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無重力

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1: 2015/09/08(火) 21:01:36.13 ID:???*.net
09月08日 19時57分
宇宙空間など、無重力の中で細胞を培養した時と同じような状況をつくることができる装置を、広島大学とベンチャー企業が協同で開発したと発表し、NASA=アメリカ航空宇宙局も関心を示すなど話題になっています。

この装置は、広島大学大学院の弓削類教授が広島市南区のベンチャー企業と協同で作りました。
装置は、細胞を入れた容器を取り付けてゆっくりと回転させ、容器の中の細胞にあらゆる方向に均等に重力がかかるようにコンピューターが精密に制御することができます。
このため、一定の時間でみると重力が打ち消し合ってあたかも重力が1000分の1程度のほぼ無重力と同じ状況になるとしています。

続きはソースで

ダウンロード (2)



引用元:http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20150908/4732521.html

引用元: 【産業/広島】”無重力”つくる装置開発[NHK]

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1: 2014/09/02(火) 20:48:29.09 ID:???.net
【9月2日 AFP】ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)は1日、無重力が生物の生殖に及ぼす影響を調べるため、 約1か月半前に宇宙へ送ったヤモリ5匹がすべて死んだと発表した。

ヤモリなど様々な生物を乗せて7月中旬に打ち上げられた研究用衛星「フォトンM4」は約1か月半、地球周回軌道を回った後、予定通り1日に地球に帰還した。しかし、ロスコスモスが生物を回収したところ、ヤモリは全て死んでいたという。

ロシアのインタファクス通信は、実験に携わった専門家の談話として「予備データから、ヤモリたちの死因は暖房システムの故障による凍死と判明した」と伝えた。
一方、ヤモリらとともに宇宙に送られたミバエは生存しており、繁殖にも成功したという。

衛星は打ち上げ後、一時制御不能に陥ったが、最終的にはロスコスモスとの通信が回復し、軌道投入に成功していた。(c)AFP

【関連記事】
子作り中の宇宙ヤモリに危機、ロシア実験衛星が制御不能に


http://www.afpbb.com/articles/-/3024746

引用元: 【訃報】宇宙に送られた生殖実験用ヤモリ、全て凍死 ロシア宇宙局

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1: 2014/07/25(金) 21:36:31.17 ID:???.net
子作り中の宇宙ヤモリに危機、ロシア実験衛星が制御不能に
2014年07月25日 12:05 発信地:モスクワ/ロシア

【7月25日 AFP】繁殖行動に対する無重力の影響について調べるため、数匹のヤモリを乗せて宇宙に送られたロシアの研究用衛星が制御不能になっていることが分かり、ヤモリたちの地球への帰還が危ぶまれている。

 ロシアの宇宙関連企業プログレス(Progress)は24日、19日に打ち上げられた実験衛星のフォトンM4号機(Foton-M4)が地上からの指示に応答せず、搭載されているエンジンを始動して高い軌道に上がることができなくなっていることを認めた。

 しかし、同社の声明によると、衛星に搭載したその他のシステムは全て正常に動作しており、実験に関する情報は地上に送信されてきているという。同社のウェブサイトによれば、2か月の予定で開始した今回のミッションは、宇宙でのヤモリの繁殖行動を映像で確認するというもの。

 露インタファクス(Interfax)通信は専門家の話として、この衛星は現在投入されている軌道に3~4か月滞在することが可能だと伝えている。

 予定通り2か月後に衛星を地球に戻し、その後の研究に向けてヤモリを回収するためには、エンジンの制御を再び可能にする必要がある。(c)AFP

Фото: Роскосмос
http://www.interfax.by/files/2014-07/1162381-251134-14x153665.jpg

ソース:AFPBB NEWS(2014年07月25日)
子作り中の宇宙ヤモリに危機、ロシア実験衛星が制御不能に
http://www.afpbb.com/articles/-/3021454

参考:Интерфах-Запад(25.07.2014)
Гекконы-космонавты, отправленные на орбиту, погибнут
http://www.interfax.by/news/world/1162381

引用元: 【宇宙】子作り中の宇宙ヤモリに危機、ロシア実験衛星が制御不能に

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1: ぱぐたZ~時獄篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/22(土)03:57:07 ID:fKQ37t7AY

2014年3月14日、ESA 欧州宇宙機関は、体に密着した”スキンタイト”タイプの宇宙服「スキンスーツ」の無重力実験映像を公開した。2015年、国際宇宙ステーションでの実験も開始するという。

宇宙飛行士は、微小重力環境で脊椎が最大7センチも伸びることが知られており、背中や腰の痛みに苦しむことが少なくないという。ESAのスキンタイト宇宙服は、着圧効果によりこうした重力の低い環境から宇宙飛行士を守るために開発された。

スキンスーツは、2方向に伸縮する生地で宇宙飛行士一人一人に合わせて作られる。タイトな着用感だが動きやすく、体の各部に適度な力が加わるという。

ESAのトーマス・ペスケット宇宙飛行士は、スキンスーツを着用し弾道飛行で20秒間の無重力テストを行った。2015年、ESAのアンドレアス・モーエセン宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで初めてのスキンスーツ着用を行う。翌2016年には、ペスケット宇宙飛行士も続いて国際宇宙ステーションに滞在する予定だ。

スキンスーツの開発は、ESA 宇宙医学局と英キングス・カレッジ・ロンドンとユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン、米マサチューセッツ工科大学が共同で進めている。

ソース
http://s.response.jp/article/2014/03/21/219593.html



ESA スキンタイト宇宙服を開発 2015年に軌道実証の続きを読む

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1: トラースキック(愛知県) 2014/02/06(木) 11:40:37.79 ID:4yB2EI3lP BE:468295924-PLT(12122) ポイント特典

八ケ岳山麓(さんろく)に生息する国の天然記念物、ヤマネを国際宇宙ステーション(ISS)で飼育する計画が進んでいる。

冬眠時に体温を0度近くまで下げ、覚めるとすぐに活発に動く特異な性質を無重力下でも調べ、人類の長期の宇宙滞在に生かす狙いだ。

人工冬眠しながら宇宙旅行--。小さなヤマネがSFのような夢を開くかもしれない。【春増翔太】

 石原昭彦・京都大教授(宇宙医学)▽「やまねミュージアム」(山梨県)館長の湊秋作・関西学院大教授(動物行動学)▽宇宙航空研究開発機構(JAXA)の石岡憲昭教授--らの研究グループ。

人が宇宙に長期滞在する際、無重力状態が体に与える影響が大きな課題になっている。重力の負荷がないため、次第に筋肉が萎縮し、骨密度も減ってしまうのだ。

 ヤマネは成体でも体長8センチ、約20グラムの小型哺乳類。体温を0~5度に下げて冬眠し、飲まず食わずで半年間眠り、目覚めると元通りに動き始める。

筋肉や骨を保つ仕組みを持つとみられ、研究グループが注目した。

 JAXAは2015年冬にISSの実験棟「きぼう」に設置する小動物実験装置を打ち上げる予定。これでヤマネを宇宙に運び、無重力で冬眠するか、冬眠前後の体の状態はどうかなどを調べる。

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http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140206/Mainichi_20140206k0000e040171000c.html



ヤマネ、国際宇宙ステーションで冬眠実験!人工冬眠しながら宇宙旅行への第一歩の続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2014/01/09(木) 13:03:01.49 ID:???

"ゼロGでの揚げ物は危険かつ難しい
宇宙ではフライドポテトは美味しく揚がらないことが判明"


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ギリシャの研究者は2013年12月、無重力ではフライドポテトが美味しく揚がらないことを 実験により確かめるとともに、遠心重力装置により3G環境下では最適な揚げ物ができることを発表した。

研究はギリシャ・テッサロニキ・アリストテレス大学の研究者John S. LioumbasおよびThodoris D. Karapantsiosによるもので、ESA(欧州宇宙機関)の協力で行われた。
無重力では温度による比重の違いによる油の対流、ポテト内から蒸発した水分の気泡が表面から剥離するといった現象が発生しないため、フライドポテトは油っぽくなりサクサクと揚がらないことを微小重力実験で確認したという。

研究では、さらに遠心重力装置を用いて1G以上、最大9G環境下で揚げ物実験を行った結果、対流や気泡剥離が加速された。なかでも3G状態でフライドポテト表面の気泡は最も多くかつ小さくなり、1G環境よりも短時間でサクサクとした状態になったという。

宇宙で生活する際にフライドポテトといった食生活のバリエーションを広げることの重要性はもちろんのこと、遠心重力を利用した新しい調理方法の可能性が開けたのかも知れない。

発表論文は学術誌「Food Research International 2014年1月号」で抄訳を読むことができる
(全文ダウンロードは有料)。

(画像)
http://ascii.jp/elem/000/000/856/856153/Potato0001_588x.jpg
論文にはゼロG実験や遠心重力装置のほか、0~9Gにおけるフライドポテト断面気泡分布などが掲載されている
http://ascii.jp/elem/000/000/856/856155/Potato02_800x.jpg
2014年01月08日 13時22分更新
http://ascii.jp/elem/000/000/856/856162/#eid856155

Effect of increased gravitational acceleration in potato deep-fat frying
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0963996913005929



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