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炎症

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1: 2018/06/27(水) 14:46:30.15 ID:CAP_USER
ぜんそくで気管などの組織が固くなり、重症化につながる「線維化」の仕組みを解明したと千葉大学の研究グループが発表しました。
重症患者の治療に道を開く可能性があるとしています。

ぜんそくは、慢性化して気管などの組織が固くなる「線維化」が進むと、炎症を抑える薬が効きにくくなり重症化につながることから、千葉大学大学院の中山俊憲教授などの研究グループは、新たな治療法の開発に向けヒトのぜんそくをモデル化したマウスで線維化の仕組みを調べました。

その結果、ぜんそくのマウスの免疫細胞の中には、ダニなど、アレルギーの原因と結びつくと、特定のたんぱく質を分泌するものがあり、「好酸球」という白血球が・・・

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/K10011496931_1806270029_1806270536_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/k10011496931000.html
images


引用元: 【医学】ぜんそく 重症化につながる「線維化」の仕組み解明 千葉大[06/27]

ぜんそく 重症化につながる「線維化」の仕組み解明 千葉大の続きを読む

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1: 2018/06/22(金) 14:29:06.29 ID:CAP_USER
米国では、多剤耐性菌による腸炎の再発予防に腸内細菌叢の移植治療が承認され、院内感染の拡大抑制に効果を上げた。
このほか、過敏性腸症候群、クローン病などの炎症性腸疾患に対する腸内細菌叢移植の研究も盛んだ。

 さらに先月、アトピー性皮膚炎患者に健康な人の皮膚の常在菌を移植する治療法の試験結果が、米国立アレルギー・感染症研究所から報告された。

 アトピー性皮膚炎患者の皮膚には「悪玉菌」の黄色ブドウ球菌が多く存在し、炎症やバリア機能の破綻に関与している。

 研究グループは、健康な人の皮膚から「R.mucosa」と呼ばれる常在菌を採取し、この細菌を添加した水溶液を作製。

 まず、成人アトピー患者10人に依頼し、1週間に2回、合計6週間にわたり、肘の内側と自分で選んだ場所に霧吹きで細菌入り水溶液を噴霧してもらった。

続きはソースで

https://diamond.jp/mwimgs/7/e/400/img_7e0790fe4da99eb3acdceba8e06fbcf616185.jpg

ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/172631
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】アトピーの最新治療、健康な皮膚の「常在菌」を移植[06/21]

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1: 2018/06/04(月) 08:28:49.23 ID:CAP_USER
道教育委員会は、2017年度に実施した学校保健調査の結果、小中高校生でぜんそく、アトピー性皮膚炎が増加していると発表した。

 文部科学省調査の全国平均と比較すると、ぜんそく、アトピーとも道内の小学生は約2倍、中学生は2倍以上、高校生は3倍以上となった。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180604/20180604-OYT1I50003-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180604-OYT1T50008.html
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引用元: 【調査】ぜんそく・アトピー割合、北海道は全国の倍以上[06/04]

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1: 2018/05/16(水) 16:30:29.51 ID:CAP_USER
プロテニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチさんやモデルのミランダ・カーさんら、海外アスリートや有名モデルが実践していることで話題になった「グルテンフリー」。
最近はテレビや雑誌などでも盛んに紹介され、「健康的な食事法」とうたわれて日本でも広まりつつあるようです。

元々は小麦の中に含まれるタンパク質に、アレルギー反応や腸の炎症を起こしてしまう人のための食事法ですが、効果が不明なまま、減量や美肌、疲労回復によいとうたわれています。
そもそもグルテンとは何か、そしてグルテンフリーは万人にメリットがあるのか。
詳しく知られていないグルテンフリーについて検証します。

■グルテンフリーが本当に必要な人とは

 グルテンは、小麦やライ麦、大麦などの穀物から生成されるタンパク質で、小麦粉などに水を加えてこねることで生成されます。
パン生地の粘りや、スパゲティのモチモチ感はグルテンによるもの。
日本の伝統的な食品であるお麩(ふ)もグルテンの食感を利用した食品です。

 グルテンはどちらかというと消化酵素の作用で分解されにくいタンパク質で、十分に消化しきれなかったグルテンによって、消化管内で炎症反応やアレルギー反応を起こす人がいることが知られています。
グルテン関連障害と呼ばれており、3タイプに分けられます。

<セリアック病>

 小麦などに含まれるグルテンにより発症する自己免疫疾患です。
消化が十分にされないままのグルテンがペプチド(アミノ酸が複数個つながった状態)のまま小腸粘膜に吸収され、
それを異物と認識する免疫反応によって炎症を引き起こし、消化吸収に重要な小腸粘膜を損傷してしまいます。
栄養を十分に吸収できなくなるため、体重減少、貧血、慢性疲労といった症状を起こします。

 症状だけでなく、小腸の細胞などを検査して診断されます。
有病率はヨーロッパでは0.7%ほど、アメリカでは0.4~1%ほどと推定(>>1�されていますが、
日本を含むアジアでは比較的少ないと考えられています。
今のところ有効な薬物療法などがないため、セリアック病の人にとってグルテンフリーは健康的な生活を送るために不可欠なものです。

<小麦アレルギー>

 小麦アレルギーは、小麦に含まれるタンパク質(主にグルテン)に対して過剰な免疫反応を起こすもので、食べてすぐにじんましんや呼吸器系の症状、アナフィラキシーショックなどを引き起こすことがあります。
小麦やグルテンの除去が必要かどうかは、専門医が負荷試験などをして判断します。
日本人の小麦アレルギー有病率は0.1~0.2%ほどと推定されています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/05/14/20180514med00m010007000p/9.jpg

毎日新聞「医療プレミア」
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20180514/med/00m/010/006000c
ダウンロード


引用元: 【医学/栄養学】「グルテンフリー」はかえって健康に悪いかも[05/15]

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1: 2018/05/10(木) 08:48:43.39 ID:CAP_USER
北海道大学の藤田恭之教授(分子腫瘍学)らの研究グループが、肥満が発がんを促進する仕組みの一部を解明した。

 肥満による慢性的な炎症などで、がんを誘発する変異細胞(初期がん細胞)の排出が抑制されることを突き止めた。
米国のインターネット誌「Cell Reports」に発表した。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180510/20180510-OYT1I50008-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180510-OYT1T50044.html
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引用元: 【医学】肥満が発がん促進、仕組み一部解明…北大教授ら[05/10]

肥満が発がん促進、仕組み一部解明…北大教授らの続きを読む

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1: 2018/04/26(木) 01:14:17.86 ID:CAP_USER
激しい運動により筋肉の炎症を起こした時やケガをした時など、完治するまでの間、慢性的な痛みを伴うことがあります。通常、このような痛みを抱えているときは、痛み止めの薬を飲んだり、湿布を貼ったりして、痛みに対処するものです。
ペンシルバニア大学のアンバー・アルハデフ氏らによると、空腹時であれば、ケガや炎症などによる慢性的な痛みを感じなくなることが、マウスの実験で示されたそうです。

A Neural Circuit for the Suppression of Pain by a Competing Need State - ScienceDirect
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0092867418302344

Hungry Mice Feel Less Pain | GEN
https://www.genengnews.com/gen-news-highlights/hungry-mice-feel-less-pain/81255625

Hunger is a gatekeeper of pain in the brain
https://www.nature.com/articles/d41586-018-04759-0
https://i.gzn.jp/img/2018/04/25/hungry-mice-feel-less-pain/01_m.jpg

アルハデフ氏らの研究チームは、24時間エサを与えられなかったマウスが、空腹時に感じる痛みに対して、どのように反応するか実験を行いました。
すると、空腹のマウスは、定期的に食事を与えられているマウスと比較して、慢性疾患やケガによって感じる炎症痛をほとんど感じないことがわかりました。
対照的に、熱を加えたり、力を加えたりする直接的な痛みには反応したとのことです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180425-hungry-mice-feel-less-pain/

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引用元: 【医学】空腹には慢性的な痛みを抑える効果があると研究者が指摘[04/25]

空腹には慢性的な痛みを抑える効果があると研究者が指摘の続きを読む
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