理系にゅーす

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1: 2018/03/29(木) 11:11:40.69 ID:CAP_USER
【3月29日 AFP】
スカンジナビア地域に生息するヒグマの雌は、子育てにより長い時間を費やすことで猟銃の弾丸から自分の身を守るすべを身に付けているとの研究結果が発表された。
これは、子連れの母グマの狩猟が当該地域の法律で禁止されているのに適応した結果だという。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された今回の研究は、スカンジナビア地域のヒグマの繁殖戦略と生存に関するデータを22年間にわたり調査した国際研究チームの成果だ。

 論文の共同執筆者で、ノルウェー生命科学大学(NMBU)のヨン・スウェンソン(Jon Swenson)教授は「人間は今や、ヒグマが生きていく中での進化力の一つとなっている」と説明する。

 スウェーデンではヒグマの狩りが非常に盛んで特別な許可証なしで誰でも狩猟できるが、家族の群れのヒグマは法律で保護されている。
こうした背景から「単独の雌ヒグマは子グマと一緒の雌に比べて狙われる確率が4倍高い」とスウェンソン教授は指摘する。

 調査期間中、研究者らは一部の雌グマが、自らの生存確率を高めるために子育ての方法を変化させていることに気が付いた。
それは、いわばヒグマ版「人間の盾」といったものだった。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/d/320x280/img_3dba9f60d3997fcb3513ab6fc33c35b9245298.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3169160?pid=19979902
images (2)


引用元: 【動物/生態】狩猟から身を守る母グマ、子育てを盾に 子連れの母グマの狩猟禁止の法律に適応[03/29]

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1: 2018/02/03(土) 02:09:16.19 ID:CAP_USER
【2月2日 AFP】
ホッキョクグマは現在、餌となる十分な数のアザラシを見つけられずに苦労しているとの研究論文が2日、発表された。ホッキョクグマの代謝が従来考えられていたよりはるかに速いため、この問題が地球温暖化の進行に伴ってさらに悪化する見通しだという。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された今回の研究では、北極圏のボーフォート海(Beaufort Sea)に生息するホッキョクグマの雌9頭を、通常は採餌行動が最も盛んになる春季に追跡観察した。

 観察の結果、ホッキョクグマの代謝が従来の推定より1.6倍高いことが明らかになった。

 観察対象のホッキョクグマ9頭のうち5頭は、8日~11日の間に体重が減少した。
これは5頭がその間、エネルギー必要量を満たすのに十分な数の獲物を捕獲できていなかったためだ。
論文によると、うち4頭は体重が10%以上減少し、1頭は体脂肪量だけでなく、除脂肪筋肉量も減少していたという。

続きはソースで

画像:北極地方で薄い海氷に前足を乗せるホッキョクグマ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/7/320x280/img_879e192dfc2734de1f354f3950bb6fb8218749.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160904
images (5)


引用元: 【動物】高代謝のホッキョクグマ、海氷減少で飢餓状態に 研究[02/02]

高代謝のホッキョクグマ、海氷減少で飢餓状態に 研究の続きを読む

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1: 2018/01/08(月) 17:02:22.57 ID:CAP_USER
秋田県内で今年度、ツキノワグマの捕◯数が前年度の1・7倍に急増し、推定生息数の6割弱にあたる817頭に上っている。
自然保護団体が駆除の中止を求めているが、クマによる死傷者も2009年以降、最多の20人。
住民の要請に応じた結果、捕◯数が増えたといい、県は人とクマの共存に頭を悩ませている。

 ツキノワグマは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種に分類される。
環境省によると、国内では九州で絶滅と考えられ、四国では絶滅の恐れがあるとされている。
「日本熊森(くまもり)協会」(本部・兵庫県、会員・約1万7千人)は昨年10月、「根絶◯害に近い」と、秋田県の佐竹敬久知事に有害駆除と冬の猟の中止を強く求める要望書を提出した。
熊森協会の森山まり子会長は「前代未聞の数でむちゃくちゃ。
共存に取り組むのではなく、見つけたら◯さなあかんという流れがあまりに残念です」。

 秋田での捕◯数は全国で群を抜く。環境省のまとめによると、今年度は昨年10月末時点で全国で最も多く、昨年度も全国最多の476頭。この10年で唯一、2年続けて300頭以上を◯した。
今年度は冬の猟も9年ぶりに解禁し、解禁の昨年11月15日から12月末までに26頭を捕◯した。

続きはソースで

画像:ツキノワグマ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180107001413_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDP5R4PKDPUBUB010.html
images


引用元: 【動物】秋田のクマ、推定生息数の6割捕殺 「前代未聞」懸念も

秋田のクマ、推定生息数の6割捕殺 「前代未聞」懸念もの続きを読む

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1: 2017/11/30(木) 03:17:28.91 ID:CAP_USER
【11月29日 AFP】
「雪男」の正体はやはりクマだった──。
ネパール・チベット間のヒマラヤ(Himalaya)一帯に住むと言い伝えられ、雪男とも称されてきた未確認動物「イエティ、Yeti」について、米研究者らがこれまでイエティのものとされてきた遺物の広範な遺伝学的調査を行い、それらが実は複数のクマのものだったことを突き止め、29日、学術誌に発表した。
長らく信じられてきたイエティ神話を打ち砕く研究成果となった。

 イエティの正体がクマだったとする研究はこれが初めてではないが、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された論文によると、今回の研究では、イエティのものとされてきた骨や歯、皮膚、毛、ふんから、これまでにない量の遺伝学的証拠を収集して調べた。

 その結果、「イエティの手」をはじめとする世界中の個人コレクションや博物館から収集した証拠品は・・・

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3153388
ダウンロード


引用元: 【遺伝学】〈やはりアイツだった〉伝説についに終止符? ヒマラヤの雪男、米チームが「身元」特定

〈やはりアイツだった〉伝説についに終止符? ヒマラヤの雪男、米チームが「身元」特定の続きを読む

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1: 2017/11/14(火) 00:26:13.36 ID:CAP_USER
 秋田県内各地で人がクマに襲われたり、農作物が食い荒らされたりする中、北秋田市は6日、同市の「くまくま園」で「クマによる被害防止のための公開講座」を開いた。

 講座は、研究活動に関する連携協定を結ぶ北海道大大学院との共催。クマの生態に詳しい専門家からは、人間を恐れない「新世代のクマ」の存在などが指摘され、集まった約30人の農林業関係者や自治体の防災担当者、山岳ガイドらは真剣な表情で耳を傾けた。

 講師を務めた同大学院獣医学研究院の坪田敏男教授は「クマの被害にあわないために」と題し、クマが人里に近い場所に生息域を広げている状況を分析。
県内では昨年、今年と続けて大量に出没していることについては「異常事態」とした上で、「森林構造など生息域の変化や、人を気にしない『新世代のクマ』の存在が考えられる」との見方も示した。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171107-OYT1T50016.html
ダウンロード (4)


引用元: 【動物】人を恐れない「新世代のクマ」注意…研究者指摘

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1: 2017/01/07(土) 11:43:24.03 ID:CAP_USER9
【1月6日 AFP】ホッキョクグマは一時も心を休めることができない。

 北極圏に生息する巨大な肉食動物のホッキョクグマが、気候変動を切り抜けるためにすでに苦闘しているのに加えて、化学物質中毒のリスクにも直面していることが、5日に発表された研究報告で明らかになった。
その中毒リスクは、大人のクマで安全とみなされる水準を100倍も上回るという。

 米環境毒性化学会(SETAC)の学会誌に掲載された研究論文によると、汚染された母乳で育つ子グマの場合、このリスクが1000倍に増大するという。

 論文の主執筆者で、イタリアのミラノ・ビコッカ大学(University of Milano Bicocca)の毒物学者のサラ・ビジャ(Sara Villa)氏は「今回の研究は(POPsとして知られる)残留性有機汚染物質が北極圏の生態系に及ぼす全般的なリスクを定量化する世界初の試みだ」
と述べた。

 ビジャ氏と研究チームは今回の研究で、ホッキョクグマ、アザラシ、ホッキョクダラについて、これらの極めて毒性の強い化合物への暴露に関する40年分の調査データを詳細に調べた。

 調査データは、米アラスカ(Alaska)州から、スカンジナビア(Scandinavia)半島の北にあるノルウェー・スバルバル諸島(Svalbard Islands)までの範囲に生息するホッキョクグマを対象とした。
これらの地域に比べて、ロシアの北極圏の個体群に関するデータははるかに少ない。

 拡散性の高い化学物質のPOPsは、自然環境に数十年間残留する可能性があり、食物連鎖で上位に行くほど濃縮され、濃度が高くなる。
POPsはプランクトンから魚、アザラシ、ホッキョクグマに至るまでに、高い中毒量にまで蓄積される。
工業や農業で使用されるほか、一部は繊維の難燃剤などの消費者向け製品にも使われている。

 PCB(ポリ塩化ビフェニル)と呼ばれる化学物質群は、がんやホルモンの混乱を引き起こすことが判明し、1970年代に広く使用禁止となったが、1990年代になっても、北極圏の哺乳類動物の体内には依然として高濃度で蓄積されていた。
その痕跡は今日でもなお残っている。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3113277?cx_part=txt_topics
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引用元: 【環境】ホッキョクグマに迫る汚染物質の脅威 中毒リスクは安全水準の100倍 [無断転載禁止]©2ch.net

ホッキョクグマに迫る汚染物質の脅威 中毒リスクは安全水準の100倍の続きを読む
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