理系にゅーす

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燃料

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1: ドラゴンスープレックス(空) 2014/02/07(金) 19:09:36.52 ID:DMIZKluBP BE:935813344-PLT(12001) ポイント特典

■もんじゅ「増殖炉」白紙 政府、エネ計画から削除

 政府は発電しながら消費した以上の核燃料を生み出せるとしてきた高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の実用化に向けた目標を白紙に戻す。
これまで掲げてきた開発計画や期限を新たなエネルギー基本計画に入れない。
トラブルが続き、燃料となるプルトニウムを増やす「増殖」のめどが立たないためだ。
原子力発電所から出るゴミを減らす研究施設に衣替えする案が出ている。
(続きはソースで)

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ソース:日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0602J_W4A200C1MM8000/

もんじゅ、点検漏れで予算要求増 投入総額は1兆円超に
http://www.asahi.com/national/update/0830/TKY201308300326.html



【絵に描いたもんじゅ】 政府 「高速増殖炉は諦めた」の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/05(日) 22:11:56.09 ID:???

 南極・昭和基地に向かっていた観測船「しらせ」(1万2650トン)が日本時間の4日午後、3年ぶりに基地への接岸に成功した。

 文部科学省が5日、発表した。しらせは雪や厚い氷に阻まれ、一昨年から2年続けて接岸を断念しており、基地では燃料不足が深刻化していた。

 しらせは今回、船首を海氷に乗り上げて割りながら進む手法を2227回繰り返して前進、接岸にこぎつけたという。
今後、越冬観測用の燃料や食料などを基地に運び込む。

014193e9.jpg

(2014年1月5日18時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140105-OYT1T00462.htm



南極・昭和基地に向かっていた観測船「しらせ」、3年ぶりに基地への接岸に成功…船首で2227回氷割りの続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/11/24(日) 16:45:11.68 ID:???

"焦点:宇宙にゴールドラッシュ到来か、「水確保」が課題に"

宇宙で鉱物資源を採掘するという発想は、もはやサイエンス・フィクションではなく、商業的に現実味のあるものとなりつつある。

米国のベンチャー企業は、3年以内に小惑星を対象にした調査に乗り出そうとしている。
小さな小惑星でさえ、数百年分のプラチナや金などの鉱物資源需要をまかなえるとの見方もある。

ただ多くの鉱物を宇宙から地球に持ち帰る手段がないため、企業は宇宙空間で燃料を補給したり、火星の居住区建設に向けて支援を行ったりするために、宇宙の鉱物資源を活用する方針だ。

宇宙には金のような資源があるかもしれないが、この新ビジネスにかける投資家が注目するのは水を確保できるかどうかだ。NASAは10年以内に小惑星に宇宙飛行士を送る計画を立てているほか、2030年代に火星へと飛行士を送る計画も進めており、この産業に対する政府機関の見通しは明るい。

小惑星での資源採掘を狙う米ベンチャー企業のディープ・スペース・インダストリーズ(DSI)は、2016年に小型の衛星を打ち上げ、調査に適した小惑星を探す予定だ。
小惑星に含まれる水素と酸素を使ってロケットの燃料を再補給できるようにすることが最優先の課題となっている。

また別の米ベンチャー企業プラネタリー・リソーシズも同年、小惑星探査を目的とした宇宙船を打ち上げることにしている。同社の共同創設者エリック・アンダーソン氏は「小惑星は手の届くところにある太陽系の果実だ。小惑星に向かうのも、そこから帰ってくるのもそれほど難しくはない」と語った。

<水素と酸素>
一方、地球上に落下してくる隕石にも、プラチナやロジウム、イリジウムや金などの貴重な金属が豊富に含まれている。プラネタリー・リソーシズによると、プラチナを多く含んだ直径500メートルほどの小惑星なら、地球にある白金族金属の全備蓄を上回る分量を含有している可能性があるという。さらに鉄鉱も宇宙の方が豊富に存在するとした研究結果もある。

調査会社バーンスタインによれば、火星と木星の間にある直径約200キロメートルの小惑星「プシケ」にはニッケルと鉄の合金が多く含まれている可能性が高く、これは現在人類が必要とする量の数百万年分に相当する。

ただ専門家は、これらの資源を地球に持ち帰るためのコストや技術的な面が問題だと指摘する。
小惑星での資源採掘は、将来の宇宙旅行のために役立てられるというところに真の価値があり、金属と同様に水素と酸素の存在も魅力的だと言える。

水素と酸素が化合して水を生成する時に生まれるエネルギーは、ロケットの推進力となる。
小惑星で見つかった化合物に水素と酸素が含まれていれば、火星やそれ以上離れた場所に向かう際に燃料を補給する基地を建設したり、衛星の寿命を延ばすための中継地を作ったりすることができる。

DSIの取締役リック・タムリンソン氏は、「われわれはいずれ、宇宙での『オアシス』のような存在になるだろう。
それは空気や燃料を提供できる場所で、言うなればガソリンスタンドのようなものだ」と述べた。
(つづく)

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2013年 11月 24日 12:53 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9AN00P20131124



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/13(水) 22:43:27.30 ID:???0

★原子力機構が「新技術」公開

いろんな形をした複数の金属などの塊を、レーザーで切断することに初めて成功したとして、日本原子力研究開発機構が敦賀市の施設で実験の様子を公開しました。

原子力機構では、福島第一原子力発電所で溶けて固まっているとされる燃料などの粉砕に役立つ可能性があるとしています。

実験を公開したのは敦賀市にある原子力機構レーザー共同研究所です。
研究所によりますと、レーザーは板状になった金属などを切断するのに用いられていますが、表面に凹凸があって複数の金属などが混ざっていると出力の制御が難しくうまく切断することができませんでした。

公開された技術では、切断しようとする対象の形をいったん分析したあと、レーザーを照射する位置や角度、それに出力を微妙に調整して、レーザーが効率よくあたるようにしています。

こうすることでさまざまな形をした金属などの塊を切断できる新たな技術を確立したということです。福島第一原発の事故では原子炉内で溶けた燃料が周辺の金属などと混ざり合って固まっていると見られています。

今後の廃炉作業ではこの塊を外に運び出せる大きさまで粉砕する必要がありますが10年ほどの時間が必要とされています。

原子力機構では今回の技術を応用すれば、粉砕に必要な時間を大幅に短縮できる可能性があるとしていて、今後は機械の小型化や水中で破砕する技術を進めたいとしています。

images

11月13日 19時10分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3055758091.html



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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/11/14(木) 20:30:54.61 ID:???

太陽のような恒星は、水素を燃料とした核融合反応によって輝いています。
恒星は活動末期で内部の燃料を使い果たすと、白色矮星(わいせい)と呼ばれる小さな暗い天体に変化します。別の恒星とペアになった連星での白色矮星では、恒星から供給された水素ガスが表面に蓄積し、これが白色矮星の表面重力によって高温・高圧となり、突然爆発的な核融合反応を起こします。

これを「新星爆発」といいます。爆発による放出物は、数日間のうちに太陽の半径の約100倍まで膨張します。この放出物は可視光線を放射するため膨張とともに急激に明るくなり、目に見える新星として発見されます。
似たような天体現象に「超新星爆発」があります。
新星爆発が白色矮星表面だけで起きる現象なのに対し、超新星爆発は白色矮星や恒星自体が爆発で吹き飛んでしまう現象で、この2つは異なる現象です。

通常の質量(重さ)の白色矮星上で発生する新星爆発では、爆発による放出物が膨張する前の短時間に紫外線の閃光が放出されると予測されています。
これを新星爆発の「火の玉フェイズ」と呼んでいます。

しかし、新星爆発がいつ、どこで発生するかを予測することは不可能で、いまだに観測されていません。一方、質量が大きな白色矮星では、表面重力が強いため少量の堆積ガスで点火して爆発します。
爆発の放出物が少ないので表面近くの高温領域がむき出しになり、紫外線より波長の短い軟X線の閃光を放出すると予測されています。
こちらの場合も、質量が大きな白色矮星上で発生する新星爆発が少ないことや軟X線の観測装置がなかったこともあって、観測されていません。
つまり、火の玉フェイズはこれまで全く観測されたことがなかったわけです。

理研の研究者を中心とする共同研究グループは、新星爆発の瞬間に重い白色矮星を包み込んだ「火の玉」を観測することに初めて成功しました。

国際宇宙ステーションに搭載した全天X線監視装置「MAXI(マキシ)」を用い、小マゼラン星雲の東端に、通常の新星爆発に比べ約100倍という極めて明るい軟X線の閃光を発する突発天体を発見しました。
観測データを精査した結果、この軟X線の閃光は、新星爆発の点火後約1時間の間に星全体を包み込んだ「火の玉」であることが明らかになりました。
さらにMAXIに搭載された軟X線分光観測装置によって閃光の中に明るいネオンのX線輝線を検出しました。
これは、この白色矮星が酸素とネオンで構成された重い白色矮星であることを示しています。

発見した突発天体が、通常の新星爆発の100倍の明るさに達したこと、ネオンのX線輝線放射を含んでいたことは、これまでの新星爆発の理論に修正を迫ることになります。また、この白色矮星の質量が白色矮星の最大質量とされた限界に近い値、あるいはその値を超えている可能性があり、この点も天文学に広く影響を与えることになりそうです。

0842c1be.jpg

ソース:理化学研究所のプレスリリース(2013年11月14日)
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131114_2/digest/
画像:重量級の白色矮星の爆発の瞬間を捉えたMAXIによる撮像画像(左)と想像図(右)
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2013/20131114_2/digest.jpg

もっと詳細な内容が書いてあるプレスリリースがこちらにあります
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131114_2/

原論文:「Extraordinary luminous soft X-ray transient MAXI J0158-744
as an ignition of a nova on a very massive O-Ne white dwarf」(英文)
http://arxiv.org/pdf/1310.1175v1.pdf
※PDF直リンです。


【宇宙】新星爆発の瞬間に発生した「火の玉」を観測することに初めて成功/理研の続きを読む

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1: ファイヤーバードスプラッシュ(京都府) 2013/11/08(金) 19:13:21.23 ID:r7JFyGRGP BE:2601900465-PLT(12014) ポイント特典

衛星GOCE 10日から11日にかけて地球に落下
11.8.2013, 12:49
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http://m.ruvr.ru/data/2013/11/08/1324593578/4highres_00000402295836.jpg

「アエ・ロスペース」社の宇宙ごみ研究センターによれば、10日から11日にかけて衛星「GOCE(ゴーチェ)」が地球に落下する見込み。重さは1トン。

先月21日、欧州宇宙局は衛星を軌道に維持するための燃料が終了したことを発表し、高度を下げ始めたことを明らかにしていた。公式に今回の事業は終了扱いとなっている。

衛星の大部分は大気圏で燃え尽きるが、4分の1は地表に落下するという。

落下の際にはすでに細かい破片になっているとされているが、正確な落下場所は今のところ不明。

ロシアの各メディア
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_08/124105592/



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