理系にゅーす

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無線

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1: 2015/05/20(水) 09:02:46.42 ID:???*.net
スマートフォンの充電器や、非接触のICカードなど、無線で電気を供給する技術の開発が進んでいますが、車輪に電気を無線で送って走行する新しいタイプの乗用車を東京大学などのグループが開発し、燃費の向上につながると期待されています。

離れた場所に電気を無線で供給する技術は、スマートフォンの充電器や、Suicaなどといった非接触のICカードなどに生かされていますが、東京大学大学院の藤本博志准教授のグループは、車輪に取り付けたモーターに無線で電気を供給する新しいタイプの乗用車を開発しました。

後輪に取り付けられたモーターには電源ケーブルがつながっておらず、導線を巻いたコイルがおよそ10センチ離れた車体側と向かい合わせに設置されています。
コイルに働く磁力が変化すると導線に電気が流れる「電磁誘導」という原理を用い、さらに、電気を伝える効率を上げる「共鳴」という現象を利用することなどで、ロスする電気の量を4%まで抑えることに成功しました。

続きはソースで

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010085191000.html

引用元: 【技術】無線で電気送って走行する新型自動車を開発 東大

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1: 2015/03/18(水) 12:17:32.75 ID:???.net
カナブンを「ラジコン化」、飛翔を自在に制御可能  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO84488370X10C15A3000000/

画像
http://www.nikkei.com/content/pic/20150318/96958A9F889DEAE6E6EAEAE1E5E2E3E5E2E1E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXZZO8448855017032015000000-PB1-4.jpg
無線制御システムを“実装”したカナブン。体長6cm、重さは約8g (写真:Tat Thang Vo Doan and Hirotaka Sato, NTU Singapore、以下同)
http://www.nikkei.com/content/pic/20150318/96958A9F889DEAE6E6EAEAE1E5E2E3E5E2E1E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXZZO8448856017032015000000-PB1-4.jpg
無線制御によって飛翔させた様子


 米University of California、Berkeley校(UCB)とシンガポールNanyang Technological University(NTU)は、昆虫のカナブンの無線制御で飛翔(ひしょう)させる研究で、旋回も含めた細かな飛翔の制御が可能になったと学術誌に論文を発表した。

 発表したのは、UCB Department of Electrical Engineering and Computer Sciences、Associate
professorのMichel Maharbiz氏の研究室(Maharbiz研)と、元Maharbiz研で、現在は、NTU School
of Mechanical and Aerospace EngineeringのAssistant professorの佐藤裕崇氏である。

 Maharbiz研は以前は米University of Michiganにあった。その当時からカナブンに無線通信ICなどを背負わせて、その飛翔用筋肉を制御することで、カナブンの飛翔の仕組みの解明や自由に飛翔する温度センサーなどの実現、あるいは災害における行方不明者の探索に役立てることを目指した研究を続けている。

 今回の発表のポイントは、羽根の折り畳みにだけ使われているとこれまで考えられていたカナブンの羽根のある筋肉が、実は飛翔中の旋回動作でも重要な役割を果たしていたことが判明した点にある。
無線制御できるようにしたカナブンを、自由に飛翔させた際の筋肉と神経の活動を解析して確認した。

 そして、この筋肉に電気刺激を与えることで、カナブンの飛翔の制御が非常に容易になった。

続きはソースで

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(日経テクノロジーオンライン 野澤哲生)

引用元: 【技術/神経科学】カナブンを「ラジコン化」、飛翔を自在に制御可能

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1: 2015/03/04(水) 20:56:42.98 ID:???.net
掲載日:2015年3月4日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150304/238557.html

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 京都大学、岡山大学教授、京都工芸繊維大学らの研究グループは3日、スマートフォンなどの携帯端末が近くの端末同士で相互に連携し、共同して基地局と通信する技術を開発したと発表した。

 これにより、多数の人が集まる場所で、携帯端末を一斉に使用しても通信速度が低下せず、通信できる。
今回開発された技術は、電車やバス内、イベント会場など、人が集まっていながら、相対的にはあまり動かない環境での利用に特に適しているという。

 従来、このような環境で多人数が一斉に通信を行うと、1人当たりの伝送速度が減少していた。しかし、新しく開発された技術を利用すると、多数の端末同士を連携させ、近距離の無線通信を用いて端末の受信信号を共有することで、基地局との通信容量を増加させることができ、1人当たりの伝送速度がほとんど低下しなくなる。

 現在の無線LANやLTE(Long Term Evolution)などが、MIMO(Multi-Input Multi-Output)伝送を利用しているが、この技術は、アンテナ数にほぼ比例した通信容量が得られる。

続きはソースで

(阪木朱玲)

<画像>
携帯端末が助け合って混雑を解消している様子(京都大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015030412023420big.jpg

<参照>
携帯端末が助け合って混雑を解消する技術の実証に成功 -増大するスマートフォンのデータ通信混雑解消に期待- — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2014/150303_1.html

総務省|戦略的情報通信研究開発推進事業
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/

引用元: 【技術/通信】京都大学など、電波の混雑時もスマホ同士の連携で速度が下がらない技術を開発

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1: 2015/03/08(日) 22:13:10.10 ID:???.net
掲載日:2015年3月8日
http://www.asahi.com/articles/ASH376JM4H37PLBJ002.html

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは8日、電気を無線で飛ばす実験に成功した。宇宙空間に浮かべた
太陽電池パネルから地上に送電する、「宇宙太陽光発電」の実現に不可欠な技術で、今後の研究開発につなげる。

 宇宙太陽光発電は、電気をマイクロ波などに変換して宇宙から地上に送る構想で、日本では1980年代から
本格的な研究が始まった。昼夜や天候に影響されずに発電できることが特徴。実現するには、コストの大幅な削減など
多くの課題があるが、JAXAなどは、直径2~3キロメートルの巨大な太陽電池パネルを使えば、原発1基分
(100万キロワット)相当の発電ができると試算している。

 一方、強力なマイクロ波は人体や環境に悪影響を及ぼす恐れがあるため、極めて高い精度でマイクロ波の向きなどを
制御して、ねらった場所にピンポイントで送電する必要がある。

(小堀龍之)

<画像>
高い精度でマイクロ波の向きを制御できる送電アンテナ=兵庫県内の三菱電機の屋外試験場
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002140_comm.jpg

マイクロ波に変換された電気を受け取る受電アンテナ=兵庫県内の三菱電機の屋外試験場
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002143_comm.jpg

送電アンテナ(左上)と、約55メートル離れた場所に設置した受電アンテナ(右下)=兵庫県内の三菱電機の屋外試験場
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002135_comm.jpg

送電実験のイメージ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150308002594_comm.jpg

<参照>
JAXA、電気を無線で送る技術の確立目指した実証実験に成功(15/03/08) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=M_WoFnWAACk



マイクロ波無線エネルギー伝送技術の研究:研究開発本部
http://www.ard.jaxa.jp/research/hmission/hmi-mssps.html

P48 マイクロ波無線送電実験の概要
http://www.isas.jaxa.jp/home/rikou/kogata_eisei/symposium/3rd/p_session/P48.pdf

引用元: 【宇宙開発/エネルギー】無線送電実験にJAXAが成功 宇宙太陽光発電に一歩

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1: 2015/02/23(月) 08:49:24.09 ID:???*.net
宇宙空間で太陽光発電をして地上に送電するシステムの実現に向け、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは3月1日、兵庫県内で行う、無線で送受電する実証試験を報道関係者向けに公開する。
屋外に設置した送電側のアンテナから受電側のアンテナに向けてマイクロ波を送る。

1


*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/ASH2M5CQGH2MULBJ005.html


引用元: 【社会】宇宙で発電し地上に送電…JAXAなどが実証試験へ ★2

【すごい!】宇宙で発電し地上に送電…JAXAなどが実証試験への続きを読む

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1: 2014/08/26(火) 15:47:10.64 ID:???0.net
無線LANのメール丸見え 成田・関西・神戸の3空港

 成田、関西、神戸の3空港が提供する無料の公衆無線LANサービスでインターネットを利用した場合、送信したメールの宛先や中身、閲覧中のウェブサイトのURLを他人がのぞき見できる状態になることが26日、神戸大大学院の森井昌克教授(情報通信工学)の実地調査で確認された。

 無線LANを暗号化すればのぞき見を防止できるが、パスワードの入力などが必要となり、3空港は利便性を考慮し暗号化していないという。

 現在、全国の公共施設やコンビニなど約90万カ所で公衆無線LANが利用できるが、暗号化されていないものも多い。森井教授は「利用者はリスクがあることを理解し、クレジットカード番号など大事な情報のやりとりは避けるべきだ」と話している。

 調査は7月下旬に実施し、無料で入手できるネットワーク解析ソフトとパソコン2台を用意した。2台とも無線LANに接続し、1台目のパソコンから自分宛てにメールを送信、2台目のパソコンの解析ソフトでメールの内容などを確認できるかどうか調べた。

 関西空港では、件名に「こんにちは」、本文に「おげんきですか」と打ち込んだメールを1台目から送信。数秒後、2台目の解析ソフトに同じ件名と本文、送信先のアドレスが表示された。
1台目のパソコンでサイトを閲覧すると、2台目の解析ソフトに閲覧サイトのURLが表示された。

 成田、神戸の2空港も同様の結果だった。

 成田国際空港会社の話 お客さまが簡単に利用できるよう事前設定の必要な暗号化は使用していない。
お客さまには同意の上、自身の責任で利用してもらっている。重要な通信は暗号化された無線LANを利用してほしい。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG2600E_W4A820C1CR0000/

引用元: 【IT】無線LANのメール丸見え WPA2などのパスワードかけず 成田・関西・神戸の3空港

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