理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

点滴

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/09/28(金) 11:13:33.00 ID:CAP_USER
【9月27日 AFP】
2種類の抗体を組み合わせて投与することで、患者体内のHIV(ヒト免疫不全ウイルス)を1回の治療で数か月間抑える方法を発見したとの研究結果を、米国の研究チームが26日、発表した。HIV感染症のエイズ(AIDS、後天性免疫不全症候群)の治療法に大変革をもたらす可能性のある成果だという。

 HIVを制御するための抗レトロウイルス薬による治療を受けている患者数が世界で過去最多となっているが、患者は健康を維持するために、厳格な服薬計画を守る必要があり、通常は毎日の服薬を一生続けなければならない。

 米ロックフ◯ラー大学(Rockefeller University)などの研究チームは、HIVの影響を弱めることが知られているタンパク質2種の組み合わせにより、患者体内のHIVを1回の治療で最大30週間にわたり抑えることに成功、毎日の服薬に代わる治療法が登場する可能性があるとの希望がもたらされるとした。

 米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・フォーシ(Anthony Fauci)所長は、「安全で信頼できる抗体ベースの治療計画により、HIVを抱えて生活する人々に新たな可能性が開けると考えられる」と述べ、「今回の結果は、その目標に向けた重要な初めの一歩となる」と続けた。

 26日の英科学誌ネイチャー(Nature)と英医学誌ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)にそれぞれ掲載された2件の研究論文で、研究チームは抗レトロウイルス薬でHIVを治療していたボランティア被験者15人を採用した。

 被験者には投薬治療を中断させた後、2種類の抗体を点滴で投与した。抗体は薬剤なしでHIVの抑制が可能な体質の人々の体内に、自然に存在するものだ。HIVの外殻にあるタンパク質を標的とするこれらの抗体は、感染に対抗するために、患者自身の免疫系を利用する。

 2種類の抗体タンパク質を同時投与したのは、HIVの耐性発現を防ぐためだ。抗体を基盤とする過去の研究は、この耐性発現によって妨げられてきた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/0/320x280/img_00dcc3b1cba2ebe2018a02dba1f0629e126606.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3191206
images


引用元: 【医学】治療1回で数か月HIVを抑制、最新抗体療法 米研究[09/27]

治療1回で数か月HIVを抑制、最新抗体療法 米研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/04(金) 06:18:09.85 ID:CAP_USER
 最近、スーパーの売場で「甘酒」商品が充実していることにお気づきだろうか?俳句で夏の季語を表す甘酒は、江戸時代には夏バテ予防として親しまれ、「飲む点滴」の異名を持つが、その健康効果が科学的に検証されたことはなかった。
金沢工業大学は、市販の甘酒に、コレステロール低減と便通改善効果が高い成分が含まれていることを世界で初めて実証した。

 金沢工業大の尾関健二教授と、岐阜県の発酵食品メーカー・厚生産業は、米に含まれる「プロラミン」という水に溶けにくいタンパク質に着目し、市販の甘酒に含まれる量を調べた。14種類の甘酒を40mlずつ遠心分離機にかけ、沈殿物からプロラミンを検出。

 製造方法の違いを比べたところ、「米こうじと米のみから製造されている甘酒」が最もプロラミン含有量が多いことが判明した。
プロラミンには、ヒトの消化器官内で消化・吸収されにくく・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/4/24415/amazake.jpg
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/4/24415/20180406amazake640.jpg

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24415.html
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】甘酒はスーパー飲料!便通・コレステロール低減・肥満抑制効果を実証 金沢工業大学[05/04]

甘酒はスーパー飲料!便通・コレステロール低減・肥満抑制効果を実証 金沢工業大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/01/20(火) 06:44:53.70 ID:???0.net
2015年01月20日火曜日

 山形大病院(山形市)はミス防止と薬剤師らの負担軽減を図るため、抗がん剤調製ロボットを導入した。二つの腕を持つ「ダブルアーム型」で、バーコードの処方箋に従って必要な分量の薬剤を抜き取り、各患者で投与量が異なる点滴薬をつくる。最新式のダブルアーム型導入は国内初という。

 抗がん剤は薬効が強く、手作業では揮発した薬剤を吸ったり皮膚に付いたりするケースが懸念されており、薬剤師の健康被害も防止できる。

 白石正薬剤部長は19日の発表会見で「正確に調製でき、患者とスタッフの安全が図られる。服薬指導など患者への対応に専念できる」とメリットを語った。

 山形大病院は錠剤やカプセル剤など一般薬の自動調剤機器も設置した。導入費用は抗がん剤調製ロボットが約1億円、一般薬機器が3000万円という。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150120_53001.html

引用元: 【科学】 抗がん剤調製ロボ 山形大病院が導入 [河北新報]

抗がん剤調製ロボ 山形大病院が導入の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ