理系にゅーす

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火災

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1: 2018/11/03(土) 00:26:13.96 ID:CAP_USER
炎の中のとがった物体もつかむことができる数珠状のロボットハンドを東北大学の研究グループがこのほど開発した。消防隊員などが近づけない灼熱(しゃくねつ)の火災現場や炎上する災害現場での活用が期待できるという。

新たな災害用ロボットハンドを開発したのは東北大学大学院情報科学研究科の多田隈建二郎准教授や田所諭教授と同研究科の博士課程の学生ら。これまでの災害用ロボットハンドは主に袋型で物体を包み込むようにつかむ形状。素材もゴムだったために燃えやすかった。このため炎上する現場でとがった物体をつかむと、捕捉に一番大切な手の部分にあたる袋が破けてしまったり、長時間使うと燃えやすいという課題があった。

続きはソースで

写真1 指にあたる部分が数珠状の新型ロボットハンドが開いたところ
https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/images/001.jpg
写真2数珠状の新型ロボットハンドが閉じたところ
https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/images/002.jpg
写真3 炎の中で有刺鉄線をつかむ新型ロボットハンド
https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/images/003.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/
images


引用元: 【機械工学】炎の現場でとがった物も自在につかめる 東北大、新型ロボットハンドを開発[11/01]

炎の現場でとがった物も自在につかめる 東北大、新型ロボットハンドを開発の続きを読む

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1: 2018/05/30(水) 21:38:32.88 ID:CAP_USER
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000009-tbcv-l04
TBC東北放送 5/30(水) 21:19配信

 世界初の試みです。東北大の研究チームが、火災現場での活躍が期待される「空飛ぶ消火ロボット」を開発しました。そのイメージは、空想の生き物「ドラゴン」です。

 勢いよく水を吹き出しながら自ら空中を進むホース。世界初の試みとして、東北大学の研究チームが開発した消火ロボットです。動きが竜の様に見えることから「ドラゴンファイヤーファイター」と名付けられました。

続きはソースで
ダウンロード (10)


引用元: 【ロボット】世界初「空飛ぶ消火ロボット」東北大が開発[05/30]

世界初「空飛ぶ消火ロボット」東北大が開発の続きを読む

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1: 2017/11/30(木) 02:50:08.09 ID:CAP_USER
イスラエル、エルサレム旧市街にある聖墳墓教会は、イエス・キリストの墓とされる場所に立つ教会だ。
歴史的記録によると西暦326年、ローマ人が発見した墓を取り囲むように、教会が建てられたという。

 しかし、この教会はこれまで何度も攻撃され、火災や地震の被害を受けてきた。
西暦1009年には完全に破壊され、その後再建された。
そのため、ここが本当に1700年前にローマ皇帝の代理人がキリストの墓と特定した場所なのかどうか、
現代の学者たちは疑問視していた。

 今回、教会の中にある埋葬用の洞窟(横穴)から採取された残留物が科学分析にかけられ、その結果がナショナル ジオグラフィックにもたらされた。
それによって、墓はやはり古代ローマ時代にはすでにあったことが確認された。

分析にかけられたのは、本来の墓とされている岩とそれを覆っていた大理石の板の間から採取された漆喰で、西暦345年のものと測定された。

 これまで、墓の内外から発見された建築的証拠は、最古のものでも11~12世紀の十字軍時代のものと測定され、墓が1000年以上古いことを示す証拠は何もなかった。

 新約聖書には、ナザレのイエスとして知られるユダヤ人が、エルサレムで西暦30年か33年に十字架刑に処せられたと書かれている。
この墓がその人物を葬った場所であるかどうかを証明するのは考古学的に不可能だが、今回の年代測定の結果によって、墓の構造物はローマ皇帝初のキリスト教徒であったコンスタンティヌスの時代のものであることがわかった。

続きはソースで


画像:大理石の下の破片を除去する修復作業員。割れた大理石の間からのぞくのは、イエスのからだが安置されたと信じられている岩の表面。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/112900463/01.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=04d0f20840

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/112900463/
images


引用元: 【考古学】〈エルサレムの聖墳墓教会の石墓〉独占:「キリストの墓」の年代を科学的に特定

〈エルサレムの聖墳墓教会の石墓〉独占:「キリストの墓」の年代を科学的に特定の続きを読む

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1: 2017/08/12(土) 17:35:41.10 ID:CAP_USER
環境
「森がないのに?」雪と氷のグリーンランドで野火続く 衛星がとらえた!
2017年08月12日 06時00分

(写真)
万年雪と氷に覆われた北極圏のグリーンランドで野火(Pierre Markuse / flickr)


 氷床と万年雪に覆われたグリーンランドで、前例のない大規模な野火が発生し、すでに15平方キロメートル以上を焼失した。ツンドラ(永久凍土)を突き進む火の手が、グリーンランド第二の都市に迫ろうとしている。

 北極圏に位置するグリーンランドは、島の8割以上が分厚い氷床と万年雪に覆われ、地下には凍結した土壌が広がるツンドラ地帯だ。

 この雪と氷に覆われたグリーンランドの西部で先月31日、さかんに煙が立ち上っているのを米国の地球観測衛星スオミNPPが発見した。

続きはソースで

(写真)
NASAのランドサット衛星がとらえた上空からのグリーンランド(8月3日に撮影/NASA Earth Observatory)
(写真)
白い枠内を拡大した写真(8月3日に撮影/NASA Earth Observatory)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21485.html
Copyright © earth scientific Inc. All Rights reserved.
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】 「森がないのに?」雪と氷のグリーンランドで野火続く 衛星がとらえた![08/12] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/05(金) 07:16:37.49 ID:CAP_USER
インドネシアの野焼きの環境被害を算出 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/080400006/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/080400006/ph_thumb.jpg


 2015年、火災により立ち上った煙が赤道沿いに地球を約半周し、東アフリカから太平洋の日付変更線までを2カ月にわたって覆った。

 押し寄せた煙の発生源はインドネシア。この年、同国は少なくとも過去15年で最悪の火災に見舞われた。

 この煙害に関する新たな研究結果が、このほど科学誌「米国科学アカデミー紀要」に掲載された。それによると、NASAの衛星から確認されたこの煙の帯は、気候や健康に広く及ぼす現象だという。(参考記事:「山火事の煙害が広域化、死者は年間34万」)

 インドネシアでは、乾期の野焼きが広く行われている。農業や木材の伐採で出る廃棄物を処理するのに、最も安価かつ効率的な方法だからだ。しかし2015年のように、エルニーニョ現象が起きてひどく乾燥した年には、インドネシアの低湿地の地中にある泥炭層にまで火が達することがある。(参考記事:「焼かれる生息地、オランウータンの窮状」)

 今回発表された論文の筆頭著者である気候科学者ロバート・フィールド氏は、「乾燥が著しい場合、地表についた火は地中にも及びます」と話す。「こうなると無尽蔵の燃料があるので、雨期にモンスーンが戻ってくるまで燃え続けるのです」

 泥炭層には大量の炭素が貯蔵されているため、燃えると排出される二酸化炭素も膨大になる。フィールド氏らは、2015年の火災で大気中に排出された二酸化炭素をおよそ15億トンと推定。これは2013年に日本が化石燃料によって排出した二酸化炭素量よりも多く、インドよりは少ないという量だ。(参考記事:「インドネシア、バイオ燃料生産と森林保護を両立」)

 火災の影響は炭素の排出にとどまらない。大気汚染によりインドネシアの内外で健康被害をもたらしている。インドネシアでは何百万という人々が有害なレベルの大気にさらされているほか、煙はさらに風に乗り、隣国のシンガポールやマレーシアにも届いた。


煙害に歯止めはかかるか

 今回の研究には関わっていない土地利用の研究者ミリアム・マーリア氏によると、泥炭火災によって微小な粒子状物質が空気中に放出されるという。この粒子状物質が人の肺に入り込むと、深刻な健康被害が起こり得る。そうした重大な被害を考えれば、野焼きを減らす動機は十分ありそうに思える。しかし、解決への道のりはそう単純ではないとマーリア氏は言う。

 インドネシア農村部の土地利用は複雑で、無秩序に行われている。産業利用の土地、小規模な田畑、木材の伐採地などがモザイクのように入り組んでいる。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【環境】インドネシアの野焼きの環境被害を算出 CO2排出量は膨大、国外の大気も汚す「人災」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/22(火) 21:52:20.34 ID:CAP_USER.net
ちょいドキドキ。 NASAが「宇宙船での火災実験」実施へ (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00010003-sorae_jp-sctch

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火の事故はもちろん地上でも怖いのですが、それが逃げ場のない宇宙空間となればより事態は深刻。そんな宇宙船で火がどのように振る舞うのかを安全に調べるため、NASAが「宇宙船での火災実験」を実施します。
 
この実験は、今週打ち上げられるOrbital ATKの宇宙船「シグナス」で行われます。シグナスはまず国際宇宙ステーションに食料や実験器具を届けるために、国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられます。その後シグナスは必要な物資をISSに渡し、そして代わりに可燃性の物を積み込んでISSから離れ、そして火災実験が行なわれるのです。動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=0JkQ12JluJ0


火災実験に使われる機材の内部はコンピューター部分と火災室に別れています。またシグナスはISSから4時間離れた場所で実験を行なうので、ISSのクルーたちには一切危険はないとのこと。温度や酸素濃度、二酸化炭素濃度などの火災の様子はシグナスに設置されたセンサーやカメラで記録され、後にNASAによってダウンロードされ検証されます。
 
このSpacecraft Fire Experiment-I (Saffire-I)と呼ばれる実験では、宇宙船内でどのように火が燃え広がるのかを観察することができます。これまでもNASAは宇宙船でごくごく小規模な火を用いた実験をおこなってきましたが、「我々は微重力下での火の振る舞いについてほとんど知識がない」と主張しています。しかしシグナスで燃やされる1メートル・4メートルの物体の火災実験からは、これまでとは比べ物にならないさまざまな経験が得られることでしょう。
 
なお、シグナスは火災試験の後、大気圏に突入し完全に燃え尽きることになります。火災実験で頑張ったシグナスが結局燃え尽きてしまうのは、ちょっとせつないかも…。

引用元: 【宇宙開発】NASAが宇宙船「シグナス」で「宇宙船での火災実験」実施へ

NASAが宇宙船「シグナス」で「宇宙船での火災実験」実施への続きを読む

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