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炭水化物

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1: 2016/05/15(日) 01:13:28.71 ID:CAP_USER
5年以上継続で死亡率が上昇 糖質制限ダイエットの危険度

 やはり危険ではないのか--。今年2月、糖質制限ダイエットの第1人者だったノンフィクションライター・桐山秀樹氏が心不全のため急逝した。この訃報を受けて、過度な糖質ダイエットについての論議が専門家などの間で巻き起こった。糖質制限は本当に体に悪影響はないかどうか、改めて考えてみよう。

 糖質制限は、短期間にみるみる痩せるなど、見た目に歴然たる効果があると言われる。その上、米、パン、パスタなどの炭水化物(糖質)を摂らず、肉や酒はOKというお手軽感から一大ブームとなったのは記憶に新しいところだ。
 「見た目は痩せるし、糖尿病対策としても効果があるともてはやされましたが、皆さんはどこか釈然としないところがあったはずです。糖質は一時的なショック療法としてはいいと思いますが、長い目で見るととても危ないと思います」

 こう警鐘を鳴らすのは、医学博士の内浦尚之氏だ。
 その理由はこうだ。
 「糖質制限を勧める人たちは『糖は麻薬のような悪い物』と言い、糖質の摂り過ぎは肥満や動脈硬化を招き、心筋梗塞、脳梗塞、痛風のほか、糖尿病、がんにもなりやすいと主張しています。しかし、それは糖が悪いのではなく、単なる食べ過ぎから起きるものなのです。私たちの食欲を左右しているのは糖です。糖を摂ると血糖値が上がって満腹中枢が刺激され、摂らなければ血糖値が下がり空腹を感じる。つまり、生命にとって一番大事な食欲の調節を糖がしているわけです。その証拠に、低血糖発作はあるが、低タンパク発作や低脂肪発作はない。糖が不足すると、いきなり生命にかかわるような発作が起きるのも、それだけ生命にとって重要だからです」

続きはソースで

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(前出・内浦氏)

http://s.news.nifty.com/topics/detail/160514094322_1.htm

引用元: 【医】糖質制限で脳卒中のリスク増©2ch.net

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1: 2016/04/12(火) 14:03:37.30 ID:CAP_USER*.net
 日本人はコメやパンなどの炭水化物から無駄なく栄養素を作る腸内細菌が際立って多いなど、欧米や中国など外国人と腸内細菌が大きく異なる特徴を持つことを、早稲田大の服部正平教授(ゲノム科学)らの研究チームが国際科学誌に発表した。
腸内細菌は病気や健康との関連が指摘され、「世界一長い平均寿命などにも関係している可能性がある」という。

 人の大腸には約1000種類の細菌が数百兆個いて、健康に大きな影響を与えているという。
研究チームは、19~60歳の健康な日本人男女計106人を対象に腸内細菌の遺伝子を解析。
欧米や中国など11カ国計755人のデータと比較した。

 その結果、日本人の場合、炭水化物を分解して出る水素を使い、無駄なく栄養素を作る腸内細菌が多かった。
外国人の場合、水素で不要なメタンを作るものが多かった。

続きはソースで

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http://mainichi.jp/articles/20160412/k00/00e/040/210000c
毎日新聞2016年4月12日 13時33分

引用元: 【研究】腸内細菌 日本人長寿の鍵? 効率よく栄養素作成 早稲田大ら研究チーム

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1: 2016/02/24(水) 22:14:15.24 ID:CAP_USER*.net
朝日新聞デジタル 2月24日(水)12時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00010000-asahit-life
「糖質制限ダイエット」を実践し、著書などで成果を紹介していたノンフィクションライターの桐山秀樹氏(62)が、今月初めに急逝し、ダイエット法との関連を各週刊誌が取り上げている。6年前の桐山氏は身長167.8センチ、体重92キロ、ウエストも100センチ以上あり、かなりの肥満であった。糖尿病も患っていて、医者から「このままでは生命にかかわる」と警告されて始めたのが糖質制限ダイエットだった。

 「ご飯や蕎麦(そば)、パスタなどの炭水化物を一切食べないようにした。代わりに主食として食べるのは、豆腐やチーズ、肉、魚。酒は焼酎、ウイスキーはOKで、赤ワインも少量なら問題ない」
(『週刊現代』2月27日号)という過激なもので、1カ月で15キロ、3カ月目には20キロの減量に成功、血糖値もほぼ正常に戻ったという。桐山氏はその後も炭水化物をいっさい摂らない食事を続けていたが、やはり身体への負担は大きかったのか。『女性セブン』(3月3日号)で順天堂大学糖尿病内分泌内科の綿田裕孝教授はこう解説している。

 「過度に糖質制限をし、結果的にたんぱく質を摂りすぎると腎機能の悪化を招きます。また、脂肪の中で飽和脂肪酸が過剰になれば、悪玉コレステロールが増えて動脈硬化を招きやすくなり、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の原因にもなります」
 桐山氏の死因は心不全だった。ご飯やパンなどを食べないで満腹感を得ようとすれば、その分を肉などで満たすことになる。結果として、脂肪の摂りすぎで悪玉コレステロールが増え、血管の壁を厚くするという。

 痩せたのも「脂肪が落ちたからではなく、体内の水分がなくなっただけなんです。
糖エネルギーが不足すると、それを補うために、筋肉を分解してアミノ酸に変えて脳に送ります。
その時に水分を使用するので、体重が落ちるんです。でも脂肪は減っていない」
(『週刊現代』京都大学大学院・森谷敏夫教授)

 しかし、桐山氏は減量しなければやはり命を縮めていたかもしれない。心筋梗塞、脳梗塞の予防に詳しい真島康雄医師はこんなアドバイスをしている。
「ダイエットで体重が減っただけで健康と判断することが間違っているのです。
血圧が下がったら、コレステロールが下がったらというのも同じ」
「身体全体の健康のバランスが保たれていることが重要なのです」(『週刊新潮』2月25日号)

 やはり、バランスのいい食事、適度な運動、規則正しい生活ということになるのだろうが、これがなかなか難しい。

(文 コラムニスト・関口一喜 / 朝日新聞デジタル「&M」)

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引用元: 【医療】炭水化物を食べない「糖質制限ダイエット」のリスク

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1: 2015/10/23(金) 20:02:13.75 ID:???*.net
2015年10月22日

糖尿病のない32歳女性の症例報告

食事の炭水化物を少なく、脂肪を多くすることで減量などに役立てようとする食事療法がありますが、全体的な栄養のバランスには配慮が必要です。
ケトアシドーシスという危険な状態が、低炭水化物食によって引き起こされたと見られる例が報告されました。

◆ケトアシドーシスとは
炭水化物が不足したとき、体に必要なエネルギーを作るため、脂肪を分解する働きが強くなります。
脂肪を分解する過程で「ケトン体」という種類の物質ができます。
ケトン体は酸性であり、ケトン体の量が極端に多くなると、血液が酸性に偏って、腹痛や意識が遠くなるなどの症状を起こします。
このケトアシドーシスという状態は、治療されなければ脳や心臓に影響して死に至ることもある、危険な状態です。
重症の糖尿病で炭水化物を正常に利用できなくなったときに起こることがありますが(糖尿病ケトアシドーシス)、糖尿病がない人にはまれと言われています。

◆授乳中の32歳女性
この報告は、糖尿病のない授乳中の32歳の女性にケトアシドーシスが起こった例です。
この女性は嘔吐、動悸、手足のけいれんなどの症状があり受診しました。
その10日前から、極端な低炭水化物・高脂肪の食事をし、体重が急に減っていました。
糖尿病を含め、明らかな病気はなく、似た症状を起こしうる甲状腺機能低下症などを疑わせる病歴もありませんでした。
血液検査の結果、ケトン体が7.1mmol/lと極端に多いことなどから(正常範囲は0.5mmol/l以下)、ケトアシドーシスの状態と見られました。

続きはソースで

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http://medley.life/news/item/5625f27cf591e11d54ac591f

引用元: 【健康】低炭水化物ダイエットで嘔吐とけいれんが発生?授乳中の女性に起こったケトアシドーシス

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1: 2015/07/17(金) 08:38:39.19 ID:???*.net BE:287993214-PLT(14012)
sssp://img.2ch.net/premium/6666924.gif
 みなさんは毎日しっかりと朝食をとっていますか? 最近では当たり前のように朝食を食べない人が増えてきているそうです。

もしかすると日々感じているその体の不調はその習慣が原因なのかもしれません。どうして朝食をとることが体に良いとされているのか、その理由を探りたいと思います。

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http://image.itmedia.co.jp/makoto/articles/1507/13/yd_pan.jpg

■脳が利用できるエネルギー源はブドウ糖だけ

 眠っている間にも脳は休まずに働いていますが、そのエネルギー源はブドウ糖、すなわち炭水化物からしか供給されません。
睡眠中に使用されるブドウ糖は夕食時に食べた炭水化物からきているものです。例えば、前日の夕食の時間を20時とし、翌日朝6時に起床したときには10時間の空腹の時間があります。

 食事からのブドウ糖を使用できるのは約8時間なので、朝起きた時点で既に、夕食から摂取したブドウ糖は全て使われてしまっているということになります。

■実は太る? 朝食抜きダイエット

 夕食から摂取したブドウ糖は睡眠中にほとんど使われてしまいますので、体は飢餓状態と認識してそれに応じた反応をします。
朝食をとる人であればその飢餓状態である時間がわずかですみますが、朝食を抜く習慣のある人は脳の唯一の栄養であるブドウ糖が慢性的に不足している可能性があります。

 脳に送るブドウ糖が少なくなってきたときは、肝臓が血液中のアミノ酸(タンパク質)からグルコース(ブドウ糖)を作り出し、脳に栄養を送る糖新生という仕組みが働きます。
しかしこの状態が長く続くと血中のアミノ酸が減ってしまい、筋肉にあるタンパク質を分解して血中にアミノ酸を放出し糖新生を行うため、筋肉量が減ってしまいます。
筋肉量が減ると基礎代謝が低下し、脂肪を燃焼しづらくなるため太りやすい体となってしまいます。

 中にはダイエットを理由に朝食をとらないという人もいるかもしれませんが、その結果実は自分で太りやすい体質を作ってしまっていたのです。

続きはソースで

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http://bizmakoto.jp/makoto/spv/1507/13/news062.html

引用元: 【食】8時間以上の空腹は飢餓状態!? 朝食を食べないとどうなる?

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1: 2015/01/19(月) 12:07:55.17 ID:???.net
究極のエコエネルギー 現実味増す「人工光合成」 (神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150115-00000008-kobenext-sctch


 植物に倣い、光のエネルギーと水から酸素や炭水化物を作る「人工光合成」の研究が、兵庫県内の研究機関で進んでいる。神戸大のグループが昨年、神戸・ポートアイランドのスーパーコンピューター「京(けい)」で、シミュレーション研究を開始。佐用町の大型放射光施設「スプリング8」では、世界が注目する成果が生まれている。究極ともいえるエコエネルギーの活用が、現実味を帯びてきた。(武藤邦生)

 光合成は小学校でも習う化学反応だが、メカニズムは複雑で人が再現するのは困難とされてきた。

 突破口を開いたのがスプリング8だ。岡山大の沈建仁(しんけんじん)教授(生化学)らが光合成を行うタンパク質の原子レベルでの観察に成功。米科学誌サイエンスによる、2011年の「科学十大成果」にも選ばれた。

 実験の成果を受け、スパコンによる理論計算も勢いづいている。

 神戸大の天能(てんのう)精一郎教授(電子状態理論)らのグループは昨年、京での研究を本格始動。沈教授によって構造が明らかになったタンパク質の中でも、反応の中核部分となる「マンガンクラスタ」の働きを追究する。

 ただしその計算量は膨大で、厳密にシミュレーションしようとすれば、「京」ですらパンクするという。

 そこでランダムな計算を繰り返し、マンガンクラスタの状態を解き明かす計算法の開発に挑戦。光を受けて構造を変えながら、光合成反応を進める様子をとらえる手法を編み出した。「計算量を減らしつつ厳密に計算する画期的な手法。世界をリードする計算が可能」と天能教授は自信を見せる。

 新エネルギー開発では、太陽光発電やバイオマス発電などがあるが、人工光合成の最大のメリットは、クリーンな材料だけで水素ガスという「燃料」が作れ、二酸化炭素の減少も図れることにある。

 「環境問題とエネルギー問題を根本的に解決する可能性がある」と沈教授。スプリング8の10億倍明るい光を発するエックス線自由電子レーザー「SACLA(さくら)」(佐用町)も活用し、昨年11月には、より詳細な観察結果を発表した。

 天能教授は「今後5年で反応のメカニズムを解明。次の5年で人工光合成の手法の提案」を目標に掲げる。実現への期待が高まる。


 【光合成】 植物が太陽光をエネルギーにして、水と二酸化炭素から、酸素や栄養分を作る働き。葉っぱにある葉緑体という器官で行っている。
大きく分けて、水を酸素と水素に分解する「明反応」と、水素と空気中の二酸化炭素を使って炭水化物を作る「暗反応」からなる。

引用元: 【エネルギー技術/植物生理学】究極のエコエネルギー 現実味増す「人工光合成」 スーパーコンピューター「京」でのシミュレーション

究極のエコエネルギー 現実味増す「人工光合成」 スーパーコンピューター「京」でのシミュレーションの続きを読む
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