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燃料電池

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1: 2015/07/09(木) 12:33:06.09 ID:???.net
不要シリコンで大量水素 阪大、燃料電池に応用期待 - 読んで見フォト - 産経フォト
http://www.sankei.com/photo/story/news/150708/sty1507080010-n1.html

画像
http://www.sankei.com/photo/images/news/150708/sty1507080010-p1.jpg
水素の大量生成に活用するシリコンの切りくず(大阪大の小林光教授提供)
http://www.sankei.com/photo/images/news/150708/sty1507080010-p2.jpg
粉状に砕いたシリコンの切りくずをアルカリ性の水に混ぜたもの(右)から発生させた水素(左の実験器具中の泡)


 太陽光発電のパネルの製造過程で捨てられるシリコンの切りくずを使い、燃料電池のエネルギー源となる水素を大量に生成することに大阪大の小林光教授(半導体材料)のチームが8日までに成功した。
小林教授は「手法を確立し、水素をエネルギー源とする社会の発展に貢献したい」と話す。

チームは、太陽光発電のパネルの材料となるシリコンウエハーを作製する際、排出されるシリコンの切りくずをナノメートル単位(ナノは10億分の1)の粉状に細かく粉砕。アルカリ性の水に混ぜることで、大量の水素を発生させることに成功した。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー/技術】不要シリコンを使い水素を大量に生成 燃料電池に応用期待 阪大

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1: 2015/04/20(月) 23:07:53.10 ID:???*.net
東芝は、災害時の利用を想定した水素で発電する燃料電池システムを開発し、川崎市との共同で、実証実験を20日に始めた。

装置は、太陽光発電の電気で水道水から水素を抽出し、タンクに貯蔵して、燃料電池で発電する。
水と太陽光だけで発電できるのが特徴で、川崎市に設置した装置を使えば、300人が約1週間生活するのに使う電力と温水を供給できるという。自治体からの受注を目指す。

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http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150420-OYT1T50103.html

引用元: 【エネルギー】東芝、災害時に水と太陽光だけで発電できる水素燃料電池システムの実証実験開始

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1: 2015/01/18(日) 09:09:29.96 ID:???0.net
http://mainichi.jp/select/news/20150115k0000m020066000c.html
◇北米トヨタCEO、EVの課題とFCVの優位性強調
 【デトロイト清水憲司】米電気自動車(EV)ベンチャー、テスラ・モーターズのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は13日、北米国際自動車ショー開催中の米デトロイトで開いた記者会見で、水素を用いる燃料電池車(FCV)について「極めてばかげている」と批判した。
水素の貯蔵や管理の難しさを理由に挙げた。EVとFCVは次世代カーの主役の座を競い合っており、さや当てが激しくなってきた。
 マスク氏は、テスラのほか宇宙開発企業「スペースX」などを設立した西海岸シリコンバレー発の著名起業家。
淡々とした口ぶりながら、物議を醸す発言でも知られ、この日はショー関連の講演会出席のため、ゼネラル・モーターズ(GM)などが本拠を構える敵地デトロイトに乗り込む格好になった。
 マスク氏は講演後に記者会見し、水素は引火しやすく、貯蔵が難しいと指摘し、「解決は難しく、極めて非効率で、理に合わない」と主張。テスラは2015年に約5万台のEVを生産する計画だが、10年後までには数百万台に増やすとし、EV市場の拡大を予測した。

続きはソースで

★1:1/14 19:
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1421471770/

引用元: 【国際】テスラCEO「水素の燃料電池車、極めてばかげている」 EVとFCVの次世代カー覇権争いが激化★5

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1: 2015/01/06(火) 09:44:08.52 ID:???0.net BE:287993214-2BP(0)
産経新聞 1月6日 8時37分配信

 【ワシントン=小雲規生】トヨタ自動車は5日、燃料電池に関する約5680件の特許を自動車メーカーや部品メーカーなどに対して無料で開放すると発表した。
特許開放により燃料電池車の生産や水素ステーションの設置を後押しすることで、燃料電池車の普及に向けた環境整備を進めることが狙い。

 対象となるのは燃料電池に関する特許約1970件や、燃料電池を制御するシステムに関する特許約3350件など。
いずれもトヨタが単独で保有している特許で、燃料電池車に関するものは2020年までの期限付で開放される。水素の生産や供給に関する特許には開放期限は設けられない。

 トヨタは昨年12月、世界の自動車メーカーとして初めて燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の一般向けの販売を始めた。
特許開放には燃料電池車の規格でトヨタ方式を浸透させることで、市場での主導権を握る思惑もありそうだ。

 エコカーの特許をめぐっては、米電気自動車(EV)ベンチャーのテスラ・モーターズが昨年、EV関連の特許を開放している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000510-san-bus_all

引用元: 【経済】トヨタが燃料電池関連の特許、 約5680件を無料開放 普及促進狙う

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1: 2014/09/09(火) 23:34:38.38 ID:???.net
燃料電池のコスト削減を可能にする新技術が開発された。触媒として使われる白金の粒径と固体表面上に固定化(担持)する密度を減らす戦略で、燃料電池セルに用いる白金使用量をこれまでの10分の1に削減することに、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所/工学研究院の中嶋直敏(なかしま なおとし)教授、藤ヶ谷剛彦(ふじがや つよひこ)准教授らが成功した。9月5日の英オンライン科学誌サイエンティフィックリポーツに発表した。

燃料電池はクリーンでエネルギー効率が高く、コンパクトなため、車や家庭用電源への導入が徐々に進んできた。
しかし、触媒に使われる白金の価格が高過ぎて、燃料電池セルのコストの4分の1近くを占めて、価格を引き上げている。
普及には、この白金の使用量を減らし、コストを削減することが、差し迫った課題になっている。

白金が触媒として機能する際は、白金粒子の表面のみが利用される。同じ白金の量でできる限り大きな面積を作り出せればよい。
この戦略で、研究グループはまず、白金を有効活用する方法として、白金粒子の直径(粒径)を減らそうと考え、この白金微粒子を担持する独自の技術を考案した。

導電性のカーボンナノチューブに、ポリベンズイミダゾール(PBI)と呼ばれる接着剤をあらかじめ塗っておくと、白金微粒子を担持できた。この技術を「ナノ積層技術」と呼んだ。この新技術を利用して、仕込む白金の原料の添加量を減らしたところ、白金微粒子は大きく成長できず、小さくとどめることができた。

白金の粒径を小さくすると、表面が不安定化して互いに凝集しやすくなり、性能低下につながる恐れがある。
しかし、このナノ積層技術で白金は、しっかり吸着して分布が均一なため、微粒子同士の距離が離れていて、白金表面が有効に利用できた。実際の燃料電池で試験したところ、3.7nm(nmは10億分の1メートル)の粒径の白金と比較して、粒径が2.2nmの白金を使うと、同じ電圧で約10倍もの電流密度が得られた。
このデータは「白金の使用量を10分の1に減らしても、同等の性能になる」ことを意味しているという。

続きはソースで

http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/09/20140908_02.html

サイレポ
Enhancement of Platinum Mass Activity on the Surface of Polymer-wrapped Carbon Nanotube-Based Fuel Cell Electrocatalysts
http://www.nature.com/srep/2014/140905/srep06295/full/srep06295.html

引用元: 【応用化学】固体高分子形燃料電池の白金使用量を10分の1に削減にすることに成功、九州大

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1: 2014/12/07(日) 09:11:45.18 ID:???.net
岐阜大、微生物燃料電池により畜産廃水から発電とリンの回収に成功 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/04/050/


岐阜大学は12月2日、微生物燃料電池により、豚の糞尿などを含む畜産廃水からリンを回収することに成功したと発表した。

同成果は、同大 流域圏科学研究センターの廣岡佳弥子准教授、市橋修特任助教らによるもの。

微生物燃料電池は、微生物が有機物を分解する時に出る電子で発電する電池である。廃水処理に適用した場合、廃水中から有機物を除去すると同時に電気エネルギーを回収できる。さらに今回、研究グループは、この発電に伴う化学反応を利用して、電極にリンを付着させて回収できることも突き止めたという。

微生物燃料電池は、水槽内に電極が2種類あり、それらが電気回路でつながった構造になっている。水槽内に廃水を入れると、微生物が有機物を分解する過程で電子を電極に流す。これにより、電気が発生する仕組みとなっている。

続きはソースで


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http://news.mynavi.jp/photo/news/2014/12/04/050/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/photo/news/2014/12/04/050/images/002l.jpg

引用元: 【電気化学/エネルギー/資源】岐阜大、微生物燃料電池により畜産廃水から発電とリンの回収に成功

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