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潜水

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1: 2019/01/30(水) 22:55:19.69 ID:CAP_USER
国立研究開発法人「海洋研究開発機構」(神奈川県横須賀市)と島津製作所(京都市)が、防衛省の研究資金をもとにする「安全保障技術研究推進制度」を活用して、水中で光無線通信を安定させる新技術を開発し、今年4月に通信装置を製品化することがわかった。2015年度に始まった同制度を利用した研究成果の実用化は初めて。


 水中の光無線通信装置は、直径15センチ、長さ30センチの円筒形。島津製作所が、海底油田探査に使う無人潜水機(潜水ドローン)などのメーカー向けに発売する。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20190130/20190130-OYT1I50028-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20190130-OYT1T50001.html
ダウンロード (1)


引用元: 【通信技術】水中光無線通信で新技術開発…防衛省資金を活用[01/30]

水中光無線通信で新技術開発…防衛省資金を活用の続きを読む

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1: 2018/08/25(土) 13:27:17.58 ID:CAP_USER
■史上最大の肉食恐竜で魚も食べていたスピノサウルスに新説、最新研究

およそ1億年前、体長15メートル以上にもなる恐竜が、現在のモロッコあたりの北アフリカの海岸線をうろついていた。ワニのような頭を持ち、魚や他の動物を食べていたスピノサウルス(Spinosaurus aegyptiacus)だ。
この史上最大の肉食恐竜がどのように水中で獲物を追っていたのかを調べた結果が、8月16日付けのオンラインン学術誌「PeerJ」に発表され、専門家たちの間で物議をかもしている。

 2014年に大評判を呼んだスピノサウルスに関する論文の中で、ナショナル ジオグラフィックのエマージング・エクスプローラーで、英ポーツマス大学の古生物学者のニザール・イブラヒム氏が、とある主張をした。
それは、彼らが水の中の獲物を追って、多くの時間を水中で過ごしていたというものだ。しかも、泳いでいた可能性、さらには潜水をしていた可能性もあるとのことだった。
これは、恐竜では初めての報告だった。ところが、スピノサウルスはたしかに魚を好んだかもしれないが、決して泳ぎはうまくなかったとする新たな説が登場した。

 カナダ、アルバータ州のロイヤル・ティレル古生物学博物館で恐竜を担当する学芸員で、論文を執筆したドン・ヘンダーソン氏らの研究グループは、スピノサウルスがどのようにして水に浮かんでいたかをコンピューター・シミュレーションを使って調査した。
その結果わかったのは、スピノサウルスが獲物を追って水中に潜るには浮力がありすぎ、また、頭が重くスリムな体形ゆえに、水の中では体が横に傾いてしまうということだった。

「イブラヒム氏の研究チームが先に提示した仮説に関して、問題だと思う点を指摘しました。もし新たな証拠によって反証できないのであれば、私がよく使う比喩ですが、彼らの説は“暗礁に乗り上げている”ということになります」と、ヘンダーソン氏は語る。
「『科学は自己修正する』と言いますが、まさしく正しい方向への修正が行われているということです」

 今回の結果は、スピノサウルスが海の生きものだったことを否定するものではない。
しかし、史上最大級の肉食生物だった彼らがどのようにして食欲を満たしていたかについて、改めて議論を呼んだ形だ。

「スピノサウルスの体形があまり潜水や遊泳に適していなかったということについて、かなり説得力のある論文だと思います」と、米メリーランド大学の古生物学者トム・ホルツ氏は評価する。
なお、氏はこの研究には関与していない。

■沈まない体に小さな後ろ脚

 水中でどのように動いていたのだとしても、スピノサウルス科の恐竜たちが水の生態系に依存していたことは事実だ。
彼らの骨はかつて海岸線や川岸だった場所で発見され、腹の中からは魚のうろこが見つかっている。

 スピノサウルスのあごは、魚食性である魚のハモと似ている。細長い口の先端は扇状で、その縁には円錐形の歯がみっしりと並んでいる。
薄暗い水の中でぬるぬると滑る魚を捕らえるのに適した形状だ。
さらに言うと、化石から発見された化学的な特徴から、スピノサウルスはワニに似て水中で多くの時間を過ごしたはずだと考えられている。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/082200369/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/082200369/
ダウンロード (3)


引用元: 【古生物】最凶の“半水生”魚食恐竜、実は泳ぎがヘタだった スピノサウルスに新説[08/23]

最凶の“半水生”魚食恐竜、実は泳ぎがヘタだった スピノサウルスに新説の続きを読む

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1: 2018/04/26(木) 01:09:55.10 ID:CAP_USER
伝統的に素潜り漁を行ってきた東南アジアの少数民族バジャウ族が、脾臓が通常よりも大きくなる遺伝子を持ち、無呼吸での潜水に適応する進化を遂げていたことが、最新の研究で明らかになった。

■「海の遊牧民」バジャウ族

バジャウ族は主にフィリピン南部、インドネシア、マレーシアに暮らす少数民族で、人口は約100万人。
彼らは伝統的にハウスボートに住み、東南アジアの海を移動しながら漁をしていることから、"海の遊牧民"とも呼ばれる。

バジャウ族は、木製のゴーグルとウエイトベルトだけの簡素な装備で、深度70メートル以上の海中まで数分間にわたり無呼吸で潜水するという驚異的な能力で知られる。
このような素潜りを、1日8時間程度繰り返し行っている。

バジャウ族のこうした素潜り漁は、16世紀前半のヴェネツィア共和国の探検家の記録によって確認されている。
一説では、彼らの素潜り漁の伝統は数千年にも及ぶ可能性があるという。

■コペンハーゲン大の調査

コペンハーゲン大学の地理遺伝学センターに所属する研究者らがこのほど、バジャウ族の遺伝子と潜水能力の関係を調査し、米学術誌「セル」の最新号に論文が掲載された。
英BBCなどが報じている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/takamori4-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Some people have evolved bigger spleens to hunt underwater https://youtu.be/T3fOf5YZI-Q


Jago: A Life Underwater Trailer https://youtu.be/H8GvFRHgkao



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10045.php
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】進化する人類──素潜り漁のバジャウ族、「脾臓が大きく」進化していた[04/25]

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1: 2018/02/10(土) 20:36:20.17 ID:CAP_USER
「タッキー&翼」の滝沢秀明(35)が、英科学誌「Scientific Reports」電子版に掲載された鹿児島県・薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」に関する論文に執筆者として名を連ねたことが9日、分かった。

 研究は神戸大海洋底探査センターは「鬼界カルデラ」にある溶岩ドームを調査したもの。
同日放送されたNHK総合「ニュースチェック11」(月~金曜・後11時15分)によると、滝沢は自ら25~30メートル潜水し、溶岩を採取した。

 するとその溶岩ドームの岩石が、鬼界カルデラで約7300年前にあった超巨大噴火の後に発生した噴火で新たに誕生したものと判断された。
溶岩ドームは現在もマグマの供給を受け、膨張している恐れもあるという。

 滝沢は「火山探検家」として知られ、テレビ番組などで世界各地の火山を訪れる様子が何度も放送されている。

 番組に対して、巽好幸センター長は 「滝沢さんの岩石がなければ、分析ができなかった。

続きはソースで

関連URL
タッキーの論文「Giant rhyolite lava dome formation after 7.3 ka supereruption at Kikai caldera, SW Japan」
https://www.nature.com/articles/s41598-018-21066-w

関連ソース画像
http://www.hochi.co.jp/photo/20180210/20180210-OHT1I50046-T.jpg

スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180210-OHT1T50043.html
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引用元: 【火山学】滝沢秀明、英科学誌論文に執筆者として掲載 「鬼界カルデラ」調査に役立つ溶岩を自ら採取[02/10]

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1: 2017/12/22(金) 16:26:12.56 ID:CAP_USER9
ロシアの研究チームが、液体を呼吸することを可能にするテクノロジーを披露した。披露イベントでは、液体で満たされた筒状のリザーバーに入れられたダックスフンドで効果が示された。その液体中では呼吸が可能で、身体に悪影響を及ぼさない。

ロシア有望研究基金の、プロジェクトを率いたフョードル・アルセンエフ氏によると、この発明は多くの問題を解決できる。液体で満たされた肺は外からの強い圧力に耐えることができる。これは、人間が特別な道具なしに深い水中に潜ることができることを意味する。これはインシデントの起きた潜水艦の乗組員を救う可能性もある。この発明はまた、早産児や気道熱傷を受けた人を助けるため用いることもできる。

しかし、発明がロシアのロゴジン副首相によって公開されるや・・・

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201712224406844/
ダウンロード (2)


引用元: 【LCL】ロシアで液体呼吸技術が公開される..ダックスフンドで実験したら非難殺到

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1: 2017/05/24(水) 14:10:43.00 ID:CAP_USER9
深海探査の国際レースへ 日本チームの探査機が潜水試験
日本放送協会:2017年5月24日 6時23分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170524/k10010992841000.html

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170524/K10010992841_1705240540_1705240623_01_03.jpg

深さ数千メートルの深海に眠る海底資源の本格的な開発につなげようと、アメリカの財団などがことし9月から開く深海探査の国際レースに向けて、日本から出場するチーム、「KUROSHIO」が、レース用に開発した深海探査機の潜水試験を23日、静岡県沖の駿河湾で行いました。

深海探査の国際レースに日本から出場するのは、東京大学や海洋研究開発機構、三井造船などで作るチーム、「KUROSHIO」です。
チームでは23日静岡県沼津市の沖合、およそ10キロの駿河湾で、レース用に開発した無人の深海探査機の潜水試験を行いました。

深海探査機は、音波探知機やセンサーを使って、周囲にある障害物や水の流れの状況を把握したうえで、みずからどこに進めばよいか、自律的に判断しながら地形の探査を行うのが特徴です。
23日の試験では、水深200メートル付近でおよそ3.5キロにわたり、海底の起伏などを正確に測量できるか確認しました。

深海探査の国際レースは、ヨーロッパの石油会社大手、ロイヤル・ダッチ・シェルとアメリカの民間の財団、XPRIZEが開くもので、世界の21のチームがことし9月以降、水深2000メートルの海底で、16時間以内に100平方キロメートル以上の海底地形図を作成できるか、海底の重要なポイントについて写真を5枚撮影できるかを競います。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【科学】深海探査の国際レース 日本チーム「KUROSHIO」の探査機が潜水試験 静岡・駿河湾©2ch.net

深海探査の国際レース 日本チーム「KUROSHIO」の探査機が潜水試験 静岡・駿河湾の続きを読む
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