理系にゅーす

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燃焼

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1: 2019/03/27(水) 19:47:15.77 ID:CAP_USER
JXTGエネルギー、千代田化工建設、東京大学、クイーンズランド工科大学は2019年3月、オーストラリアにおいて有機ハイドライド低コストで製造し、日本で水素を取り出す世界初の技術検証に成功したと発表した。東京大学主催の水素サプライチェーン構築を目指す社会連携研究の一環で、次世代のエネルギーとして期待される水素を、再生可能エネルギーを利用してCO2フリーかつ低コストに製造する技術の実現を後押しする成果だという。

 燃焼時にCO2を排出しない水素は、次世代のエネルギーとして注目が集まっている。一方で社会への普及を目指すには、水素サプライチェーン全体の低コスト化が求められている。

 そこでJXTGエネルギーらの共同研究グループは、水素の低コスト化を目指し、有機ハイドライド製造の工程を簡素化できる技術の検証に取り組んだ。

 有機ハイドライドとは、水素を貯蔵・運搬できる物質の1種。水素をそのまま貯蔵・輸送する場合、高圧タンクを用意する必要があるなど、コスト面で課題がある。

続きはソースで

https://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1903/18/rk_1903_jx01.png
https://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1903/18/rk_1903_jx02.png
https://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1903/18/rk_1903_jx03.png

スマートジャパン
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1903/18/news056.html
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引用元: 【再生エネルギー】再エネで「CO2フリー水素」を低コスト化、「世界初」の技術検証に成功[03/18]

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1: 2019/04/10(水) 17:20:42.46 ID:CAP_USER
20世紀最高のソプラノ歌手として讃えられたマリア・カラスは、腹にサナダムシを飼っていて、体重が106キロまで太ったときも1年で55キロまで減量したという噂があるほど、古くからサナダムシを体内に寄生させるとダイエット効果があると言われている。
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/8/28822/maria.png

 国立感染症研究所と群馬大学などのグループは、マウスを使った実験で、ある種の寄生虫によって体重増加が抑えられることを世界で初めて科学的に実証した。

■高脂肪の食事で太らせたマウスの実験


 免疫学に関する米科学誌『インフェクション&イミュニティ』に8日付で掲載された論文によると、感染研の久枝一部長と、群馬大大学院の下川周子助教は、脂肪分が多い食事を1カ月間与えて太らせたマウスの小腸に蠕虫(ぜんちゅう)を寄生させる実験を行った。

 その結果、寄生虫のいない健康なマウスとエサの量は変わらないのに、体重の増加が抑えられ、脂肪量のほか血液中の中性脂肪やコレステロールなどが減少した。
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/8/28822/20190409130800.png

続きはソースで

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/8/28822/zu2.png

ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28822.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】「寄生虫ダイエット」世界で初めて科学的に証明 国立感染研[04/09]

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1: 2019/04/06(土) 16:55:59.04 ID:CAP_USER
■白色矮星を回る微惑星、バラバラに引き裂かれ瓦礫の円盤に

 死が間近に迫った星のすぐ近くを回る惑星が発見され、学術誌『サイエンス』に発表された。このような系外惑星が発見されたのは初めてで、私たちの太陽の死期が迫ってきたときに地球が直面する運命を垣間見せてくれるという。

 太陽とは別の恒星のまわりを公転する系外惑星が初めて確認されたのは、1995年。この発見により、宇宙には私たちの太陽系のほかにも多くの惑星系がある可能性が出てきた。

 以来、約4000個もの系外惑星が見つかっているが、そうした惑星系をもつ恒星は、ほとんどが太陽と同じ「主系列星」だった。主系列とは、恒星が健康的に燃焼している高温で明るい段階で、数十億年続く。

 けれども今回見つかったのは、燃え尽きて死が迫っている「白色矮星」のすぐ近くを回る惑星だった。

■ガスの円盤から届く光を分析

 英ウォーリック大学の天体物理学者クリストファー・マンサー氏が率いる研究チームは、白色矮星を取り巻くガスの円盤から届く光を集めて分析する分光法という手法を用いて、白色矮星のまわりに岩石質の天体を発見した。この手法で白色矮星のまわりの惑星が特定されたのは初めてだ。

 マンサー氏らは、スペインのラ・パルマ島にあるカナリア大望遠鏡を使って、円盤中のカルシウムが放つ光の色を観測し、2、3分おきにスペクトルをとることで、円盤中の天体が地球に近づいたり遠ざかったりする際のわずかな色の変化を検出した。このような色の変化は「ドップラーゆらぎ」と呼ばれる。パトカーが通り過ぎるときにサイレンの音の高さが変化して聞こえるドップラー効果と同様の現象だ。

「この色の変化を利用して、円盤中を2時間の周期で公転する微惑星の存在を確認することができました」とマンサー氏は言う。この天体が微惑星とされているのは、サイズが比較的小さいからだ。

■地球の未来は暗そうだ

 科学者たちが系外惑星を研究する主な理由は、私たちの太陽系の進化について理解を深められるのではないかと期待するからだ。マンサー氏は、この微惑星はかつて地球のような惑星だったと考えているが、そうだとしたら、地球の未来は暗そうだ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500209/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500209/
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引用元: 【天文学】死にかけの星を回る惑星を発見、未来の地球か?[04/06]

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1: 2019/01/17(木) 16:22:57.99 ID:CAP_USER
慶応義塾大学、京都大学、早稲田大学などのグループは16日、自動車エンジンの熱効率を従来より約10ポイント高めて50%を達成したと発表した。燃費は3割改善、二酸化炭素(CO2)排出も減る。国内の自動車メーカーに技術提供し、各社がそれぞれ量産車への搭載を検討する。

開発は2014年度に始めた内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環。国内約80大学が参加して自動車メーカー9社などで構成する技術研究組合が支援した。エンジンの熱効率は1970年代から40年かけて約10ポイントしか上がらなかったが、これを5年間でさらに10ポイント高めて50%に達した。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40068860W9A110C1000000/
ダウンロード (1)


引用元: 【燃焼技術】エンジン熱効率50%達成 従来比10ポイント改善 慶大・京大など [01/16]

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1: 2018/12/26(水) 15:27:00.87 ID:CAP_USER
■過去生産された83億トンのプラスチックの大半が焼却や埋め立て地に行く運命

 プラスチックの大量生産は、ほんの60年前に始まった。以来、どんどん拡大し、これまでに「83億トン」のプラスチックが生産されたと推定されている。プラスチック製品の大半が使い捨てで、ごみとなるのだ。捨てられたプラスチックは、焼却されたり埋め立て地や自然に放置される。83億トンという数字はピンとこないだろうが、プラスチックの量を見積もった科学者たちにとっても初めて知る数字でその量に驚かされた。

 米ジョージア大学の環境工学者で海洋のプラスチックごみの研究をしているジェンナ・ジャムベック氏は、「1950年から今日までプラスチックの生産量が急激に増えたことは分かっていましたが、これまで生産されたプラスチックの総量が83億トンというのは衝撃的でした」と話す。

「このままプラスチック利用が増加していったら、世界のごみ処理システムは破綻してしまいます。海洋にごみが漏れ出してしまったのは、そのせいでもあります」と彼女は言う。焼却されるプラスチックはわずか12%に過ぎず、リサイクルされるものは約9%に過ぎない。残りの79パーセントはやがてごみとなる運命だ。プラスチックが分解されるには400年以上かかるため、ほとんどが形を留めたままで放置されることになる。

 海に流れ込むプラスチックごみの量の多さと、それが鳥や海獣や魚に及ぼす悪影響に危機感をつのらせた科学者たちが今回の研究を立ち上げたのは2年前のことだった。今世紀半ばまでに、地球の海にあふれ出したプラスチックごみは魚の量を超えるという彼らの予想は、よく引用される数値となり、そうした事態を「防がなければ」という声を増やすことになった。

■管理には測定が不可欠

 ジェンナ・ジャムベック氏も参加した研究は、科学誌「Science Advances」に2017年7月に掲載された。今日までに生産されたプラスチックの量とその後を世界規模で分析したところ、これまでに生産された83億トンのプラスチックのうち63億トンがプラスチックごみとして放置されているとしている。リサイクルされたプラスチックは9%で、大部分(79%)が埋め立て地に運ばれたり、自然環境に散乱したりしている。そして、その多くが最終的には海洋に流れ込む。

 この傾向が続けば、2050年までに埋め立て地には120億トンのプラスチックが運び込まれることになる。これはエンパイア・ステート・ビルの重さの3万5000倍に相当する量だ。

 論文の筆頭著者ローランド・ガイヤー氏は、プラスチック製品を、よりよく管理する仕組みを打ち立てようとしている。「測定していないものは管理できませんから」と彼は言う。「人間は大量のプラスチック製品を生産しているだけでなく、年々、その量を増やしているのです」

 研究では、プラスチック製品に使われた樹脂と繊維の半分は、過去13年の間に作られたものだとしている。なかでも中国は、世界の樹脂の28%と、ポリエステルポリアミドとアクリル繊維の68%を1国で生産する。


 現在、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で産業生態学の教授をしているガイヤー氏はもともとエンジニアだった。彼はさまざまな金属を調べ、その利用法と管理法を研究してきた。プラスチックの生産量は15年ごとに倍増し、このペースは人間が作り出す他の素材よりも増え方が速いという。加えて、生産されたプラスチックの半分が1年未満にごみになることも分かった。これは、建築資材に使われる鋼鉄の寿命が数十年あるのと対照的だ。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/122500569/
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引用元: 【環境】これまでに「83億トン」リサイクルは1割弱 ごみのまま処分されるプラスチック[12/26]

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1: 2019/01/08(火) 15:11:52.32 ID:rVGpJO0l
2018年、中国は初めて、地球周回軌道に最も多くのロケットを到達させた国となった。米国とロシアの宇宙開発計画が不安定な予算に苦闘する一方で、中国では民間スタートアップ企業や国有企業があらゆる面で取り組みを拡大しており、衛星コンステレーションをはじめ、世界最大の宇宙望遠鏡や重量物打ち上げロケット、さらには、自前の宇宙ステーションの構築すら計画している。

2018年10月のある日の夕方、ゴビ砂漠の人里離れた場所に設置された発射台から宇宙へ向けて「未来号」が打ち上げられた。

未来号は中国国営テレビ局である中国中央テレビ(CCTV)の科学番組向け小型放送衛星だ。未来号が打ち上げられた酒泉衛星発射センターの発射台は、1970年に中国初の人工衛星が打ち上げられた場所だ。未来号の性能は、その中国初の人工衛星をほんの少し上回る程度だが、それでも、今回の未来号の打ち上げは歴史に名を残すものになるはずだった。成功すれば軌道に到達した中国初の民間ロケットになるはずだったからだ。

未来号を軌道まで運搬するはずだった「朱雀1号(ZQ-1)」は3段式ロケットである。1段目の燃焼はうまくいき、2段目も問題なかった。しかし数分後、3段目に異常が発生し、未来号は消失した。

宇宙飛行は難しく、新型ロケットの失敗はよくあることだ。米国のスペースX(SpaceX)は最初の3回の打ち上げに失敗している。スペースXの創業者兼CEO(最高経営責任者)であるイーロン・マスクは、資金が底をつく直前の4回目の打ち上げでようやく成功したと語っている。スペースXは米国の航空宇宙産業の様相を変えた。数十年の間、古参の大手数社が牛耳ってきた業界で、スペースXは新世代企業の筆頭だ。打ち上げコストを大幅に削減し、有人宇宙旅行と衛星打ち上げの市場に大変革をもたらそうと模索している。

その変革の波は中国にも押し寄せている。変革に取り組んでいるのは朱雀1号の開発企業であるランドスペース(Landspace、北京藍箭空間科技:藍箭航天)だけではない。2018年12月時点で、ワンスペース(OneSpace、零壹空間航天科技:零壹空間)も2018年末の衛星の軌道投入を計画しており、三番手となるiスペース(iSpace、星際栄耀)は2019年の実現を目指している。

どの企業がロケット打ち上げ競争に勝っても、明らかなことが2つある。1つは、宇宙産業へ参入する民間スタートアップ企業が中国の宇宙産業に変化をもたらしているということである。そしてもう1つは、中国は民間スタートアップ企業の助けがなくても、宇宙で米国に匹敵する権力を握る態勢が整っているということだ。

米国とロシアの宇宙開発計画が不安定な予算に苦闘する一方で、中国はあらゆる面で取り組みを拡大している。通信・偵察衛星、ライバル米国のGPSに対抗する航法・位置測定衛星コンステレーション(一群)、有人宇宙飛行計画、意欲的な宇宙科学ロボット探査計画といったことのすべてが、最先端の機能を装備したさまざまな新型ロケットによって可能になる。

2018年、中国は初めて、地球周回軌道にもっとも多くのロケットを到達させた国になりそうだ。12月半ばの時点での打ち上げ成功回数は、米国が30回であるのに対し、中国が35回となっている。

四川省の西昌衛星発射センター(酒泉衛星発射センターから約1600キロ南東)での12月7日の打ち上げでは、ロボット探査機の嫦娥4号(じょうが:Chang’e-4)が宇宙に送り出された。1月に月の裏側で着陸を試みる予定であり、成功すれば、月の裏側に着陸した初の宇宙探査機となる(日本版注:嫦娥4号は北京時間1月3日午前10時26分に月の裏側への着陸を成功させた)。中国の宇宙計画の時代の到来だ。

国別に見た2000年〜2018年の地球周回軌道への打ち上げ回数

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/12/28153526/rockets-cropped.jpg

https://www.technologyreview.jp/s/119390/china-launched-more-rockets-into-orbit-in-2018-than-any-other-country/
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引用元: 【宇宙開発】打ち上げ成功世界一宇宙開発の主役に躍り出た中国の「実力」[01/08]

打ち上げ成功世界一宇宙開発の主役に躍り出た中国の「実力」の続きを読む
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