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熱帯雨林

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1: 2015/09/11(金) 12:26:10.23 ID:???.net
世界の森林消失率、90年比で大きく改善 国連報告書 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3059678

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/5/500x400/img_95eb1ea163f4bc509cd68ceb620f77ff360317.jpg


【9月8日 AFP】全世界の森林消失のペースが、1990年以降大幅に改善していることが7日、国連(UN)の報告書で明らかになった。しかし、報告書によると、この期間に消失した森林の総面積は南アフリカの国土とほぼ同じになるという。

 5年ごとに発表される「森林資源評価(Forest Resources Assessment、FRA)」によると、森林消失のペース改善は、南米地域やアフリカの主要な熱帯雨林を含む世界全体でみられたという。

 しかし同報告書では、1990年以降に失われた森林が約1億2900万ヘクタールに上ると指摘しており、これが南アフリカの国土とほぼ同じ面積であることを説明した。報告書は、南アフリカの港湾都市、ダーバン(Durban)で開催された第14回「世界林業会議(World Forestry Congress)」で発表された。

 報告書によると、1990年には、世界の陸地の総面積の31.6%にあたる41億2800万ヘクタールの森林が存在したが、2015年までに同30.6%の39億9900万ヘクタールにまで減少したという。

ダウンロード


(c)AFP

引用元: 【環境/統計】世界の森林消失率、90年比で大きく改善 国連報告書

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1: 2015/07/29(水) 12:09:58.42 ID:???.net
2015年 07月29日 11時32分 提供元:AFPBB News

【AFP=時事】西アフリカの少数民族ピグミー(Pygmy)は、近縁関係にある東アフリカのピグミーとは非常に異なる形で、独自に低身長形質を進化させたとする研究結果が28日、発表された。

英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文によると、この結果は、体の小型化が環境条件(この場合は赤道直下の熱帯雨林での生活)への適応だとする説の証拠となっているという。

また、成長率などの人間の特性は「比較的短期間内に」進化する可能性があり、これによって人類が新たな環境に速やかに適応し、地球に住み着くことができたことを、今回の結果は示している。

バンツー(Bantu)語を話す共通祖先から約6万年前に派生したピグミーの身体発育が、他の人類種族とどのように異なっているかについて、科学者らは長年、研究してきた。

ピグミーは生まれつき低身長なのか。それとも、ある時点で成長が止まるのだろうか。

カメルーンのバカ(Baka)ピグミー族数百人の出生から成人までの発育データに基づく今回の最新研究により、同族の成長パターンが、低身長でない人類種族とも、他のピグミー族とも異なっていることが分かった。

バカ族の場合、新生児は標準サイズだが、生後2年間の発育が著しく遅くなった。論文によると「その後はおおよそ標準的な成長パターンがみられ、青年期には成長スパートも起きる」という。

東アフリカのエフェ(Efe)族やスア(Sua)族の場合、出生時にすでに低身長であることが、これまでの観察で判明していた。

成長パターンが異なるにもかかわらず、西部と東部のピグミー族は、成人時には同程度の身長になる。

成長パターンの違いは、異なるグループが類似した特徴を個別に獲得する「収束進化」のプロセスを示唆していると研究チームは指摘している。

論文共同執筆者のフランス国立科学研究センター(National Centre for Scientific Research、CNRS)のフェルナンド・ロッツィ(Fernando Rozzi)氏は、AFPの取材に「これは(約2万年前に)ピグミーが東アフリカと西アフリカに分離した後に起きた」と語った。

続きはソースで

ダウンロード (2)


【翻訳編集】AFPBB News
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1128360/
コンゴ民主共和国(旧ザイール)のゴマ近郊の村で、雨宿りをするピグミーの人たち(2006年10月26日撮影)。©AFP=時事

引用元: 【人類】ピグミーの小型化、人類繁栄を解明するカギに 仏研究[7/29]

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1: 2015/06/13(土) 14:24:09.48 ID:???.net
体長1センチの新種カエル、7種を発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/061100141/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/061100141/ph_thumb.jpg
最近、ブラジルで発見された超小型カエルの1種(Photograph by Luiz Fernando Ribeiro, CC BY SA)


 ブラジルの熱帯雨林で、体長1センチほどの小さなカエルの新種7種が発見された。先週、ブラジルのパラナ連邦大学教授マルシオ・パイ氏が、オンライン学術誌「PeerJ」に発表した。

 見つかった新種はいずれもコガネガエル属(Brachycephalus)の仲間。体がごく小さく、鮮やかな色をしていることで知られる。目立つ色で、皮膚に猛毒を持つことを敵に警告しているようだ。
(参考記事:「最小の脊椎動物、7.7ミリのカエル」)

 コガネガエルの大半の種は、ブラジルの雲霧林のごく限られた山の頂上付近でしか発見されていない。 これらの種は、谷に遮られて生息域を広げられず、それぞれの種が互いに隔離され、孤立して生息している。


コガネガエルが21種から28種に

 今回論文を発表したパイ氏のチームは、新種のカエルを探すため、ブラジル南部のパラナ州およびサンタ・カタリーナ州の雲霧林で複数回の野外調査を実施した。

 コガネガエルが最初に見つかったのは1824年だが、大半の種は過去15年の間に発見されている。生息地がアクセスの困難な奥地にあることも理由の一つだ。「野外調査をするには、通常、2時間から8時間かけて険しい山道を登り、また同じ時間をかけて戻ってこなくてはいけません」

続きはソースで

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(参考記事:「かわいい!カーミットそっくりの新種カエル」)

文=Mary Bates/訳=キーツマン智香

引用元: 【生物】体長1センチの新種カエル、7種を発見 ブラジル熱帯雨林に孤立して生息

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1: 2015/03/28(土) 21:21:11.10 ID:???.net
トゲ肌からツル肌に早変わりする新種カエルを発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032700020/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032700020/ph_thumb.jpg
変身前:ツルツル肌状態のパンクロッカーガエル(Photographs by Lucas Bustamante, The Zoological Journal of the Linnean Society)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032700020/01.jpg
変身後:わずか数分でトゲトゲ肌に(Photographs by Juan M. Guayasamin, The Zoological Journal of the Linnean Society)


 南米エクアドルの熱帯雨林の奥深くで、体の形を劇的に変化させられる不思議なカエルが見つかった。エクアドルと米国の研究者が3月24日付「Zoological Journal of the Linnean Society」誌に発表、学名をPristimantis mutabilis(変わりやすいアマガエルといった意)と名付けた。

 著者の一人である両生類研究者キャサリン・クリナック氏は、2009年のある夜、体をたくさんのトゲに覆われたビー玉ほどの大きさのカエルを見つけた。新種と思って持ち帰ると、それは滑らかでぬるぬるした肌の動物に変わっていた。「間違えて別のカエルを持ち帰ったと思い、自分に腹を立てました」とクリナック氏は振り返る。

 ところが、それは別のカエルではなかった。カエルの居心地をよくするため容器に苔を敷き詰めようとすると、徐々に再びトゲが現れてきたのだ。そのとんがった体形から、彼女はこのカエルを「パンクロッカー」と呼ぶことにした。

 カエルが新種で、かつ肌の質感を変えられる初めての脊椎動物であることを証明するため、クリナック氏らはデータの収集に何年もの歳月を費やした。

続きはソースで

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文=Carrie Arnold/訳=益永依子

引用元: 【生物】トゲ肌からツル肌に早変わりする新種カエルを発見 南米エクアドル

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1: 2015/04/24(金) 18:07:02.60 ID:???.net
半透明のかわいい新種カエル、コスタリカで発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042300065/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042300065/ph_thumb.jpg?__scale=w:1190,h:793&_sh=0c503f08e0
ダイアンズ・ベアハーテッド・グラスフロッグ。論文の筆頭著者ブライアン・クビッキ氏の母の名にちなんで命名された。(Photograph by Brian Kubicki, Costa Rican Amphibian Research Center)

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042300065/01.jpg?__scale=w:768,h:791&_sh=0640240d80
新たに発見されたカエルの腹部が半透明である理由は、まだ解明されていない。(Photograph by Brian Kubicki, Costa Rican Amphibian Research Center)


 美しいライムグリーンの体を持つ半透明のグラスフロッグ(glass flog、アマガエルモドキ科)の新種が、コスタリカで発見された。飛び出た白い眼球といい横長の黒い瞳といい、『セサミストリート』の人気キャラクター、歌好きカエルのカーミットにそっくりとインターネットで話題を呼んでいる。

Newly discovered frog is a Kermit look-a-like. #StopEverything #StillNewStuffInTheWorld http://t.co/8qZuTYoO3G pic.twitter.com/2e0gt5sIIf
— KariAnn Ramadorai (@KariAnnWrites) 2015, 4月 20

 だが、こちらのカエルは歌は得意ではない。その代わり、昆虫に似た口笛のような長い鳴き声を上げる。このほど発表された論文によれば、それゆえに研究者たちは長らくカエルの声だと気付かなかったのかもしれないという。なにしろ、コスタリカでグラスフロッグの新種が見つかるのは1973年以来のことなのだ。

 ダイアンズ・ベアハーテッド・グラスフロッグ(Diane's Bare-hearted glass frog、学名:Hyalinobatrachium dianae)と命名された新種は体長2.5センチ。2月19日付け学術誌「Zootaxa」に掲載された。

シースルーのお腹

 グラスフロッグと総称されるアマガエルモドキ科のカエルは、中南米の熱帯雨林に分布する。近くに小川のある高い樹冠にすみ、繁殖の時期になると地面に下りてくる。

 腹部が半透明で内臓が透けて見えることから、グラスフロッグと名付けられた。だが、色素沈着がない理由は専門家の間でも分かっていない。一方、緑色の色彩は周囲に溶け込むのに役立っている。
グラスフロッグは夜行性で、日中は葉の裏側に隠れて過ごすからだ。

続きはソースで

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文=Ralph Martins/訳=高野夏美

引用元: 【生物】半透明のかわいい新種カエル「ダイアンズ・ベアハーテッド・グラスフロッグ」、コスタリカで発見

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1: 2015/03/25(水) 22:01:22.69 ID:???*.net
ブラジル南東部にある熱帯雨林で地元の人々に目撃され、伝説になっていた白いバクの撮影に、ナショナル ジオグラフィック誌に寄稿する写真家ルシアーノ・カンディザーニが成功した。

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ブタにも似た出で立ちのバクの体は、通常、こげ茶色をしている。「白いバクが出没する」という噂に興味をそそられたカンディザーニは、この幻の動物を写真に収めたいと考えた。

2014年5月、目撃情報のあるヴォトランチン保護区に入り、暗闇の中、夜行性のバクが姿を現すのを待った。
バクは数多くやってくるものの、白いバクは一向に現れない。
彼はあきらめず、今度はカメラトラップを設置した。
動物がカメラの前を通ると、自動的にシャッターがおりる仕組みだ。

「ある晩、撮った写真を確認していたら、白いバクが目に飛び込んできたんです。胸が高鳴りました」と
カンディザーニは振り返る。アルビノのアメリカバク(学名:Tapirus terrestris)が野生下で撮影されたのは、
これが初めてだ。

■バクの受難

アルビノの動物は、自然に起こる遺伝子の突然変異によって色素が欠如し、毛は白く、眼は赤みを帯びたピンク色となる。

アルビノのバクは、生息地である南米の熱帯雨林でもめったに見られない。
体長1.8メートル、体重200キロ以上にもなるバクは、ブラジル最大の陸生哺乳類だ。

続きはソースで

画像
ブラジルの熱帯雨林で撮影されたアルビノのバク。(PHOTOGRAPH BY LUCIANO CANDISANI)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/032400013/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/15/032400013/

引用元: 【生物】幻の白いバクの撮影に成功(画像あり)

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