理系にゅーす

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火星

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1: 2017/05/22(月) 17:11:36.14 ID:CAP_USER9
米国の地球物理学者、スティーブン・マイヤーズ氏は、地球と火星が数10億年後に衝突する可能性を除外していない。一般向け科学雑誌『サイエンティフィック・アメリカン』が伝えた。

米ウィスコンシン州マディソンにあるウィスコンシン大学で教鞭をとるマイヤーズ氏はチームで研究を行い、太陽系はカオティックだとの結論に至った。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201705213657609/
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引用元: 【宇宙】地球と火星が衝突する可能性 ©2ch.net

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1: 2017/05/15(月) 23:02:42.32 ID:CAP_USER9
月や火星など探査連携へ協議 日欧の宇宙機関
日本経済新聞:2017/5/15 22:49
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HA2_V10C17A5CR8000/

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、欧州宇宙機関(ESA)と月や火星など将来の有人探査などでの連携に向けて協議すると発表した。
JAXAの奥村直樹理事長と、来日したESAのバーナー長官が共同声明に署名した。
ESAには自前の月探査構想があり、日本が技術協力できないか検討する。

続きはソースで
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引用元: 【宇宙】月や火星などの有人探査連携へ協議 日欧の宇宙機関が共同声明©2ch.net

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1: 2017/04/29(土) 00:19:41.07 ID:CAP_USER9
人類の第2の定住地として研究が進められている火星は、太陽からの距離が遠いために平均気温がセ氏マイナス30度と非常に低く、また大気が極めて薄いために、そのままでは人間が普通の生活を送ることができません。
そのため、ロボットなどを先に送り込んで人間が住める状態にテラフォーミング(改造)させるという構想が語られているのですが、その中で「いっそのこと火星を地球と同じ太陽の公転軌道に乗せてハビタブルゾーン(生命居住可能領域)に入れてしまえ」という考えが挙がっているようです。

火星は地球の約半分の赤道直径(約6794.4km)を持つ惑星で、地球の0.75%という非常に希薄な大気が存在しています。
これは、重力が地球の40%しかないために大気を引き留めておけないことが理由とみられていますが、一方では地球とほぼ同じ自転周期(24時間39分35.244秒であることや、地軸が傾いているために四季があるなど、地球と似ている部分もあります。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/10.jpg

火星は地球の1つ外側の公転軌道を周回しており、以下の図の濃い緑で示されている太陽系の「ハビタブルゾーン」からはギリギリ外れるといると考えられています。
説によっては淡い緑のエリアまでをハビタブルゾーンとする考え方もありますが、それでも火星の非常に寒い環境や大気の薄さは人間にとって非常にハードルが高いことは間違いありません。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/01.png

そこで飛び出したアイデアが、「火星を地球と同じ公転軌道に持ってくればハビタブルゾーンに入っていいのではないか」という案。
この案はさらに、地球との距離が近くなるために往復がしやすくなるというメリットもありそう。そんなアイデアを検証するムービーが公開されています。

動画:https://www.facebook.com/ScienceNaturePage/videos/1058492144283043/

「人類は太陽系のハビタブルゾーンまで火星を引っ張ってくることができる」というムービー。
はたしてそんなことが可能なのでしょうか。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/cap00002_m.jpg

その方法は、人工衛星の引力を使って徐々に火星を引っ張ってくるというもの。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/cap00003_m.jpg

そして、太陽系の「ハビタブルゾーン」の中にある軌道に乗せてしまうという壮大な構想です。
太陽系に限らず、恒星系にはそれぞれのハビタブルゾーンが存在していると考えられており、それよりも近ければ灼熱地獄に、遠ければ極寒の地となって、地球に住むような生物が生きていけない環境になってしまいます。
http://i.gzn.jp/img/2017/04/27/move-mars-to-habitable-zone/cap00007_m.jpg

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170427-move-mars-to-habitable-zone/

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引用元: 【宇宙】火星をテラフォーミングするために、地球と同じ公転軌道に人工衛星で引っ張ってくるのは「アリ」なのか?★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/09(日) 09:13:19.90 ID:CAP_USER9
2017/04/09 09:00

Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR
I write about science, technology and the wonders of the universe

火星の過酷な環境でも育つ「ユニークな」ジャガイモの品種が割り出された。ペルーの国際イモ類研究センター(CIP)とNASA、そしてリマの工科大学(UTEC)が、火星で栄養価の高いジャガイモを育てるための共同研究を行い、二酸化酸素の濃度が高く気温が極めて低い環境下で最もよく育ったのが「ユニーク」という品種だったと発表した。

まるで映画のような話だ。アンディ・ウィアー原作の映画「オデッセイ」で、火星で生き延びるために主人公マーク・ワトニー(マット・デイモン)がジャガイモを栽培したシーンを思い出した人もいるだろう。

研究チームは、火星でジャガイモが栽培可能であるか調査し、過酷な環境でも育つ品種を作り出すために超小型人工衛星CubeSatに火星の環境を再現した実験室を作った。

続きはソースで

引用元:Forbes http://forbesjapan.com/articles/detail/15813

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引用元: 【宇宙】火星の過酷な環境でも栽培可能な「イモ」 ペルーの科学者らが開発中 (Forbes) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/10(月) 20:15:41.75 ID:CAP_USER9
火星や太陽系の成り立ちに迫ろうと、火星の周りを回る2つの衛星「フォボス」と「ダイモス」に探査機を送り込み、表面にある物質を採取して地球に持ち帰ろうという世界でも初めてのプロジェクトに、日本とフランスが協力して挑戦することになりました。

火星の周りを回る2つの衛星「フォボス」と「ダイモス」は、火星とどのような関係で生まれたのか解明されておらず、表面にある物質の成分を調べれば、火星や太陽系の成り立ちを探るヒントを得られるのではないかと考えられています。

このため、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、「フォボス」と「ダイモス」に探査機を送り込み、表面にある物質を採取して地球に持ち帰ろうという世界でも初めてのプロジェクトに、フランスと協力して挑戦することになりました。

続きはソースで

4月10日 20時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943591000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001

画像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/K10010943591_1704101933_1704102004_01_02.jpg
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引用元: 【宇宙】火星の2つの衛星に探査機 日仏で挑戦へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/09(日) 10:35:01.16 ID:CAP_USER9
ISSも大事だけど、火星にも行きたいし、でもISSあったほうが便利だし…。
国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の上空を飛びながらいろんな実験をしたり、美しい宇宙の写真を我々に届けてくれたりしています。

2000年に宇宙飛行士の常駐が始まってから今や17年目に突入し、あって当然のような存在になっているんですが、じつは2024年以降も運用するかどうかは決まっていないんです。
元々は2016年に運用終了して大気圏再突入させられる予定だったのが、その後2020年まで、そして2024年までと徐々に延命されてきた経緯があります。

が、3月21日にドナルド・トランプ大統領がNASA Transition Authorization Act of 2017(NASA移行承認法2017年)に署名し、NASAは2024年以降のISSについて今年12月までに議会に報告することになっています。
そこでさっそく米国議会で、2024年以降のISSの身の振り方を検討すべく公聴会が開かれました。

公聴会にはNASAの幹部や宇宙業界団体幹部、ISSでの科学実験を必要とする研究者の代表が召喚され、それぞれの立場から意見を発表しました。
この場ではまだ、意見を出したり議員からの質問に答えたりしただけで、結論はまったく出ていません。
が、とりあえずここに出てきた人たちの間でどんなことが共有されているかを見てみましょう。

■「ISSを取るか、火星を取るか?」

まず問題なのは、ISSにはお金がかかるってことです。
この公聴会を開いた下院科学宇宙技術委員会の委員長、Brian Babin氏によれば、ISSの予算は毎年30?40億ドル(約3300?4400億円)とNASAの有人飛行予算の約半分を占めています。

一方でNASAには、2030年代に火星への有人飛行を実現させるという目標があります。
Babin氏は下のグラフを使い、「ISSを長く運用すればするほど、火星に行くのが遅くなる」と問題提起しました。

とはいえ、公聴会に招かれた専門家も出席した議員たちも、ISSがムダだと思っているわけじゃなく、むしろさまざまな研究や民間宇宙ビジネスに貢献しているという見方で合意しています。
またISSとその先の宇宙探索は単純に「どっちを取るか」ではなく補完的な関係で、ISSがあることでその先の宇宙への足がかりになるという意見も複数出されました。
さらに2023年には中国も独自に宇宙ステーションを運用開始すると発表していて、もし2024年にISSがなくなると、それ以降宇宙ステーションを持っているのは中国だけ、となることにもみなさん危機感を持っているみたいです。

とはいえBabin氏によれば、中国は2030年代に月への有人飛行も計画しています。
米国としては「うちらが古いISSで手こずってる間に、あっちは最新鋭のステーション作って月にも行っちゃうんだぜ?」という焦りがあるみたいです。

■民間利用がカギに

そこでどうするかということで、議会に呼ばれた専門家たちがそろって推していたのが、ISSの商業利用、さらには民営化です。
中でもそれをはっきり押し出していたのは、民間宇宙飛行に関する業界団体Commercial Spaceflight FederationのEric Stalmer氏でした。
彼はISSは2024年以降も継続されるべきと主張した上で、次のように提言しました。

米国にとっての投資対効果を最大化するため、ISSの商業利用が拡大されるべきであり、NASAはそれを利用してISSの維持費の一部を相◯すべきです。
NASAは官民のパートナーシップで商業的宇宙能力とサービスを開発して、地球・月間の活動をサポートすべきです。また商用打ち上げシステムを使い、これらの活動をサポート、推進すべきです。

続きはソースで

http://www.gizmodo.jp/images/2017/04/201743nasaisswhattodo.jpg
http://www.gizmodo.jp/2017/04/the-iss-after-the-year-2024-what-will-happen.html

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引用元: 【宇宙】国際宇宙ステーション、7年後になくなっちゃうかも…NASAのジレンマ「ISSを取るか、火星を取るか?」 [無断転載禁止]©2ch.net

国際宇宙ステーション、7年後になくなっちゃうかも…NASAのジレンマ「ISSを取るか、火星を取るか?」の続きを読む
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