理系にゅーす

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1: 2017/05/23(火) 10:43:21.77 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】たばこのフィルターの周りに空いた穴から空気を吸い込み、煙を薄めるとされてきたいわゆる「軽いたばこ」が、実はここ数十年で肺腺がんが増加している要因になっていたと、米大学の研究グループが22日付の医学誌に掲載した論文で明らかにした。

肺腺がんは最も一般的な肺がんの一つで、多くの場合、肺の奥の方で発生する。過去50年の喫煙者減少に伴い、他の種類の肺がんの発症数は減っているが、肺腺がんの発症数は増加している。

英医学誌「ジャーナル・オブ・ザ・ナショナル・キャンサー・インスティテュート(JNCI)」に掲載された論文の中で研究グループは、たばこのフィルターに穴を空けることで「喫煙者がより多くの煙を吸い込み、その中には高いレベルの発がん性物質や突然変異誘発物質、他の有毒物質が含まれている」と指摘。肺腺がん患者の増加の原因として挙げている。

論文の筆頭著者、オハイオ州立大学総合がんセンター(The Ohio State University Comprehensive Cancer Center)のピーター・シールズ(Peter Shields)副センター長は「フィルターの穴でたばこの燃え方が変わり、より多くの発がん性物質を生み出す。そして肺腺がんが多く発生する肺の奥の方まで煙が到達する」と述べている。

シールズ氏は「われわれのデータは、(フィルターに)穴が開いたたばこと、過去20年に見られた肺腺がんの発症数増加の明確な関連性を示唆している」と明らかにしている。

その上で「特に懸念しているのは、現在吸われている事実上すべてのたばこに穴が開いていることだ」と指摘。米規制当局に対し、こうしたたばこを禁止するよう求めた。

たばこメーカーは約50年前からフィルターに穴を開けたたばこを販売し、「軽いたばこ」「タールの量が少ない」とアピールしてきた。

しかしシールズ氏は「喫煙者や公衆衛生のコミュニティーを欺き、これらのたばこはより安全だと思い込ませてきた」と批判している。

論文では「このような(軽い)たばこは、実際はより多くの害を及ぼす」と指摘。実際には、軽いたばこが重いたばこよりも健康に良いとは限らないというこれまでの研究結果を裏付けるものとなった。【翻訳編集】 AFPBB News

AFP=時事 5/23(火) 10:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000012-jij_afp-int
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引用元: 【健康】“軽いたばこ”が肺腺がん増加の要因に~肺の奥まで煙が到達 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/17(金) 09:15:47.20 ID:CAP_USER9
乳がんを公表し闘病生活を続けるフリーアナウンサー・小林麻央さんが、2月7日にブログを更新。
放射線食道炎が快方に向かって体調が安定し、平穏な気持ちでいることを打ち明けた。

今、彼女の発信が常に注目されているのは、乳がんを身近な問題と考える女性が増えてきたからかもしれない。
現在、一生の間に乳がんになる日本人女性は12人に1人といわれる。

また、乳がんで亡くなる女性は2013年に1万3000人を突破。
1980年と比べて約3倍になり、その後も増加を続けている(2015年の乳がんによる死亡数は1万3584人)。

高齢になるほど増える他のがんとは異なり、乳がんは 30代から増加し始めて40代後半から50代前半がピーク。
若い時期から関心を持って生活することは大切だ。

そんな乳がんのリスクに怯える女性たちにとって、最近、気になる論文が発表された。
若い世代が好んで食べるバーベキューや燻製肉が、乳がんによる死亡リスクを高める可能性があることがわかったというのだ。

同じ乳がん患者でも死亡率に差があった

この結果を明らかにしたのは、米ノースカロライナ大学疫学教授のMarilie Gammon氏らの研究グループ。
米国立がん研究所機関誌『Journal of the National Institute』(電子版)の2017年1月4日号に発表した。

今回の研究は、1996~1997年に乳がんと診断されたニューヨーク州ロングアイランドの女性1500人余りを対象とし、
乳がんと診断されたときと、その約5年後に食習慣についてのインタビューを実施した。

そして、約18年間の追跡調査を実施したところ、その間に約600人の女性が死亡し、そのうち237人が乳がん関連の原因で死亡していたことがわかった。

研究グループは、対象者が摂取した肉の種類や量と追跡期間中の死亡リスクとの関連を検討した。
その結果、がんと診断される前に「グリル」や「バーベキュー」、「燻製の肉」を多量に食べていた人は、少ししか食べていなかった人に比べて死亡率が23%高かった。

続きはソースで

また、乳がんと診断されてからもこのような肉を多く食べ続けていた人は、さらに総死亡リスクが高くなり、
加えて乳がん関連死のリスクも高くなることが示唆された。特に「牛肉」「豚肉」「ラム肉」は問題となる可能性が高かったという。

http://healthpress.jp/2017/02/post-2811.html
2017.02.14.
ダウンロード


引用元: 【健康】焼き肉好き女子は「乳がん」に注意! 脂肪の黒煙や焦げつきが発がんリスクを高める [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/05(金) 07:16:37.49 ID:CAP_USER
インドネシアの野焼きの環境被害を算出 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/080400006/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/080400006/ph_thumb.jpg


 2015年、火災により立ち上った煙が赤道沿いに地球を約半周し、東アフリカから太平洋の日付変更線までを2カ月にわたって覆った。

 押し寄せた煙の発生源はインドネシア。この年、同国は少なくとも過去15年で最悪の火災に見舞われた。

 この煙害に関する新たな研究結果が、このほど科学誌「米国科学アカデミー紀要」に掲載された。それによると、NASAの衛星から確認されたこの煙の帯は、気候や健康に広く及ぼす現象だという。(参考記事:「山火事の煙害が広域化、死者は年間34万」)

 インドネシアでは、乾期の野焼きが広く行われている。農業や木材の伐採で出る廃棄物を処理するのに、最も安価かつ効率的な方法だからだ。しかし2015年のように、エルニーニョ現象が起きてひどく乾燥した年には、インドネシアの低湿地の地中にある泥炭層にまで火が達することがある。(参考記事:「焼かれる生息地、オランウータンの窮状」)

 今回発表された論文の筆頭著者である気候科学者ロバート・フィールド氏は、「乾燥が著しい場合、地表についた火は地中にも及びます」と話す。「こうなると無尽蔵の燃料があるので、雨期にモンスーンが戻ってくるまで燃え続けるのです」

 泥炭層には大量の炭素が貯蔵されているため、燃えると排出される二酸化炭素も膨大になる。フィールド氏らは、2015年の火災で大気中に排出された二酸化炭素をおよそ15億トンと推定。これは2013年に日本が化石燃料によって排出した二酸化炭素量よりも多く、インドよりは少ないという量だ。(参考記事:「インドネシア、バイオ燃料生産と森林保護を両立」)

 火災の影響は炭素の排出にとどまらない。大気汚染によりインドネシアの内外で健康被害をもたらしている。インドネシアでは何百万という人々が有害なレベルの大気にさらされているほか、煙はさらに風に乗り、隣国のシンガポールやマレーシアにも届いた。


煙害に歯止めはかかるか

 今回の研究には関わっていない土地利用の研究者ミリアム・マーリア氏によると、泥炭火災によって微小な粒子状物質が空気中に放出されるという。この粒子状物質が人の肺に入り込むと、深刻な健康被害が起こり得る。そうした重大な被害を考えれば、野焼きを減らす動機は十分ありそうに思える。しかし、解決への道のりはそう単純ではないとマーリア氏は言う。

 インドネシア農村部の土地利用は複雑で、無秩序に行われている。産業利用の土地、小規模な田畑、木材の伐採地などがモザイクのように入り組んでいる。

続きはソースで

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引用元: 【環境】インドネシアの野焼きの環境被害を算出 CO2排出量は膨大、国外の大気も汚す「人災」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/17(木) 21:21:17.22 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】煙霧により見通しの利かなくなる火災現場でテラヘルツ波により視界を確保 ~テラヘルツ波で被写体を照らすアレイ型照明器を開発~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44559


東京理科大学国際火災科学研究科 松山 賢 准教授は、日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下「NTT」)と共同で、煙霧環境での視認性確保を可能とするテラヘルツ波照明器の基本構成技術を開発し、見通しが全く利かない模擬火災環境でも、試作した原理検証用のアレイ型照明器で照らすアクティブイメージングにより1.4m 先にある被写体のテラヘルツ像が取得できることを実証しました。

従来、煙霧環境下で視界を確保する技術は無く、見通しが利かない状態で火災現場の状況を把握することは非常に困難でした。
本照明技術の実現により、光並みの空間分解能を有し、電波のように煙を透過するテラヘルツ波を、通常のカメラにおけるフラッシュ光のように用いることが可能となり、煙がある空間でも、テラヘルツイメージによってその中の状況が視覚的に認識できることになります。
これにより、火災時の建物内の逃げ遅れ者の救助・検索活動の精度向上が期待されます。

本開発の一部は、国立研究開発法人 科学技術振興の研究成果展開事業【先端計測分析技術・機器開発プログラム】の開発課題
「サブテラヘルツ帯アクティブイメージング用照明系の開発」の一環として行われたものです。

なお、本研究成果は 3 月 19 日~22 日開催の「第 63 回応用物理学会春季学術講演会」、および 5 月 16 日~17 日開催の「平成 28 年度日本火災学会研究発表会」で発表いたします。

続きはソースで

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引用元: 【技術】煙霧により見通しの利かなくなる火災現場でテラヘルツ波により視界を確保 テラヘルツ波で被写体を照らすアレイ型照明器を開発

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~~引用ここから~~

1: おんさ ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 00:33:07.65 ID:???.net

国際宇宙ステーションで煙発生 大事には至らず 6月13日(金)18時56分
http://www.sorae.jp/030603/5203.html

(本文)
 国際宇宙ステーション(ISS)で6月10日、煙が発生した。原因はすぐに解決され、また煙も消散したため、大事には至らなかった。

 米航空宇宙局(NASA)によれば、東部夏時間2014年6月10日14時40分(日本時間2014年6月11日3時40分)、ISSに滞在している宇宙飛行士が、ロシアのズヴェスダ・モジュールで煙が発生しているのを発見したという。

宇宙飛行士たちは直ちにマニュアルに従って行動し、その後ズヴェズダにある水再生ユニットのヒーターが原因であることが突き止められた。

続きはソースで

http://www.sorae.jp/newsimg14/0612iss.jpg
写真=NASA。
~~引用ここまで~~



引用元: 【宇宙】国際宇宙ステーション(ISS)で煙発生 大事には至らず [2014/06/17]


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