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燃料

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1: 2014/11/06(木) 01:03:49.63 ID:???0.net
 国際宇宙ステーションの無人補給機「シグナス」を載せたアンタレスロケットの爆発事故で、米オービタル・サイエンシズは5日、1段目ロケットに2基ある主エンジンのうち、1基の燃料ポンプに起きた異常が事故原因とみられると発表した。

 このエンジンは旧ソ連時代に開発製造されたものを米企業エアロジェットロケットダインが改造した「AJ26」で、ロシアが保管していた。

 同社は米航空宇宙局(NASA)とステーションへの物資補給契約を残しており、2015~16年にかけて米国や欧州の企業に委託して、別のロケット1~2機を使ってシグナスを打ち上げる計画。

ソース(共同通信) http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110501001823.html

画像
写真=アンタレスロケット爆発事故の原因となったとみられる「AJ26」エンジンの同型
http://img.47news.jp/PN/201411/PN2014110501001827.-.-.CI0003.jpg

引用元: 【宇宙】アンタレスロケットの爆発事故、主エンジンの燃料ポンプ異常が爆発原因…米企業が発表

アンタレスロケットの爆発事故、主エンジンの燃料ポンプ異常が爆発原因…米企業が発表の続きを読む

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1: 2014/10/16(木) 17:43:05.48 ID:???.net
[ワシントン 15日 ロイター] - 米航空防衛機器大手ロッキード・マーチン(LMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は15日、核融合エネルギー装置の開発において技術面の画期的進展(ブレークスルー)があり、10年以内にトラックに搭載可能な小型の核融合炉を実用化できると発表した。

開発チームを率いるトム・マクガイア氏は記者団に対して、これまでの作業を通じて出力が100メガワット(MW)で、現在存在するものより約10倍小さく大型トラックの後部に入れられるほどの核融合炉が製造できるめどが立ったと説明した。

ロッキードは、1年ほどで設計やテストなどを終えて5年以内に試作品を作り、10年で実用の核融合炉を生産できるはずだとの見通しを示した。

核融合エネルギーは科学者がずっと有望な分野とみなしてきたが、現在まで実用可能な動力システムは生み出されていない。

ロッキードによると、小型の核融合炉は、重水素(デュートリウム)と三重水素(トリチウム)の融合反応を利用したもので、同量の化石燃料の約1000万倍ものエネルギーを生み出せるため、石炭火力発電よりもずっとエネルギー効率が高まる。また将来的には別の物質を使って、放射性廃棄物を完全になくせる可能性もあるという。

マクガイア氏は、ロッキードが開発に関していくつかの特許を申請中であるとともに、学界や産業界、政府の研究者などを対象に今後の協力相手を探していることも明らかにした。

小型核融合炉は、この先米海軍艦艇が使える可能性があり、そうなれば他の燃料がいらなくなって補給面の課題が解消できる。米海軍では潜水艦や航空母艦が核動力式となっているが、搭載しているのは核分裂反応を利用した大型原子炉で、定期的な交換が必要だ。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKCN0I509K20141016

関連URL
01. http://www.lockheedmartin.com/us/products/compact-fusion.html
02. http://www.lockheedmartin.com/us/news/press-releases/2014/october/141015ae_lockheed-martin-pursuing-compact-nuclear-fusion.html

引用元: 【技術】米ロッキード、10年以内に小型核融合炉実用化へ

【マジ!?】米国ロッキード、10年以内に小型核融合炉実用化への続きを読む

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1: 2014/09/08(月) 22:01:11.71 ID:???0.net
神鋼環境、ミドリムシの量産技術確立 16年度にも食品向け
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ0805U_Y4A900C1TJ2000/
日本経済新聞 2014/9/8 20:46


 神戸製鋼所の子会社で環境装置大手の神鋼環境ソリューションは8日、栄養素などを大量に含むミドリムシ(ユーグレナ)の量産技術を確立したと発表した。小さなフラスコを使った培養が一般的だったが、1立方メートル(1000リットル)の培養槽で安定して量産できるようにした。2016年度にも食料品向けに供給し、その後はジェット燃料などとしても売り込む。

 同社が量産に成功したミドリムシは他社が研究開発するものよりも増殖速度が重量ベースで2倍以上という。水槽にブドウ糖をとかしながら育てる技術を採用し、天候に左右されず深い大型水槽でも培養できる。太陽光で光合成をさせながら育てる場合と比べて、単位面積あたりの生産量は数百倍になる見通しだ。顧客企業には1キログラム単位でサンプルを供給できるようになった。

 神鋼環境は培養方法や水槽の設計などの改良を続け、15年度には10立方メートルの大型培養槽で量産を目指す。ミドリムシにはアミノ酸やビタミンなどが多く含まれており、食品や化粧品の原料として販売していく。

 ミドリムシは油脂分も多く含む。将来はジェット燃料に使える可能性があるとされ、国内外のベンチャー企業などが量産技術の開発を急いでいる。現状では価格がジェット燃料の2倍以上で、生産コストの低減が普及への課題になっている。

引用元: 【技術】神鋼環境、ミドリムシの量産技術確立 16年度にも食品向け供給へ [9/8]

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1: 2014/08/31(日) 00:28:20.40 ID:???0.net
庭の芝を美しく保つためのコストが上昇している。芝刈り機の燃料費が高騰しているのだ。
しかし芝刈り機が刈った草をそのまま芝刈り機の燃料にできたらどうだろうか。
そんな新しい芝刈り機が発明されつつある。

芝刈りをしていたショーン・カミングズ氏は語った。
もう25年以上もニューヨークで芝刈りをしているが、このところのガソリン代の高騰には参っていると。
彼がこの仕事を始めた当時と比較すると、芝を刈るのにかかるコストは3倍はかかるようになったと言う。
つまり、現在の芝が整えられた風景を維持することは、完全に草刈り機に掛かる燃料費に依存しているのだと。

■刈った草を燃料にするという発想

このような現実が、ジェイソン・フォース氏氏の発明の動機となった。
その発明とは、世界で初めて自分で燃料を調達する草刈り機「E-Mow」のことである。

その仕組みがユニークだ。

まず「E-Mow」は草刈り機として草を刈るが、その刈った草から水分を取り除くために乾燥する。
その乾燥した草を、高温で加熱し高圧で圧縮してペレットに加工する。

そのペレットをガス化リアクターで燃料ガスに変換する。
そうして発生したガスが今度は冷やされて空気と混ぜられ、発電するためのエンジンに送られる。
こうして電力を得た「E-Mow」は、電気バーカッターで草を刈り始める。しかも安全に。

■実用化はもうすぐ

草燃料ペレットを作る会社は、1トンあたり60ドルで質の悪い干し草を農家から集めて燃料を製造している。
そして大規模なプラントで製造した燃料を、1トンあたり200ドルで販売している。

「E-Mow」はこの製造工程や輸送コストを削減出来るのだ。しかもこの仕組みが世界に普及したらどうだろう。
その影響は大きい。

「E-Mow」の実現はまだまだ先のことだろうか。

フォース氏は言う。次の夏の終わりまでには、あなたの近くの芝生に登場するであろうと。


【画像】
http://nge.jp/wp-content/uploads/2014/08/E-Mow-690x387.jpg
http://nge.jp/wp-content/uploads/2014/08/1c85cf2213c1e2843d746e1f43a1e447.jpg
http://nge.jp/wp-content/uploads/2014/08/9c8317cab5c0711ad75b66448ea15dde.jpg
http://nge.jp/wp-content/uploads/2014/08/15b7af8ea11c9867107e416bcc867977.jpg
http://nge.jp/2014/08/29/post-4525

引用元: 【技術】刈った草をエネルギーにして走り続ける草刈機がもうすぐ登場

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~~引用ここから~~

1: 〈(`・ω・`)〉Ψ ★@\(^o^)/ 2014/06/20(金) 19:14:28.91 ID:???.net

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140619004974_comm.jpg
 国産燃料として期待されている海底資源「メタンハイドレート」が、秋田・山形両県の沖合と隠岐諸島(島根県)周辺に存在する可能性が高いことが、経済産業省の調査でわかった。経産省は24日から、日本海側で初めてとなる掘削調査を始め、詳しく調べる。

「燃える氷」とよばれるメタンハイドレートは、メタンと水が結びついて結晶化した海底資源だ。これが存在している場合にできる「ガスチムニー構造」と呼ばれる地形が、秋田・山形沖の海底で直径400メートルにわたって発見され、隠岐周辺の海底でも直径750メートルの範囲で見つかった。

続きはソースで

asahi.com 西尾邦明 2014年6月20日16時21分
http://www.asahi.com/articles/ASG6M5DGHG6MULFA027.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【エネルギー】メタンハイドレート、山形・島根沖でも有望 掘削調査へ[2014/06/20]


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~~引用ここから~~

1: ベンゼン環◆GheyyebuCY 2014/04/29(火)16:21:52 ID:tL5BtNKJu

トルコ当局はこのたび、ピスタチオの殻を暖房の燃料源として利用する計画を明らかにした。
トルコは、ピスタチオの生産で世界有数の規模を誇る。しかし、ピスタチオの殻はゴミとして捨てられている。
そこでこのピスタチオの殻から、再生可能エネルギーの一種であるバイオガスを取り出すことを計画しているとしている。

詳細はソースをご覧下さい。

ソース

AFP 2014年04月28日 17:36
ピスタチオが新エネルギー源?トルコの新環境都市計画
http://www.afpbb.com/articles/-/3013189
~~引用ここまで~~



引用元: 【資源】ピスタチオを新エネルギー源に?、トルコ [04/28]


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