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燃料

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/06(金) 19:05:48.21 ID:???

予定時刻の直前になって打ち上げを中止した新型の国産ロケット、イプシロンについて、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、8日打ち上げ前のリハーサルを再度、行うことを決めました。
このリハーサルで問題がないか確認したうえで、打ち上げの日程を決めることにしています。

12年ぶりに開発された国産の新型ロケット、イプシロンは、先月27日に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられる予定でしたが、ロケットの姿勢に異常を示すデータが誤って検知されたため、打ち上げは直前になって中止されました。
JAXAは、この問題への対策を図るとともに、新たな日程を調整していましたが、その結果、打ち上げに先立つリハーサルを、8日行うことを決めました。
前回の日程では、リハーサルの初日から7日後の打ち上げでしたが、JAXAは、今回のリハーサルで問題がないかを慎重に確認したうえで、打ち上げ日を決めたいとしています。

NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130906/k10014347271000.html
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【宇宙】JAXA、イプシロンの打ち上げに向けたリハーサルを9/8に実施の続きを読む

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1: スパイダージャーマン(家) 2013/08/11(日) 17:07:24.95 ID:p3TQ7m2TP BE:5825828399-PLT(12001) ポイント特典

http://www.tokachi.co.jp/news/201308/20130811-0016361.php
【大樹】ライブドア元社長で、小型液体燃料ロケットを開発している「SNS」(東京)の創業者・堀江貴文氏は10日、大樹町多目的航空公園内で開いた記者会見で、大型ロケットエンジンの開発と地上燃焼試験を同町内で行う方針を明らかにした。今後、現在ロケットの射点として使っている町有地を活用できないか関係機関と調整する考え。実現すれば「宇宙のまち・大樹」にとって初の本格的なロケットエンジン関連の試験となる。

SNSのロケット開発に携わってきた牧野一憲氏らスタッフ有志が同町内で立ち上げた新会社「インターステラ テクノロジズ」と連携する。「インターステラ-」はSNSの子会社で、資本金1000万円。町内にロケットの開発拠点(事務所、組み立て工場など)を設ける方向で調整している。従来、SNSのロケットエンジン燃焼試験は赤平市のみで行われていた。

堀江氏は会見で「大樹では(推進力が)2、3トンクラスの大型エンジンを開発しようと思っている。小型エンジンは今まで通り赤平で」と述べた。

同日に行った小型液体燃料ロケット「すずかぜ」の打ち上げ実験結果(暫定値)も公表。高度は過去最高の6.5キロに到達した。最大速度もマッハ1.12を記録し、SNSのロケットでは初めて音速を超えた。

記者会見する堀江氏(中央)とSNS、HASTICのスタッフ
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http://www.tokachi.co.jp/photograph/201308/THM20130811-0016361-0017532.jpg



堀江氏、大型ロケットエンジン開発への続きを読む

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1: バックドロップホールド(チベット自治区) 2013/08/04(日) 01:45:55.07 ID:AeWfv7DwT● BE:472746645-PLT(12554) ポイント特典

http://commonpost.info/?p=73565

低価格の水素燃料量産か!?水から水素を取り出す効率的な方法が発見される!!
投稿日: 2013年8月4日 作成者: キルロイ
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http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/115.jpg

石油の代替となるエネルギーについてはさまざまなものが提案されていますが、現時点ではそのどれもが複雑な生産プロセスを必要とするためコストが高いままです。次世代エネルギーとして注目される水素燃料も例外ではありません。

ところがコロラド大学ボールダー校の科学者たちは、非常に簡単な方法で水から水素を取り出すことに成功しました。

コロラド大学ボールダー校の研究者たちが考え出したシステムは、太陽光と鏡を用いた水分解装置。水が蓄えられた塔を中心にして周囲に無数の鏡を設置し、太陽光を集めて塔を温めます。

太陽光の集中によって塔の中の水の温度は華氏2500度(約摂氏1370度)にまで高められます。この水の中には、酸化している鉄、コバルト、アルミニウムなどが含まれており、高温に達した酸化金属は、化学反応によってさらに酸素を取り込もうとして水分子から酸素原子だけを吸収します。つまり水素だけが残され、これを集めることで水素と酸素を分離できるといいます。

従来の方法では、一度温めた炉を再び冷やす必要がありましたが、この装置では蒸気弁を切り替えるだけで常に反応が起こり続けるため、時間と蓄えた熱を一切無駄にすることなく水素を生み出すことができるといいます。

強い太陽光線と広大な土地が必要なため生産できる場所は限られるでしょうが、太陽光から効率よく水素を作り出せれば石油や原子力に頼らなくてもよくなるかもしれませんね。

source
http://www.colorado.edu/news/releases/2013/08/01/cu-boulder-team-develops-new-water-splitting-technique-could-produce



低価格の水素燃料量産か!?水から水素を取り出す効率的な方法が発見される!!の続きを読む

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1: 依頼35-129@pureφ ★ 2013/06/09(日) 12:28:53.86 ID:???

神鋼環境ソリューション、油脂多いミドリムシで燃料

 神鋼環境ソリューションは30日、バイオ燃料の原料となるミドリムシで体内に油脂を多く含む種類を発見したと発表した。現在有望とされている種類の2倍以上という。ミドリムシの培養からバイオ燃料の精製までの一連のシステムとして、2018年度をメドに実用化したい考えだ。

 筑波大学と共同でミドリムシの培養に成功した。有機物を含む排水で培養すると増殖が早く進み、水を浄化できることも確認した。体内に含む油脂は従来有望とされてきたユーグレナ・グラシリスZ株の2倍以上で、石炭と同程度の燃焼力を持つとみている。

 今後は油脂を抽出する技術の改良に取り組む。排水処理とバイオ燃料の精製を組み合わせたシステムの開発につなげる。

 ミドリムシは水中の有機物を取り込み、油脂に変換する特性がある。食糧資源に負荷をかけない次世代バイオ燃料として期待されている。

日本経済新聞 2013/5/30 20:02
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD300GB_Q3A530C1TJ1000/

バイオマス生産性に優れ、油脂含有率の高い微細藻類の培養に成功しました

 株式会社神鋼環境ソリューション(本社:神戸市中央区、社長:重河和夫)は、国立大学法人筑波大学(渡邉信教授)と共同でバイオマス生産性に優れ、かつ油脂含有率の高い微細藻類を発見し、培養に成功しました。

 微細藻類は、石油の代替となる油脂を生産すること、食料と競合しないこと、パーム・菜種等の油脂植物と比較して10倍以上の油脂生産能力を持つことから、次世代のバイオマス燃料として国内外で活発な研究が行われています。

 微細藻類を原料としたバイオ燃料化技術の開発において、生物種の選択は重要な課題となります。当社は、筑波大と共同で各種微細藻類の増殖速度、油脂含有率等を、培養条件を変更して評価してまいりましたが、このたび、バイオマス生産性に優れ、かつ油脂含有率の高いユーグレナ(*1)の新規株を見出しました。

 当社と筑波大が共同で見出した新規の株は、従来からバイオ燃料として有望ではないかと考えられてきたユーグレナ・グラシリスZ株(国立環境研究所保存株:NIES-48)と比較して、バイオマス生産性および油脂含有率が共に2倍以上であることを、培養実験にて確認致しました。また得られたバイオマスは、石炭と同程度の燃焼カロリーを有することも確認しております。

 有機物を含んだ排水においても良好な増殖を確認できており、排水を浄化しながらバイオ燃料を生産する技術の可能性が見出されており、培養条件のさらなる最適化を推進中です。

 当社は今回の成果を生かして、排水処理を兼ねたエネルギー生産技術の確立を目指して、引き続き筑波大と共同で研究を推進していきます。さらに、筑波大との共同研究を通じて、「つくば国際戦略総合特区」および「東北復興次世代エネルギー研究開発プロジェクト」にも貢献していく予定です。

 また、ユーグレナの場合は、ユーグレナ自体の栄養価が高いことを活用した健康食品生産、及びパラミロン(*2)と呼ばれる独自の貯蔵物質が持つ免疫賦活作用(*3)の機能性を生かした商品生産の可能性についても検討して行きたいと考えています。

株式会社神鋼環境ソリューション 2013.05.30
http://www.kobelco-eco.co.jp/topics/news/2013/20130530.html

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関連ニュース
【材料】ミドリムシを主原料とするバイオプラスチックを開発/産業技術総合研究所など 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1357732134/-100
【環境】ミドリムシからジェット燃料 ユーグレナ、実用化へ環境関連事業に注力 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1357516084/-100
【科学】ミドリムシで下水処理 東大キャンパスで実験 東大発ベンチャーと東京都 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1328722625/-100
【動物?植物?】アオムシじゃないよ!ミドリムシ 新たな食品として注目 温暖化防止にも貢献 人類の生命を維持する最終食料資源 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1324128187/-100



【エネルギー】バイオマス生産性に優れ、油脂含有率の高いミドリムシ株の培養に成功 排水を浄化しながらバイオ燃料を生産の続きを読む

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1: 依頼35-146@白夜φ ★ 2013/06/07(金) 10:07:58.53 ID:???

「微生物燃料電池」を開発 東京薬科大学2013.6.3 07:00

東京薬科大学は、生活下水や工場廃水を微生物で分解しながら、副産物として電気を得る「微生物燃料電池」を開発した。

特徴は、微生物のエサとなる有機物を電気に変換すること。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の基盤技術開発プロジェクトの一環として、渡邉一哉教授らの研究グループが開発。
実験室サイズの電池で試験を行い、有機物処理性能などが実用レベルに達していることを確かめた。
現在の廃水処理は「活性汚泥法」と呼ばれる微生物処理法が普及しているが、多くのエネルギーを消費していた。
______________

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▽記事引用元 SankeiBiz 2013.6.3 07:00配信記事
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130603/bsc1306030701002-n1.htm

▽関連
東京薬科大学 ニュース&トピックス詳細
微生物燃料電池の廃水処理性能向上、実用レベルに
http://www.toyaku.ac.jp/news/detail/id/2009/publish/1/
NEDO:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 プレスリリース
微生物燃料電池の廃水処理性能向上、実用レベルに
―活性汚泥法と同等の廃水処理性能を実現―
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100197.html

*ご依頼いただきました。



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~管理人の周りの声~

1.水素って用は水か?だったらすげーな。水だったらなくなる心配もないし、なによりも海に隣接すれば資源はほぼ無限。そして原発よりも安全だったらこの上ない。

2.日本でこれができるようになると仕事が増える、仕事にありつける人が増える、日本が潤う。文句なしだな。これで景気があがれば最高なんだけどな。このビジネスはいいと思う。

3.もう高いガソリンに頼る時代が終わるかもしれないな、そうなれば電気代は高くなるかもしれないけどその電気も石油使わなくてもいい時代がくれば資源の無駄使いもなくなるな。がんばれ日本。

4.車の充電器にもなるってんならフルに電気で走る燃費のいい車の開発が不可欠だな、それに加え早い充電能力とかも大事になってくるな。やらなきゃいけないこととかはたくさんあるけど実現したらやばいね。

5.これ成功した日本にある発電所全部廃止にして全部水素発電に切り替えればかなりコスト削減につながるからいいんじゃないのか。

~周りの声おわり~
1: ◆3333333SUM @ガブラッチョφ ★ 2013/06/04(火) 19:19:17.97 ID:???

千代田化工建設は水素発電所の実用化に必要な技術を開発した。
燃料の水素を低コストで供給できる。国内外の企業と設備の商談に入っており、早ければ2~3年後にも世界初の水素発電所が稼働する見通しだ。
水素発電は二酸化炭素(CO2)が発生せず、国内で燃料を自給できる。
輸入の化石燃料に頼る日本にとって新たな電源になる可能性がある。

(続きは>>2以降)

ニュースソース 6/2 日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD0102I_R00C13A6MM8000/
8160f3f9.png



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