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火口

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1: 2015/01/18(日) 10:32:52.51 ID:???0.net
http://wjn.jp/article/detail/1502404/
 「今後どうなるか何とも言えませんが、桜島といえば過去に死者を伴う大噴火を起こしたこともある火山。今まで起きてきた100年に数回の大噴火が起きることも十分考えられるため、注意すべきです」
 こう語るのは武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏。

 桜島(鹿児島市)で、年明けから山が膨らむ山体膨張が観測されている。
気象庁は「地下のマグマが上昇しているため」とみており、火砕流を伴う大噴火を起こす可能性があるとして、
1月9日には地元民も避難訓練を実施している。
 「危険レベルは3で、昭和火口と南岳山頂火口から約2km以内への立ち入りが規制されている(1月11日現在)。
山体膨張は1日から6日にかけ観測され、その後も膨張した状態を維持。すでに地下の内圧の増大によるガスや水蒸気を伴う爆発的噴火が、1~4日に計21回、5~9日に計9回起きている。非常に危険な状態といえます」(サイエンスライター)

 桜島では一昨年、高さ5000mまで噴煙が上がり鹿児島市街地に大量の火山灰が降ったことは記憶に新しい。
その前年には、桜島を通る国道が一時通行止めになった。鹿児島地方気象台も、これらと同規模か、それ以上の噴火が起こる可能性があるとしている。
 「最近の日本の火山は非常に静かでしたが、歴史を紐解くと通常は100年に4~5回大噴火は起きる。
桜島に限っていえば、日本で起きた20世紀最大の噴火だった大正大噴火があるが、これが約100年前の1914年。これまで静かだったからといって、今後もその状態が続くとは限らない。むしろ、これまでがレアケースだったわけです」(島村氏)

 約1カ月にわたり爆発を繰り返し、大量の溶岩によって桜島と大隅半島が陸続きになった大正大噴火では、その間にM7.1の桜島地震も発生し、計58人の犠牲者を出している。
 再び悪夢は襲うのだろうか。

引用元: 【災害】大正噴火の灰地獄再来か 100年ぶり桜島大噴火の不気味な兆候

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1: 2015/01/18(日) 09:40:28.87 ID:???0.net
http://www.afpbb.com/articles/-/3036744?act=all
【1月16日 AFP】南太平洋のトンガで、先月から噴火を続けている火山の影響で、新たな島が出現した。
当局者が16日、述べた。

 土地・天然資源省によると、火山は、首都ヌクアロファから約65キロにあり、昨年12月20日に5年ぶりに噴火。
火山岩や火山灰を火口の周囲に噴出している。
また噴火は、無人島と約100メートル沖合の海底の2つの火口から起きているという。

 専門家が現地調査を行い、新たな島の出現を確認したという。
島の大きさは、幅1キロ、長さ2キロほどで、標高は約100メートル。(c)AFP

引用元: 【国際】トンガ、海底火山で島出現

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1: 2015/01/06(火) 17:11:43.08 ID:???0.net
桜島の山体膨張 2013年8月規模以上の噴火が発生する可能性

 福岡管区気象台と鹿児島地方気象台は6日午前10時30分、桜島の状況に関する解説情報第002号を出した。

 それによると、大隅河川国道事務所の有村観測坑道、および、京都大学防災研究所のハルタ山観測総合坑道に設置している傾斜計と伸縮計に、1日ごろから山体の膨張と考えられる変化がみられる。昨日以後も同じ変化が続いている。

 このことから、2気象台は、同様の変化がみられた、2012年7月24日および2013年8月18日に発生した、多量の噴煙を噴出する噴火と同規模、もしくはそれ以上の噴火が発生する可能性があるとして、厳重な注意を呼びかけている。

 現在、桜島の火口周辺警報は「噴火警戒レベル3」で、入山規制が継続している。

続きはソースで

=2015/01/06 西日本新聞= 2015年01月06日(最終更新 2015年01月06日 10時53分)
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/137360

引用元: 【社会】桜島の山体膨張 2013年8月規模以上の噴火が発生する可能性 注意呼びかけ[01/06]

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1: 2014/11/27(木) 20:53:54.87 ID:???0.net
阿蘇山「マグマ噴火」と確認 管区気象台
2014年11月27日

小規模噴火が続く熊本県・阿蘇山で、福岡管区気象台(福岡市)は27日、噴火はマグマが直接噴き出す「マグマ噴火」と確認したと発表した。過去の例などから小規模な噴火が長引く可能性があるとの見解も示した。ヘリコプターによる上空からの点検や、火口付近の現地調査で分かった。
=2014/11/27 西日本新聞=

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/129779

引用元: 【熊本】阿蘇山「マグマ噴火」と確認 管区気象台

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1: 2014/11/26(水) 19:18:41.28 ID:???0.net
阿蘇山噴火 19年ぶり噴石を確認
日本テレビ系(NNN) 11月26日 17時55分


25日から噴火活動が続く熊本県の阿蘇山で26日朝、19年ぶりに噴石が確認された。
福岡管区気象台によると、26日午前5時過ぎ、阿蘇・草千里に設置しているカメラの映像で火口から噴き上がる噴石を確認したという。
噴石は火口内に落ちたとみられ、大きさは不明。阿蘇中岳で噴石を確認したのは、1995年3月以来19年ぶり。現在の噴火警戒レベルは火口から半径1キロ以内の立ち入りを規制する、レベル「2」だが、気象台は「現在の状況ではすぐに入山規制となるレベル3に引き上げることはない」と話している。

また、26日午前9時頃には、噴煙が上空1000メートルまで上がり、気象台は火山灰による農作物の被害に注意するよう呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141126-00000047-nnn-soci

引用元: 【熊本】阿蘇山噴火 19年ぶり噴石を確認

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1: 2014/10/18(土) 00:35:27.87 ID:???0.net
小笠原諸島・西之島の拡大続く 東京ドームの40倍に
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17044_X11C14A0CC1000/
日本経済新聞 2014/10/17 23:50


 海上保安庁は17日、活発な噴火が続く小笠原諸島・西之島(東京)で、北側に広がる浅い海域に大量の溶岩が流れ込み、「溶岩原」と呼ばれる平原を形成していると発表した。新たな西之島の総陸地面積は東京ドームの約40倍に当たる約189ヘクタールとなり、さらに拡大する勢いという。

 同庁が16日午後、航空機で上空から観察した。島の中央部に3カ所の火口を確認し、うち1カ所から1分間に5~6回、溶岩片を伴う褐色の噴煙が上がっていた。

 同乗した東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授は「溶岩の流出は活発な状態で続いており、溶岩原が急速に拡大する可能性が高い」とコメントした。

 陸地面積は噴火前の西之島(約22ヘクタール)の約8.6倍となった。〔共同〕

引用元: 【社会】小笠原諸島・西之島の拡大続く 噴火前の8.6倍、東京ドームの40倍に [10/17]

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