理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

災害

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/12/22(土) 18:46:18.26 ID:CAP_USER
人類の歴史の中で「生きる時代として最悪の年」としては、ヨーロッパ人口の3分の1~3分の2が死亡したとされる黒死病が大流行した1347年、ホロコーストのあった1941年~1945年の間、そしてインフルエンザが大流行し1億人の死者を出した1918年などが候補として考えられます。しかし、ハーバード大学の研究者は、多くの人が考え至らなかったであろう「西暦536年」を「最悪の年」として挙げています。536年に何が起こったのかが、最新の研究で詳しく示されました。

Alpine ice-core evidence for the transformation of the European monetary system, AD 640–670 | Antiquity | Cambridge Core
https://www.cambridge.org/core/journals/antiquity/article/alpine-icecore-evidence-for-the-transformation-of-the-european-monetary-system-ad-640670/0727B4230C5DA92634B6251B9FBD3898

Why 536 was ‘the worst year to be alive’ | Science | AAAS
https://www.sciencemag.org/news/2018/11/why-536-was-worst-year-be-alive

Scientists Have Determined The Worst Year to Be Alive in Human History
https://www.sciencealert.com/scientists-have-determined-the-worst-year-in-human-history

ハーバード大学の考古学者であるマイケル・マコーミック博士は536年について「生きるのに最悪の年ではなくとも、最悪の期間の始まりだった」と述べています。

西暦536年は東ローマ帝国でユスティニアヌス1世が統治して約10年ほどたった頃。多少の小競り合いはあったものの、伝染病が広まっていたわけでも、大虐◯があったわけでもありません。


しかし、謎の霧が空を覆い太陽の光を遮断し、地球上の温度が急降下したことから、536年以降は何年も世界中で干ばつ、不作、食糧危機といったカオスが続きました。夏でも気温は1.5~2.5度ほどしかなく、中国では雪が降ったとされています。歴史家のプロコピオスは「多くの恐怖の前兆が、今年1年の間で起こりました。太陽はまるで月のように年中明るさのない光を発し、日食のようでした」と記しています。

南極の氷床コアやグリーンランドの樹木の年輪、そしてその後の火山活動といった証拠から、536年には大規模な火山噴火があったことが示されているとのこと。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/22/worst-year-in-human-history/aerial-view-aged-ancient-678634.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/12/22/worst-year-in-human-history/001.jpg

関連スレ
【考古学】人類史上最悪の年紀元後536年だと決定 ハーバード大研究者が選ぶ[11/17]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1542418970/

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181222-worst-year-in-human-history/
images


引用元: 【歴史】人類史上「最悪の年」だといわれる西暦536年には何が起こったのか?[12/22]

人類史上「最悪の年」だといわれる西暦536年には何が起こったのか?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/01/02(水) 12:12:42.73 ID:CAP_USER
 2018年の世相を表す漢字は「災」。大阪北部地震や北海道胆振東部地震のほか、西日本の広い範囲を襲った西日本豪雨など、日本中で災害が相次いだ1年だった。

 近年は自然災害が相次いでいて、その範囲も日本各地に広がっている。では、2019年以降はどのような災害が予想されているのか。

 政府の地震調査研究推進本部(地震本部)によると、今後30年以内にマグニチュード(M)8~9クラスの巨大地震が起こる確率は、静岡県から九州沖合にかけての南海トラフ沿いが70~80%と予測されている。

 さらに、北海道東部の千島海溝沿いを震源とする巨大地震も警戒されている。地震本部が昨年6月に発表した「全国地震動予測地図」の最新版によると、今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率は、釧路市で約70%、根室市で約80%となっている。

 だが、「次の巨大地震はどこか」となると、警戒すべきは南海トラフや千島海溝沿いだけではない。東京大学地震研究所の古村孝志教授は、こう話す。

「南海トラフ地震はおおむね100~200年の間隔で繰り返し発生していて、前回は1944年の昭和東南海地震と46年の昭和南海地震が該当します。一方、その前後では43年の鳥取地震や長野地震、45年の三河地震など、内陸部を含む複数の地域でM7クラスの地震が頻発しています。南海トラフや千島海溝沿いの地震の確率が高まっている今の日本は、日本海側や内陸部であっても、いつM7クラスの地震が起きてもおかしくありません」

 鳥取地震の死者・行方不明者は1083人、三河地震は2306人。ところが、戦争中の地震は情報統制で十分な調査が行われず、これらの地震は現在でもわかっていないことが多い。昭和東南海地震と同様に「隠された地震」と呼ばれているが、海溝型の巨大地震の前後に直下型の地震が頻発していたことは、歴史の教訓として知っておく必要がある。

 さらに、昨年発生した2つの地震にも学ばなければならない。大阪北部地震では、高槻市の小学校に設置されていたブロック塀が倒れ、小学4年生の女児が死亡した。

ブロック塀についてはかねてから専門家から危険性が指摘されていたものだ。78年の宮城県沖地震では、死者28人のうち18人がブロック塀などの倒壊で犠牲になり、子供が多かった。その後に法改正があり、宮城県では生け垣に変更するなど対策が進んだが、全国には広まっていなかった。

 北海道胆振東部地震では41人の死者が出たが、大半が大規模な土砂崩れの犠牲となった。被害の多かった北海道厚真町では、住宅近くの「土砂災害危険箇所」の43カ所で土砂崩れが発生し、うち22カ所が「土砂災害警戒区域」に指定されていたなかった。指定が進んでいれば、被害が軽減されている可能性もあった。自分が住んでいる地域で、きちんと対策が取られているかをまず知ることが必要だ。

続きはソースで

https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2018123100011_2.jpg

https://dot.asahi.com/dot/2018123100011.html
ダウンロード (2)


引用元: 【地質学】次は南海トラフではない? 「隠された地震」の怖さ 2019年に危ないのはのはどこか[01/01]

次は南海トラフではない? 「隠された地震」の怖さ 2019年に危ないのはのはどこかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/01/01(火) 20:13:42.85 ID:CAP_USER
防衛省は、力仕事の負担を軽減する「パワードスーツ」や遠隔操作式の小型偵察機といったロボット技術の研究開発を進める。作戦の一部を人からロボットに置き換える「省人化」の一環。急速な少子高齢化や人口減少に伴う自衛隊員の不足に対応するのが狙いで、沖縄県・尖閣諸島などの島しょ防衛や大規模災害時の活用を見込む。

続きはソースで

https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/451290932908672097/origin_1.jpg

https://this.kiji.is/451286527073993825
images


引用元: 【軍事技術】防衛省「省人化」へロボット活用 「パワードスーツ」や遠隔操作式の小型偵察機など隊員不足に対応[12/28]

【軍事技術】防衛省「省人化」へロボット活用 「パワードスーツ」や遠隔操作式の小型偵察機など隊員不足に対応の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/13(火) 18:15:16.07 ID:CAP_USER
【11月13日 AFP】
気候災害の抑制を目的とする国際的な計画の下で世界各国が合意した気温の小幅な上昇でも、それが原因で今世紀中に氷床(陸地を覆う氷河)の融解が進行し、氷床の消失が「回復不能」な程度にまで至る可能性があると警告する研究論文が12日、発表された。

 2015年に採択された地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」では、世界の気温上昇幅を産業革命以前と比べて2度未満に抑え、可能であれば1.5度未満を目指すことで各国が合意した。2100年までに気温は1.5~2度上昇するとしたこの概算は、天然資源の人為的な消費と化石燃料の燃焼に基づいて科学者らが想定した最良のシナリオであり、達成するには、地球規模での根本的なライフスタイルの見直しが不可欠だ。ちなみに、現在のペースで温室効果ガスが排出され続けた「成り行き(BAU)シナリオ」では、地球の気温は4度も上昇する。

 科学者らはデンマーク領グリーンランド(Greenland)と南極大陸の氷床が縮小しつつあることを数十年前から把握しているが、1.5~2度の気温上昇であれば、氷床の融解は比較的少ないだろうと考えてきた。

 しかし今回、英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)に掲載された論文は、地球温暖化の程度がそれほど大きくなくても、極地の氷に回復不能な損傷が生じ、壊滅的な海面上昇の一因となる恐れがあると主張している。

 論文の筆頭執筆者で、ベルギー・ブリュッセル自由大学(Free University of Brussels)地球科学部の学部長を務めるフランク・パティン(Frank Pattyn)氏はAFPの取材に対し、「氷床融解の影響が著しく深刻化すると予想される気温の上限近似値は、1.5~2度であることが今回の研究で分かった」と語った。

 パティン氏の研究チームは、年間気温の上昇、氷床面積、既知の融解度などに関するデータを詳細に分析し、グリーンランドと南極の氷床は、気温が2度前後上昇すれば「臨界点」に達する恐れがあるとの結論を下している。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/a/810x540/img_9a979b396250b960d950377cd33de649163342.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3197401
ダウンロード


引用元: 【環境】1.5~2度の温暖化で氷床「回復不能」の恐れ、パリ協定のシナリオに警鐘 論文[11/13]

1.5~2度の温暖化で氷床「回復不能」の恐れ、パリ協定のシナリオに警鐘 論文の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/06(火) 19:27:18.43 ID:CAP_USER
■熱波、洪水、干ばつ、山火事など北半球の気象災害の原因、極端気象の長期化で

 2018年の夏、北半球では、前例のない熱波や干ばつ、洪水、山火事などが多発した。これらの気象災害は、北極の急速な温暖化によってもたらされる大気の状態と関連がある。10月31日付けの学術誌「Science Advances」に発表された新たな論文によると、このまま地球温暖化が続けば、こうした気象災害は2100年までに平均で1.5倍に増え、最大で3倍になる恐れもあるという。

 史上最悪の被害をもたらした米カリフォルニア州の山火事や、ヨーロッパの熱波、前代未聞の北極圏での森林火災、日本の洪水はすべて、上空のジェット気流が遅くなり、極端な気象状況が長引いたために起きた、と論文の筆頭著者で、米ペンシルベニア州立大学の気候学者マイケル・マン氏は言う。(参考記事:「より遅く危険になる台風、上陸後の速度は30%減」)

 2018年の夏だけではない。2011年に米国のテキサス州からオクラホマ州にかけて起きた干ばつ、2013年にヨーロッパを襲った洪水、2015年には米カリフォルニア州で、2016年にはカナダのアルバータ州で発生した山火事なども、北極の気温が上昇し、ジェット気流が乱れたことと関係がある。

「テレビ番組やニュースなどで報じられる気候変動の影響を、私たちは目の当たりにしているのです」とマン氏は話す。(参考記事:「地球温暖化の影響は想定より深刻、IPCCが警告」)

 このまま化石燃料を燃やし続ければ、こうした災害はさらに多く、より激しくなると同氏は言う。「炭素の排出量を減らす対策をただちに取らなければ、大幅に悪化する可能性があります」

 くしくもこの論文と同じ10月31日付けで学術誌「ネイチャー」に発表された新たな論文では、近年、世界中の海が、これまで考えられていたよりも多くの熱を吸収してきたと示唆された。つまり、人為的に排出された温室効果ガスにより、温暖化はさらに加速する可能性があり、ひいては気象への影響も強まるかもしれない。

■ジェット気流の蛇行が停滞すると

 はるか上空を西から東へ吹く北半球の寒帯ジェット気流は、北極の寒気と熱帯の暖気の温度差によって生じる。北極は、他の場所よりも2〜3倍も急速に温暖化しているため、気温差が小さくなり、ジェット気流が遅くなる。流れが遅い川と同じように、ジェット気流も遅くなると大きく蛇行しがちになり、夏の間は時に何週間もその蛇行が停滞することがある。(参考記事:「北極海の海氷面積、観測史上2番目の小ささに」、「今冬の異常気象、原因は北極の温暖化?」)

 今回の研究では、現在から2100年までの間に、夏のこうした現象が起きる頻度を気候モデルを用いて予測した。すると、わずかに減少するというものから3倍に増加するというものまで、さまざまな結果が得られた、と「Science Advances」の論文の共著者で、ドイツのポツダム気候影響研究所の研究員カイ・コーンフーバー氏は話す。結果がばらついた理由は、十分な長期的データがないことに加えて、雲が空を覆う割合と大気汚染による微粒子の複雑な関係の取り扱いが、さまざまな気候モデルで異なるためだと、同氏はインタビューで答えた。

「しかし、5割増えるというのは、非常に可能性の高い、とても控えめな予測です」と同氏は話す。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110500478/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110500478/
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】夏の異常気象、2100年までに1.5倍に? 最新研究[11/06]

夏の異常気象、2100年までに1.5倍に? 最新研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/03(土) 00:26:13.96 ID:CAP_USER
炎の中のとがった物体もつかむことができる数珠状のロボットハンドを東北大学の研究グループがこのほど開発した。消防隊員などが近づけない灼熱(しゃくねつ)の火災現場や炎上する災害現場での活用が期待できるという。

新たな災害用ロボットハンドを開発したのは東北大学大学院情報科学研究科の多田隈建二郎准教授や田所諭教授と同研究科の博士課程の学生ら。これまでの災害用ロボットハンドは主に袋型で物体を包み込むようにつかむ形状。素材もゴムだったために燃えやすかった。このため炎上する現場でとがった物体をつかむと、捕捉に一番大切な手の部分にあたる袋が破けてしまったり、長時間使うと燃えやすいという課題があった。

続きはソースで

写真1 指にあたる部分が数珠状の新型ロボットハンドが開いたところ
https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/images/001.jpg
写真2数珠状の新型ロボットハンドが閉じたところ
https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/images/002.jpg
写真3 炎の中で有刺鉄線をつかむ新型ロボットハンド
https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/images/003.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/
images


引用元: 【機械工学】炎の現場でとがった物も自在につかめる 東北大、新型ロボットハンドを開発[11/01]

炎の現場でとがった物も自在につかめる 東北大、新型ロボットハンドを開発の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ