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熱伝導

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1: 2016/06/25(土) 01:42:48.45 ID:CAP_USER
液体窒素に漬けて、粉々になるものとならないものの違い
WIRED 2016.06.24 FRI 17:00
http://wired.jp/2016/06/24/liquid-nitrogen-movie/
(リンク先に動画あり)

あらゆるものは、液体窒素に長い時間浸しておけば粉々に割ることができる。
錠、野球ボール、バラの花、ギター…。『WIRED』US版の記者がこれらのものを破壊するスローモーション映像と、冷却されたものが粉々になりやすい科学的な理由。

ハンマーで、錠を粉々にするのを見たことがあるだろうか? 約76Lの液体窒素と『WIRED』US版記者の飽くなき好奇心のおかげで、そのシーンをスローモーションで見られるようになった。

動画を見ていただくとおわかりのように、冷却することで破壊しやすいものと破壊しにくいものがある。
例えば、冷却された錠は粉々になるが、野球ボールは粉々にはならない。
バラの花はあっというまにバラバラになるが、クジャクの尾羽は壊れない。
これはどういうことだろうか?

「野球ボールは、発泡スチロール製のカップのようなものなのです」とスタンフォード大学の生物物理学者マイケル・フェイヤーは説明する。
つまり、野球ボールは空気と乾燥材料をいっぱい含んでいて、十分に断熱されているというのだ。
「内部が冷えるまでに時間がかかるので、表面だけが冷たい状態になるのです」

続きはソースで

ダウンロード (3)

(元記事)
watch-liquid-nitrogen-white-walkerize-watermelon
http://www.wired.com/2016/06/watch-liquid-nitrogen-white-walkerize-watermelon/

引用元: 【物理】液体窒素に漬けて、粉々になるものとならないものの違い[WIRED]©2ch.net

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/25(水) 10:11:48.70 ID:???

 独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)のナノチューブ応用研究センターは、株式会社名城ナノカーボンと共同で、単層カーボンナノチューブの量産性を実証したと発表した。

 単層カーボンナノチューブは、鋼の20倍の強度、銅の10倍の熱伝導性、アルミニウムの半分の密度、シリコンの10倍のキャリア移動度といった優れた特性を持ち、広い分野への応用が期待される素材。
しかし、これまでその量産は困難で、現在の市販品には、構造欠陥が多く純度が低かったり、品質にばらつきがあるという問題があった。

 今回、産総研は、小規模の装置でも高純度な単層カーボンナノチューブを合成できる、化学気相成長(CVD)法の一種であるeDIPS法を、名城ナノカーボンに技術転移するとともに、その各種技術を組み合わせ、共同で量産技術実証と、工業生産プラントの開発を行なった。

 これにより、従来の100倍の速さで、ラマン分光法による品質基準G/D比が100以上(従来の市販品は10~20)、純度が99%以上という高品質/高純度の単層カーボンナノチューブ製造に成功した。

 今後の単層カーボンナノチューブの実用化研究の加速が期待されるが、今回のケースは、民間企業との連携/共同研究開発によって、公的研究機関の研究成果を社会に還元する方法のモデルケースとなることも見込まれる。

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ソース (2013/12/24 17:10)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131224_628856.html

産総研 ニュースリリース
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2013/pr20131224/pr20131224.html



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