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火星

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1: 歩いていこうφ ★ 2013/07/10(水) 22:58:00.66 ID:???

NASA=アメリカ航空宇宙局の研究チームは、2020年に打ち上げを計画している火星の新たな探査機について生命が火星に存在した証拠を探るため、採取した岩石などのサンプルを機体内部に保管できるよう開発を進めるべきだと提言しました。

NASAは去年12月、現在火星での調査活動を続けている探査機「キュリオシティ」の後継機を2020年に打ち上げる計画を発表しました。
これを受けてNASAの研究者チームが、どのような探査機を造るべきか検討を続け、9日、報告書を発表しました。

それによりますと、火星に生命がいた証拠を探るため、採取した岩石などのサンプルを機体内部に保管できるようにし将来的には別の探査機が地球に持ち帰られるよう開発を進めるべきだとしています。
また、後継機の開発にあたっては、キュリオシティの機体を基に設計を行うとともに、必要な技術の一部を公募で募ることで開発費を抑えられるとしています。

「キュリオシティ」の探査では火星がかつて生命を育むことができる環境にあったことが分かってきていて、研究者チームは「後継機に期待されることは生命の痕跡を探すことだ」としています。

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ソース:NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130710/k10015957311000.html 



【宇宙】NASA キュリオシティの後継機となる新型火星探査機開発で提言の続きを読む

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1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/04/03(水) 09:44:47.83 ID:XxANvN1d

移住できても暮らしにくそうだな
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火星に人類は移住できるのか?の続きを読む

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/06/22(土) 15:41:30.63 ID:???0

米航空宇宙局(NASA) は、火星探査車「Curiosity(キュリオシティ)」が撮影した13億ピクセルの火星画像を公開。
同機が初めて砂のサンプルを採取した「Rocknest(ロックネスト)」と呼ばれる砂地からの景色を公式 Web サイト上に掲載した。

キュリオシティは、2012年10月5日から11月16日の間に3台のカメラを使用して火星を撮影。
今回公開した13億ピクセルの画像は、これらの写真をモザイクのように組み合わせたもの。

公開画像は、ロックネストから360度周囲を見渡せるものとパノラマバージョンの2種類あり、画面上をドラッグして好きな場所を見たり、ズームイン/ズームアウトを自由に切り替えたりできる。

また、“緑色の物質?”などのコメントとともに並んだスナップショットをクリックするとその場所へ自動ズームし、そのまま見ていたのでは見逃しそうな微細な未知の物質を確認することもできる。

地表の岩1つ1つまではっきりと確認できる高精細な画像で、実際に火星上を探索しているような気分を味わってほしい。
946ba22c.jpg
1309cf31.jpg

http://japan.internet.com/webtech/20130622/2.html



あなたも火星探索気分を楽しめる!NASA が13億ピクセルの高解像度画像を公開[06/22]の続きを読む

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1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 02:57:08.91 ID:???

火星には過去に水が存在したことが小石によって明らかに
Pebbles Help Explain Mars’ Aqueous Past
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新たな研究の報告により、古代の火星に川が流れていたことを示す、これまでで最も決定的な証拠が示された。
火星のゲール・クレーターの堆積物中に、礫岩(小石と砂が混ざって岩になったもの)が発見されたという。

寒くて乾燥した火星の現状では、液体の水が長期間存在するのは無理だが、三角州や巨大水路といった多様な地形が存在するということは、かつてそこに液体の水があったことを示唆している。しかし、こうした地形が液体の水によって刻まれたことを裏付けるのに必要な詳しい観測は、これまで不可能だった。

人工衛星による火星観測では、解像度が足りないため、堆積鉱床を微細スケールで評価することはできない。

今回、Rebecca Williams らは、火星の河川堆積鉱床の小石を史上初めて観測した。彼らの(今までに類を見ない)観測は、火星の地形をカラー画像と映像で撮影するマーズ・サイエンス・ラボラトリーのマストカメラと、レーザーを照射して火星の岩や土壌の組成を分析するケムカムのリモートマイクロイメージャーを用いて行われた。

特に、Williams らが確認した小石(水の作用で磨かれてスベスベになっていた)が、地球の河川堆積物中の小石と驚くほど似ていたことから、火星の川は地球の川と酷似していた可能性がある。

礫岩の大きさや形状、火星表面における配置の情報が得られたことで、これまでは火星の川の流れの特徴を推測するだけだったのが、川の流速や深さ、全長に関して、より直接的な推定ができるようになった。

Williams らは、火星のゲール・クレーター近くの川は、深さが0.03~0.09 メートル、流速が秒速0.2~0.75 メートルだったと推定した。Williams らの研究が示唆する内容は、以前の研究が仮定してきた内容―― 大昔の火星は現在よりも温度も湿度も高かった ―― と一致する。

Perspective では、Douglas J. Jerolmack が更なる考察を述べている。

Science 2013 年5 月 31 日号ハイライト
http://www.eurekalert.org/pub_releases/translations/sci053113jp.pdf

Martian Fluvial Conglomerates at Gale Crater
R. M. E. Williams, J. P. Grotzinger, W. E. Dietrich, S. Gupta, D. Y. Sumner, R. C. Wiens, N. Mangold, M. C. Malin,
K. S. Edgett, S. Maurice, O. Forni, O. Gasnault, A. Ollila, H. E. Newsom, G. Dromart, M. C. Palucis, R. A. Yingst,
R. B. Anderson, K. E. Herkenhoff, S. Le Mouelic, W. Goetz, M. B. Madsen, A. Koefoed, J. K. Jensen, J. C. Bridges,
S. P. Schwenzer, K. W. Lewis, K. M. Stack, D. Rubin, L. C. Kah, J. F. Bell III, J. D. Farmer, R. Sullivan, T. Van Beek,
D. L. Blaney, O. Pariser, R. G. Deen, MSL Science Team
Science 31 May 2013: Vol. 340 no. 6136 pp. 1068-1072 DOI: 10.1126/science.1237317
http://www.sciencemag.org/content/340/6136/1068

Perspective Planetary Science Pebbles on Mars
Douglas J. Jerolmack
Science 31 May 2013: 1055-1056.
http://www.sciencemag.org/content/340/6136/1055.summary

関連ニュース
【宇宙開発】火星の地表には二酸化炭素の氷の昇華によって形成されたと考えられる“溝”が存在 探査機MROが撮影
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1365061124/
【宇宙開発】火星探査車キュリオシティー(Curiosity)の最新「自分撮り」/NASA
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1369915052/
【宇宙】火星探査機キュオリシティ 火星岩石収集をもう一度
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368200238/
【宇宙開発】火星の白い岩石「ティンティナ(Tintina)」 探査車キュリオシティが撮影/NASA
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1364953133/



【宇宙】古代の火星に川が流れていたことが小石によって明らかに 大きさや形状などから川の流速や深さ、全長をより直接的に推定の続きを読む

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1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 03:30:34.17 ID:???

将来の有人火星探索における放射線曝露
Radiation on a Future Manned Mission to Mars

3e580b10.jpg

長い間SF のテーマであった火星への有人宇宙飛行に関連する放射線の害について、新しい報告により洞察がもたらされた。この報告では、2011 年と2012 年に火星の表面に探索機キュリオシティを運んだ宇宙船、マーズ・サイエンス・ラボラトリー(MSL)が経験した放射線環境について詳細が述べられている。

深宇宙での宇宙船における放射線曝露を評価したこれまでの研究は、この環境を遮蔽されない宇宙船で測定しており、その結果は、遮蔽装置で防護された宇宙船に乗って火星のみ、あるいはその他の深宇宙の目的地に向かって飛行する人間にもたらしうる害についての情報がほとんど得られなかった。

このような宇宙飛行の往復には数年かかり、乗船している物や人間は大量の銀河宇宙線(GCRS)や太陽高エネルギー粒子(SEP)に曝露される。宇宙船が吸収する放射線の特徴を明らかにすることは、宇宙船を改良して、宇宙飛行士の将来の飛行をより安全なものにするために極めて重要である。

今回Cary Zeitlin らは、たとえばアポロ宇宙船と比較してはるかに厳重な、複雑な遮蔽装置によって防護されたMSL 内のGCR およびSEP による放射線の詳細な測定データを報告した。253 日間にわたるMSL の火星への行程のほとんどにおいて、高エネルギー粒子測定装置(RAD)と呼ばれる機械により、MSL 内の高エネルギー粒子放射線環境について詳細な測定が行われた。

MSL で用いられている遮蔽装置は、深宇宙を目指す将来の有人宇宙旅行で使われであろうものと類似
しているため、MSL の船内から報告された線量は現実的な数値である。

今回の測定結果に基づいてZeitlin らは、火星への往復飛行を行った場合に宇宙飛行士が受けるであろう放射線量は、飛行士の生涯許容線量の限界値にかなり近いものとなるとしている。火星の表面で過ごす時間を考慮すると、被曝量はさらに増大するであろう。

Zeitlin らによる報告は、いつの日か人を乗せて火星にいくことになる宇宙船の遮蔽技術の改良を促進するであろう。これは、宇宙飛行船モデル開発という試行錯誤のプロセスにおける重要な最初の一歩である。

Science 2013 年5 月 31 日号ハイライト
http://www.eurekalert.org/pub_releases/translations/sci053113jp.pdf

Measurements of Energetic Particle Radiation in Transit to Mars on the Mars Science Laboratory
C. Zeitlin, D. M. Hassler, F. A. Cucinotta, B. Ehresmann, R. F. Wimmer-Schweingruber, D. E. Brinza, S. Kang,
G. Weigle, S. Bottcher, E. Bohm, S. Burmeister, J. Guo, J. Kohler, C. Martin, A. Posner, S. Rafkin, G. Reitz
Science 31 May 2013: Vol. 340 no. 6136 pp. 1080-1084 DOI: 10.1126/science.1235989
http://www.sciencemag.org/content/340/6136/1080

火星往復、一度で飛行士引退の被曝量…NASA

【ワシントン=中島達雄】地球と火星を往復すると、許容限度近くか、それを超える宇宙放射線を浴びる
可能性があるという研究を米航空宇宙局(NASA)のチームがまとめた。

 火星に送り込んだ無人探査車キュリオシティに測定器を付け、宇宙船内に飛行士がいる場合のデータを解析した。それによると、地球―火星を1年で往復したとすると、660ミリ・シーベルト前後の放射線を浴びる。

 地球上で自然界から浴びる放射線は、世界平均で年2・4ミリ・シーベルトで、その275倍に当たる量だ。火星に着陸して作業などをすれば、被曝(ひばく)量はさらに増える。

 NASAは宇宙飛行士ががんになる危険性を抑えるため、被曝量に制限を設けており、30歳で宇宙を初飛行する場合、男性は生涯で800ミリ・シーベルト、女性は600ミリ・シーベルトを超える放射線を浴びてはならない。一度、火星まで往復すれば、飛行士を引退することになる。

読売新聞 2013年6月1日18時49分
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130601-OYT1T00550.htm

関連ニュース
【オランダ】火星移住計画は詐欺?百万ドルの申請料金戻らず中国人1万人以上が騙される
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1369055059/-100



【宇宙】地球と火星を往復すると、許容限度近くかそれを超える宇宙放射線を浴びる可能性 一度往復すれば飛行士は引退に-NASAの続きを読む

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~管理人の周りの声~

1.日本人がってところがちょー自慢気な感じ、だけどこういうのは発見したもん勝ちなところあるよな、生命が生まれたいたのなら空気も水もあったってことだよな。なんでなくなったのかな?いつかは地球もそうなるんだろうか?

2.この動画をみるかぎりではとかげに見えるだけで石とかの可能性もあるしな。これは実際にいってみて検証するしかないな。他の生命も検証してみないと何ともいえない感じなんだろうか?

3.火星に行ってみたい。今のところ月にはいけるみたいだけど高いからなぁ。もっと格安で月や火星にいけるようになれば絶対いきたいなぁ。

4.火星に限らず誰かドラゴンボールみたいに命かけてどっか遠い星に行かないかな。そうすればもっと早く地球外生命体のことがわかるんじゃないかな?もっとも帰る燃料がなきゃなんの意味もないけどな。

5.火星に人が住む時代がきたら地球に住む人のほとんどは移住しちゃうんだろうか?住み心地よかったらおれもすんでみたいな。でもおれらが生きている間には無理な話なんだろうけど。

~周りの声おわり~
1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 04:39:58.08 ID:???

日本人が火星探査機の写真にトカゲ発見!(ビデオ)
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http://www.youtube.com/watch?v=dRXb1sPhDqY&feature=player_embedded


http://m.ruvr.ru/data/2013/05/30/1329821831/4h_50553919.jpg
Photo: EPA

米国航空宇宙局(NASA)のサイトで公開された、火星探査機キュリオシティーの撮影した写真に入念に見入った。

 このトカゲを発見したのは日本人の男性。男性は、これをUFOや奇怪な現象などを取り上げるアメリカのサイト
「UFOサイティングス・デイリー」に発表した。この男性は、げっ歯類あるいは4本足で尻尾のある爬虫類に似ているため、最終的にこれがトカゲであるという説にいたったと語っている。

 サイトの管理者いわく、火星では今回のトカゲ以外にも動物は見つかっており、以前にも火星探査機の写真にリスの姿を認めたユーザーがあったとしている。

 サイト管理者は、火星に水が存在するならば、なぜ動物がいる可能性を否定できるだろうかと書いており、サイト上でのディベートへ勧誘している。

NEWSru.com/ロシアの声 30.05.2013, 18:55
http://japanese.ruvr.ru/2013_05_30/114653781/

関連ニュース
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http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1350822942/-100
【宇宙】火星にゾウの姿 固まった溶岩流、米探査衛星が「捕獲」 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1334231285/-100
【宇宙】火星人や一連の生命体の証拠を発見 キュリオシティが送信した画像を分析(ビデオ) 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1346373610/-100



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