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炭素

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1: 2018/01/08(月) 17:28:14.49 ID:CAP_USER
自動車の「EVシフト」はどこから来ているのか

(中略)

〈自動車EV化は、自動車業界にとどまるものではない〉

さて、連載の第1回は、木の話や住宅の話とは一見遠く見えるかもしれませんが、昨2017年に大潮流となった「自動車のEV(電気自動車)化とエネルギーの関係」について考えてみたいと思います。

多くの読者がご存じだと思いますが、イギリスとフランスは「2040年以降、化石燃料を原料とするガソリン車、ディーゼル車の販売を認めない」と宣言しました。
例えばスウェーデンに本拠を置くボルボグループなどは、これらを受け「2019年以降に発売するクルマ全てに、電気モーターを搭載する」と発表しています。

一方、日本ではどうでしょうか。自動車関係者がそのことに大きな衝撃を受けているのはもちろんですが、マスコミも含め、「自動車の将来はハイブリッド(HV)なのか、EVなのか、はたまた究極の燃料電池車なのか」などと、それぞれの可能性を議論しているようです。

私に言わせれば、こうした議論は少しずれています。
というのも、この自動車EV化の話は、自動車という個別業界にとどまるものではないからです。EV化の話は、もっと大きな「社会全体のエネルギー」という観点から見ると、ごく自然な話です。
その意味では、日本は30年遅れてしまったかもしれません。まずは、その点から説明していきましょう。
やはり、私たちが注目しなければいけない国はドイツです。

ドイツは国を挙げて、「2050年までに再生可能エネルギー80%」を目指しています。
現在でも、同国のエネルギー 自給率は今でも40%近くあり、それ自体、日本の6%を大きく上回っています
(再生可能エネルギーとは、水力・太陽光・風力・バイオマスなどからつくられる電気や熱の利用を指します)。

詳細・続きはソースで

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/203317
ダウンロード


引用元: 【エネルギー】日本はEV化の超重要な流れをわかっていない

日本はEV化の超重要な流れをわかっていないの続きを読む

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1: 2017/11/22(水) 16:05:34.12 ID:CAP_USER
地球から約40光年離れた系外惑星「かに座55 e」が厚い大気に覆われており、その組成が地球のものに似ている可能性を示す観測結果が発表された。

【2017年11月21日 NASA JPL/Spitzer】

「かに座55 e」は、40光年彼方の6等星、かに座55番星「コペルニクス」の周囲に見つかっている5つの惑星のうちの一つで、直径が地球の2倍、質量が8倍のスーパーアース(巨大地球型惑星)だ。
「ヤンセン」と名付けられたこの惑星は炭素が豊富で温度と圧力が共にとても高いとみられており、内部に大量のダイヤモンドが存在するかもしれないと話題になったこともある


かに座55 eは、サイズや温度が太陽に似た中心星からわずか230万km(太陽から地球までの65分の1)の距離を、18時間足らずで公転している。その近さのために潮汐固定が起こっており、惑星は常に同じ面を中心星に向けている。

NASAの赤外線天文衛星「スピッツァー」による観測データから、この惑星上の昼の半球では溶岩が自由に流れ、夜の半球では固まっているかもしれないと推測されていた。
そして、観測されている惑星の温度は、昼側の溶岩が星の光を反射した結果であると考えられていた。

米・カリフォルニア大学バークレー校のIsabel AngeloさんとNASAジェット推進研究所のRenyu Huさんが同じデータを詳しく分析したところ、かに座55 eに厚い大気が存在し、しかもその組成が地球のものに似ている可能性が示された。

続きはソースで

イメージ図:「かに座55 e」(右)と中心星「かに座55番星」の想像図
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9714_55_Cnc_e.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9531_55cnce

images


引用元: 【宇宙】〈40光年離れた系外惑星〉地球に似た組成の大気を持つスーパーアース

〈40光年離れた系外惑星〉地球に似た組成の大気を持つスーパーアースの続きを読む

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1: 2017/11/17(金) 23:32:34.46 ID:CAP_USER
大阪大学などの研究グループが、地球外有機物を含む炭素質コンドライト隕石を非破壊定量分析することに成功した。
「はやぶさ2」が持ち帰る小惑星物質などの分析に、非常に有効な手法となる。

【2017年11月16日 日本原子力研究開発機構】

JAXAの探査機「はやぶさ2」は現在、目標天体の小惑星「リュウグウ」を目指し飛行中だ。
来年夏ごろに到着してサンプル採取などの探査を行い、2020年に地球帰還予定となっている。
また、NASAの探査機「オシリス・レックス(OSIRIS-REx)」も小惑星「ベンヌ」に向かって飛行中で、こちらもサンプル採取などを行った後2023年ごろに地球に戻ってくる予定である。

これらの計画で探査される小惑星「リュウグウ」や「ベンヌ」はC型というタイプで、太陽系や生命材料物質の進化の証拠が残されていると考えられている天体だ。
両ミッションの目標は小惑星そのものの理解だけでなく、分子雲のような低温環境で作られた単純な有機物が、小惑星内部の熱や水が関わるプロセスによってどのように組成や構造を変え複雑化したかを理解することにもある。

その解析研究のためには、地球の有機物などの物質で汚染されることなく、非破壊で回収サンプルの化学組成や酸化還元状態、同位体などを明らかにすること、回収試料の最適部位を特定して世界最先端分析機関に配分することが極めて重要な課題となる。

大阪大学の寺田健太郎さんたちの研究チームは、大阪大学核物理研究センターに設置された実験装置「MuSIC」を用いて、隕石の特性X線分析を行った。

続きはソースで

画像:「MuSIC」のビームライン(提供:日本原子力研究開発機構のリリースより、以下同)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9649_music_beam_line.jpg

画像:ジビルウィンズワン隕石とコンドライト隕石グループの元素比の比較
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9650_element_ratio.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9518_chondrite
images (1)


引用元: 【宇宙】太陽系誕生時の有機物を含む隕石の非破壊分析に成功

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1: 2017/10/14(土) 23:19:58.43 ID:CAP_USER
炭素排出量急増の原因はエルニーニョ、熱帯の乾燥で光合成が困難に
2017年10月14日 12:46 発信地:マイアミ/米国

【10月14日 AFP】ここ数年の炭素排出量は、化石燃料の燃焼などといった排出の原因となる人間の活動が増えた証拠がないにもかかわらず急増しており、研究者らを悩ませてきた。
 
しかし人工衛星が収集したデータが新たに発表され、この原因が太平洋(Pacific Ocean)の赤道付近で海水温が上昇するエルニーニョ(El Nino)現象であることが示された。エルニーニョ現象が起きると熱帯地方は乾燥し、植物に負荷がかかって大気中の二酸化炭素の吸収という重要な役割を果たす光合成を行うことが困難になる。
 
専門家らは、これから数十年間で気候変動によってこうした温暖化はいっそう進み、地球の至る所で深刻な干ばつや熱波がより多く起きるようになると警鐘を鳴らしている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月14日 12:46 
http://www.afpbb.com/articles/-/3146709

ベネズエラ西部タチラ州ポトシの町の廃墟。水力発電所の建設により30年前にダムの底に沈んだがエルニーニョの干ばつにより姿を現した。(2016年6月4日撮影)。(c)AFP/GEORGE CASTELLANOS
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/5/320x280/img_b50bb8fa91a7d3cc7e391e319b74ca8a266352.jpg
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引用元: 【環境】炭素排出量急増の原因はエルニーニョ、熱帯の乾燥で光合成が困難に

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1: 2017/09/29(金) 01:52:00.05 ID:CAP_USER
世界最古? カナダで39億5千万年前の生物の痕跡発見 東大准教授ら英科学誌に発表

カナダで採った岩石から39億5千万年前の生物の痕跡を見つけたと、東京大の小宮剛准教授(化学古生物学)らが27日付の英科学誌ネイチャーに発表した。約38億年前とされる最古の記録を塗り替える可能性がある。細胞核を持たない原始的な生物だったらしい。
 
痕跡を見つけたのは、カナダ東部のラブラドル半島。大昔に海だった頃、泥や炭酸カルシウムが海底に積もってできた岩の中に、炭素が豊富な直径数十分の1ミリの塊が含まれていた。この岩の年代を調べたところ39億5千万年前だった。
 
続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2017.9.28 06:52
http://www.sankei.com/life/news/170928/lif1709280001-n1.html

カナダで見つかった、最古の可能性がある生物痕跡。直径20~30マイクロメートルの粒の一つ一つが細胞だったとみられる (小宮剛東京大准教授提供)
http://www.sankei.com/images/news/170928/lif1709280001-p1.jpg
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引用元: 【古生物】世界最古? カナダで39億5千万年前の生物の痕跡発見 東大准教授ら英科学誌ネイチャーに発表 ©2ch.net

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1: 2017/08/28(月) 06:32:59.23 ID:CAP_USER9
http://www.sankei.com/smp/life/news/170828/lif1708280006-s1.html
 1つの殻に2つの種が入ったピーナツそっくりの分子を東京工業大と山梨大の共同研究チームが作製した。このような特殊な内包構造をもつ分子の作製は初めてとみられるという。英科学誌電子版に掲載され

 作製した分子は、炭素原子60個でできたサッカーボール状の分子「フラーレン」2個を、炭素原子が六角形に並ぶ編み目でできた殻が包む二重の階層を持つ。長さは約3ナノメートル(ナノは10億分の1)、幅は約2ナノメートル。

続きはソースで

(原田成樹)

http://www.sankei.com/images/news/170828/lif1708280006-p1.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【科学】ピーナツそっくりの分子を作製 極小サイズの内包構造 東工大などのチームが初めて [無断転載禁止]©2ch.net

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