1: 2014/10/01(水) 07:39:39.62 ID:???.net
厚生労働省は29日、静岡県熱海市で10日にデング熱を発症した20代男性から検出されたウイルスの遺伝子配列が、これまで東京・代々木公園を中心に広がったウイルスと異なっていたと発表した。

海外から持ち込まれた別のウイルスに感染したとみられる。また、都内の20~60代男性3人が新たにデング熱と確認され、デング熱に国内感染したとみられるのは17都道府県で150人となった。

厚労省によると、静岡県の男性から検出されたウイルスは、4種類ある型のうちアジアなどで流行し、代々木公園で確認されたものと同じ1型。
しかし、遺伝子配列がこれまでのものと異なっており、代々木公園で広がったウイルスとは別の経路で感染したとみられる。

男性は9月上旬に都内を訪れていたが、代々木公園などこれまで感染が疑われる公園には行っておらず、感染場所は不明。
男性の周囲でデング熱の症状を示す人はいないという。

▽記事引用元 : 産経ニュース2014.9.29 17:36
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/140929/bdy14092917360005-n1.htm
厚生労働省:デング熱の国内感染事例の発生状況について 9月30日
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_jirei.html




 一方、厚労省に報告があった新たな男性患者3人のうち、2人は代々木公園周辺を訪れていたが、1人は行っておらず、感染場所は不明。重症者はいないという。都の専用電話には、28日までに2842件の相談があった。

引用元: 【感染症】デング熱を発症した患者から検出されたウイルスから新たな遺伝子配列見つかる 患者は150人に

デング熱発症患者から新たな遺伝子配列のウイルス検出 患者は150人にの続きを読む