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火山

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1: 2018/12/26(水) 15:49:22.57 ID:CAP_USER
イタリア南部にある、およそ2000年前に火山の噴火で埋没した古代都市ポンペイの遺跡から、装具を身につけた馬を含む3頭の馬の骨が見つかり、専門家は噴火当時の状況を知る貴重な手がかりになると期待しています。

イタリア南部のナポリ近郊にあったポンペイは、1939年前にベスビオ火山の噴火で火山灰に埋もれた古代都市で、当時の町並みなどが残されていることから、貴重な遺跡として世界遺産にも登録されています。

遺跡の発掘作業で、かつて馬小屋だったとみられる場所の地中から3頭の馬の骨が見つかり、このほどメディアに公開されました。

続きはソースで

https://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/658/0027004380.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/k10011759941000.html
images (1)


引用元: 【考古学】〈画像〉馬3頭の全身の骨 噴火から逃げ遅れか ポンペイ遺跡[12/26]

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1: 2019/01/07(月) 13:53:46.77 ID:Emp7KWTk
 原子力規制委員会は、火山の破局的噴火による原子力発電所への影響を評価するため、2021年度から鹿児島湾内の火山「姶良あいらカルデラ」の海底での常時観測に乗り出す。地殻変動や地震などのデータを集めて破局的噴火のプロセスを解明し、原発の安全審査に生かすのが狙いだ。

 破局的噴火は、噴出物の量が100立方キロ・メートル以上の超巨大噴火で、火砕流が数十~100キロ・メートル以上の範囲に到達する。国内では1万年に1回程度起きているが、縄文時代の7300年前が最後で、科学的な観測データがないため詳細はわかっていない。

 こうした噴火によってできた巨大なくぼ地はカルデラと呼ばれ、大部分は海底や湖底にある。

続きはソースで

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20190107-OYT1T50012.html
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引用元: 【原子力規制委員会】鹿児島湾内の火山「姶良(あいら)カルデラ」の「破局的噴火」を警戒、海底火山を常時観測へ 

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1: 2018/12/05(水) 15:31:29.71 ID:CAP_USER
11月11日の朝、世界時(UT)で9:30になる直前に、謎の地震が世界を駆け巡った。

その地震は、アフリカ大陸の東海岸とマダガスカルの北端とに挟まれる、仏領マヨット島の24キロメートルほど沖で発生した。震動はザンビア、ケニア、エチオピアといったアフリカ諸国のみならず、チリ、ニュージーランド、カナダ、そして1万8000キロメートル近くも離れたハワイにまで到達した。

加えて、地震は20分以上続いた。にもかかわらず、揺れを感じた人間は誰もいなかったようなのだ。

異変に気づいたのは、米国地質調査所のリアルタイム地震観測モニターを見ていた、ある人物だった。ハンドルネーム「@matarikipax」という地震マニアが、この奇妙なジグザグの波形の画像をツイッターにアップロードした。このちょっとした行動は、世界中の研究者たちが震動の原因を探ろうとするという、別の波紋を広げた。隕石が衝突したのか? 海底火山の噴火なのか? 海の底から古代の怪物が現れたのか?

「似たものは今までに見たことがありません」と、米国コロンビア大学の地震学者で珍しい地震を専門とするヨラン・エクストローム氏は話す。

「必ずしも、原因まで変わったものだ、ということではありません」と同氏は言う。とはいえ今回の地震波は、そのあまりの単調さといい、低い周波数や地球全体への広がりといい、様々な点でとても妙だ。そして、研究者たちはいまだに、この地質学上の難題を解きかねている。

「単調」で摩訶不思議な揺れ

通常の地震では、地殻にたまったひずみが解放される際に、ものの数秒で揺れが起こる。このとき、震源から「波束」と呼ばれる一連の波が生じる。そう教えてくれるのは、英国サウサンプトン大学の地震学者スティーブン・ヒックス氏だ。

最も速い波はプライマリー波、略してP波と呼ばれ、波が進む方向に伸び縮みが伝わる圧縮波である。コイルばねのおもちゃ「スリンキー」を伸ばした状態で、一端を押したときに起こる揺れと似ている。次に来るのがセカンダリー波、略してS波と呼ばれ、波の進行方向に対して横に揺れる波だ。これらはいずれも実体波と呼ばれ、比較的高い周波数を持っている。「轟音というよりも、短い“ピン”という音のような感じです」とヒックス氏は言う。

最後に来るのは、ゆっくりとした揺れが長く続く表面波だ。マヨット島の奇妙な震動はこれに似ている。ヒックス氏によれば、強い地震になるとこの表面波が地球上を何度も回り、まるでベルを鳴らすようなのだと言う。

ところが、マヨット島沖で記録された地震には、表面波を引き起こすような大きな地震は先に起きていなかった。加えて、科学者が「単調」と表現する不思議な性質があった。大抵の地震は多くの異なる周波数の波を生じさせるが、マヨットの場合は、きっかり17秒ごとに繰り返す、きれいなジグザグ型の波形が1種類だけ記録されていたのだ。

「わからないことだらけです」 

これまでの科学的調査によれば、今回の地震は、5月からマヨット島を襲ってきた群発地震と関連しているようだ。当時、今回の奇妙な揺れが発生した場所の少し東、マヨット島の約50キロメートル沖で、何百という地震が起きた。ほとんどは小さなものだったが、5月15日には、マヨットの観測史上最大のマグニチュード5.8を記録した。とはいえ、地震の頻度は最近では下がっていた。それに、11月11日に謎の震動が始まったとき、いわゆる普通の地震は起こっていないのだ。 

フランス地質調査所(BRGM)が11月の地震を詳細に調べているが、どうやら沖合で新しい火山活動が始まっているらしいとわかってきた。マヨット島自体が火山島だが、もう4000年以上、噴火していない。BRGMの調査によれば、この新しい活動は島ではなく、そのはるか沖合の海底下で、マグマの移動が起こっていることを示している可能性がある。島民にとっては朗報なのだが、詳細な調査が進んでいない地域であるため、地質学者にとっては面倒な事態だ。 

「群発地震が起こっている地域は、地質図の端っこにあるんです」と、BRGMで地震波および火山活動のリスクを調査するチームを率いるニコラ・タイユフェール氏は話す。「わからないことだらけです」。11月11日の謎の地震波については、「私たちの調査所で記録された震動の中でも、初めての部類のものです」とのことだ。 

自然現象にしては完璧すぎる 

フランスの全国地理学会のデータによると、マヨット島のGPS観測所の記録では、7月中旬以降、島は東に6センチメートル以上、そして南に3センチメートルほど移動している。フランス、パリ高等師範学校のピエール・ブリオール氏はこのデータを用い、マヨット付近の地下で1.4立方キロメートルほどのマグマが動いているのではないかと推測している。 

謎の地震のはじめの部分は、ごく小さなP波とS波と重なっていたと、民間の地震コンサルタント、アンソニー・ローマックス氏は言う。低周波の波形を取り除くことで、かすかな“ピン”を見つけられたのだ。このような“ピン”は大抵、マグマが岩石を破砕しながら動いていることを示すものだ。しかし、これらの波形もやはり少し変わっていたのだ、と英スコットランド、グラスゴー大学で応用火山学を研究する博士課程の大学院生、ヘレン・ロビンソン氏は話す。 

続きはソースで
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引用元: 「謎の地震」が世界を駆け巡る、20分超継続、原因不明 アフリカ東沖で発生、ハワイまで到達も誰も気づかず

「謎の地震」が世界を駆け巡る、20分超継続、原因不明 アフリカ東沖で発生、ハワイまで到達も誰も気づかずの続きを読む

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1: 2018/11/15(木) 14:17:15.21 ID:CAP_USER
海洋研究開発機構と高知大などは14日、福島沖の海底に、コバルトなど希少金属を含むマンガンの厚い層が広がっているのを発見したと発表した。コバルトはリチウムイオン電池などの材料になる。研究チームは「将来、貴重な資源になる可能性がある」としている。

 チームは10月、有人潜水調査船「しんかい6500」で、福島沖350キロの海底にある「磐城海山」付近を調査。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181115/20181115-OYT1I50018-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181115-OYT1T50069.html
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引用元: 福島沖海底、コバルト含むマンガン層…採取成功[11/15]

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1: 2018/10/18(木) 14:23:08.36 ID:CAP_USER
2000年前のベスビオ火山噴火で壊滅したイタリアの古代都市ポンペイの遺跡でこのほど、特定の日付を意味するとみられる壁の落書きが新たに発見された。古代史を代表する大規模災害として知られる火山噴火をめぐっては発生を8月とする説と10月とする説があり、今回の発見が後者を裏付けるものとして注目を集めている。

木炭で書かれたこの落書きは、「レッジョV」と呼ばれる発掘現場にある家屋の壁で見つかった。書かれているのは「XVI K Nov」という文字で、「11月の16日前」を意味する。現在の日付で10月17日に当たるという。

噴火が起きた時期、当該の家屋では改修作業が行われていた。落書きの書かれた壁には、この後漆喰(しっくい)が塗られる予定だったとみられる。

続きはソースで

■火山噴火の1週間前に書かれたとみられる落書き
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/17/ea85311c321e4f382b437230d543bf62/pompeii-charcoal-writing-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/style/architecture/35127121.html
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引用元: 【考古学】〈画像〉ポンペイ遺跡で日付の落書き発見、噴火発生日の論争に決着か[10/17]

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1: 2018/10/19(金) 14:20:06.77 ID:CAP_USER
 西暦79年に起きたベスビオ火山の大噴火により、周辺の古代ローマ帝国の都市とその住人は一夜にして消滅した。大量の火山灰がポンペイの町に降り注ぎ、建物はその重みで崩落した。その後激しい火砕流が山肌を駆け降りて町を焼き尽くし、さらに近くの港町ヘルクラネウムや近隣の町をも襲った。

 2000年近く前の噴火がもたらした甚大な被害に疑問を呈する専門家はいないが、多くの犠牲者がどのようにして死んでいったかについては、意外にもまだ多くの論争がある。(参考記事:「古代都市ポンペイは、現代社会にそっくりだった」)

 イタリアの専門家チームは、ヘルクラネウムでもとりわけ残酷な死を迎えた人々の遺骨を再調査し、その結果を2018年9月26日付けで学術誌「PLOS ONE」に発表した。遺跡からは、爆発したと思われる頭骨が見つかっているが、これまで爆発の原因は脳の髄液や軟組織が激しい高熱によって瞬時に沸騰したためと考えられてきた。そして、今回の論文でもそれを支持する証拠が提示されている。

 ところが、この仮説に反対する専門家もいる。ポーランドにあるワルシャワ大学の考古学者エルズビエタ・ヤスクルスカ氏は、論文の主張は「人間の体と骨に熱が与える損傷に関して私が知るあらゆる事実に反している」として反論する。

■古代の楽園を襲った死

 灰、溶岩、有毒ガスから成る火砕流は、温度が摂氏700度に達し、時速80キロで押し寄せる。火砕サージは火砕流に似ているが、主な成分はガスだ。

 ベスビオ山の噴火では火砕流と火砕サージの両方が発生し、どちらに襲われたとしても、飛んできた岩に当たったり、大量の灰やガスを吸引して窒息したり、極度の高熱であっという間に体を焼かれるなど、恐ろしい死を迎えたと考えられる。

 論文の筆頭著者であるフェデリコ2世ナポリ大学病院のピエール・パオロ・ペトローネ氏は、西暦79年のベスビオ火山噴火による犠牲者の研究を数十年間続けている。過去に共同執筆者として関わった2001年の「Nature」や2010年「PLOS ONE」の関連論文では、多くの死を招いた主な要因は灰やガスではなく、高温の熱によるもので、犠牲者は苦痛を感じる間もなくほぼ即死状態だったことを示す証拠が提示された。これは、ほかの研究でも支持されている。

 同じ熱で死んだといっても、ポンペイとヘルクラネウムでは事情が少々異なっていた。火山から10キロほど離れていたポンペイには、まず噴火による砕屑物が降り注いで建物が崩れ、中にいた人々を押しつぶした。その後でとりわけガスを多く含んだ火砕サージが町を襲い、これが原因でほとんどの人が命を落とした。

続きはソースで

■ヘルクラネウム遺跡の火山灰堆積層で発掘された子供と若い成人の骨
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/101800102/ph_02.jpg

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/101800102/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/101800102/
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引用元: 恐ろしい大噴火、高熱で脳が沸騰、頭骨が爆発 2千年前のベスビオ火山の噴火研究[10/19]

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