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炎症

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1: 2017/03/12(日) 01:22:35.92 ID:CAP_USER
痛風治療薬、腸疾患の症状改善にも効果か 研究
2017年03月09日 13:08

【3月9日 AFP】痛風の治療薬として米国で50年使われている一般的な薬が、炎症性腸管障害やクローン病の症状も緩和できる可能性があるとする研究論文が8日、発表された。

米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に発表された研究論文によると、パンを作る際に使われるイースト菌の一部菌株は、腸で炎症性腸管障害による痛みや下痢、けいれんを悪化させる恐れがあるという。
炎症性腸管障害は、米国で約160万人が罹患(りかん)しているとされ、治療法は確立されていない。
 
研究論文によると、「出芽酵母」として知られるこの菌を大腸炎を発症させたマウスに与えたところ、腸管内の状況が悪化し、さらに消化管内の尿酸値も上昇させたという。
 
研究では次に、これらのマウスに痛風の治療薬「アロプリノール」を投与した。
すると、腸疾患の改善を確認することができた。
尿酸値を減少させるこの薬は1966年から一般的に使用されている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月09日 13:08
http://www.afpbb.com/articles/-/3120745
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引用元: 【薬学】痛風治療薬 炎症性腸管障害やクローン病の症状改善にも効果か©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 00:48:21.19 ID:CAP_USER
ほどほどの炎症が大切―組織の再生と炎症の意外な関係を解明―
2017.02.28


要点

・魚類はさまざまな組織を再生できる驚異的な能力を持つ
・マクロファージを欠損するゼブラフィッシュ変異体はインターロイキン1βの亢進と過度の炎症によって、再生細胞が細胞死を起こす
・過剰な炎症が細胞死を起こす一方、炎症そのものも組織再生の開始に必要
・組織の炎症応答は「諸刃の剣」として、組織再生を制御している

概要

炎症[用語1]は、あまりありがたくないものと考えられてきたが、炎症と組織再生の意外な関係が明らかになった。
東京工業大学生命理工学院の川上厚志准教授らの研究グループは、ゼブラフィッシュを用いた解析により、組織再生が起こるにはちょうど良いレベルの炎症が重要であることを明らかにした。

川上准教授らは以前の研究で、マクロファージ[用語2]などの免疫細胞を欠くゼブラフィッシュ変異体[用語3]は再生細胞が細胞死を起こして組織を再生できないことを発見した。
今回、細胞死の誘導メカニズムを調べたところ、再生組織でのインターロイキン1β[用語4]の過剰な作用と炎症が原因であることが分かった。
一方で、炎症応答をなくした場合にも正常に組織再生が起こらないことから、炎症そのものが組織再生に必須の役割があることも示された。

ヒトの組織再生を活性化する方法の開発や、マクロファージの産生する新たな抗炎症因子解明への展開が期待される。

研究成果は英国の生物医学・生命科学誌である「イーライフ(eLife)」のオンライン版で2月23日に公開された。

続きはソースで

▽引用元:東京工業大学 東工大ニュース 2017.02.28
http://www.titech.ac.jp/news/2017/037577.html
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引用元: 【発生生物学】ほどほどの炎症が大切 組織の再生と炎症の意外な関係を解明/東京工業大©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 23:52:59.31 ID:CAP_USER
アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認

アトピー性皮膚炎の治療に、新しいタイプの薬が有効であることを臨床試験(治験)で確認したと、京都大などの国際研究グループが発表した。
 
アトピー性皮膚炎はステロイドなどの塗り薬で皮膚の炎症を抑える治療が主流だが、今回の薬は、注射で体内のかゆみを起こすたんぱく質に働きかけ、かゆみを軽減させるという。今後、治験を重ね、2年後にも新薬として承認申請したいとしている。
 
論文は2日、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」電子版に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr. 2017年3月2日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170302-OYTET50019/
新薬がかゆみを抑えるイメージ
https://yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2017/03/20170302-027-OYTEI50015-L.jpg

▽関連
中外製薬 ニュース 2017年03月02日
抗IL-31レセプターAモノクローナル抗体nemolizumab(CIM331)
第II相国際共同治験の成績がThe New England Journal of Medicine電子版に掲載
https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20170302150000.html
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引用元: 【薬理】アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認©2ch.net

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1: 2017/02/07(火) 02:55:15.77 ID:CAP_USER9
 口の粘膜や皮膚、目などで炎症を繰り返し、失明する場合もある難病「ベーチェット病」について、横浜市立大の水木信久主任教授らは6日、発症に関連する遺伝子を新たに6個発見したと発表した。このうち主要な遺伝子の働きから、細菌などに対する皮膚のバリアー機能が低下し、全身で過剰な免疫反応が起きることが主因の一つと分かった。

 同大などの国際チームが日本とトルコ、イランの患者約3500人と健康な人約3300人を対象に、ベーチェット病では過去最大の遺伝子解析を行った。発症関連遺伝子は計17個となった。水木主任教授は「要因となる遺伝子が出そろい、新たな治療薬の開発が期待できる」と話している。論文は米科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に掲載された。 

 この病気は1937年にトルコの医師フルス・ベーチェットが最初に報告した。患者は地中海沿岸から中近東、東アジアにかけて多発しているため「シルクロード病」とも呼ばれる。日本では厚生労働省が難病に指定し、患者数は約2万人。

 発症には患者の遺伝子変異のほか、細菌などの病原体も関与すると考えられているが、解明されていない。厚労省の研究班長を務める水木主任教授は「要因となる遺伝子の研究で、病原体の解明も進むと思う」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000004-jij-sctch
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引用元: 【医療】バリアー低下、免疫過剰=ベーチェット病解明へ―横浜市大など©2ch.net

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1: 2017/01/28(土) 00:14:18.74 ID:CAP_USER9
今流行中のインフル……2回感染する可能性、検査「陰性」でも実は感染

 1月26日、東京都からインフルエンザの「流行警報」が出されました。学級閉鎖の報告も急増し、会社・病院・施設などでの集団感染も各地で発生しています。今知っておきたいインフルエンザの情報をまとめました。まだ感染していない人だけでなく、すでに感染したあなたも、ぜひお読みください。

 本年度のインフルエンザは、例年より早めの流行入りとなっていました。しかし、年明けの立ち上がりが予想よりも緩徐であったため、例年並みの時期の流行ピークへ向かっています。そんな状況の中、いよいよ東京都からも「流行警報」が出されました。その他にも、すでに流行警報レベルになっている地域があり、今後は一気に全国的な警報レベルとなっていきます。

今、流行しているウイルスは?

 冬に全国で流行するインフルエンザには、「A型」と「B型」の2つの型があります。「A型」のインフルエンザでは、かつては「AH3(A香港型)」と「AH1(Aソ連型)」の2種類が大きな流行を繰り返していました。しかし、2009年に新型インフルエンザとして世界で大流行した「AH1pdm09」が、新たな季節性のインフルエンザとして加わり、「AH1(Aソ連型)」の大きな流行がみられなくなっています。そして近年は、「AH3(A香港型)」と「AH1pdm09」が交代に流行しており、今は「AH3(A香港型)」が流行の中心となっています。

 「B型」のインフルエンザは、「山形系統」と「ビクトリア系統」の2種類に分けられています。今のところ「B型」の報告はごくわずかです。しかし「B型」は、A型が減少してくるころから、春先にかけて増えることがよくあります。すでにインフルエンザにかかった人も、もう感染しないと安心してはいけません。別な型のインフルエンザに再び感染することもあるからです。

 インフルエンザに感染してから発症するまでの潜伏期間は1~3日です。したがって、発症した人と接触したことがわかったら、数日間は症状に注意する必要があります。インフルエンザは突然の高熱で発症することが多く、頭痛、筋肉痛、関節痛も、よくみられる症状です。また、鼻水、喉の痛み、咳(せき)などを伴うこともあります。多くの人は自然に軽快するのですが、小児や高齢者では脳症や肺炎を合併して重症化することがあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00010002-yomidr-sctch
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引用元: 【インフルエンザ】2回感染する可能性、検査「陰性」でも実は感染©2ch.net

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1: 2017/01/13(金) 00:07:30.66 ID:CAP_USER9
【1月11日 AFP】赤身肉が多く含まれる食べ物には、憩室炎(けいしつえん)と呼ばれる腸の炎症を引き起こす恐れがあることを示唆する研究論文が10日、発表された。

 ただ、研究結果については、食肉が憩室炎の原因である証拠を提示するものではないと研究者らは注意を促している。

 憩室炎は、腸の壁の憩室と呼ばれる小さなふくらみが炎症を起こすもので、比較的よくみられる病気だ。
この病気による入院患者は、米国だけでも年間約20万人を数える。このうち、4%が腸壁の貫通や膿瘍などの合併症を伴うという。

 その高い有病率と広い影響にもかかわらず、憩室炎の原因についてはほとんど知られていない。

 赤身肉と憩室炎の関連性を示唆した今回の研究論文は、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)の消化器病学専門誌「ガット(Gut)」に発表された。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3113706
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引用元: 【研究】赤身肉が腸の病気に関連か 赤身肉を多く食べるグループはリスクが60%近く高く 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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