理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

火星

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/15(日) 00:20:58.27 ID:CAP_USER
隕石の分析で火星の火山の噴火回数や成長速度を解明

火星由来の隕石「ナクライト」の分析から、火星の火山が9000万年間に起こした噴火の回数や、火山の成長速度などが明らかになった。

【2017年10月12日 SUERC/University of Glasgow】
火星には高さ21km以上、幅600km以上の「オリンポス山」など、太陽系で最大級の火山が存在する。火星にはプレートが存在しないため、火山は動くことはなく同じ場所にとどまり続ける。すると、噴火のたびに溶岩が新しい層を作り、それが火山の側面で冷えることで火山が大きく成長するのだ。

スコットランド大学連合環境研究センターのBenjamin Cohenさんたちの研究チームは火星の火山について調べるため、火星由来の隕石である「ナクライト」を分析した。ナクライトは1100万年前に火星で起こった天体衝突によって火星の表面から吹き飛ばされた隕石が、宇宙空間を漂った後に地球に落ちてきたもので、火山岩であることがわかっている。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年10月12日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9442_mars

火星の火山の一つ「オリンポス山」。1978年6月、NASAの火星探査機「バイキング1号」撮影(提供:NASA/JPL)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/10/9216_olympus.jpg
ダウンロード


引用元: 【太陽系】隕石の分析で火星の火山の噴火回数や成長速度を解明

【太陽系】隕石の分析で火星の火山の噴火回数や成長速度を解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/30(土) 22:37:40.73 ID:CAP_USER
火星探査に向け米ロ協力 月軌道上の宇宙施設で合意
2017/9/28 00:34

【モスクワ共同】ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのコマロフ社長は27日、米航空宇宙局(NASA)が2030年代の実現を目指す有人火星探査計画に向けて、足掛かりとして月を回る軌道上に設置する宇宙ステーションの建設協力で合意したと発表した。タス通信などが報じた。

続きはソースで 

▽引用元:共同通信 2017/9/28 00:34
https://this.kiji.is/285796822025258081
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】火星探査に向け米ロ協力 月軌道上の宇宙施設で合意©2ch.net

火星探査に向け米ロ協力 月軌道上の宇宙施設で合意の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/30(土) 01:16:47.31 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3144932

【9月29日 AFP】米防衛・航空大手のロッキード・マーチン(Lockheed Martin)は29日、火星を周回する母船を拠点にして、水を燃料とし、繰り返し使用できる有人の着陸機の開発プロジェクトを公表した。実現は早くて2030年代になるという。

 ロッキード・マーチンは、「マーズベースキャンプ(Mars Base Camp)」と名付けられた基地の役割を果たす周回機に有人の着陸機を搭載し、火星の地表で繰り返し離着陸させる計画に取り組んでいるという。

 同社の有人宇宙飛行計画の責任者、ロブ・チェンバース(Rob Chambers)氏は豪アデレード(Adelaide)で行われた専門家による国際会議の場において・・・

続きはソースで

(c)AFP

2017年9月29日 23:59 発信地:アデレード/オーストラリア

豪アデレードで、米防衛・航空大手ロッキード・マーチンによる火星でのプロジェクトをプレゼンテーションするロブ・チェンバース氏(2017年9月29日撮影)。(c)AFP/PETER PARKS
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/4/700x460/img_247a663986fa831649b3603a36136c62101546.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】米ロッキード、火星有人着陸機の開発プロジェクト公表 動力源は水 実現は2030年代 [無断転載禁止]©2ch.net

米ロッキード、火星有人着陸機の開発プロジェクト公表 動力源は水 実現は2030年代の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/24(日) 02:05:18.45 ID:CAP_USER
8か月の火星模擬生活終了、「クルー」ら果物や新鮮な空気を満喫
2017年9月20日 14:01 発信地:マイアミ/米国

【9月20日 AFP】米ハワイ(Hawaii)州で17日、有人火星探査を想定した8か月の隔絶実験が終了し、6人の「クルー」が人里離れたドームの中から姿を現した。6人は狭い空間を共有し、ドライフードを食べつつ、互いの衝突を回避するよう努めて過ごした。
 
米航空宇宙局(NASA)が支援し、ハワイ大学(University of Hawaii)が実施した模擬実験「HI-SEAS(Hawaii Space Exploration Analog and Simulation)」は今回で5回目。宇宙の果てに長期間の探査に出る宇宙飛行士の間で確実に起きるいさかいや衝突の解決を助ける試みだ。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月20日 14:01
http://www.afpbb.com/articles/-/3143594

米ハワイ島のマウナ・ロア山に建てられた、有人火星探査を想定した模擬実験のドーム。ハワイ大学マノア校提供(2015年3月10日提供)。(c)AFP/University of Hawaii at Manoa/Neil Scheibelhut
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/0/700x460/img_d0aab87c3dd21250fdcffdf3965eb0b4287310.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】8か月の火星模擬生活終了、「クルー」ら果物や新鮮な空気を満喫©2ch.net

8か月の火星模擬生活終了、「クルー」ら果物や新鮮な空気を満喫の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/24(日) 01:56:19.54 ID:CAP_USER
火星衛星フォボスに着陸へ JAXA、2020年代に計画
2017/9/22 19:46

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、2020年代に計画する火星の衛星の無人探査で、二つある衛星のうち「フォボス」に探査機を着陸させ、砂などを地球に持ち帰ると発表した。開発中の次世代ロケット「H3」で24年度に打ち上げ、29年の地球帰還を目指す。
 
砂や岩石の成分を調べて衛星の成り立ちを探るほか・・・

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/9/22 19:46
https://this.kiji.is/283908880387884129
ダウンロード


引用元: 【宇宙探査】火星衛星フォボスに着陸へ 2020年代に計画する火星の衛星の無人探査/JAXA©2ch.net

火星衛星フォボスに着陸へ 2020年代に計画する火星の衛星の無人探査/JAXAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/09(土) 00:18:25.86 ID:CAP_USER
40億年前の火星は厚い大気に覆われていた ―太古の隕石に刻まれた火星環境の大変動―
2017.09.05

要点
・理論計算と火星隕石の化学分析データの比較から太古の火星大気圧を推定
・40億年前の火星は地球と同程度(約0.5気圧以上)の厚い大気に覆われていたことが判明
・40億年前以降に起きた大気量の減少が地球との運命を隔てた可能性を示唆

概要
東京工業大学 地球生命研究所の黒川宏之研究員と千葉工業大学惑星探査研究センターの黒澤耕介研究員らの研究グループは、40億年前の火星が地球と同程度の約0.5気圧以上の厚い大気に覆われていたことを突き止めた。この成果は、火星の磁場消失に伴う大規模な大気流出など、40億年前以降に地球と火星の運命を隔てる環境変動が起きた可能性を示唆している。
火星大気が宇宙空間に流出する過程においては軽い同位体が優先的に失われるため、大気への重い同位体の濃集として記録される。本研究はこの濃集度が大気圧(量)に依存することに着目した。40億年前の火星隕石に記録されていた当時の窒素や希ガスといった大気に選択的に含まれる元素の同位体[用語1]組成と、本研究で新たに行った理論計算を比較することで、当時の大気圧を推定した。
火星が過去に厚い大気に覆われていたか、および厚い大気に覆われていた期間がどのくらいだったかは惑星科学における重要な謎のひとつであった。
この研究成果は8月24日に欧州科学雑誌「イカロス(Icarus)」オンライン版で公開され、2018年1月1日発行号に掲載される。

続きはソースで

▽引用元:東京工業大学 東工大ニュース 2017.09.05
http://www.titech.ac.jp/news/2017/039129.html

図1.横軸:火星誕生からの時間、縦軸:大気圧、棒グラフ:現在の大気圧及び本研究で明らかとなった40億年前の大気圧、点線:大気圧の時間変化(予想)。矢印:過去の研究の推定値。Kurokawa et al. (2017) Icarusの図を改変
http://www.titech.ac.jp/news/img/news_16702.jpg
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】40億年前の火星は厚い大気に覆われていた 太古の隕石に刻まれた火星環境の大変動/東京工業大©2ch.net

40億年前の火星は厚い大気に覆われていた 太古の隕石に刻まれた火星環境の大変動/東京工業大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ