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炎症

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1: 2017/06/27(火) 01:44:00.85 ID:CAP_USER9
乳牛の歩行時の映像を、人工知能(AI)を使って分析し、ひづめに炎症が起きる蹄病を早期に発見する技術を開発したと、大阪大産業科学研究所の八木康史教授(情報科学)らのチームが26日、発表した。
軽度の症状でも高い精度で発見できるのが特長。早い段階で治療することで、牛乳やチーズなどの品質向上につながる可能性があるという。

続きはソースで

配信 2017/6/26 18:57
共同通信
https://this.kiji.is/252010064349758971?c=39546741839462401
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引用元: 【研究】牛の病気、蹄病 歩行映像で発見 AI利用、大阪大開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/11(日) 17:17:15.90 ID:CAP_USER
http://healthpress.jp/2017/06/post-3046.html

2017.06.09
この記事のキーワード : 円形脱毛症制御性T細胞(Treg)毛包幹細胞脱毛

http://healthpress.jp/images/11127666935_s-2015.jpg
免疫細胞の異常が「脱毛」の真因だった(depositphotos.com)

 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のMichael Rosenblum助教授らの研究チームは、ノックアウトマウスを用いた実験を行い、炎症を制御する免疫細胞の「制御性T細胞(Treg)」の働きが「毛包幹細胞」による発毛の促進に欠かせない要因である事実を確かめ、『Cel』オンライン版に発表した(「HealthDay News」2017年5月25日)。

 「毛包」は「発毛」と「皮膚呼吸」を司っている。毛包幹細胞は毛包を絶えず産出しているので、毛髪が抜け落ちれば毛包を直ちに再生できる。

 研究チームは、遺伝子ターゲッティング技術を応用し、標的遺伝子である制御性T細胞を完全に削除したノックアウトマウスを作り、遺伝子欠失によって生じる表現型の異変を分析したところ、制御性T細胞を欠損すると毛髪は育たなくなった。

 つまり「免疫細胞である制御性T細胞の異常が脱毛の真因」である根拠を掴んだことになる。

制御性T細胞の解明が進めば、脱毛治療の向上に役立つ

 Rosenblum氏によれば、制御性T細胞の欠損は、自己免疫疾患である円形脱毛症だけでなく、男性型脱毛症などの要因にもなる可能性が強いため、制御性T細胞の機序の解明が進めば、脱毛治療の向上に役立つだろうと指摘している。

 免疫細胞は体内で細菌やウイルスによる感染症と闘いつつ、ホメオスタシス(生体の恒常性)を維持している。一方、毛包幹細胞は損傷した組織を再生している。したがって、免疫細胞である制御性T細胞と毛包幹細胞は相互に作用しながら、毛髪を再生しているのだ。

 Rosenblum氏によると、免疫細胞である制御性T細胞が重要な役割を担っている事実が裏づけられたので、今後は創傷の修復における制御性T細胞の役割や機序も検証したいと語っている。

http://healthpress.jp/2017/06/post-3046_2.html

続きはソースで

*参考文献/『実験医学 2007年11月号』羊土社 ISBN 978-4-7581-0029-8 ほか。
(文=編集部)
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引用元: 【医学】「脱毛」の真の原因は「免疫細胞」の異常だった! 円形脱毛症の治療にも光明が [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 22:58:30.48 ID:CAP_USER
鼻血の上手な止め方、ティッシュを詰めないで…

読売新聞(ヨミドクター) 4/13(木) 12:10配信

 普段は存在を忘れがちな、鼻。空気を取り込む呼吸器であり、繊細な構造をしている。トラブルも多い。

 特に起きやすいのが鼻血だ。東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科の石井正則さんによると、
鼻血の9割ほどが、右穴と左穴を隔てる仕切りの入り口付近にある「キーゼルバッハ部位」からの出血だ。
毛細血管が集中していて小さい傷でもすぐに出血してしまう。

 鼻の穴にティッシュを詰めない方がいい。引き抜く時に粘膜をこすり、再出血するかもしれないからだ。

 気持ちを落ち着けて、鼻を下に向け、小鼻を指で5~10分つまんで、ゆっくりと口呼吸をしているうちに、ほとんどの鼻血は止まる。

 上を向くと血がのどから口に回り、焦ってしまう原因になる。また、出血量が多い場合はのどにつまってしまうことも。

 止まらない場合は別の原因も考えられるので、耳鼻咽喉科にかかった方がいい。

 鼻血を防ぐにはどうすればいいか。石井さんは「まずは鼻をほじるのをやめましょう」と話す。

 伸びた爪は出血を招きやすいし、汚れて雑菌まみれの指を粘膜にこすりつけると鼻炎などを起こしかねない。
ほじりがちな子どもは特に、普段から爪をきちんと切り、こまめに手洗いすることが重要だ。

 鼻毛も抜いてはならない。抜くとその跡から雑菌が入り、粘膜が炎症を起こしたり、毛細血管を通って顔の表面に
「面疔(めんちょう)」と呼ばれるできものが生じたりする。鼻毛用の先の丸いハサミや、専用のシェーバーを使う必要がある。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010001-yomidr-sctch
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引用元: 【医療】鼻血の上手な止め方、ティッシュを詰めないで…©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 23:06:45.52 ID:CAP_USER
ビタミンD
.
肺炎、インフル発症2割減 国際チーム研究 

 ビタミンDを継続的にとると、肺炎やインフルエンザなどの感染症の発症を2割減らせることが、東京慈恵会医科大などの国際共同研究チームの大規模なデータ解析で分かった。血中のビタミンDが欠乏している人がとると発症が7割減ったという。16日に東京都内で開かれる日本小児科学会で発表される。

 ビタミンDは日光にあたると体内で作られるほか、食品からもとれるが、極端に不足すると骨が変形する「くる病」を起こす。
また最近、ビタミンDが不足すると、体を守る免疫細胞が分泌する抗菌物質が減り、結核菌を増やす成果が報告されるなど、感染症との関係が注目されている。

 研究チームは、ビタミンDの投与と呼吸器の感染症との関係を調べた世界の25の報告(2009~16年)を統合し、0~95歳の約1万1000人のデータを分析した。

続きはソースで

https://mainichi.jp/articles/20170413/k00/00e/040/233000c
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引用元: 【医療】ビタミンD 肺炎、インフル発症2割減 国際チーム研究©2ch.net

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1: 2017/03/12(日) 01:22:35.92 ID:CAP_USER
痛風治療薬、腸疾患の症状改善にも効果か 研究
2017年03月09日 13:08

【3月9日 AFP】痛風の治療薬として米国で50年使われている一般的な薬が、炎症性腸管障害やクローン病の症状も緩和できる可能性があるとする研究論文が8日、発表された。

米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に発表された研究論文によると、パンを作る際に使われるイースト菌の一部菌株は、腸で炎症性腸管障害による痛みや下痢、けいれんを悪化させる恐れがあるという。
炎症性腸管障害は、米国で約160万人が罹患(りかん)しているとされ、治療法は確立されていない。
 
研究論文によると、「出芽酵母」として知られるこの菌を大腸炎を発症させたマウスに与えたところ、腸管内の状況が悪化し、さらに消化管内の尿酸値も上昇させたという。
 
研究では次に、これらのマウスに痛風の治療薬「アロプリノール」を投与した。
すると、腸疾患の改善を確認することができた。
尿酸値を減少させるこの薬は1966年から一般的に使用されている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月09日 13:08
http://www.afpbb.com/articles/-/3120745
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引用元: 【薬学】痛風治療薬 炎症性腸管障害やクローン病の症状改善にも効果か©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 00:48:21.19 ID:CAP_USER
ほどほどの炎症が大切―組織の再生と炎症の意外な関係を解明―
2017.02.28


要点

・魚類はさまざまな組織を再生できる驚異的な能力を持つ
・マクロファージを欠損するゼブラフィッシュ変異体はインターロイキン1βの亢進と過度の炎症によって、再生細胞が細胞死を起こす
・過剰な炎症が細胞死を起こす一方、炎症そのものも組織再生の開始に必要
・組織の炎症応答は「諸刃の剣」として、組織再生を制御している

概要

炎症[用語1]は、あまりありがたくないものと考えられてきたが、炎症と組織再生の意外な関係が明らかになった。
東京工業大学生命理工学院の川上厚志准教授らの研究グループは、ゼブラフィッシュを用いた解析により、組織再生が起こるにはちょうど良いレベルの炎症が重要であることを明らかにした。

川上准教授らは以前の研究で、マクロファージ[用語2]などの免疫細胞を欠くゼブラフィッシュ変異体[用語3]は再生細胞が細胞死を起こして組織を再生できないことを発見した。
今回、細胞死の誘導メカニズムを調べたところ、再生組織でのインターロイキン1β[用語4]の過剰な作用と炎症が原因であることが分かった。
一方で、炎症応答をなくした場合にも正常に組織再生が起こらないことから、炎症そのものが組織再生に必須の役割があることも示された。

ヒトの組織再生を活性化する方法の開発や、マクロファージの産生する新たな抗炎症因子解明への展開が期待される。

研究成果は英国の生物医学・生命科学誌である「イーライフ(eLife)」のオンライン版で2月23日に公開された。

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▽引用元:東京工業大学 東工大ニュース 2017.02.28
http://www.titech.ac.jp/news/2017/037577.html
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引用元: 【発生生物学】ほどほどの炎症が大切 組織の再生と炎症の意外な関係を解明/東京工業大©2ch.net

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