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照射

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1: 2016/04/01(金) 18:01:55.48 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】レーザー照射するだけで簡単に 銅配線が形成できる技術を開発 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/45050


芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)応用化学科の大石知司教授は、特定の銅錯体にレーザーを当てるだけで簡単に銅配線が形成でき、電子デバイスの製造プロセスを大幅に簡略化できる技術を開発しました。

酸化が進行してしまうために困難だった通常環境(大気中)での銅の処理を可能とし、数 10~200μm 幅の微小な配線形成ができるものです。近年、印刷技術を利用して集積回路やデバイスを作る技術(プリンタブルエレクトロニクス)が注目されています。その配線材料には低コスト・高導電性を持つ銅が多く使われています。しかし、銅は大気中での扱いが難しく、大がかりな真空設備や、複雑な作製プロセスを必要とし、結果的にコストや時間がかかる問題がありました。本技術では、特別な環境下や機器を用いることなく銅配線形成を可能にするもので、ディスプレイやスマートフォンなどを容易かつ低コストに生産する技術として期待されます。

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引用元: 【技術】レーザー照射するだけで簡単に銅配線が形成できる技術を開発

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1: 2016/02/07(日) 21:05:59.21 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】遠赤外線を用いた血糖値測定法の開発に成功 採血なしで血糖値モニタリングが可能に - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/43001


 東北大学大学院医工学研究科・工学研究科 松浦祐司教授の研究グループは、遠赤外線を用いて無侵襲で血糖値測定を行う手法の開発にに成功しました。
この手法を用いれば、人体に無害な遠赤外線を照射するだけで、採血なしでの血糖値測定が可能になります。
松浦教授らは、病院のベッドサイドでの血糖値モニタリング装置や、小型・低価格なヘルスケア機器としての本手法の実用化を目指しています。

 近年、糖尿病はもはや国民病とも言える大きな社会問題となっています。
糖尿病患者は自身の血糖値を日常的に測定しなければなりませんが、現行の血糖自己測定手法は、指先から少量の血液を採取する侵襲的な方法であり、身体的苦痛や感染症の危険性を伴うものでした。
そこで、その負担の軽減を目的として、近赤外線を人体に照射した際に、一部のエネルギーの近赤外線が血液中のグルコースに選択的に吸収されることを利用した測定方法が数多く提案され、装置の開発も行われてきました。
しかし、近赤外線に対するグルコースの吸収はきわめて小さく、水分やタンパク質の吸収に埋もれてしまい、正確な測定が困難でした。

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引用元: 【医療技術】遠赤外線を用いた血糖値測定法の開発に成功 採血なしで血糖値モニタリングが可能に

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1: 2016/01/19(火) 11:53:21.96 ID:CAP_USER*.net
顔面に突き刺すような痛みが走る三叉(さんさ)神経痛の治療に、放射線の一種、ガンマ線をピンポイントに照射する「ガンマナイフ」の使用が昨年7月に保険診療で認められ、普及が進んでいる。ガンマナイフを使った治療は、これまでは脳の奥深くの腫瘍などが対象だったが、神経痛など脳の機能障害を改善する治療にも十分に有効であることが明らかになってきたからだ。全身麻酔による開頭手術や内服薬による治療が困難な高齢者らにとって、有力な手段となりそうだ。(坂口至徳)

0・1ミリ単位

ガンマナイフは、装置内の約200個の線源から発するガンマ線を一点に収束して照射することで強いエネルギーを病巣にだけ当てて壊死(えし)させたり、機能を抑えたりする。1個の線源から発せられるガンマ線のエネルギーは低いので、病巣の周囲の脳細胞などに対してはほとんど影響が出ないのが利点だ。ただ、照射の範囲がごく小さいので、ずれないように患者の頭部にフレームを装着して固定したうえ、あらかじめMRI(磁気共鳴画像装置)などで病巣の位置を正確に測定し、それにぴったり合わせて照射する精度の高さがカギとなる。

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http://www.sankei.com/life/news/160119/lif1601190005-n1.html

引用元: 【医療】「ガンマナイフ」利用で三叉神経痛治療 痛み消え高齢者のQOL改善へ

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1: 2015/12/19(土) 13:04:51.56 ID:CAP_USER.net
共同発表:分子が変形する様子を2兆分の1秒刻みでコマ撮り撮影~光機能性物質の動作メカニズム解明に成功~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151218/index.html


ポイント
光照射により原子や分子が動く様子をコマ撮りで撮影し、「分子動画」を作成。
光照射による物質状態の時間変化を研究する手法に道を拓く。
光機能性材料の応答機構の解明や、生体分子などの動きを目で見て理解。


東京工業大学 大学院理工学研究科の石川 忠彦 助教と腰原 伸也 教授、マックス・プランク物質構造ダイナミクス研究所(ドイツ)のドウェイン・ミラー 教授らの共同研究グループは、光スイッチ注1)候補材料である分子性結晶注2)Me4P[Pt(dmit)2]2(図1)に光をあて、原子や分子が動く様子の直接観測に世界で初めて成功した。結晶中の原子や分子の動きを2兆分の1秒という時間分解能と100分の1ナノメートル(nm)以下という空間分解能を併せ持つ「分子動画」として映像化し、結晶内での特定の分子の動きの組み合わせが結晶の機能と連携していることを明らかにした。

ミラー教授らが開発した、超短パルス電子線源(時間幅0.4ピコ秒程度、1ピコ秒は1兆分の1秒)を用いることで、分光測定に匹敵する時間分解能が得られる電子線回折像測定注3)装置により回折像をコマ撮りで撮影し、光照射によって構造が変化する様子を直接観測した。この手法により、生体分子をはじめとする様々な物質の光応答機構解明のための研究手法の革新が期待できる。

結晶中の原子や分子に光が当たるとどのように動き、形が変化するのかが、物質の光応答機構を解明する上での鍵を握っている。しかし、これまでは実際の物質の動き、特に光スイッチや光エネルギー変換注4)物質の動作で重要な、1兆分の1秒以下で起こる高速変化は光スペクトル注5)の変化から推定するしかなかった。

本研究グループには理化学研究所の加藤 礼三 主任研究員や愛媛大学の山本 貴 准教授らが参画した。

研究成果は、12月18日発行の米科学誌「サイエンス」に掲載される。

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引用元: 【観測技術】分子が変形する様子を2兆分の1秒刻みでコマ撮り撮影 光機能性物質の動作メカニズム解明に成功

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1: 2015/12/24(木) 18:17:49.15 ID:CAP_USER.net
壁の向こうにいる人物の輪郭を高周波信号で画像化 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151224-00010001-newswitch-sctch

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※画像はイメージで本文と関係ありません


MITがソフト開発。高齢者ケアやスマートホーム用センサーなどで実用化へ

 壁を通して、その向こうにいる人物の大まかな輪郭やその動作まで、画像として見ることができるソフトウエアを米マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発した。見られる人間の方はセンサーを装着したりする必要が全くなく、壁越しに無線の高周波を照射し、反射してきた信号から人の輪郭画像を作り出す。まずエメラルドホームというスタートアップ企業を通じて、高齢者ケアなどの分野で実用化を狙う。

 MITコンピューター科学人工知能研究所(CSAIL)の大学院生の「もし、無線LANに使うWiFiの電波で壁を通して見ることができたら」というユニークな発想から開発された。人間に当たって反射してきた信号から、赤、オレンジ、黄色、緑で色分けされたヒートマップのような画像を得ることができる。はっきりした画像ではないものの、頭や胸など体の部位も大まかにわかり、時系列で動いている画像を融合させれば、より精度の高い人体画像を得ることができる。

 これによって、壁の向こうにいる人が今どういう動きをしているか、あるいは姿勢をしているかまで検出できる。例えば、空中に指で文字を書いたりする場合も、指の動きを高い精度で読み取ることができ、マイクロソフトのジェスチャー信号入力装置であるキネクト(Kinect)の読み取り結果と比較しても、2cm程度の違いしかなかったという。

 複数の人間がいた場合には、体の部位ごとの特徴でそれぞれの人間を判別できるという。実験によれば、5人の場合で95%、15人の時には88%の正確性でそれぞれの画像の人物を見分けることができた。子供や老人のケアのほか、テレビゲームや、警察、軍事関係などへの応用も見込んでいる。

引用元: 【技術】壁の向こうにいる人物の輪郭を高周波信号で画像化 MITがソフト開発。高齢者ケアやスマートホーム用センサーなどで実用化へ

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1: 2015/11/30(月) 18:30:54.16 ID:CAP_USER.net
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=401762&lindID=5


東京工科大、天然色素のみを用いた「フォトクロミック材料」の開発に成功

天然色素のみを用いた「フォトクロミック材料」の開発に成功
化粧品や食品などへの応用も可能に


 東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の柴田雅史教授らの研究チームは、植物色素と化粧品や食品で使用できる原料のみを用いて、天然系のフォトクロミック材料(光の照射で色が変化する機能性材料)の開発に成功した。化粧品、食品、玩具、文具など、従来は難しかった高い安全性が求められる産業分野への応用が期待される。
 本研究成果は、2015年度色材研究発表会(10月21日、一般社団法人色材協会主催)などで発表された。


【背景】
 フォトクロミック材料は、可視光や紫外線の照射に起因して色が可逆的に変化する物質で、現在、リライタブルペーパー(書き換えられる紙)や紫外線検知材料、意匠性の塗料などに応用されている。しかしながら、食品に用いたり人体に直接塗布できる色素(天然色素や法定色素(注1))とは分子構造が大きく異なる有機色素が用いられており、安全性や環境負荷の観点から使用できる産業分野が限られていた。
 そこで本研究チームでは、食品、化粧品、玩具、文具など高い安全性が要求される産業分野でも使用することができるフォトクロミック材料を目指して、植物色素の活用を検討してきた。


【技術】
 紫ぶどうやブルーベリーなど食用果実にも多く含まれている色素であるアントシアニン類は約500種類が知られているが、その中で「3-デオキシアントシアニジン色素」と呼ばれる数種類の色素分子は、光の照射に起因して分子構造が可逆的に変化する性質をもっている。

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引用元: 【材料科学】東京工科大、天然色素のみを用いた「フォトクロミック材料」の開発に成功 化粧品や食品などへの応用も可能に

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