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火力

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1: 2017/10/19(木) 01:08:07.04 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011182141000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

世耕経済産業大臣は18日、アメリカエネルギー省のブルイエット副長官と会談し、地球温暖化対策として、火力発電所などから出る二酸化炭素を回収して地中深くに封じ込める技術を日米の官民で協議する枠組みを新たに設け、協力していくことを確認しました。

火力発電所や工場から出る二酸化炭素を回収して地中に封じ込める「CCS」という技術は、地球温暖化対策の一つとして期待されていて、日米両国が共同研究を続けています。

これについて、世耕経済産業大臣は18日、都内で行われたアメリカエネルギー省のブルイエット副長官との会談で・・・

続きはソースで

10月18日 22時13分
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】火力発電のCO2を地中に封じ込め 日米官民で協力を確認

火力発電のCO2を地中に封じ込め 日米官民で協力を確認の続きを読む

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1: 2017/09/08(金) 16:21:52.05 ID:CAP_USER9
石炭火力発電は多量の二酸化炭素(CO2)を排出するため環境に悪い――。こんな世界の通説を覆す技術に日本の電力会社が挑んでいる。中国電力は8日、アンモニアを石炭燃料に混ぜることでクリーンな発電を実現する技術に関する特許を出願したと発表した。奇抜な独自手法への期待は高い。

アンモニアの化学式は「NH3」。水素を含み、燃焼しても二酸化炭素(CO2)を排出しない。アンモニアは常温で圧縮するかマイナス30度程度に冷却すると液体になり、水素エネルギーを大量に運搬できる。

中国電力は国立研究開発法人科学技術振興機構と協力し、7月3~9日に水島発電所(岡山県倉敷市)で新技術の実証実験を行った。出力15万5千キロワットで運転する石炭火力にアンモニアを1時間あたり450キログラム投入し、発電効率が落ちないことを確認した。アンモニアの混入量は燃料の0.6~0.8%。混ぜた分だけ二酸化炭素の排出量が減る。事業用の発電所でアンモニアを燃焼するのは国内で初めてだ。

さらに、出力を12万キロワットに落として運転したところ、排ガスの窒素酸化物(NOx)濃度が減ることも発見した。

続きはソースで

(花房良祐)

配信2017/9/8 15:07 (2017/9/8 15:38更新)
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08HCX_Y7A900C1000000/
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引用元: 【新技術】石炭火力にアンモニア 中国電がクリーン発電技術 [無断転載禁止]©2ch.net

石炭火力にアンモニア 中国電がクリーン発電技術の続きを読む

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1: 2016/09/28(水) 23:37:28.24 ID:CAP_USER9
燃料電池と火力発電を組み合わせた複合発電の技術開発で先行する三菱日立パワーシステムズが東京都内で実証機の運転を9月21日に開始した。高温高圧で作動する「加圧型複合発電システム」で、発電能力が250kW(キロワット)級の小型のシステムだ。オフィスビルや工場に設置して、都市ガスを燃料に使って電力と熱を供給できる。

 複合発電システムの実証運転を開始した場所は、東京ガスが東京・荒川区で運営する「千住テクノステーション」の施設内である。この施設では都市ガスと再生可能エネルギーを活用して、地域内に電力や熱を供給する実証プロジェクトを実施している。燃料電池車向けの水素ステーションも併設している。

 三菱日立パワーシステムズは2013年から千住テクノステーションに200kW級の加圧型複合発電システムの試作機を設置して実証試験を続けてきた。新たに250kW級のシステムの実証運転に取り組み、商用化に向けた技術評価を実施する計画だ。

続きはソースで

スマートジャパン 9月28日(水)11時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000010-biz_it_sj-bus_all
「加圧型複合発電システム」の外観。出典:三菱日立パワーシステムズ
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160928-00000010-biz_it_sj-000-0-view.jpg

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引用元: 【研究】燃料電池とガスタービンの複合発電、実証機が東京都内で運転開始©2ch.net

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1: 2016/02/05(金) 17:39:03.25 ID:CAP_USER*.net
2016年02月04日 19時00分00秒

2015年12月にヘリウムプラズマの生成に成功した核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で、今後は水素プラズマの生成も成功が確認されました。
核融合炉の実用化へ向けてさらなるテストが進められていて、科学者によると2025年ごろの実用化を目指しているとのこと。

「ヴェンデルシュタイン 7-X(ジーベン イクス)」はドイツ北東部・グライフスヴァルトのマックス・プランク研究所にある核融合炉で、2015年12月にヘリウムを用いて約100万度のプラズマを生み出すことに成功していました。

このヘリウムプラズマ生成はあくまで「プラズマ生成ができるかどうか」というテストであり、本番は2016年1月末実施の、水素を用いてのプラズマ生成だったのですが、
現地時間2月3日、水素プラズマの生成にも成功したことが発表されました。

プラズマの持続時間は4分の1秒という時間でしたが、その温度は約8000万度を記録し、期待に応える結果となりました。

続きはソースで

images (2)

http://gigazine.net/news/20160204-germany-nuclear-fusion-experiment/
依頼528

関連ソース 

引用元: 【科学】核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で水素プラズマ生成に成功、実用化は2025年ごろか

核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で水素プラズマ生成に成功、実用化は2025年ごろかの続きを読む

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1: 2015/03/14(土) 06:21:10.74 ID:VbwaZtlP*.net
2015年3月13日 18時02分

 国の環境影響評価(アセスメント)の対象となる11万2500キロワットよりわずかに規模が小さく、アセスの対象とならずに済む小型石炭火力発電所の建設計画が少なくとも7基に上ることが環境省の13日までの集計で明らかになった。

ダウンロード


 電力自由化を前に、発電コストが安い石炭火力の建設計画が相次いで明らかになっているが、天然ガスに比べて発電量当たりの二酸化炭素(CO2)排出量が約2倍あるという問題点がある。環境省は「アセス逃れだとしたらゆゆしき問題だ」(幹部)と指摘。
CO2排出削減のための指針を守るよう求める一方で、アセスの対象基準の引き下げも検討する方向だ。(共同)

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:東京新聞 TOKYO Web http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015031301001923.html

引用元: 【経済】 小型石炭火力発電所の計画が続々 CO2増に環境省懸念 [東京新聞]

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/01/15(水) 09:53:08.92 ID:???0

2022年末までの脱原発を決めているドイツで、13年の総発電量に占める再生可能エネルギーの割合が23・4%となり、過去最高を更新した。電力会社などが加盟するドイツ・エネルギー水利事業連盟が14日発表した。
12年は22・8%だった。

総発電量に占める割合は、褐炭による火力発電が最も多く25・8%、石炭火力も19・7%あった。
温室効果ガス排出量が多い褐炭や石炭による発電は年々増加、発電の「脱石炭」も大きな課題になっている。

原子力は15・4%。13年の再生エネルギーの内訳は、風力が7・9%、バイオマスが6・8%、太陽光が4・5%だった。
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http://www.daily.co.jp/society/main/2014/01/15/0006637910.shtml



ドイツの発電・・・火力25・8%、石炭19・7%、原子力15・4%、風力7・9%、バイオマス6・8%、太陽光4・5%の続きを読む
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