と語った。

一方、ツムラの田中典裕専務取締役は、日本ではこの10年間にすべての大学医学部・医科大学で漢方医学教育が浸透したことを明らかにするとともに、「病人を治すために漢方薬が日常的に処方されるようにしたい。そのためにも、漢方が学問的に、なぜ効くのかを解明してほしい」と強調した。

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▽記事引用元 : 2013.10.12 23:58 産経新聞
 sankei.jp.msn.com/science/news/131012/scn13101223590002-n1.htm
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1382193882/3



【薬学】漢方薬に科学のメス 英オックスフォード大とツムラが研究への続きを読む

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1: ( ´`ω´) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/10/20(日) 19:24:49.79 ID:???0

 横浜市大医学部の研究チームは19日までに、内臓脂肪型肥満に対する漢方薬の改善効果を科学的に解明することに成功した。食欲増進ホルモンを低下させるメカニズムを世界で初めて発見、24日から開催される日本高血圧学会総会で発表する。

 肥満症はメタボリック症候群を経てさまざまな生活習慣病の原因になるが、治療は食事、運動療法による減量が中心で成功例が少ないのが実情。一方、漢方薬は日常診療で広く使用されているが、効能のメカニズムは大部分が不明。今回の研究成果によって、西洋医学の知見と組み合わせた統合医療が前進しそうだ。

 発見したのは田村功一准教授ら循環器・腎臓内科学の研究グループ。肥満症、動悸、肩凝りなど高血圧の随伴症状に効能・効果があり、医師が処方した場合には保険が適用される漢方薬「防風通聖散(つうしょうさん)」を対象に、厚生労働省の助成研究として2010年度から12年度まで効能・効果のメカニズム解明に取り組んできた。

 研究グループは、内臓脂肪型肥満、高血圧などの生活習慣病を発症させたマウスに防風通聖散を投与。体重、餌を食べる量、血圧、脂肪組織、糖脂質代謝に対する治療効果を検証した。

 試験観察では、脂肪を燃焼させる基礎代謝を担う褐色脂肪細胞が活性化した一方、皮下脂肪などの白色脂肪細胞の小型化が促進されることが分かった。血液検査では、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の低下、脂肪細胞から分泌される抗動脈硬化ホルモンの上昇も認められた。
餌の摂取量が減少したことから、食欲抑制のメカニズムを解析したところ、食欲増進ホルモンのグレリンの血中濃度低下を確認。体重や食事量の増加、血圧上昇が継続して抑えられた。
(続きはソースで)

神奈川新聞 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1310190005/
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横浜市大、肥満治療の漢方薬「防風通聖散」効果の科学的解明に成功…食欲増進ホルモンを低下の続きを読む

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