理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

火星

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/09(日) 09:13:19.90 ID:CAP_USER9
2017/04/09 09:00

Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR
I write about science, technology and the wonders of the universe

火星の過酷な環境でも育つ「ユニークな」ジャガイモの品種が割り出された。ペルーの国際イモ類研究センター(CIP)とNASA、そしてリマの工科大学(UTEC)が、火星で栄養価の高いジャガイモを育てるための共同研究を行い、二酸化酸素の濃度が高く気温が極めて低い環境下で最もよく育ったのが「ユニーク」という品種だったと発表した。

まるで映画のような話だ。アンディ・ウィアー原作の映画「オデッセイ」で、火星で生き延びるために主人公マーク・ワトニー(マット・デイモン)がジャガイモを栽培したシーンを思い出した人もいるだろう。

研究チームは、火星でジャガイモが栽培可能であるか調査し、過酷な環境でも育つ品種を作り出すために超小型人工衛星CubeSatに火星の環境を再現した実験室を作った。

続きはソースで

引用元:Forbes http://forbesjapan.com/articles/detail/15813

ダウンロード (1)

引用元: 【宇宙】火星の過酷な環境でも栽培可能な「イモ」 ペルーの科学者らが開発中 (Forbes) [無断転載禁止]©2ch.net

火星の過酷な環境でも栽培可能な「イモ」 ペルーの科学者らが開発中 (Forbes)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/10(月) 20:15:41.75 ID:CAP_USER9
火星や太陽系の成り立ちに迫ろうと、火星の周りを回る2つの衛星「フォボス」と「ダイモス」に探査機を送り込み、表面にある物質を採取して地球に持ち帰ろうという世界でも初めてのプロジェクトに、日本とフランスが協力して挑戦することになりました。

火星の周りを回る2つの衛星「フォボス」と「ダイモス」は、火星とどのような関係で生まれたのか解明されておらず、表面にある物質の成分を調べれば、火星や太陽系の成り立ちを探るヒントを得られるのではないかと考えられています。

このため、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、「フォボス」と「ダイモス」に探査機を送り込み、表面にある物質を採取して地球に持ち帰ろうという世界でも初めてのプロジェクトに、フランスと協力して挑戦することになりました。

続きはソースで

4月10日 20時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943591000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001

画像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/K10010943591_1704101933_1704102004_01_02.jpg
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】火星の2つの衛星に探査機 日仏で挑戦へ [無断転載禁止]©2ch.net

火星の2つの衛星に探査機 日仏で挑戦への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/09(日) 10:35:01.16 ID:CAP_USER9
ISSも大事だけど、火星にも行きたいし、でもISSあったほうが便利だし…。
国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の上空を飛びながらいろんな実験をしたり、美しい宇宙の写真を我々に届けてくれたりしています。

2000年に宇宙飛行士の常駐が始まってから今や17年目に突入し、あって当然のような存在になっているんですが、じつは2024年以降も運用するかどうかは決まっていないんです。
元々は2016年に運用終了して大気圏再突入させられる予定だったのが、その後2020年まで、そして2024年までと徐々に延命されてきた経緯があります。

が、3月21日にドナルド・トランプ大統領がNASA Transition Authorization Act of 2017(NASA移行承認法2017年)に署名し、NASAは2024年以降のISSについて今年12月までに議会に報告することになっています。
そこでさっそく米国議会で、2024年以降のISSの身の振り方を検討すべく公聴会が開かれました。

公聴会にはNASAの幹部や宇宙業界団体幹部、ISSでの科学実験を必要とする研究者の代表が召喚され、それぞれの立場から意見を発表しました。
この場ではまだ、意見を出したり議員からの質問に答えたりしただけで、結論はまったく出ていません。
が、とりあえずここに出てきた人たちの間でどんなことが共有されているかを見てみましょう。

■「ISSを取るか、火星を取るか?」

まず問題なのは、ISSにはお金がかかるってことです。
この公聴会を開いた下院科学宇宙技術委員会の委員長、Brian Babin氏によれば、ISSの予算は毎年30?40億ドル(約3300?4400億円)とNASAの有人飛行予算の約半分を占めています。

一方でNASAには、2030年代に火星への有人飛行を実現させるという目標があります。
Babin氏は下のグラフを使い、「ISSを長く運用すればするほど、火星に行くのが遅くなる」と問題提起しました。

とはいえ、公聴会に招かれた専門家も出席した議員たちも、ISSがムダだと思っているわけじゃなく、むしろさまざまな研究や民間宇宙ビジネスに貢献しているという見方で合意しています。
またISSとその先の宇宙探索は単純に「どっちを取るか」ではなく補完的な関係で、ISSがあることでその先の宇宙への足がかりになるという意見も複数出されました。
さらに2023年には中国も独自に宇宙ステーションを運用開始すると発表していて、もし2024年にISSがなくなると、それ以降宇宙ステーションを持っているのは中国だけ、となることにもみなさん危機感を持っているみたいです。

とはいえBabin氏によれば、中国は2030年代に月への有人飛行も計画しています。
米国としては「うちらが古いISSで手こずってる間に、あっちは最新鋭のステーション作って月にも行っちゃうんだぜ?」という焦りがあるみたいです。

■民間利用がカギに

そこでどうするかということで、議会に呼ばれた専門家たちがそろって推していたのが、ISSの商業利用、さらには民営化です。
中でもそれをはっきり押し出していたのは、民間宇宙飛行に関する業界団体Commercial Spaceflight FederationのEric Stalmer氏でした。
彼はISSは2024年以降も継続されるべきと主張した上で、次のように提言しました。

米国にとっての投資対効果を最大化するため、ISSの商業利用が拡大されるべきであり、NASAはそれを利用してISSの維持費の一部を相◯すべきです。
NASAは官民のパートナーシップで商業的宇宙能力とサービスを開発して、地球・月間の活動をサポートすべきです。また商用打ち上げシステムを使い、これらの活動をサポート、推進すべきです。

続きはソースで

http://www.gizmodo.jp/images/2017/04/201743nasaisswhattodo.jpg
http://www.gizmodo.jp/2017/04/the-iss-after-the-year-2024-what-will-happen.html

ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】国際宇宙ステーション、7年後になくなっちゃうかも…NASAのジレンマ「ISSを取るか、火星を取るか?」 [無断転載禁止]©2ch.net

国際宇宙ステーション、7年後になくなっちゃうかも…NASAのジレンマ「ISSを取るか、火星を取るか?」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/04(火) 23:45:45.46 ID:CAP_USER
欧州「エクソマーズ」火星探査車、着陸地候補2か所が決定
2017年03月30日 10:09 発信地:オルレアン/フランス

【3月30日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)がロシアと協力して進めている火星探査計画「エクソマーズ(ExoMars)」で、生命の痕跡を回収する任務を担う移動探査車の2021年の着陸予定地について、科学者チームは29日、その最終候補2か所を選定したと発表した。
 
仏オルレアン(Orleans)にある分子生物物理学センター(Center for Molecular Biophysics)の研究責任者、フランセス・ウェスタール(Frances Westhall)氏は、記者会見で「激しい議論の末、オキシア平原(Oxia Planum)とマウルス峡谷 (Mawrth Vallis) の2か所が選出された」と発表した。
 
2020年の打ち上げの数か月前までに下される予定の最終決定をめぐっては、いくつかの点で、科学者と技術者との間で意見の対立が起きるに違いない。一方の着陸候補地は、地質学的な変化により富んでおり、もう一方は岩が少なく、探査車が移動しやすいからだ。
 
だが、どちらの場所にも、粘土が豊富にある。これにより、これらの場所は「過去の生命の痕跡を含んでいる可能性のある」有望な環境と考えられると、ウェスタール氏は説明。「粘土が好ましい理由は、有機物を吸着して保持する性質があるからだ」と付け加えた。
 
放射線が降り注ぐ火星表面の不毛地帯に、生命体が存在する可能性は低い。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月30日 10:09
http://www.afpbb.com/articles/-/3123258
http://www.afpbb.com/articles/-/3123258?pid=0&page=2
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙探査】火星探査計画「エクソマーズ」 2021年の着陸地候補2か所が決定©2ch.net

火星探査計画「エクソマーズ」 2021年の着陸地候補2か所が決定の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/14(火) 00:50:52.07 ID:CAP_USER
火星に似た環境下でジャガイモ生育に成功、ペルー

【3月13日 AFP】火星でジャガイモは栽培できるか――南米ペルーで進められている実験で、今後の成果に期待できる結果が出たと研究チームが発表した。
 
この実験は、首都リマにある国際ポテトセンター(CIP)が米航空宇宙局(NASA)の協力を得て行っている、火星の自然環境に似せた条件下でのジャガイモ栽培実験。
 
CIPが先週発表した声明によると、リマにある工科大学UTECの技術チームが開発した小型人工衛星(キューブサット)の内部に火星の環境を再現し、ジャガイモの栽培を試みたところ、生育が確認された。
「初期の結果は前向きだ」とCIPは述べている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月13日 17:21 
http://www.afpbb.com/articles/-/3121185
images


引用元: 【宇宙開発】火星でジャガイモは栽培できるか 火星に似た環境下でジャガイモ生育に成功/ペルー©2ch.net

火星でジャガイモは栽培できるか 火星に似た環境下でジャガイモ生育に成功/ペルーの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/07(火) 17:15:23.43 ID:CAP_USER9
NASAが火星の大気を守る巨大磁気シールド構想を発表しました。
地殻変動のない火星では地球のような磁場がないため、太陽風によって大気が宇宙へと吹き飛ばされてしまい、非常に薄い大気しかありません。
ここに人工的に磁場を形成して地球のような大気層を作ってやろうという考えです。
研究者は、火星のラグランジュ点(L1)に磁気シールドを置いた場合のシミュレーションを行なったところ、北極点付近にあるドライアイス層が蒸発してCO2となり、その温室効果で地表の氷のいくらかを再び海に戻せるという結果を得ました。

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/49d7ad246e3b1dd51d1bf54dc0426527/205019052/subnasa.jpg

地表に海ができるということは、将来火星に長期滞在することになるであろう宇宙飛行士にとっては、かなり住みやすい環境になるということです。

続きはソースで

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/df15e1148aeb468ea4c8bc8c1d916817/205019050/dims.jpg
http://japanese.engadget.com/2017/03/06/nasa-co2/
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】NASA、火星テラフォーミングへ「磁気シールド構想」を発表 太陽風防ぎCO2を保持、温室効果で氷を海に [無断転載禁止]©2ch.net

NASA、火星テラフォーミングへ「磁気シールド構想」を発表 太陽風防ぎCO2を保持、温室効果で氷を海にの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ