理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

無脊椎動物

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/24(月) 22:21:17.76 ID:CAP_USER
ウォンバットのうんちはなぜ四角いのか
Why Do Wombats Do Cube-shaped Poo?
2017年7月24日(月)16時30分
ルイーズ・ジェントル(ノッティンガム・トレント大学准教授、専門は行動生態学)

(画像)
草を食べるウォンバット bennymarty-iStock.

<オーストラリアに生息するウォンバットが四角いうんちをするのには、賢い理由があった>

動物のうんちの大きさは多種多様だ。小さな無脊椎動物のうんちは顕微鏡を使わないと見えないほど小さいし、逆に最大級のアフリカ象では1日当たり50キロを超える。形も様々で、犬は細長い筒型、うさぎは丸薬のようなペレット型、牛はベチャっと平たいスプラット型だ。なかでもユニークなのがウォンバット。うんちが四角いのだ。それを一晩に80~100個もする。

ウォンバットは大きく分類するとコアラの親戚で、オーストラリアに生息する。群れで行動せず夜行性で、日中は地中の穴の中にいる。1日の平均睡眠時間は16時間とよく眠る。夜になると、餌となる草や植物を探しに地上に出る。夜行性で視力がとても弱いため、餌探しは嗅覚が頼りだ。


(ウォンバットの四角いうんち)
WOMBATS POO SQUARES!
https://youtu.be/m52Rdp_b5dQ



生きとし生けるものはみなうんちをする。そしてその動物と餌に関する情報を提供してくれる。質感やサイズ、形状、臭いの違いから、落とし主の正体を特定できる。またうんちのきつい悪臭は、動物が他の動物に自分の存在と縄張りを知らせるのにも使える。不用意に他の動物と出くわして致命的な争いになるのを避けるためだ。

続きはソースで

(翻訳:河原里香)


Louise Gentle, Senior Lecturer in Behavioural Ecology, Nottingham Trent University

This article was originally published on The Conversation. Read the original article.


(人懐こいウォンバット)
Cuddly Baby Wombat Compilation 2016
https://youtu.be/oQ5M98JpJ2Y



http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/post-8044.php
©2015 Newsweek LLC. ©2015 CCC Media House Co., Ltd.
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】 ウォンバットのうんちはなぜ四角いのか[07/24] [無断転載禁止]©2ch.net

ウォンバットのうんちはなぜ四角いのかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/04/07(木) 07:22:51.60 ID:CAP_USER.net
糸でつないで子育てする古代の節足動物を発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/040600123/


 わが子を見守るためなら、親はあらゆる手段を講じる。英国イングランドの岩の中から化石として見つかったある古代の無脊椎動物は、とりわけ奇妙な裏ワザを持っていた。凧を飛ばすように、子どもたちを糸で自分の体につなぎとめていたのだ。

 米エール大学の古生物学者デレク・ブリッグス氏の研究チームはこの新種を、トゲに覆われた外見からAquilonifer spinosusと名付けた。Aquiloniferは、4億3000万年前の英国に生息していた水生の節足動物である。節足動物には、昆虫類、クモ類、甲殻類などが含まれる。

 研究チームが成体の化石の3Dモデルを作成したところ、驚いたことに長い糸で成体につながれている10匹の小さな無脊椎動物の赤ちゃんらしきものが浮かび上がってきた。「成体の姿を再現しようと化石を処理して初めて、小さな子どもたちが見つかったのです」と、ブリッグス氏は語る。(参考記事:「謎の古代生物タリーモンスターの正体がついに判明」)

 思いがけず姿を現した化石だが、最初は何なのかわからず、チームは3つの仮説を立てた。宿主をむしばむ寄生生物か、Aquiloniferの体に乗って移動するヒッチハイカーか、それともAquiloniferの子どもなのか。


最も有力な説

 しかし、寄生生物説はすぐに却下された。小さな生物は長い糸でAquiloniferのトゲにつながれている。この状態では、宿主の体をむしばむことは難しい。

 他の種がヒッチハイクしていたとも考えにくい。タダ乗りされたAquiloniferが、そのままにしておくはずがないだろう。「長い前足か何かを使ってすぐに切り離していたでしょう」と、ブリッグス氏。(参考記事:「キツツキに乗って空を飛ぶイタチ、写真はホンモノ?」)

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【古生物学】糸でつないで子育てする古代の節足動物を発見 4億年前の化石から3Dモデルで再現、10匹もつながっていた

糸でつないで子育てする古代の節足動物を発見 4億年前の化石から3Dモデルで再現、10匹もつながっていたの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/03/08(火) 07:47:27.83 ID:CAP_USER.net
死後3カ月たったミズクラゲが生き返った! | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030700079/


 体に穴をあけられれば、ふさいで元どおりに。手足を切断されても、完璧に再生する。究極の再生能力を持つ彼はもしかすると不死身なのかもしれない。

 スパイダーマンやアベンジャーズなどを世に送り出したマーベル・コミックに登場する皮肉屋のスーパーヒーローで、2016年2月に北米で映画が公開された「デッドプール」は、そんな驚異的な能力をもっている。(参考記事:「再生能力を持つ生物、代表5種」)

 しかし、科学誌「PLOS ONE」に最近発表された研究によると、デッドプールと同じどころか、それ以上の能力を持つ海洋無脊椎動物がいる。
傘に四つ葉のクローバーのような形の内臓を透けさせ、縁を繊細な触手で飾りたてたミズクラゲだ。

 このクラゲはデッドプールのように再生するだけでなく、複数の特殊能力を持っている。
同じくマーベル・コミックに登場するヒーロー、マルチプルマンことジェイミー・マドロックスのように自分自身のクローンを作り、映画『ベンジャミン・バトン』の主人公のように時間がたつにつれて若返るのだ。(参考記事:「小鳥が自ら腸を吸収し3日間飛び続けることが判明」)

「死んだ蝶の羽根の残骸から幼虫が生まれるようなもの」 

 ヒーローには相棒が必要だ。ミズクラゲ(Aurelia sp.)の相棒は中国の廈門(アモイ)大学で海洋生物学を学ぶ大学院生ホー・ジンルー氏である。 
2011年の春、彼は海からオスの稚クラゲを1匹採ってきて成体まで育てあげた。 

 18カ月後、クラゲは年老いて死んだ。ホー氏は新しい水槽に新しい水をはって死骸を移し、注意深く、辛抱強く見守った。 

 ミズクラゲは極域を除く世界の海に広く分布しているが、ホー氏が住む中国東部にはあまり生息していない。 
「私はサンプルを大切にしています。年をとっても飼育し続けます。奇跡が起こるのではないかと思うからです」。 

 その奇跡が起きた。3カ月後、分解したクラゲの死骸から、より若い形態である「ポリプ」が不死鳥のように現れたのだ。「びっくり仰天しました」とホー氏。 
(参考記事:「厳選、世界のびっくり写真」) 

 もちろん驚いただろう。そんな現象は、これまで観察されたことがなかったからだ。(参考記事:「個体の冷凍保存、絶滅カエル再生計画」) 

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【生態学】死後3カ月たったミズクラゲが生き返った! 分解した死骸からなんと幼生が出現、「びっくり仰天しました」と研究者

死後3カ月たったミズクラゲが生き返った! 分解した死骸からなんと幼生が出現、「びっくり仰天しました」と研究者の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/08/13(木) 07:09:59.55 ID:???.net
沖縄科学技術大学院大学分子遺伝学ユニットのダニエル・ロクサー教授、
米シカゴ大学、米カリフォルニア大学バークレー校の研究グループはタコの全遺伝情報(ゲノム)の解読に成功した。
タコはイカやオウムガイなどを含む「頭足類」の仲間。
頭足類のゲノム解読は初めて。頭足類の理解が深まることで生物進化の研究の進展などにつながる可能性がある。

タコは骨がなく三つの心臓を持ち、8本の足を持つ無脊椎動物。
自分の体をカムフラージュする能力や自分の巣を獲物の残骸で装飾する習性などを持つ。
染色体上の場所を自由に移動する「トランスポゾン(動く遺伝子)」の割合が、タコのゲノムでは半分程度を占め、動物界の中で含有量が多いことを突き止めた。

続きはソースで

00
 
▽記事引用元
日刊工業新聞 掲載日 2015年08月13日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150813eaag.html

▽関連リンク
Nature 524, 220?224 (13 August 2015) doi:10.1038/nature14668
Received 26 December 2014 Accepted 16 June 2015 Published online 12 August 2015
The octopus genome and the evolution of cephalopod neural and morphological novelties
http://www.nature.com/nature/journal/v524/n7564/full/nature14668.html

Nature | News
Octopus genome holds clues to uncanny intelligence
DNA sequence expanded in areas otherwise reserved for vertebrates.
12 August 2015
http://www.nature.com/news/octopus-genome-holds-clues-to-uncanny-intelligence-1.18177

引用元: 【遺伝学】タコのゲノム解読に成功‐トランスポゾンが半分占める/沖縄科学技術大学院大など

タコのゲノム解読に成功‐トランスポゾンが半分占める/沖縄科学技術大学院大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/08/13(木) 05:36:26.83 ID:JB2ZVSbc*.net
8月13日 5時33分

とても賢い動物として知られるタコのすべての遺伝情報の解読に、日本やアメリカの研究チームが成功し、謎の多いタコの生態の解明につながるものと注目されています。
沖縄県にある沖縄科学技術大学院大学や、アメリカのシカゴ大学などで作る研究チームは、無脊椎動物の中でも特に高い知能を持つとされるタコのすべての遺伝情報を、3年かけて解読しました。

その結果、生命の設計図とも言われる、一組ずつ対になった塩基と呼ばれる遺伝情報が、27億対と、31億対あるヒトとほぼ同じであることが分かりました。

また、体の元になるたんぱく質を作る3万余りの遺伝子のうち、1割がタコにしか見られないもので、これらの遺伝子は、皮膚や手足など神経が集まる部分から多く見つかったということです。

タコは体の色を自在に変えられるほか、餌を見つけると瞬時に手足を伸ばして捕まえることができるなど、神経が関わる組織が発達していますが、その生態や進化の過程は謎に包まれています。

研究を行った沖縄科学技術大学院大学のオレグ・シマコフ研究員は、「無脊椎動物の中でも並外れた知能や能力を持つタコの謎にゲノム研究で迫っていきたい」と話しています。

今回の成果は、日本時間の13日に発行されるイギリスの科学雑誌「ネイチャー」の表紙も飾り、世界から注目されそうです。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

00


引用元:NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150813/k10010188161000.html

引用元: 【科学】 タコの全遺伝情報を解読 生態の謎解明へ [NHK]

タコの全遺伝情報を解読 生態の謎解明への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/10/28(火) 23:38:01.55 ID:???.net
老化した細胞ががん化を促進する仕組みを、京都大学大学院生命科学研究科の井垣達吏(いがき たつし)教授と大学院生の中村麻衣(なかむら まい)さん、大澤志津江(おおさわ しずえ)講師らがショウジョウバエで解明した。
細胞老化現象が無脊椎動物にも存在することを初めて見つけ、老化した細胞によるがん化促進の普遍性を明らかにした成果で、がん研究の新しい突破口になりそうだ。
10月27日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。

細胞老化とは細胞が不可逆的に細胞分裂を停止する現象で、哺乳類の細胞でこれまで解析されてきたが、同様の現象が無脊椎動物に存在するかどうかは不明だった。
研究グループはショウジョウバエをモデル生物として用い、がん組織で高頻度に認められる2種類の変異(がん遺伝子Rasの活性化とミトコンドリアの機能障害)を起こした細胞が炎症性サイトカインを産生、分泌して、周辺組織のがん化を促進することを報告してきた。

今回、これら2種類の変異を起こしたショウジョウバエの細胞を詳細に調べて、哺乳類の細胞で観察される細胞老化と同様の変化が起こっていることを突き止めた。
研究グループは次に、このショウジョウバエの老化細胞から細胞老化関連分泌(SASP)因子が産生される仕組みを解析した。
ショウジョウバエは遺伝学が進んでおり、生きた個体の中で細胞内のさまざまな変化の仕組みを遺伝子レベルで理解するのに役立つ。
【全文はこちら】
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/10/20141028_02.html

引用元: 【生物】がん化促す細胞老化がハエにもあった

がん化促す細胞老化がハエにもあったの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ