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災害

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1: 2018/04/11(水) 21:29:02.80 ID:CAP_USER
大分県中津市で土砂崩れが起きた地域は、火山噴火による堆積たいせき物でできた崩れやすい地層があり、専門家は「過去に大規模な地すべりが起きた痕跡が多く見られる」と指摘する。

 2005~10年に現地調査した産業技術総合研究所の石塚吉浩・研究グループ長(火山地質学)によると、崩落した現場の斜面上部は、100万年前に近くの火山で生じた火砕流が冷えて固まった
「溶結ようけつ凝灰岩ぎょうかいがん」でできているという。

石塚さんは「冷却する際に岩石が縮んで縦方向に柱状の割れ目が入り、もろくて崩れやすい」と話す。
さらに斜面下部には、軽石などと堆積岩が混ざった軟らかい地層があり、石塚さんは二つの地質の特徴が重なり、土砂災害が大規模になった可能性を指摘している。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180411/20180411-OYT1I50034-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180411-OYT1T50088.html
ダウンロード (7)


引用元: 【地質学】熊本地震や豪雨の影響指摘も…耶馬渓の土砂崩れ[04/11]

熊本地震や豪雨の影響指摘も…耶馬渓の土砂崩れの続きを読む

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1: 2017/12/17(日) 05:06:03.09 ID:CAP_USER
高裁段階で初めて原発の運転差し止めを命じた四国電力伊方原発をめぐる広島高裁の判断。
火山の「破局的噴火」といった、発生頻度は低いが影響ははかりしれない甚大災害をどう評価するかで、原発の新規制基準に照らし、従来とは異なる司法判断を導いた。電力業界からは困惑の声が上がった。

伊方原発の敷地に、過去に阿蘇噴火による火砕流が到達していないと判断するのは困難――。
こう指摘し、広島高裁は同原発の運転を禁じる仮処分決定をした。

 従来、原発をめぐる訴訟の最大の争点は地震・津波のリスクだった。
しかし今回、決定が問題視したのは、約130キロ離れた阿蘇山の噴火リスクだ。
原子力規制委員会は審査内規「火山影響評価ガイド」で、原発から160キロ以内の火山を検討対象としている。

 過去の判断との大きな違いは、1万年に1度しか起こらないような自然災害であっても、規制委の基準に沿い、原発立地の適否を厳格に判断すべきだ、との姿勢だった。

 火山リスクをめぐっては九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)について、福岡高裁宮崎支部は2016年4月、原則40年の原発の運転期間中に噴火が発生する「相応の根拠が示されない限り、安全性に欠けるとはいえない」として、住民の差し止め請求を退けている。

 この決定は、大規模噴火の発生確率は低頻度で、無視し得るものとして容認するのが「社会通念」と言及し、
そのリスクを考慮するかどうかは政策判断だとした。今回の広島高裁決定に先立つ広島地裁決定も、
こうした「社会通念」を考慮する考え方を引き継いだ。

 広島高裁決定も、噴火のように、甚大な被害は及ぼすが頻度の低い自然災害に対して、目立った国民の不安や疑問もないとし、「社会通念」への理解は示している。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKDF5JDBKDFPTIL025.html
ダウンロード (3)


引用元: 【地震・津波】「火山国」の原発、是非問う決定 四国電力伊方原発差し止め

【地震・津波】「火山国」の原発、是非問う決定 四国電力伊方原発差し止めの続きを読む

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1: 2017/11/23(木) 10:37:29.38 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASKCP4Q3JKCPOIPE01J.html

 トヨタ自動車は21日、操縦者が自らの分身のように操れる新型ロボットを開発したと発表した。現時点で商品化の予定はないが、医療や介護の現場に加え、建設現場や被災地、宇宙空間での利用も視野に入れる。

 高さ1・54メートル、重さ75キロ。操縦者が、有線でつながる専用装置に乗り込んで手足を動かすと、それを滑らかに再現する。ロボが物を持ち上げると、重みは操縦者に伝わる。

続きはソースで

(山本知弘)

トヨタ自動車の新型ロボット「T-HR3」(右)と操縦システム(同社提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171121002800_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171121003800_comm.jpg
ダウンロード


引用元: 【技術】まるで分身、トヨタが新型ロボ開発 操縦者の動きを再現

まるで分身、トヨタが新型ロボ開発 操縦者の動きを再現の続きを読む

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1: 2017/11/07(火) 02:18:43.03 ID:CAP_USER
世界では雨が降らないことで引き起こされる「干ばつ」や、逆に雨が降りすぎることで起こる「洪水」の被害がたびたび起こっていますが、その原因の一つが大気の中を大規模に移動する水蒸気の「川」であることをNASAが明らかにしはじめています。

NASA Estimates the Global Reach of Atmospheric Rivers | NASA
https://www.nasa.gov/feature/jpl/nasa-estimates-the-global-reach-of-atmospheric-rivers

NASA: Invisible “rivers” in our atmosphere cause many droughts and floods here on Earth — Quartz
https://qz.com/1120503/nasa-invisible-rivers-in-our-atmosphere-cause-many-droughts-and-floods-here-on-earth/

NASAが「Atmospheric Rivers」(大気圏の川)と表現するのは、水蒸気を大量に含んだ空気が大規模に地球上を移動する現象のこと。
温められた海から蒸発した水蒸気がその主な原因で、地上に甚大な被害をもたらす台風もこの「大気圏の川」に相当するものとされています。

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/11/06/atmospheric-river/00_m.jpg
https://www.nasa.gov/sites/default/files/thumbnails/image/atmospheric_river-home.gif


NASAは2013年にもこのような現象で災害が起こることを明らかにしていましたが、その時はごく限られた地域に関する研究であり、今回発表されたものはさらに広範囲な地域を対象にした研究結果になっているとのこと。

水蒸気の形で水分を大量に含んだ空気は、大きな塊として大気圏中を移動します。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171106-atmospheric-river/
ダウンロード


引用元: 【環境】大気の中にある「見えない川」が干ばつや洪水を引き起こしていることをNASAが解明へ

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1: 2017/10/02(月) 13:30:26.86 ID:CAP_USER9
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00445039?twinews=20171002

経済社会活動に大きな影響を与える台風や集中豪雨の発生。そうした事態を少しでも防ごうと、
気象庁は、予報・予測精度を2018年度中に向上する。台風の中心気圧や最大風速といった情報を、
現在より2日多い5日先まで予報できるようにするほか、集中豪雨の降水量を、現在の2倍以上となる
15時間先まで予測する。防災情報を事業継続計画(BCP)に役立てれば、被害や経済損失を
最小限に抑えられる可能性がある。

【計算能力10倍】

気象庁は18年度予算の概算要求で、計算能力を強化したスーパーコンピューターシステムの整備に
約41億円を盛り込んだ。同システムは16年度から整備を進めており、投資金額は3年間の合計で
70億円程度の見込み。18年6月に運用を始める。

導入するスパコンは、既存のものに比べて10倍高い計算能力を持つ。そのため、静止気象衛星
「ひまわり8号」からの観測データについて、より頻度や解像度が高い状態で、将来の大気の状態を
予測するシミュレーションに使える。

続きはソースで

スパコンで台風強度の予測精度を向上
http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file59ce195e988f0.jpg
images


引用元: 【気象】大雨の予測精度向上へ。気象庁、新型スパコン来年度稼働。台風は5日先まで予測可能

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1: 2017/08/25(金) 23:10:52.12 ID:CAP_USER
台湾初の自主開発衛星打ち上げ 米加州から、災害予測など強化
2017年08月25日 09:52 発信地:ロサンゼルス/米国

【8月25日 AFP】台湾が初めて自主開発した観測衛星「フォルモサット5号(FORMOSAT-5)」が米西部時間24日(日本時間25日)、カリフォルニア(California)州から打ち上げられた。台湾は新衛星で災害予測や環境観測、地図作成、宇宙研究を強化する狙い。
 
米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)が同日午前11時51分(日本時間25日午前3時51分)、「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットでカリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地(Vandenberg Air Force Base)からから打ち上げた。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年08月25日 09:52
http://www.afpbb.com/articles/-/3140371
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】台湾初の自主開発衛星「フォルモサット5号(FORMOSAT-5)」打ち上げ 米加州から、災害予測など強化©2ch.net

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