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照射

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1: 2015/10/30(金) 12:42:57.36 ID:???*.net
◆「UFOに吸い込まれる」状態が科学で実現される!? 「トラクター・ビーム」研究がアツい!!

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あなたは「トラクター・ビーム」を知っているだろうか?
12月に最新作の公開を控えた映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する、物体に照射することで挙動を自由にコントロールしてしまう技術だ。
その名の通り、宇宙船を拿捕・誘導したり、貨物を積み込むなどの目的で用いられる設定となっている。
ほかのSF映画でも、しばしばUFOが人間を拉致する際にビームを照射するシーンが見られるが、これも同様の性質を持つ技術であると言えるだろう。

このようにSF映画ではお馴染みのトラクター・ビームだが、これが身近な技術となる可能性が浮上してきた。
なんと世界中の科学者たちが、触れることなく自由に物体を動かす技術を作り出すことに成功しているというのだ!
一体どのような方法で? 今回は、イギリスの研究グループによる最新研究の話題をお届けしよう。

■「人の耳では聞こえない大音量」がカギだった

今月27日、科学サイト「Live Science」が報じたところによると、現実世界でトラクター・ビームを実現し、オンライン学術誌「Nature Communications」上に論文を発表したのは、英・ブリストル大学の研究グループだ。
彼らが作り上げたトラクター・ビームとは、なんと音波を用いる技術だった。
そして、その原理も極めて単純だ。精密にコントロールされた音波を物体に照射することで、物体の周囲に高圧域と低圧域を生み出す。
すると、高圧域に押される形で物体は低圧域へと移動する。
しかも、それは重力に逆らう形でも作用するため、物体を引き寄せたり引き離すだけではなく、旋回させたり宙に浮かせることさえ可能になるというのだ。

なお、これほどのパワーを生じさせるためには140~150dBという耳が壊れるほど強い音波が求められるが、
40Hz以下という低周波数であれば人間が聞き取ることはできない。
つまり、「人の耳では聞こえない大音量」によって物体を移動させる技術というわけだ。

続きはソースで

画像
http://tocana.jp/images/TractorBeam.jpg
http://tocana.jp/images/TractorBeam_2.jpg
http://tocana.jp/images/TractorBeam_3.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=7vgM_m33Xec&feature=player_embedded



TOCANA 2015年10月30日(金)
http://tocana.jp/2015/10/post_7779_entry.html
http://tocana.jp/2015/10/post_7779_entry_2.html

引用元: 【科学】「UFOに吸い込まれる」状態が科学で実現される!? 「トラクター・ビーム」研究がアツい

「UFOに吸い込まれる」状態が科学で実現される!? 「トラクター・ビーム」研究がアツいの続きを読む

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1: 2015/05/06(水) 08:17:37.55 ID:???.net
太陽超える1800万度に加熱 - 核融合研究で成功 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/05/06/005/

画像
http://news.mynavi.jp/news/2015/05/06/005/images/001l.jpg
 重水素を含む特殊なプラスチック球体に強力なレーザーを左右から照射、さらに「LFEX」のレーザーを手前から照射し約1800万度まで温度を上げた実験のイメージ図(光産業創成大学院大提供)


 太陽の中心温度を超える約1800万度という超高温に核融合燃料を加熱することに、光産業創成大学院大(浜松市)や大阪大、京都大など11機関のチームがレーザーを照射する方法で成功し、5日付の米物理学誌電子版に発表した。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー技術】太陽超える1800万度に加熱 - 核融合研究で成功

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1: 2015/05/06(水) 20:35:54.68 ID:???.net
<がん光治療>夏にも治験 米で承認 舌、咽頭対象 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000011-mai-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggfkBSfDzFst4Kju_2f5y6IA---x600-y515-q90/amd/20150506-00000011-mai-000-3-view.jpg
がん光治療治験の仕組み


 体の外から光を当ててがん細胞を破壊する新たながん治療の治験を、米医薬ベンチャーと小林久隆・米国立衛生研究所(NIH)主任研究員らのチームが今夏にも米国などで始める。
米食品医薬品局(FDA)が承認した。がん患者を対象に、安全性や効果を調べる。患者の負担が少なく効率的な新しい治療法になる可能性がある。

 計画によると、手術や放射線治療、抗がん剤などの治療法で治らなかった舌がん、咽頭(いんとう)がんなどの患者が対象。がん細胞だけが持つたんぱく質に結びつく性質がある「抗体」に、特定の波長の近赤外光を当てると化学反応を起こす化学物質を付けて患者に注射する。体外や口腔(こうくう)内から患部に近赤外光を照射すると化学反応が起き、がん細胞を破壊できる。マウスなどの実験で安全性と効果を確認した。

 治験ではまず、患者7~9人に化学反応を起こす物質を付けた抗体を注射し、安全性を確認する。次に、注射後の患者15~24人を対象に、患部に近赤外光を照射する。3カ月かけてがんの大きさの変化や副作用、当てる光の量による効果の違いなどを調べる。

 近赤外光自体は体に害はなく、体表から5~10センチの深さまで届く。今月から米ミネソタ大や、FDAの承認が効果を持つオランダ・フローニンゲン大で患者の募集を始める。小林さんは「安全性が確認されれば、治療法が確立されていない希少がんを対象にした治験も検討したい」と話す。【永山悦子】

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引用元: 【医療】<がん光治療>夏にも治験 米で承認 舌、咽頭対象

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1: 2015/05/06(水) 00:16:04.16 ID:???*.net
 太陽の中心温度を超える約1800万度という超高温に核融合燃料を加熱することに、光産業創成大学院大(浜松市)や大阪大、京都大など11機関のチームがレーザーを照射する方法で成功し、5日付の米物理学誌電子版に発表した。

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 核融合は太陽内部で起きている反応で、熱や光の膨大なエネルギーを生み出す源。
地上で同じ現象を起こし、エネルギーを利用しようとする研究が世界で進んでいる。

 チームは「核融合を実用化するには、燃料点火に5千万度が必要とされ、今回の成果はその第一歩。
今後温度の引き上げを目指す」としている。

http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015050501001609.html

引用元: 【科学】太陽超える1800万度に加熱 核融合研究で成功

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1: 2015/04/26(日) 20:41:18.14 ID:???.net
カキのうま味 紫外線を当ててアップ (河北新報) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000008-khks-bus_all

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggUTirG7jJqY.wT0xRKuqhGw---x600-y367-q90/amd/20150424-00000008-khks-000-2-view.jpg
紫外線を当てたカキ(左)と非照射のカキ。当てたカキはあめ色に変化している


  食品加工の五光食品(塩釜市)は、八戸工大の青木秀敏教授(食品科学工学)と共同で、カキに紫外線を当ててうま味成分を増大させる製法を開発した。天日干しの知恵を応用した手法で、風味を落とさずカキ加工食品をつくることができるという。同社は、新製法で加工したカキの商品化を目指す。

  カキは水分が多いため、あぶるなどの加工時には下処理で水分を減らす必要がある。従来の製法では水分とともにうま味成分が抜けてしまうことが課題だった。

  同社は課題克服に向け、紫外線A波によるうま味成分増加のメカニズムを研究している青木教授に協力を要請。昨年からカキに紫外線を照射する装置の共同開発に取り組み、一定時間光を当てることでうま味を逃さず水分だけを落とせる加工装置を完成させた。

  照射後は水分が抜けることで4割重量が減るが、うま味成分のアミノ酸量が約46%、グリコーゲンが約27%増えることが分析で明らかになった。野菜ソムリエ10人に試食してもらった比較テストでも、照射したカキの評価が高かった。

続きはソースで

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引用元: 【食品科学/技術】カキのうま味 紫外線を当ててアップ

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1: 2015/04/23(木) 00:23:51.38 ID:???.net
掲載日:2015年4月22日
http://www.sorae.jp/030999/5496.html

画像
Image credit: 理化学研究所
http://www.sorae.jp/newsimg15/0422debris.jpg

 理化学研究所(理研)は4月21日、高強度レーザーを使ってスペース・デブリ(宇宙ゴミ)を除去する技術を考案したと発表した。

 これは理研と、フランスのエコール・ポリテクニーク、原子核研究所宇宙物理センター/パリ第7大学、イタリアのトリノ大学、カリフォルニア大学アーバイン校からなる共同研究グループによって考案されたもので、論文は宇宙工学の国際的専門誌である『Acta Astronautica』誌に掲載される予定で、それに先立ち13日にはオンライン版に掲載されたという。

 発表によると、まず高強度レーザーをスペース・デブリに照射することで、その表面からプラズマが噴き出す現象(プラズマ・アブレーション)が起こる。そのプラズマが噴き出す反作用(反力)を使い、デブリの持つ速度を落とし、大気圏に再突入させるという。研究では、平均パワーが500kWのレーザービーム(パルス幅は約1ナノ秒)をスペース・デブリに照射すれば、100km以上離れた場所から10秒程度の照射で、10cmサイズのスペース・デブリを減速して地球大気へ再突入させることができることがわかったという。

 また、検出が難しい10cm以下のスペース・デブリに対しては、EUSO型超広角望遠鏡という望遠鏡を使うことで検出し、その軌道を決定する技術も提案された。EUSO型超広角望遠鏡はプラスマイナス30度の広い視野を持つと同時に、100kmの距離にある0.5cmの大きさのスペースデブリから反射する太陽光を検出するのに十分な感度を持つ。まずEUSO型超広角望遠鏡でスペース・デブリのおおまかな位置と見かけの速度を決め、次にその方向に向かって、レーザー探索ビームを照射し、スペース・デブリの正確な位置と距離を「Lidar」という方法を使って求める。最後に、スペース・デブリに向けて高強度レーザーを照射して、軌道制御を行う。これにより、10cm以下の小さなスペースデブリでも検出し、除去することが可能であるという。

 ただ、理研によれば、実際に運用を行うには、多くの技術的な問題を解決しなければならないという。

続きはソースで

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<参照> 
高強度レーザーによるスペースデブリ除去技術 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150421_2/

引用元: 【宇宙開発】理化学研究所ら、高強度レーザーによるスペース・デブリ除去技術を考案

理化学研究所ら、高強度レーザーによるスペース・デブリ除去技術を考案の続きを読む
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