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火薬

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1: 2019/05/08(水) 04:38:00.59 ID:CAP_USER
【5月7日 Xinhua News】2018年中国考古学十大発見の一つ、重慶市(Chongqing)合川区(Hechuan)の釣魚城范家堰南宋衙署遺跡から出土した約700年前の「鉄火雷(鉄火砲)」の一部について、専門家は考古学界の研究を通じて、中国や世界でこれまで見つかった中で最古の爆弾の遺物だと推定した。

 釣魚城は重慶市合川区東城半島の釣魚山上に築かれ、13世紀の南宋・モンゴル戦争では、南宋の四川や重慶地域における山城防御体系の重要な一部となった。

 長年、同遺跡で考古学研究を続けている重慶市文化遺産研究院の袁東山(Yuan Dongshan)副院長は、衙署(役所)遺跡から出土した13世紀後期の宋代鉄火雷の一部について、「中国や世界の火器史上、最も古い種類の爆弾と言える」と紹介。

続きはソースで

(c)Xinhua News/AFPBB News

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/a/-/img_aae1e0169f7de89a2d35d9e09b73cb4e5211521.jpg
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/9/-/img_e92fde334e0e4253aa49ae68758904315281473.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3223441
ダウンロード (5)


引用元: 【考古学】釣魚城遺跡で700年前の爆弾が出土、世界最古の可能性 重慶[05/07]

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1: 2017/02/14(火) 23:53:36.79 ID:CAP_USER
2017.02.14
線香花火:美しさの秘密が明らかに:航空宇宙工学専攻 井上智博特任准教授ら
 
日本では江戸時代に花火を作るようになった。
なかでも0.1グラムの黒色火薬と和紙からできる線香花火は最も単純な手持ち花火である。

線香花火は、紙縒り(こより)の先端にできた火球から火花が飛び出し、枝分かれして美しい松葉模様を描く。
これまで数世紀のあいだ、なぜ火花が飛び出し枝分かれするのかという素朴な疑問に対する答えは明らかにされてこなかった。
 
今回、東京大学大学院工学系研究科の井上智博特任准教授は、共同研究者である横浜国立大学の伊里友一朗助教・三宅淳巳教授、エクス-マルセイユ大学のエマニュエル・ビエルモ教授と線香花火が持つ美しさの物理的解明を試みた。
その結果、火花の発生・分岐の鮮明な高速度撮影に初めて成功し、主要な化学反応を明らかにした。
また、火花の挙動を理論的に定式化した。
 
まず火球表面の気泡が弾けて高温の液滴が飛び出す。
液滴表面の発熱反応によって生じた熱が内部に伝わってガスが発生・急膨張して液滴が破裂し、子液滴に分裂する。
最終的に、液滴が最大8回も連鎖的に分裂することで松葉火花を形成することが分かり、線香花火の美しさの秘密が明らかになった。

続きはソースで

▽引用元:東京大学工学部 2017.02.14
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/foe/press/setnws_20170214105314409952431139.html
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/images/setnws_20170214105314409952431139_485433.jpg
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/images/setnws_20170214105314409952431139_110268.jpg

▽関連
プレスリリース本文:
線香花火:美しさの秘密が明らかに
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/shared/press/data/setnws_20170214105314409952431139_947388.pdf
動画:
Senko-hanabi as Dancing Drops
https://www.youtube.com/watch?v=kMrvKMciELs&index=2&list=PLcrGtGqvMHpwN__IXBEP6x0wO_QP6bjPv

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引用元: 【物理】線香花火:美しさの秘密が明らかに なぜ火花が飛び出し枝分かれするのか 火花の挙動を理論的に定式化/東京大©2ch.net

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1: 2015/10/09(金) 18:26:26.29 ID:???*.net
◆火薬をかぎ分けるネズミ、地雷除去に活躍
  嗅覚は抜群、軽いから地雷を踏んでも爆発しない

アフリカオニネズミは、中央アフリカに生息する大型のネズミで、目は悪いが、嗅覚は並はずれて鋭い。
そのため、TNT火薬をかぎ分けて、地中に埋もれている地雷を探すにはうってつけだ。

紛争から数十年経っても地雷や不発弾が残ったままの地域もあり、踏んで怪我を負ったり命を落としたりする人は、毎年、数千人に上る。
2014年版『ランドマインモニター報告』によると、地雷など地中に埋まった爆発物による死傷者は、2012年の4325人に比べ2013年は3308人と減少している。

このように埋もれた爆発物の探知は、困難で危険を伴う。
人間が金属探知機で探すのは、命の危険があるだけでなく、時間がかかり、探知機にそれらしい反応が出るたびに作業を中断して確認しなければならない。
訓練を受けた犬もよく使われているが、費用がかかるし、輸送も簡単でない。

TNT火薬をかぎ分けるアフリカオニネズミたちを世に送り出しているのは
非営利団体「APOPO」。
同団体によると、ネズミは体重が軽いので、地雷を踏んでも爆発せず、嗅覚を駆使して爆発物をすばやく見つけ出せるという。

1匹のネズミは20分で200平方メートルを探査できるが、同じ広さを人間がやると4日かかると、
APOPOの訓練担当、アブドゥッラー・ラマダーン氏はメールで語った。
APOPOは1997年の設立以来、この恐ろしく鼻の利くネズミの助けを借りて、タンザニア、モザンビーク、アンゴラ、ごく最近になってカンボジアで、1万3200個の地雷を除去してきた。

続きはソースで

0
ナショナルジオグラフィック 2015年10月09日
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100800280/

引用元: 【話題】火薬をかぎ分けるネズミ、地雷除去に活躍 嗅覚は抜群、軽いから地雷を踏んでも爆発しない

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