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災害

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1: 依頼37-162@白夜φ ★ 2013/09/29(日) 01:44:51.14 ID:???

サメの乱獲でサンゴ礁破壊が深刻化、豪研究
2013年09月21日 09:05 発信地:シドニー/オーストラリア

【9月21日 AFP】オーストラリア沖のサンゴ礁の健全性維持に重要な役割を担っているサメの乱獲により、サンゴ礁が地球温暖化や災害の影響を受けやすくなるとの調査結果が19日、米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。

オーストラリア海洋科学研究所(Australian Institute of Marine Sciences、AIMS)のマーク・ミーカン(Mark Meekan)氏率いる研究チームは、豪州北西部の沖合300キロにあるローリーショールズ(Rowley Shoals)とスコットリーフ(Scott Reefs)でのサメの影響を10年間にわたって調査した。

ミーカン氏は「サメの個体数が減少している場所では、サンゴ礁での食物連鎖の構造に根本的な変化が生じている」と指摘する。
「フエダイなどの中位の捕食魚の数が増加し、ブダイなどの草食魚の数が減少する」

「ブダイは藻を食べるので、非常に重要だ。藻を食べるブダイがいなくなると、若いサンゴが藻に圧倒されて、自然かく乱(台風や山火事などで生態系が乱れること。
自然かく乱でできた空間はさまざまな生物の住み場所になり環境再生の場にもなる)が起きるとサンゴ礁が回復できなくなる」

サンゴが死ぬとその表面を覆うように藻が生え、サンゴの再生能力を阻害する。
草食魚が藻をかじり取って小さな隙間を作ることで、サンゴの再生が行われるようになるとミーカン氏は説明する。

■サメ個体数減少は「重大な懸念事項」

研究チームは、サイクロンと白化現象の影響を、ローリーショールズと隣接するスコットリーフとで比較した。
ローリーショールズは海洋保護区で漁業は禁止されている一方、スコットリーフでは主に西ティモールから来るインドネシア人漁師が許可を受けてサメを捕獲している。

調査の結果、大きな自然かく乱が発生した後に、漁獲が行われているサンゴ礁ではサンゴが減り藻が増えていることがわかった。
地球温暖化による圧力が増大するにつれて、こうした傾向が顕著になっているとミーカン氏は指摘する。

ミーカン氏は「すでに温暖化による変化が出ている状況なので近い将来にサンゴ礁でかく乱が発生する頻度が増加する事態を回避するためにわれわれができることはほとんどないかもしれない」と言う。
「だが、サンゴ礁のサメの減少に関してはこれは当てはまらない」

ミーカン氏によると、今回の研究でサンゴ礁におけるサメ個体数の減少は「重大な懸念事項」であることが示されたという。
世界のサンゴ礁で乱獲のためにサメが減ることによって、サンゴの構造が海水の温度と酸性度の上昇による白化現象や大型サイクロンの影響を受けやすくなる恐れがあるからだ。

サンゴ礁の海域に小規模なサメ禁漁区を設けるだけでも、サメに貴重な餌場を提供して生態系の繊細なバランスを保ち、藻を食べる種類の魚が繁殖できるようになる可能性があるという。

サンゴ礁の減少率は急激に加速しており1998年以降サンゴ礁で覆われた面積の3分の2が失われている。
サンゴ礁が自力で回復するには10~20年かかるが、かく乱が発生する時間間隔は通常それより短いためサンゴ礁が回復できない。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年09月21日 09:05
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2969486/11373694

▽関連リンク
PLOS ONE
Caught in the Middle: Combined Impacts of Shark Removal and Coral Loss on the Fish Communities of Coral Reefs
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0074648#close

※ご依頼いただきました。



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1: フライングニールキック(チベット自治区) 2013/08/16(金) 01:22:26.84 ID:5cEPnRTfT● BE:567296238-PLT(12555) ポイント特典

http://commonpost.info/?p=74490

電池不要で無線通信ができる画期的なデバイスシステムが開発される!!災害時の緊急アラートに利用も!!
投稿日: 2013年8月16日 作成者: キルロイ
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http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/192.jpg

電化製品の多くは、電池がなければ動作しません。ところがワシントン大学の研究者らは、一切の電池を使わず動作する電池不要のデバイスシステムを開発することに成功しました。

https://www.youtube.com/watch?v=gX9cbxLSOkE



この電池をカードのような装置は、電池を使わずに動作して無線通信ができます。動作に使う電気は、空中に漂っているテレビや携帯電話の電波を利用します。

2つの装置は、空中を漂う電波から電気を作り出し、その電気を使って無線信号を互いに送り合います。またテキストメッセージや連絡情報などをやりとりできるだけの十分な情報を送受信することができます。

既存のデバイスのように電池を使わないため電池交換が不要のこのシステムを使えば、一度設置するだけで建造物の状態を常に監視するなどの利用方法が考えられます。またスマートフォンにも搭載できるため、電池切れになったスマートフォンでも緊急連絡を取るような機能を搭載することもできます。

現代の地球上では、電波が飛んでいない空間は皆無と言っても過言でないため、どこでも使うことができそうですね。電池を使わず無線通信ができる画期的なシステムでした。

source
http://www.washington.edu/news/2013/08/13/wireless-devices-go-battery-free-with-new-communication-technique/



電池不要で無線通信ができる画期的なデバイスシステム!!災害時の緊急アラートに利用も!!の続きを読む

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1: 三毛(家) 2013/07/18(木) 10:36:23.15 ID:7/Nmpp0LP BE:4603123788-PLT(12000) ポイント特典

http://www.cnn.co.jp/tech/35034801.html
http://www.cnn.co.jp/tech/35034801-2.html
(CNN) 米国防高等研究計画局(DARPA)は、映画「ターミネーター」に登場するような強靭(きょうじん)な体力を持ったヒト型ロボットを披露した。危険な災害現場で活躍できるロボット開発を目指してDARPAが主催する「ロボティックスチャレンジ(DRC)」に登場する。

このロボット「アトラス」は、ロボットメーカーの米ボストン・ダイナミクス社がDARPAの委託を受けて開発した。身長は約190センチ、重さ約150キロ。2本の腕と28の油圧関節を持ち、頭部にはステレオカメラ、体内にはコンピューターを搭載する。

DRCの出場ロボットは、例えば2011年に起きた東京電力福島第一原子力発電所事故のような、人間が出動するには危険すぎる現場での活動を想定している。

アトラスはDRCの1次選考を勝ち抜いた7チームそれぞれに支給され、各チームがプログラミングして、12月にフロリダ州で開かれる大会に出場させる。

DARPA主催の大会で使用されるヒト型ロボット「アトラス」
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http://www.cnn.co.jp/photo/l/500920.html


DARPA’s ATLAS Robot Unveiled
http://www.darpa.mil/NewsEvents/Releases/2013/07/11.aspx



米国防当局、ヒト型ロボットを披露の続きを読む
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