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炭素

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1: 2018/03/26(月) 09:39:14.04 ID:CAP_USER
 北海道大学の石垣侑祐助教らの研究グループは、通常の結合長より17%も長い炭素-炭素単結合を持つ安定な化合物の創出に成功した。
新たな材料開発の進展が期待される。

 炭素-炭素共有結合は有機分子の基礎となる結合であり、ほぼすべての化合物で単結合長は1.54Å(オングストローム:1Å =1000万分の1ミリメートル)という決まった値をとる。
これらの結合を組み合わせて数多くの分子が創られているが、1.7Åを超える炭素-炭素結合長を持つ化合物の報告例は数少ない。世界一長い炭素-炭素単結合の創出は、単なる数字の追求ではなく、化学の本質解明に向けた至上命題という。

 研究グループは、有機化合物の基礎となる炭素-炭素単結合に着目し、
「分子内コア-シェル構造」に基づく独自の分子設計戦略によって、安定した骨格を持つ新化合物を設計。

続きはソースで

論文情報:【Chem(Cell Press)】
Longest C–C Single Bond among Neutral Hydrocarbons with a Bond Length beyond 1.8 Å
http://www.cell.com/chem/fulltext/S2451-9294(18)30033-0

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/19936/
ダウンロード (5)


引用元: 【有機化学】北海道大学が世界最長の「炭素-炭素結合」に成功 新たな材料開発の進展が期待[03/25]

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1: 2018/03/14(水) 12:38:56.41 ID:CAP_USER
従来の生産ベースの算定は不十分と専門家、IPCCの新報告書

世界の大都市の炭素排出量は、都市で消費する製品やサービスのすべてを算入すると、これまでの推計より60%も多くなることが最新の分析から明らかになった。

 これは、カナダのエドモントンで開催されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の「都市と気候変動に関する科学会議」において、3月6日に発表されたものだ。
新たな報告書では、食品、衣類、電化製品、飛行機での旅行、建設業など、都市の外で生産され、都市の住民が消費するものに関する炭素排出量が推計されている。

 これまで、世界全体の二酸化炭素排出量の70%は都市からのものとされてきた。
だが、消費に関する排出量を算入すると、それ以上になるだろうと言うのは、この報告書の作成者で、気候変動対策に取り組む世界の都市ネットワーク「世界大都市気候先導グループ(C40)」のプログラム・ディレクター、マイケル・ダウスト氏だ。(参考記事:「全地球の二酸化炭素の流れを3D映像化、NASA」)

「食物やエネルギーなどの製品やサービスの生産に関する排出量しか算定していないのは、コインの片面しか見ていないのと同じです」とダウスト氏はエドモントンでのインタビューで答えた。
「消費に関する排出がどんなもので、どこで排出されるのかを知ることで、都市や住民は、炭素排出量を削減するより良い方法を決定できるようになります」

 ロンドン(英)、パリ(フランス)、ニューヨーク(米)、トロント(カナダ)、シドニー(オーストラリア)など、大規模な工業地区がなくなった裕福な「消費都市」では、地域の排出量が著しく減少した。
しかし、今回の報告によると、商品やサービスの消費に伴う排出量を算入すれば、こうした都市の排出量は一気に高くなり、1人当たりの排出量は世界最高の水準となる。
一方のインド、パキスタン、バングラデシュなどの「生産都市」では、ヨーロッパや北米で販売・消費される製品の製造過程で大量の炭素を排出し、公害が多発している。

 今回の報告書「C40加盟都市の消費に基づく温暖化ガス排出量」で調査したのは、C40に加盟する79都市の市民が消費する温暖化ガス排出量だ。
先に述べたように、食品や衣類、電子機器、飛行機での旅行、トラックでの配送、建設業といった商品およびサービスなどを含んでいる。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/031100160/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/031100160/
images


引用元: 【環境】大都市の温暖化ガス、実は60%増、消費ベースで[03/12]

大都市の温暖化ガス、実は60%増、消費ベースでの続きを読む

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1: 2018/01/16(火) 16:28:21.85 ID:CAP_USER
アフリカ南部にあるレソト王国のダイヤモンド鉱山で910カラットのダイヤモンド原石が発見されました。
これまでに発掘されたダイヤモンドの中で、史上5番目の大きさです。

Recovery of exceptional quality 910 carat diamond
http://www.gemdiamonds.com/investors-press-pr-15012018.php

910-carat diamond discovered in southern Africa is among biggest in history - LA Times
http://www.latimes.com/business/la-fi-lesotho-mine-diamond-20180115-story.html

これが910カラットのダイヤモンド原石。カラーはDカラー、つまり無色で、Type IIaに属するもの。
Type IIaはダイヤモンドの中でも窒素など不純物を含まず、全体の1~2%しか存在しないと言われる希少なタイプです。

レツェング・ダイアモンド鉱山はダイヤモンドの質とサイズに定評があり、レツェング・ダイアモンド鉱山で産出されたダイヤモンドは世界的にも高値でやりとりされます。
今回、910カラットのダイヤモンド原石を発見したGem Diamondsは2015年に同鉱山から採掘した357カラットを1930万ドル(約21億円)で販売しており、また2006年にはレソト・プロミスというダイヤモンド原石が1240万ドル(約14億円)でオークションで競り落とされています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/16/910-carat-diamond/gem-910-ct_m.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180116-910-carat-diamond/
ダウンロード (1)


引用元: 【鉱石】〈約44億円〉910カラットという世界最大級の巨大ダイヤモンド原石が発掘される

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1: 2018/01/13(土) 20:07:06.14 ID:CAP_USER
エジプト南部で1996年に発掘された隕石に関する最新の研究結果が公表されているのですが、この隕石、地球外から来たことは明らかなのですが、なんとこれまで人類が発見してきた隕石や小惑星のどれとも組成が大きく異なっていることが明らかになりました。

通常の隕石の多くは大部分が珪素で多少の炭素を含むという、地球の組成に似た組成を持っているのですが、「ヒュパティア」と名付けられたこの隕石はまったく真逆でした。

ヒュパティアは極めて多くの炭素化合物を含んでおり、それらのほぼ全てがミクロサイズのダイヤモンドでした。
また、炭素化合物の一部は多環芳香族炭化水素という宇宙塵の主成分が含まれており、純粋なアルミニウムまで含まれていたのです。

研究の主筆者であるヨハネスブルク大学のGeorgy Belyanin博士は「化合物ではなく純粋な金属の形でアルミニウムが含まれてた。
これまでに金がこのような形で隕石から発見されたことはあるが、アルミニウムは一度もなかった。
人類の科学が知る限り、これは地上でも太陽系内でも極めて起こりえないことだ」としています。

これに加えて隕石にしか見られないモアッサン石が予期せぬ形状で発見され、微量の鉄が結びついたニッケルリンというこれまで地球上で見つかったことのない物質も発見されています。
これらの事からヒュパティアは私たちの住む太陽系の構成物とは考えにくく、太陽系の起源を知るための大きな手がかりとなるとも考えられています。

続きはソースで

関連ソース画像
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/a/f/afcf0_1302_0317d595215a16f5341f9e38bf636419.jpg

livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/14148417/
images (1)


引用元: 【隕石】エジプトで発見された隕石「ヒュパティア」、太陽系内に存在しない化学組成だった

エジプトで発見された隕石「ヒュパティア」、太陽系内に存在しない化学組成だったの続きを読む

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1: 2017/12/30(土) 21:45:56.02 ID:CAP_USER9
炭素原子とその結合からできた蜂の巣のような六角形格子構造を持つシート状の物質「グラフェン」は、ダイヤモンド以上に炭素同士の結合が強く、世界で最も引っ張りに強い物質であり、世界で最も熱伝導率が良い物質とされている。
そのグラフェンを応用し、「最強の防御」を得られるであろう素材が新たに開発された。

グラフェンを2層構造にした「ジアメン(diamene)」は、強い力が加わった時、と貫通不能なダイヤモンドプレートに変化するという。
薄い素材で軽量なのにこの防御力。防弾服に最適である。

■グラフェンとは?

まず、グラフェンをご存知ない方のために説明しよう。
蜂の巣状に並ぶ炭素原子で形成された平らな金網を想像してもらえばいい。

この配列にすると、各炭素原子の3つの電子が原子の手にかたく結びつき、1つは自由に動けるまま残ることから、炭素に素晴らしい特性をもらたす。
ルーズな電子という特性から伝導テクノロジーにも利用できるし、そのメカニカル特性を利用すれば狭いナノチューブを作り出すこともできる。
どちらもの場合も、グラフェンが平らな二次元構造であるゆえに可能になることだ。

image credit:グラフェンの分子構造モデル
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/f/e/fedd0918.jpg

■グラフェンを二枚重ねることで、弾丸貫通不能な無敵の防御素材に

アメリカ・ニューヨーク市立大学先端科学研究センターの研究者は、グラフェン・シートを2枚重ねて、強い力で潰された時に三次元のダイヤモンド状構造に変化するようにした。
これは4つめの電子が固定されるとグラフェンがまた別の有名な炭素同素体、すなわちダイヤモンドに変化する性質を利用したものだ。

またシートの伝導性が急激に変化することで、いくつか面白い電気的特性が生じる。
だが、その応用としてまず考えられるのは軽量の保護材としてである。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/7/6/76b554ab.jpg
http://karapaia.com/archives/52251509.html
ダウンロード


引用元: 【技術】銃弾が当たった瞬間、ダイヤモンドより硬くなる!驚異の素材「グラフェン」を2枚重ねた「ジアメン」で高い防弾効果

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1: 2018/01/08(月) 17:28:14.49 ID:CAP_USER
自動車の「EVシフト」はどこから来ているのか

(中略)

〈自動車EV化は、自動車業界にとどまるものではない〉

さて、連載の第1回は、木の話や住宅の話とは一見遠く見えるかもしれませんが、昨2017年に大潮流となった「自動車のEV(電気自動車)化とエネルギーの関係」について考えてみたいと思います。

多くの読者がご存じだと思いますが、イギリスとフランスは「2040年以降、化石燃料を原料とするガソリン車、ディーゼル車の販売を認めない」と宣言しました。
例えばスウェーデンに本拠を置くボルボグループなどは、これらを受け「2019年以降に発売するクルマ全てに、電気モーターを搭載する」と発表しています。

一方、日本ではどうでしょうか。自動車関係者がそのことに大きな衝撃を受けているのはもちろんですが、マスコミも含め、「自動車の将来はハイブリッド(HV)なのか、EVなのか、はたまた究極の燃料電池車なのか」などと、それぞれの可能性を議論しているようです。

私に言わせれば、こうした議論は少しずれています。
というのも、この自動車EV化の話は、自動車という個別業界にとどまるものではないからです。EV化の話は、もっと大きな「社会全体のエネルギー」という観点から見ると、ごく自然な話です。
その意味では、日本は30年遅れてしまったかもしれません。まずは、その点から説明していきましょう。
やはり、私たちが注目しなければいけない国はドイツです。

ドイツは国を挙げて、「2050年までに再生可能エネルギー80%」を目指しています。
現在でも、同国のエネルギー 自給率は今でも40%近くあり、それ自体、日本の6%を大きく上回っています
(再生可能エネルギーとは、水力・太陽光・風力・バイオマスなどからつくられる電気や熱の利用を指します)。

詳細・続きはソースで

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/203317
ダウンロード


引用元: 【エネルギー】日本はEV化の超重要な流れをわかっていない

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