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潮汐力

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1: 2018/06/22(金) 20:02:37.19 ID:CAP_USER
天文学者の国際研究チームは、超大質量ブラックホールに近づきすぎた恒星が強い重力によってバラバラに引き裂かれる「潮汐破壊現象」を直接観測することに成功したと発表した。研究論文は科学誌「Science」に掲載された。

今回報告された潮汐破壊現象は、地球から約1億5000万光年先で衝突している2つの銀河のペア「Arp299」で起こったもの。Arp299のうちの一方の銀河の中心に存在すると考えられている超大質量ブラックホール(太陽の2000万倍超の質量)によって、ひとつの恒星(太陽の2倍以上の質量)が引き裂かれる様子を、世界各地の電波望遠鏡、赤外線望遠鏡を使って詳細に観測したとしている。

ブラックホール理論によれば、超大質量ブラックホールに近づいた恒星はブラックホールの重力によってその構成物質を引っ張りだされる。引っ張りだされた物質はブラックホールの周囲で回転する円盤を形成し、強いX線および可視光を放射するとされる。また回転極から外部に向かって光速に近い速度でジェット噴射される物質もあると考えられている。

ブラックホール周囲の回転円盤から噴射されるジェットの形成と成長過程を直接観測したのは今回が初めてのことであるという。報告された現象が最初に観測されたのは2005年のことで、それが超大質量ブラックホールによるものであると特定するまでに10年以上の月日がかかっている。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180622-652565/

衝突中の銀河のペアArp299(左下)の中心部で起きている超大質量ブラックホールによる恒星の潮汐破壊現象とそれに伴うジェット噴流の想像図 (出所:マンチェスター大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180622-652565/images/001l.jpg
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】ブラックホールが恒星をバラバラに引き裂く「潮汐破壊現象」を直接観測することに成功

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1: 2016/11/22(火) 20:51:19.20 ID:CAP_USER9
 今回の地震について、月が地球に最接近した14日の「スーパームーン」と結び付ける書き込みがネット上で広がっている。月の引力によって起きたのではないかとの見方だが、専門家は否定的だ。

 潮の満ち引き(潮汐(ちょうせき))を起こす月の引力は、地震との関係が指摘されている。地球が引っ張られて地殻が伸び縮みし、この力が大きいときは断層が動きやすくなって地震が起きる可能性があるためだ。

 東大の井出哲教授は9月、満潮時は大地震が起きる可能性が高まるとする論文を発表。世界で過去20年間に起きた1万以上の大地震を調べた結果、マグニチュード(M)8.2を超える巨大地震では、12例のうち9例が潮汐の力が大きいときに起きていた。

ダウンロード

http://www.sankei.com/life/news/161122/lif1611220036-n1.html

引用元: 【震度5弱・津波】 スーパームーンが影響? 「月の引力が引き金か」 ネット上で広がる 気象庁は否定©2ch.net

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1: 2016/11/18(金) 07:19:57.40 ID:CAP_USER9
冥王星の地表の下に「氷の海」が隠れている可能性があることが17日までに分かった。科学誌ネイチャーで発表された研究で明らかになった。

冥王星の北部地域には、1000キロにおよぶハート形の「スプートニク平原」が存在している。今回発表された2つの研究では、
スプートニク平原と冥王星の衛星カロンとが常に一直線上に並ぶ理由について説明を試みている。

アリゾナ大学による1つ目の研究では、スプートニク平原が氷で満たされており、冥王星とカロンの間の潮汐(ちょうせき)力を変えることが示唆された。

カリフォルニア大学による2つ目の研究では、平原と衛星の位置関係を一直線上に保つ潮汐力は平原地下の海が部分的に凍った
「半解けの」状態である結果として引き起こされることが示唆された。

続きはソースで

http://www.cnn.co.jp/fringe/35092358.html?tag=top;topStories
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙ヤバイ】冥王星、地表の下に「氷の海」存在か 探査機のデータが示唆 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/22(土) 18:30:44.54 ID:CAP_USER9
月の潮汐力は、ある程度の運動を地球の地殻に引き起こせるほどの力をもっている(「地球潮汐」とよばれる現象で、地表面は1日2回、20cm程度の上下変動を繰り返している。
地震が発生する地下数十kmにも影響し、断層には数十~数百ヘクトパスカルの力が加わるという)。

潮汐が地震の引き金となりうるかどうかについて、科学者たちは以前から推測をめぐらせてきた。
そして、学術誌『Nature Geoscience』に9月12日付けで発表された最新の研究は、これが本当である可能性を示唆している。少なくとも、最大規模の地震に対しては。

潮汐は、月の軌道運動が地球の自転よりもずっと遅いせいで起こる。地球上のある場所が月の下を通ったときに発生するのが満潮だが、太陽も(ずっと弱いとはいえ)、潮汐に影響を与える。太陽と月が一列に並ぶとき、それらによる重力の影響は結合して「大潮」を発生させる。

続きはソースで

ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/wired/news/161022/wir1610220002-n1.html
ダウンロード


引用元: 【科学】巨大地震を「月の満ち欠け」で予測できる可能性 東大研究チームが発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/20(火) 07:31:47.33 ID:CAP_USER
巨大地震、大潮の時期に発生確率上昇か 東大研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000010-jij_afp-sctch


【AFP=時事】月と太陽が一直線上に並ぶ際に満潮を引き起こすのと同じ重力が、巨大地震の誘発にも関与している可能性があるとの研究結果が12日、発表された。

 東京大学(University of Tokyo)の研究チームによると、このメカニズムをより詳細に解明することが、既知の断層が大地震を引き起こす可能性が高い時期を予測する一助となると考えられるという。

 英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」に発表した論文で研究チームは、「大地震が発生する確率は、大きな潮汐応力が及ぼされている時期に高くなる」と結論づけており、また重力によって引っ張られる力が最大になる時に「微小な岩石破壊が巨大な破裂にまで拡大する可能性が増大する」と述べている。

 東大の井出哲(Satoshi Ide)教授と共同研究者らは、この20年間に世界中で発生したマグニチュード(M)5.5以上の大地震に着目。それぞれの地震発生前2週間における、「潮汐応力」として知られる引力の大きさを再構成した。

 地震の規模がM5.5より小さい場合には、明確な相関関係は認められなかったが、2004年12月26日に発生したM9.3のインドネシア・スマトラ島(Sumatra island)沖地震などの最大級の地震の多くは、月と太陽の引力が特に強大になる期間中に発生していた。

■大潮が危険

 2010年に発生したM8.8のチリ・マウレ(Maule)地震や、2011年のM9.0の東北地方太平洋沖地震にも、これと同じ関連性が存在していた。

 巨大地震がどのようにして始まり、発展するかの正確な仕組みについては、まだ不明な点が多い。ある理論では、すべての地震が微小な破砕から始まり、雪だるま式に大規模な破裂へと成長することが示唆されている。

 これが正しいとすれば、この現象が起きる確率が、新月や満月の時期に発生する大潮の期間に高くなることを、今回の最新研究は示唆している。

 今回の成果は「特に巨大地震に関して、地震発生の確率的予測を向上させるために利用することができる」と、井出教授と研究チームは結論付けている。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【地震学】巨大地震、大潮の時期に発生確率上昇か 東大研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/01/05(月) 20:28:15.16 ID:???.net
掲載日:2015年1月5日

 銀河が網の目のように連なる「宇宙の大規模構造」は、謎の重力源「ダークマター(暗黒物質)」が集まった領域に、原子などの通常の物質が重力で引き寄せられ集まることで星や銀河が作られ、進化してきたものと考えられている。この大規模構造の形成進化を解明するうえでは、銀河や銀河団の内部および周囲のダークマターがどのように分布し進化するのかを把握することが必要となる。

 カブリIPMUの斎藤俊さんと奥村哲平さんらの研究で、こうした進化のシミュレーションを行う際に従来は無視されていた、銀河団よりはるかに大きなスケールの周囲環境からの潮汐力が重要な影響を及ぼすことがわかった。研究では、宇宙の大規模構造形成のシミュレーションから周囲の環境の効果を抜き出す方法を新たに開発して用い、またその効果が理論的考察から予測されるものとよく一致することが示されている。

続きはソースで

<参照>
暗黒物質による宇宙大規模構造の複雑に絡み合う重力進化 | Kavli IPMU-カブリ数物連携宇宙研究機構
http://www.ipmu.jp/ja/node/2080

Phys. Rev. D 90, 123522 (2014) - Understanding higher-order nonlocal halo bias at large scales by
combining the power spectrum with the bispectrum
http://journals.aps.org/prd/abstract/10.1103/PhysRevD.90.123522

<記事掲載元>
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/01/05darkmatter/index-j.shtml

引用元: 【宇宙】宇宙の歴史を左右する、ダークマターの分布解明のカギ

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