理系にゅーす

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火山灰

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1: 2017/06/19(月) 21:45:22.31 ID:CAP_USER9
「マグマ、次々供給」…西之島で活発な火山活動
読売新聞:2017年06月19日 19時59分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170619-OYT1T50099.html

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170619/20170619-OYT1I50036-N.jpg
爆発的な噴火を起こす西之島(5月26日撮影、気象研究所提供)

 気象研究所(茨城県つくば市)は19日、今年4月に1年5か月ぶりの噴火が確認された東京都小笠原村の西之島について「活発な火山活動が続いている」と発表した。

 気象研が5月25~27日に船から行った観測では、山頂から火山灰などが爆発的に噴き上がる噴火を約1時間ごとに確認。

続きはソースで

images (1)


引用元: 【火山】噴火を約1時間ごとに確認「マグマ、次々供給」…西之島が活発な活動 気象研究所©2ch.net

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1: 2017/05/17(水) 12:54:40.84 ID:CAP_USER9
ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が16日深夜、9000メートル上空まで噴煙を吹き上げた。極東支部ロシア科学アカデミー付属カムチャツカ火山噴火対応グループ(KVERT)が伝えた。

KVERTは、「火曜日の深夜にシベルチ火山から火山灰の噴火を計測した。噴煙は9千メートルまで達した。火山の高さは海抜3283メートルだ。火山灰は、火山から北東に36キロの範囲に広がっている」と発表した。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/137/07/1370750.jpg
https://jp.sputniknews.com/incidents/201705173643223/
images (1)


引用元: 【国際】カムチャッカで噴火 9000メートル上空まで噴煙を噴き上げる ©2ch.net

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1: 2015/05/25(月) 12:24:15.40 ID:???*.net
http://www.j-cast.com/tv/2015/05/25235966.html

鹿児島県の桜島周辺の上空を一直線に飛ぶ緑の光。先週19日(2015年5月)に撮られた映像が、「これは何か」とネット上で話題となった。建物をかすめるように飛び、桜島に向かって照射されているようにも映る。

no title


キャスターの菊川怜「すごい!」
司会の小倉智昭「これがいろんな憶測を呼んでいるんですね」
木下康太郎アナ「そうなんです。一部で憶測が飛んでいます」
「米軍が採用しようとするレーザー銃の色に似ている」という説や「スターウォーズの敵か何か」の宇宙人説も出たという。


火山灰の濃度測定実験
「とくダネ!」が調べると、火山灰を測定するための光だった。桜島は先週大噴火して噴煙が4300メートルまで上がったが、謎の光は京都大学防災研究所の井口正人教授を中心とした麓の研究施設から空に向けて発射されたものだった。

続きはソースで

参考画像
https://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=66583
https://373news.com/_photo/2015/05/20150522D00-OptimizedCNTS2015052204892-20150522224235-1.jpg

引用元: 【国内】噴火の桜島上空に「謎の緑の光線」米軍のレーザー銃試射か?

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1: 2015/04/18(土) 08:14:06.90 ID:???.net
史上最大の噴火は世界をこれだけ変えた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500050/


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500050/?SS=imgview&FD=-787263934
1815年に起こったタンボラ山の大噴火により、直径6キロ、深さ1100メートルの巨大なクレーターが生まれた。(Photograph by NASA Earth Observatory)

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500050/01.jpg?__scale=w:800,h:312&_sh=0bc0a20d40
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500050/02.jpg?__scale=w:768,h:550&_sh=0ca0880590
タンボラ山の噴火で埋もれた街から出土した遺品。くるみ割り器(写真左上)、急須(右上)、煙草入れ(左下)、シルバーの指輪(右下)。(Photograph by Dwi Oblo, National Geographic
Indonesia)


 今から200年前の1815年4月10日、インドネシアのタンボラ山が大噴火を起こした。それによって村ひとつが丸ごと消滅し、地球全体の気温は数度低下し、世界中で飢饉(ききん)と疫病が蔓延した。

 これは歴史上最大規模の噴火として、今もその記録は塗り替えられていない。イタリアの古代都市ポンペイを地図上から消し去ってしまったベスビオ山の噴火と比べると、実に20倍の規模である。
現在、同じ程度の噴火が起これば、当時よりもさらに大惨事を引き起こすだろうと専門家たちは口を揃える。

 交通、食料、人道的支援のインフラは今のほうがずっと整ってはいるものの、「現在地球の人口は70億人、世界の食料と貿易ネットワークははるかに複雑になっています」と、米イリノイ大学の環境歴史家ギレン・ダーシー・ウッド氏は語る。2010年にアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル山が噴火した後、世界的に空の便に大幅な影響が出たことを覚えているだろうか。あの噴火は、
タンボラ山に比べればかなり小さなものだった。

 タンボラ山の噴火による死者は推定7万1000人から12万1000人とされている。しかし、世界は当時よりも人口が増加し、過密になっている。もし今、タンボラ山と同規模の噴火が起これば、さらに多くの命が危険にさらされるだろうと、ピッツバーグ大学の火山学者ジェイニーン・クリップナー氏は言う。

噴火が引き起こす気温低下 

「世界には、約1500の潜在的活火山が存在しています」と、クリップナー氏。そして、これらの火山から半径100キロ以内に約8億人が生活している。噴火が起これば身に危険が及ぶかもしれない地域にかなりの数の人々が住んでいることになる。

 タンボラ山の周囲で噴火直後に犠牲となった人々の多くは、強烈な熱さのガス、灰、岩石が火砕流となって押し寄せ、命を落とした。そして火砕流は、火山から25キロ離れた村を丸ごと呑みこんだ。
これらの人々が存在していたことを今に伝えるわずかな証しは、地中から見つかった生活用具、激しい熱で炭化した2体の人骨、48語だけを残して消滅してしまった言語である。

続きはソースで

no title

文=Jane J. Lee/訳=ルーバー荒井ハンナ

引用元: 【火山学/気候学】史上最大の噴火は世界をこれだけ変えた 地球全体の気温低下、気候変動による食料難と飢餓

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1: 2015/03/16(月) 16:14:47.99 ID:???*.net
縄文人、噴火に負けず生活再建 富士山麓の上中丸遺跡
【日本経済新聞】 2015/3/16 11:34

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富士山の麓にある約4600~4500年前(縄文時代中期末)の上中丸遺跡(山梨県富士吉田市)で、縄文人が少なくとも2回の噴火や土石流に見舞われながら、同じ場所で生活を再建した形跡があることが同市の発掘調査で分かった。調査担当者は「縄文人が噴火災害から2度も生活を立て直したことが確認できる遺跡は珍しい」としている。

調査した同市歴史民俗博物館の篠原武学芸員(考古学)によると、上中丸遺跡は富士山頂の北東約17.5キロにあり、2011年の調査で火山灰に埋まった竪穴住居跡が発掘された。縄文時代中期は富士山の火山活動が活発で、100年に数回程度噴火していたとされ、遺跡はこの時期に灰に埋まったとみられる。

その住居跡の近くで、積もった火山灰を掘って作った直径約1.3メートル、深さ70センチの穴が見つかり、土器片を伏せて置いた後、獣骨が混ざった粘土でふたがしてあった。

続きはソースで

〔共同〕

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H08_W5A310C1000000/

関連ソース:
縄文人、噴火に負けず生活再建 富士山麓の遺跡 | 47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031601001138.html
http://img.47news.jp/PN/201503/PN2015031601001149.-.-.CI0003.jpg

引用元: 【考古学】縄文人、噴火に負けず生活再建...富士山麓の上中丸遺跡 [15/03/16]

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1: 2015/02/13(金) 21:49:24.91 ID:???.net
掲載日:2015年2月12日

画像
溶岩や灰を巻き上げながら噴火する太平洋の海底火山(PHOTOGRAPH BY NOAA, NSF)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150210/435064/ph_thumb.jpg

 太平洋や大西洋といった大洋の海底には、中央海嶺と呼ばれる海底山脈があり、その火山活動によって、海洋地殻が形成されている。先週『Geophysical Research Letters』誌に受理された論文によると、その海底火山の活動が、潮の満ち引きに対して驚くほど敏感であることがわかった。さらに、氷河期(氷期)との関係も示唆された。

|海底火山と潮汐、氷期の関係

 コロンビア大学ラモント・ドハティ地球観測所の海洋地球物理学者、マヤ・トルストイは、海底火山の噴火10回分の地震記録を調査、それらの噴火が2週間おきに訪れる「小潮」(こしお)近くに発生している傾向を見出した。小潮時には、火山の上の海面が、他の時期よりもわずかに低くなる。海水の重みが減って小さな地震が誘発され、それが噴火のきっかけになっている可能性がある。

 さらに、10回の噴火すべてが、1月から6月までに発生していた。地球の公転軌道はごくわずかに楕円形をしており、その時期の地球は太陽から遠ざかる方向に移動している。そのため太陽による地殻への引力が減少し、やはり噴火が起こりやすくなると考えられる。

 これらの観測結果を見たトルストイは、潮汐よりずっとゆっくりながら、もっと大きく海水位が変化した事象として、氷期と海底火山の関係に目を付けた。

 氷期には、大量の氷河が大陸を覆っていた。氷河を形成する水の由来は海水であるため、当時の海面は現在より数百フィート(100フィート=30.5m)ほど低かった。その後、地球が温かくなり、氷河が解け出して海面が上昇した。

 過去200万~300万年の間、大陸の氷河や氷床は、約10万年周期で増減を繰り返してきた。地球の公転軌道が、10万年周期で伸び縮みしているためである。

 トルストイは、太平洋の海底地図にも、同じ10万年周期の証拠を発見した。海水位が低い時期に、東太平洋海膨に、溶岩による大きな丘が形成されていたことがわかったのだ。これは、海嶺にかかる水圧が減少した際に、噴火が増えたためであるとトルストイは説明する。

 彼女の説が正しければ、地球の気候に影響を及ぼしている楕円軌道のサイクル(木星と土星の重力によるもの)が、深海底火山の噴火頻度に影響を及ぼしていることになる。

4


続く 

引用元: 【地球物理】海底火山の噴火、きっかけは潮の干満 中央海嶺の火山活動は、海水位にきわめて敏感であることがわかった

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