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炭素

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1: 2019/06/27(木) 07:13:11.91 ID:CAP_USER
“夢の物質” 炭素素材の製造技術の開発に成功 名古屋大学
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190627/k10011970331000.html
2019年6月27日
NHK NEWS WEB

※動画あり

 次世代の半導体の材料などとして期待され、
 合成するのが難しいことから夢の物質とも呼ばれる炭素素材の「グラフェンナノリボン」を自在に製造する技術を開発したと名古屋大学のグループが発表し、
 コンピューターの小型化などに応用できる可能性があるとして注目を集めています。

 「グラフェンナノリボン」という物質は、六角形の環状の炭素分子がつながった「ナノメートル」サイズの炭素素材で、
 大きさなどによって電気の通しやすさなどの性質が変化するため、次世代の半導体などへの応用が期待されていますが、
 効率よく合成する方法はなく、夢の物質とも呼ばれています。

続きはソースで

images

引用元: 【化学】“夢の物質” 炭素素材の製造技術の開発に成功 名古屋大学[06/27]

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1: 2019/06/12(水) 10:01:12.31 ID:CAP_USER
政府「今世紀後半に脱炭素」宣言 温暖化防止長期戦略、石炭依存「極力下げ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000508-fsi-bus_all
2019/6/12(水) 7:34配信
YAHOO!JAPAN NEWS,SankeiBiz

 政府は11日、地球温暖化防止の国際的枠組み「パリ協定」に基づく長期戦略を閣議決定した。
 今世紀後半のできるだけ早期に温室効果ガスを出さない「脱炭素社会」を目指すと先進7カ国(G7)で初めて宣言。
 再生可能エネルギーの主力電源化や二酸化炭素(CO2)再利用技術の開発といった具体策も盛り込んだが、実用化が見通せない技術もあり、実効性の面で課題を残した。

 戦略では「非連続なイノベーション」を通じ「環境と成長の好循環」を実現すると強調。
 エネルギー起源のCO2削減に向け、再生エネの主力電源化や燃料電池車の普及などを通じた水素社会実現のほか、火力発電所などから排出されるCO2を回収・再利用する技術の実用化を進めるとした。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【環境学】政府「今世紀後半に脱炭素」宣言 温暖化防止長期戦略、石炭依存「極力下げ」[06/12]

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1: 2019/03/28(木) 08:18:15.63 ID:CAP_USER
■地球のCO2貯蔵庫は温暖化で崩壊寸前

<温室効果ガスを吸収して保持する、植物と土壌の「貯蔵機能」がもうすぐ限界に>

気候変動に起因する潜在的脅威は山ほどあるが、今回さらに新しい問題が見つかった。気候変動が気温上昇に対する自然の抵抗力を低下させる可能性だ。

植物や土壌には二酸化炭素(CO2)を吸収・保持することで、温室効果ガスによる気温上昇を防ぐ「炭素貯蔵庫(カーボンシンク)」の機能がある。

メカニズムは単純明快だ。植物はCO2を吸収し、光合成によって炭素を成長と回復のためのエネルギーに変換する。土壌も腐食した植物、動物の死骸や老廃物などの有機物からCO2を取り込み、大気中の2~3倍の炭素を保持する。両者が吸収するCO2は、人類が排出する量の25%に達すると推定される。

18年、人類は過去最大のCO2を大気中に排出したが、植物と土壌の炭素吸収能力は限界に近づいた可能性がある。気候変動が引き起こす干ばつや洪水などの異常気象が土壌の水分量を変動させたり、植生を壊す原因になるからだ。

今年1月に英科学誌ネイチャーに掲載された論文で、研究チームは土壌の変化が炭素吸収に及ぼす影響を調べた。その結果、土壌は当面はより多くの炭素を何とか吸収しようとするが、2060年までに吸収量はピークに達し、その後は大幅に低下することが分かった。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2019/03/mags190327-co2-thumb-720xauto-155659.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/03/co2-6.php?t=1
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】温室効果ガスを吸収して保持する植物と土壌の「貯蔵機能」がもうすぐ限界に[03/27]

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1: 2018/09/07(金) 16:26:05.46 ID:CAP_USER
火星に豊富に存在する二酸化炭素を「有用な物質」に変えることを目的として「NASA CO2 Conversion Challenge」というコンペを開催するとNASAが発表しました。このコンペの賞金は総額100万ドル(約1億1000万円)となっています。

このコンペで述べられている「有用な物質」は、具体的にはグルコースなどの糖を指しています。2018年現在、糖をベースにした生体材料は、「リソースやエネルギー、クルーの作業時間が限られている」という問題から宇宙で作り出すことができません。二酸化炭素から糖を作り出すシステムの開発は、この問題の解決の手がかりとなるわけです。NASA Centennial Challenges programのMonsi Roman氏は、「人類を他の惑星で生きながらえさせるには、多くのリソースを要しますが、必要なだけのリソースを地球から惑星に移動させることはできません。クリエイティブになる必要があります」と述べています。

糖は炭素と酸素を分子に持つため、糖を二酸化炭素から作りだすことは、理論上は可能。

続きはソースで

NASA CO2 Conversion Challenge
https://www.co2conversionchallenge.org
https://i.gzn.jp/img/2018/09/06/nasa-competition-mars/001.jpg

https://gigazine.net/news/20180906-nasa-competition-mars/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】賞金約1億円、火星の二酸化炭素を糖(グルコース)に変えるコンペをNASAが開催[09/06]

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1: 2018/08/20(月) 16:16:12.93 ID:CAP_USER
もしも、大気中のCO2(二酸化炭素)を無限に吸着できるテクノロジーが開発されたならば、温室効果ガスの排出量を削減し、気候変動を防止できるだろう。

大気中のCO2の濃度を減らすためには、排出量そのものを減らすことも重要だが、大気中のCO2を除去するという道も考えられる。先日、科学者たちが鉱物のマグネサイトに、急速にCO2を吸収させる技術を発表した。費用も安く大規模に運用できる可能性を秘めているこの技術は、使われなくなった油田やガス田で炭素を地下貯蔵する方法の炭素隔離と併用することもできる。

今回の研究結果はボストンで開催された「ゴルトシュミット・カンファレンス」でカナダのトレント大学のイアン・パワー(Ian Power)教授らが発表した。この技術を用いれば、CO2を大気から取り出してマグネサイトという形で長期的に貯蔵できる可能性がある。

続きはソースで

https://d1kls9wq53whe1.cloudfront.net/articles/22584/200x300/9600ef5c43236b4d3e515ea6dc122112.jpg

Forbes
https://forbesjapan.com/articles/detail/22584
ダウンロード


引用元: 二酸化炭素を鉱石に吸着させるテクノロジー、研究者らが発表[08/18]

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1: 2018/08/02(木) 22:05:32.80 ID:CAP_USER
[ワシントン 1日 ロイター]
- 世界で最も希少な宝石のひとつとされるブルーダイヤモンドの形成過程について、科学者らが46個を検証した結果、地球の下部マントル部分に当たる深さ660キロ以上の場所で生成されていることが分かった。

ダイヤモンド内部の微小物質が手がかりになったもので、研究は科学誌ネイチャーに掲載された。

ブルーダイヤモンドは採掘されるダイアモンド全体のわずか0.02%に過ぎない。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/2/24251/ge1802_farnese_df.jpg
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/2/24251/farnese_announcement_1.jpg
https://amd.c.yimg.jp/im_siggW_kWrDjzXD8CmUf9FdicYA---x400-y312-q90-exp3h-pril/amd/20180802-00000064-reut-000-4-view.jpg

Reuter
https://reut.rs/2LJBnZl
images (2)


引用元: 【地質学】希少なブルーダイヤは地底660キロで結晶化、科学者らが検証[08/01]

希少なブルーダイヤは地底660キロで結晶化、科学者らが検証の続きを読む
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