理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

火山

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/15(水) 07:26:07.06 ID:CAP_USER
気象庁は14日、小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)について、火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められなくなったとして、火口周辺警報(火口周辺危険)から噴火予報(活火山であることに留意)に引き下げ、警報を解除したと発表した。

西之島は2013年11月に噴火が確認された。

続きはソースで

ソース元:時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021401178&g=soc

ダウンロード

引用元: 【生態系】西之島の火口周辺警報解除 「上陸ルール」の徹底呼び掛け[02/15] [無断転載禁止]©2ch.net

西之島の火口周辺警報解除 「上陸ルール」の徹底呼び掛けの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/12/18(日) 02:54:07.70 ID:CAP_USER
タヒチ島周辺で地球深部から上昇するマントルプルームを発見
―マントルダイナミクスの解明に貢献―

1.概要

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」という。)地球深部ダイナミクス研究分野の多田訓子技術研究員らは、フランスの西ブルターニュ大学、東京大学地震研究所と共同で、南太平洋のタヒチ島周辺で海底地磁気地電流法(海底magnetotelluric(MT)法)(>>1�による電気伝導度構造の探査を行いました。
その結果、タヒチ島から東に約200㎞の海底下に電気伝導度の非常に高い領域(高電気伝導度異常領域)を発見しました。
タヒチ島を含むソサエティー諸島はホットスポット火山であることがこれまでの研究で分かっていますが、この高電気伝導度異常領域は、ホットスポット火山の形成に関係しているマントルプルームの存在を示していると考えられます。
マントルプルームをターゲットとした電気伝導度構造探査はこれまでにも行われていましたが、海底下のマントルプルームの三次元構造を解明し、視覚化したのは世界で初めてです。

地球全体のマントル対流のメカニズムを理解するためには、地表から地球深部へと下降するプレートの沈み込みと共に、地球深部から地表へと上昇するマントルプルームの性質を理解することが不可欠ですが、マントルプルームが上昇するために必要な浮力を生み出す要因については、よく分かっていませんでした。
今回、地球内部の電気伝導度に着目した研究により、マントルプルームの温度に関わらず、周囲のマントルに比べてマントルプルーム中には大量の水や二酸化炭素を含むことが明らかになったため、マントルプルームの上昇には物質の違いによる浮力も影響していることが分かりました。

この成果は、マントルプルームの形状や上昇のメカニズムを明らかにすると同時に、地球上のマントル全体の水や二酸化炭素量の量を明らかにする上でも非常に重要な研究成果であるといえます。
これらが明らかになることによって、マントルダイナミクスの理解が深まることが期待されます。

続きはソースで

▽引用元:国立研究開発法人海洋研究開発機構 2016年12月16日 プレスリリース
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20161216/
no title


引用元: 【地球物理】タヒチ島周辺で地球深部から上昇するマントルプルームを発見 マントルダイナミクスの解明に貢献/JAMSTEC©2ch.net

タヒチ島周辺で地球深部から上昇するマントルプルームを発見 マントルダイナミクスの解明に貢献/JAMSTECの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/12/04(日) 22:32:53.98 ID:CAP_USER
草津白根山「湯釜の水温」高い状態 活動活発を示す成分を検出

気象庁は2日、群馬県の草津白根山で活発な火山活動が続いていると発表した。
山頂火口の湯釜からは、火山活動の活発化を示す化学成分が検出されており、水温は平年より高い状態が続いているという。

気象庁によると、草津白根山では2014年3月ごろから山頂の湯釜周辺を震源とする火山性地震が増加し、膨張を示す地殻変動が観測されていたが、1年ほど前からは停滞している。

続きはソースで

▽引用元:Hazard lab 2016年12月03日 13時26分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/8/18120.html
ダウンロード (2)


引用元: 【火山】草津白根山「湯釜の水温」高い状態 活動活発を示す成分を検出/気象庁©2ch.net

【火山】草津白根山「湯釜の水温」高い状態 活動活発を示す成分を検出/気象庁の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/11/30(水) 16:28:03.84 ID:CAP_USER9
◆地球の地下1,000キロメートルに巨大な海を発見。干上がった場合、生命が絶滅する恐れがある(英米研究)

海は地球の表面の7割をおおっているが、内部にも膨大な量の水が存在しているようだ。
最近発表された二つの研究によると、地球の地下、1,000キロメートルに膨大な量の水が、眠っている可能性があるとのことだ。

仮にこの水がなくなってしまえば、土壌の形成や生命の維持に重要な働きをしている火山活動が、止まってしまうという。

◇地球の地下にある水の存在が続々と明らかに

最初の研究では、米フロリダ州立大学と英エディンバラ大学の研究者が、地下深くに埋まっている水滑石の中に水が存在する可能性を発表した。

それまで水がこれほどまで深くに存在するとは考えられておらず、正確な量は不明であるが、それ以前になされたカナダ、アルバータ大学の研究では、地球上の全海水を合わせたのとほぼ同じ、地球の重量の1.5パーセントを占めるのではないかと推測されている。

写真:水を浸透させていた水滑石
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/1/a/1a8ab323.jpg

また同時期に、米ノースウェスタン大学の研究チームが、やはり地球の外核へ向かって3分の1ほど潜った地下に水が存在する可能性を明らかにした。

同チームは、およそ9,000万年前にブラジル、サンルイス川付近にある火山から吐き出されたダイヤモンドを発見。
このダイヤモンドは不完全で、その形成時に内部に捕らわれた鉱物を含んでいた。

写真:地球のマントル深部層で形成された9,000万年前のダイヤモンド
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/d/c/dc3133fe.jpg

続きはソースで

ダウンロード (1)

カラパイア 2016年11月28日
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52229384.html


引用元: 【科学】地球の地下1000キロメートルに巨大な海を発見…干上がった場合、生命が絶滅する恐れ(英米研究) [無断転載禁止]©2ch.net

地球の地下1000キロメートルに巨大な海を発見…干上がった場合、生命が絶滅する恐れ(英米研究) の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/11/17(木) 17:40:58.10 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161117/k10010772811000.html

気象庁は、ここ数年の間に火山活動に高まりが見られた富山県の弥陀ヶ原など3つの火山について、来月1日から24時間体制で火山活動の監視を行うことになりました。

新たに24時間体制で監視が行われるのは、青森県の八甲田山と、青森と秋田の県境にある十和田、それに、富山県の弥陀ヶ原の3つの火山です。

3つの火山では、ここ数年の間に噴気が一時的に活発になるなど、火山活動の高まりが見られ、おととし9月の御嶽山の噴火を受けて、気象庁が火口周辺に観測機器を整備するなどして、24時間体制で監視を行う「常時観測火山」に加える計画を進めてきました。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【気象】八甲田山など3火山で火山活動の高まり。24時間の監視体制へ [無断転載禁止]©2ch.net

八甲田山など3火山で火山活動の高まり。24時間の監視体制への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/11/18(金) 21:50:08.01 ID:CAP_USER
マグマ活動示す熱水確認 鹿児島沖の海底カルデラ

神戸大海洋底探査センターは18日、10月から始めた鹿児島県・薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」の調査で、カルデラ内の海底ドームから熱水が噴き出ているのを確認したと発表した。
地下でのマグマ活動を示す結果だとしている。
5カ所で噴出があり、熱水が高さ約100メートルに達する場所もあった。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/18 19:5411/18 19:56updated
http://this.kiji.is/172298826709337593
鹿児島県・薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」で、船上からの音波で観測された熱水(矢印)(神戸大提供)
http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggoMYH_orJlIn4.nKZEAVK6w---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/172299089852024312/origin_1.jpg

神戸大学 海洋底探査センター
http://www.k-obec.kobe-u.ac.jp/kobec/
ダウンロード (2)


引用元: 【マグマ学】鹿児島沖の海底火山「鬼界カルデラ」 マグマ活動示す熱水確認 5カ所で噴出、高さ約100メートルに達する場所も/神戸大©2ch.net

鹿児島沖の海底火山「鬼界カルデラ」 マグマ活動示す熱水確認 5カ所で噴出、高さ約100メートルに達する場所も/神戸大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ