理系にゅーす

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1: 2018/05/15(火) 03:20:33.60 ID:CAP_USER
 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉作業を行っている日本原子力研究開発機構は、難関とされる放射能を帯びた液体ナトリウムの抜き取り作業について、海外の企業と共同で実施する検討を始めた。
この作業は国内で実績がないためで、すでに作業の実施経験がある仏、英両国の企業や組織を軸に提携先を探す。

 液体ナトリウムは、高速増殖炉の原子炉の冷却に用いられたが、空気に触れると発火し、水とは爆発的な反応を起こすため、扱いが難しい。
原子力機構は廃炉計画で、2022年度までに抜き取りや処理の計画を検討するとしているが、国内では経験がない作業であることから難航している。

 一方、フランスは1998年、もんじゅより実用段階に近い高速増殖実証炉スーパーフェニックス(SPX)の廃炉を決定。
既に液体ナトリウムの抜き取りや処理を実施した。
英国などでも、高速増殖炉の廃炉の過程で液体ナトリウム抜き取り作業を行っている。

続きはソースで

図:もんじゅの原子炉の模式図
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/05/12/20180512ddm001010032000p/6.jpg?1

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180513/k00/00m/040/106000c
ダウンロード (3)


引用元: 【高速増殖原型炉もんじゅ】廃炉で海外企業と提携へ ナトリウム抜き取り[05/13]

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1: 2018/05/11(金) 20:56:03.19 ID:CAP_USER
 会計検査院は11日、廃炉が決まっている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)に関する検査結果を公表した。
「保守管理の不備が廃炉につながった」と総括。少なくとも1兆1313億円が投じられ、研究の達成度は16%だったとした。
廃炉費用では、国の試算の3750億円を超える可能性があるとしている。

 平成21年1月以降の保守管理の実態を調べた。

続きはソースで

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180511/lif1805110014-n1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【高速増殖炉もんじゅ】「もんじゅ廃炉は保守に一因」1兆円超投じ研究達成度は16% 検査院が公表[05/11]

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1: 2018/04/22(日) 02:33:16.33 ID:CAP_USER
 福岡市東区の志賀島で発見されたと伝わる国宝の金印「漢委奴国王」の製作を再現する実験が始まった。
取り組むのは「九州鋳金研究会」に所属する鋳造技術や考古学などの専門家たち。
古代の金印がどのように作られたのか、いまだ詳しいことが分かっていない謎の解明への挑戦だ。

 3月末、福岡県宗像市にある福岡教育大の鋳造室。九州鋳金研究会会長で、鋳金が専門の宮田洋平教授(58)が溶解炉を熱していた。地金を溶かす「るつぼ」が炉内にある。
木炭を炉に入れると、火の粉が高く舞い上がり、真っ赤な炎は勢いを増した。

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」への金印の登録を目指すNPO法人
「志賀島歴史研究会」(福岡市東区)の要請を受け、九州鋳金研究会は金印の製作技術の研究を始めた。

 昔の官印に関する文献を踏まえて工法を検討し、古代中国でも行われた蝋(ろう)型鋳造法を採用。
金属を溶かす熱源は、現代ではコークスを用いるのが一般的だが、当時の工法に近づくため、木炭を使うことにした。

 鋳型は、宗像市の鋳物師、遠藤喜代志さん(68)が製作。
福岡市博物館にある金印のレプリカを参考に、蜜蝋と樹脂を混ぜて原型を作った。
実物よりわずかに大きくしたのは、後で加工するためだ。


 歴史研究会のメンバーや福岡市博物館の学芸員など合わせて約30人が見守る中、実験が進む。

続きはソースで

関連ソース画像一覧
金印の製作を再現する九州鋳金研究会のメンバーたち=3月30日、福岡県宗像市
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180417/201804170007_000_m.jpg
溶かした金を鋳型に流し込むと、あっという間に固まった
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180417/201804170007_001_m.jpg
九州鋳金研究会が作った金印。湯口に近い部分が欠けている
https://www.nishinippon.co.jp/import/national/20180417/201804170007_002_m.jpg

西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/409269/
images


引用元: 【考古学】国宝「金印」再現なるか? 鋳金・考古学者らが実験…失敗 古代技術の「謎」解明へ再挑戦[04/17]

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1: 2017/11/30(木) 03:11:18.64 ID:CAP_USER
廃炉が決まった高速増殖炉「もんじゅ」について、日本原子力研究開発機構(JAEA)が声明を出した。
炉を冷やす「ナトリウム」を抜きとるのが難しいのではないか、という声に応えるものだ。

日本の多くの原子炉では、炉を冷やすために水を使うが、もんじゅではナトリウムを使う。
ナトリウムは空気に触れると引火しやすいため、扱いに注意が必要。
もんじゅを廃炉にする際、うまく抜きとれるかどうか疑問が出ていた。


JAEAでは、くだんの問題に触れた新聞記事の解説というかたちで意見を述べている。

それによると、ナトリウムの抜きとりについては、今後詳細に検討して決定していくが、原子炉容器の底部まで差し込んであるメンテナンス冷却系の入口配管を生かせば技術的に可能、との考えだ。

続きはソースで

jic_news
https://internetcom.jp/203831/monju-waste-furnace
ダウンロード (1)


引用元: 【高速増殖原型炉もんじゅ】〈続報〉もんじゅのナトリウム「(技術的には)抜きとれます」―日本原子力研究開発機構

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1: 2017/07/13(木) 23:43:19.13 ID:CAP_USER9
中国科学院は5日、核融合実験炉「Experimental Advanced Superconducting Tokamak(EAST)」を使った実験で、101.2秒間に渡ってプラズマを封じ込め、ロングパルスHモードの条件下におけるプラズマ封じ込め時間の世界記録を更新した成功したことを発表した。同院によるとこの間のピーク温度は50,000,000 K(50,000,000C)に達した。

中国科学院は2016年2月にもEASTを使った実験で、102秒間のプラズマ封じ込めに成功したことを発表していた。2016年の実験と今回の実験とでは、実験条件の差異が生じており、同院は、今回の実験の方の重要性を強調している。

中国科学院は今後も実験を続けていくことで、核融合反応達成に必要となるプラズマを封じ込め時間、1000秒達成の達成を目指すとしている。

続きはソースで

http://businessnewsline.com/news/images2/201707100020090000l2.jpg
http://businessnewsline.com/news/images2/2017071000200900002l2.jpg
http://businessnewsline.com/news/201707100020090000.html

Source: Chinese Academy of Sciences
http://english.cas.cn/head/201707/t20170705_179373.shtml
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引用元: 【科学】中国、核融合実験炉でプラズマ封じ込め時間の世界記録更新 最高温度5000万度で101.2秒を達成 ©2ch.net

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1: 2016/11/30(水) 21:37:11.19 ID:CAP_USER9
政府は30日、廃炉を検討中の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)に代わる「高速実証炉」の開発方針を示した。

フランスなど海外との協力や、もんじゅなどの国内施設を活用し、今後10年程度で基本的設計を固める。国費1兆円超を費やしたもんじゅの検証がないまま、開発が進められる。

文部科学省と経済産業省が同日、開発方針の骨子案を、政府の「高速炉開発会議」(議長・世耕弘成経産相)に示した。

政府は年内にも、こうした基本方針を原子力関係閣僚会議で決め、2018年をめどに開発に向けた具体的な工程表をつくる。

骨子案では、原発から出る使用済み核燃料を再処理して利用するという「核燃料サイクル」を推進する方針を再確認。「世界最高レベルの高速炉の開発、実用化」を国家目標に掲げた。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000055-asahi-pol
ダウンロード


引用元: 【社会】国費1兆円超を費やした「もんじゅ」未検証のまま、後継炉の開発が進められる©2ch.net

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