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炎症

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1: 2018/08/16(木) 15:11:04.00 ID:CAP_USER
電子たばこが免疫細胞を破壊し、これまで考えられてきたよりも有害かもしれないことが、最新の研究で示唆された。

研究チームは、電子たばこの蒸気が肺にある重要な免疫細胞の活動を止め、肺の炎症を加速させることを発見した。

研究員らは、「電子たばこは安全だという広く知られている意見への警鐘だ」と話している。

しかしイングランド公衆衛生庁(PHE)は、電子たばこは通常のたばこよりも害が少なく、禁煙手段として使うことをためらってはいけないと話した。

英バーミンガム大学のデイビッド・シケット教授が率いた実験研究は、学術誌「ソラックス」のオンライン版に掲載された。

これまでは、吸引される前の電子たばこの「リキッド」の含有化学物質に研究が集中していた。

一方この研究では、ラボ内で電子たばこの吸引プロセスを再現し、8人の非喫煙者から提供された肺細胞のサンプルを使った。

その結果、電子たばこの蒸気が炎症を引き起こし、肺から有害とみられるほこりやバクテリア、アレルギー物質などを取り除く肺胞マクロファージを機能不全にしていたことが分かった。

続きはソースで

(英語記事 E-cigarettes 'more harmful than we think')
https://www.bbc.com/news/health-45170756

https://ichef.bbci.co.uk/news/320/cpsprodpb/17E99/production/_102954979_vaping_gettyimages-472391596.jpg

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/45192735
ダウンロード (3)


引用元: 電子たばこが免疫細胞を破壊する可能性、英研究で明らかに[08/16]

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1: 2018/08/22(水) 09:21:56.38 ID:CAP_USER
 バイオベンチャーのティムス(東京、若林拓朗社長)は、西表島で見つかった黒カビを使った急性期脳梗塞の治療薬の開発に取り組んでいる。黒カビを培養して取り出した化合物が、血栓を溶かす体の働きを促進する。血管が詰まって起こる炎症を抑える効果もあるため、脳梗塞発症後4時間半に制限されている投薬の時間を延ばせると期待されている。同社は6月に米大手製薬会社と共同開発に向けた契約を締結した。

 西表島で見つかった黒カビは「スタキボトリスミクロスポラ」。創薬研究などに活用する微生物を集める大阪の発酵研究所が、1973年に西表島クイラ川の川岸で亜熱帯照葉樹のスダジイの落ち葉から見つけた。

 ティムスが同研究所から譲り受けた1500株のカビの中から、2000年に脳梗塞の治療に生かせる効果のある化合物を作り出すことを突き止めた。

続きはソースで

■西表島で見つかった黒カビのスタキボトリスミクロスポラ(ティムス提供の電子顕微鏡の写真)
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180819-00300466-okinawat-000-1-view.jpg

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/300466
images


引用元: 【医学】沖縄で見つかった黒カビから、脳梗塞の治療薬 ベンチャーと米製薬大手が開発契約[08/19]

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1: 2018/08/04(土) 17:37:51.12 ID:CAP_USER
国内の毒蛇としてよく知られ、最も恐れられているハブ。ハブの毒液は、血管を破壊する金属プロテアーゼ、炎症や壊死を引き起こすホスホリパーゼA2、血液を固まらせないC型レクチンなど、多様な生理活性を持つタンパク質の「カクテル」であり、その全容解明のため、全ゲノム解読が待たれていた。

 今回、九州大学生体防御医学研究所の柴田弘紀准教授は、沖縄科学技術大学院大学の佐藤矩行教授、東北大学の小川智久准教授らとの共同研究で、ハブの全ゲノム配列を決定し、ハブゲノムにコードされる約25,000個の遺伝子を発見した。さらに、毒液の成分として働くタンパク質の遺伝子60個と、それらと兄弟のタンパク質でありながら毒として働かない遺伝子を224個見出した。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】The habu genome reveals accelerated evolution of venom protein genes
https://www.nature.com/articles/s41598-018-28749-4

https://pbs.twimg.com/media/DjvZymeUUAU-8Wt.jpg
http://univ-journal.jp/21996/
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】毒蛇ハブの全ゲノム解読、毒液関連遺伝子の加速進化など解明 九州大学など[08/04]

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1: 2018/07/21(土) 15:48:48.87 ID:CAP_USER
神戸大は19日、うつ病の発症に脳内の炎症が深く関わっているとみられることが分かった、と発表した。
マウスを使った実験で脳内の炎症を抑えると、うつ症状に特徴的な行動が抑制されたという。
新たな抗うつ薬の開発につながることも期待される。
成果は20日付の米学術誌「Neuron」(ニューロン)のオンライン版に掲載される。

 神大大学院医学研究科の古屋敷智之教授(45)と北岡志保助教(43)らが、
2010年から京都大の成宮周教授(69)らと共同で研究を進めていた。

 古屋敷教授によると、うつ病と炎症との関連はこれまでにも指摘されていたが、因果関係は明らかになっていなかった。

 そこで研究グループは、免疫作用で炎症を引き起こすタンパク質「TLR2」と「TLR4」に着目。
正常なマウスと、独自の手法で両タンパク質の発現を抑制したマウスを使い、
繰り返しストレスを与えた場合の反応の違いを比較した。

続きはソースで

https://i.kobe-np.co.jp/news/iryou/201807/img/b_11461237.jpg

神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201807/0011461235.shtm
ダウンロード


引用元: 【医学】うつ病発症、脳内炎症が深く関与 新薬開発に期待 神戸大[07/19]

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1: 2018/07/21(土) 19:49:51.72 ID:CAP_USER
理化学研究所と国立がん研究センターは21日、人工知能(AI)を使って、内視鏡画像から早期胃がんを熟練医並みの精度で見つけることに成功したと発表した。
検診に使えば見逃しを減らし、早期治療につながると期待される。研究チームは、医師の判断を支援する装置として実用化を目指すとしている。

 胃がんは自覚症状に乏しいため、進行してから発覚するケースが多い。

続きはソースで

■AIが発見した胃がんの内視鏡画像(右)と元の画像。
判別しにくいがんを見つけて、紫色に塗り分けた
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/393257163339940961/origin_1.jpg
https://www.sankei.com/life/news/180721/lif1807210018-n1.html
ダウンロード


引用元: 【人工知能】AIで早期胃がん発見…熟練医並みの精度、判断にかかる時間は0・004秒 理研とがん研センター発表[07/21]

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1: 2018/06/27(水) 14:46:30.15 ID:CAP_USER
ぜんそくで気管などの組織が固くなり、重症化につながる「線維化」の仕組みを解明したと千葉大学の研究グループが発表しました。
重症患者の治療に道を開く可能性があるとしています。

ぜんそくは、慢性化して気管などの組織が固くなる「線維化」が進むと、炎症を抑える薬が効きにくくなり重症化につながることから、千葉大学大学院の中山俊憲教授などの研究グループは、新たな治療法の開発に向けヒトのぜんそくをモデル化したマウスで線維化の仕組みを調べました。

その結果、ぜんそくのマウスの免疫細胞の中には、ダニなど、アレルギーの原因と結びつくと、特定のたんぱく質を分泌するものがあり、「好酸球」という白血球が・・・

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/K10011496931_1806270029_1806270536_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/k10011496931000.html
images


引用元: 【医学】ぜんそく 重症化につながる「線維化」の仕組み解明 千葉大[06/27]

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