理系にゅーす

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燃焼

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1: 2015/06/03(水) 23:54:33.60 ID:???*.net
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、日本初の月面着陸を目指す無人探査機「SLIM」の打ち上げ時期を2019年度後半とする目標を明らかにした。
これまでは早ければ18年度を想定していた。今後、エンジンの燃焼実験などを進める。

 3日開かれた文部科学省の宇宙開発利用部会で、計画概要を報告した。

続きはソースで

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DailySportsOnline 2015年6月3日
http://www.daily.co.jp/society/main/2015/06/03/0008089220.shtml

引用元: 【宇宙】JAXA、19年度に月探査機「SLIM」の打ち上げ目標

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1: 2015/05/09(土) 12:03:31.42 ID:???*.net
脂っこい食事続けても太らない? 特定のたんぱく質発見

阿部彰芳

2015年5月9日10時00分

 脂肪分の多い食事を続けても、体内にある特定のたんぱく質をなくすと太らないことを、京都大などのグループがマウスを使った実験で確かめた。
人間に応用できれば、肥満対策につながる可能性があるという。

 英科学誌サイエンティフィック・リポーツに8日発表した。このたんぱく質は「ニューデシン」と呼ばれ、脂肪組織などから分泌される。
研究グループが存在を10年前に確認していたが、体内での働きは不明だった。人間でもこのたんぱく質が作られているとみられる。

 遺伝子を壊して、ニューデシンを作れなくしたマウスを観察すると、普通のえさではやせてしまうことを発見。
高脂肪のえさを16週間与えると、正常なマウスの体重は平均で約41グラムになったが、このマウスは平均約32グラムにとどまった。

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(阿部彰芳)

ソース
朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH514PT8H51PLBJ001.html

引用元: 【科学】脂っこい食事続けても太らない? 特定のたんぱく質発見 [朝日新聞]

【朗報?】脂っこい食事続けても太らない? 特定のたんぱく質発見の続きを読む

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2: 2015/03/10(火) 04:35:15.85 ID:???.net
<翻訳>

バッキーボム爆発の分子構造 Credit: ACS
http://cdn.phys.org/newman/gfx/news/2015/54f8851f13594.jpg

 科学者たちは、“バッキーボール”としてよく知られるバックミンスターフラーレン分子(C60)の化学修飾による爆発をシミュレートしてきた。そしてその反応は、1秒のわずかな間に驚異的な温度と圧力の増加をもたらすことが示された。
ナノスケールの爆発、これを科学者は“バッキーボム”と名付けた、これは高エネルギーナノ材料の新興分野に属し、軍事および産業用のさまざまな応用の可能性があります。

 研究者は、ロサンゼルスは南カリフォルニア大学の Vitaly V. Chaban, Eudes Eterno Fileti, Oleg V. Prezhdo 彼らはPhysical Chemistry Letters の最新号にバッキーボムのシミュレート結果を論文で発表している。Chaban はブラジルのサンパウロ連邦大にも在籍している。

 バッキーボムは材料的に二つのクラスのユニークな特性、「炭素構造」および「エネルギッシュなナノ材料」を兼ね備えています。C60等の炭素材料は、かなり容易にその特性を化学修飾することができます、一方、ニトロ基はそれらが酸素の主な供給源であるため、爆発や燃焼プロセスに寄与することが知られている。だから、科学者はニトロ基をC60分子に結合させた場合に何が起こるか疑問に思いました。全体が爆発するでしょうか?またどのように?

 順を追って詳細に爆発を明らかにすることによって、シミュレーションはこれらの問題に答えました。
完全なバッキーボム(専門的には“ドデカニトロフラーレン”または C60(NO2)12 と呼ぶ)を始めます、研究者は1000K(700℃)にシミュレートされた温度を上げた。ピコ秒内で(1兆分の1秒)ニトロ基は異性化し、原子を再配列し、そしてC60からの炭素原子の一部を使用して新しいグループを形成する。さらに数ピコ秒経過すると、C60構造はその電子の一部を失う、それは一緒に保っていた結合を妨げる、瞬間、大きな分子は二原子炭素(C2)の多くの小さな断片に崩壊する。何が残っているかと言うと、CO2、NO2、N2、それともちろんC2を含むガスの混合物である。

 しかしこの反応を始めるためには最初の熱入力が必要ですが、一度それを起こすとそのサイズのために膨大な量の熱を放出する。最初のピコ秒内で、温度は1000から2500Kまで増加します。しかし、この時点で分子が不安定であるので、次の50ピコ秒以上の追加の反応が4000Kまで温度を上昇させる。この温度では、圧力は物質の密度に依存して1200MPa(通常の大気圧の1万倍)にも達することができる。

 化学的な話で言えば、科学者はこの熱エネルギーはC60の炭素-炭素結合に格納された高密度の共有結合エネルギーから来ると説明する。ニトロ基が反応を開始するので、より多くのニトロ基を付加すると、爆発の際に放出されるエネルギーの量が増加する。これらの基の適切な数を選択すること、ならびに化合物の濃度を変え、爆発の強さを制御する方法を提供する。

 研究者は、この化学エネルギーの急速解放が新しい高エネルギーナノ材料の設計のための刺激的な機会を提供すると予測している。

(訳:Mogtan ★、素人訳なので識者の方の訂正を求めますm(_ _)m)

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1: 2015/03/10(火) 04:34:34.65 ID:???.net
掲載日:2015年3月5日
http://phys.org/news/2015-03-buckybomb-potential-power-nanoscale-explosives.html

Molecular configuration of an exploding buckybomb. Credit: ACS
http://cdn.phys.org/newman/gfx/news/2015/54f8851f13594.jpg

Scientists have simulated the explosion of a modified buckminsterfullerene molecule (C60), better known as a
buckyball, and shown that the reaction produces a tremendous increase in temperature and pressure within a
fraction of a second. The nanoscale explosive, which the scientists nickname a "buckybomb," belongs to the
emerging field of high-energy nanomaterials that could have a variety of military and industrial applications.

The researchers, Vitaly V. Chaban, Eudes Eterno Fileti, and Oleg V. Prezhdo at the University of Southern California
in Los Angeles, have published a paper on the simulated buckybomb explosion in a recent issue of The Journal of
Physical Chemistry Letters. Chaban is also with the Federal University of Sao Paulo, Brazil.

The buckybomb combines the unique properties of two classes of materials: carbon structures and energetic nanomaterials.
Carbon materials such as C60 can be chemically modified fairly easily to change their properties. Meanwhile, NO2 groups
are known to contribute to detonation and combustion processes because they are a major source of oxygen. So, the
scientists wondered what would happen if NO2 groups were attached to C60 molecules: would the whole thing explode? And how?

The simulations answered these questions by revealing the explosion in step-by-step detail. Starting with an
intact buckybomb (technically called dodecanitrofullerene, or C60(NO2)12), the researchers raised the simulated
temperature to 1000 K (700 °C). Within a picosecond (10-12 second), the NO2 groups begin to isomerize, rearranging
their atoms and forming new groups with some of the carbon atoms from the C60. As a few more picoseconds pass,
the C60 structure loses some of its electrons, which interferes with the bonds that hold it together, and, in a
flash, the large molecule disintegrates into many tiny pieces of diatomic carbon (C2). What's left is a mixture of
gases including CO2, NO2, and N2, as well as C2.

Although this reaction requires an initial heat input to get going, once it's going it releases an enormous amount
of heat for its size. Within the first picosecond, the temperature increases from 1000 to 2500 K. But at this point
the molecule is unstable, so additional reactions over the next 50 picoseconds raise the temperature to 4000 K.
At this temperature, the pressure can reach as high as 1200 MPa (more than 10,000 times normal atmospheric pressure),
depending on the density of the material.

Chemically speaking, the scientists explain that the heat energy comes from the high density of covalent energy
stored by the carbon-carbon bonds in the C60. Because the NO2 groups initiate the reaction, adding more NO2 groups
increases the amount of energy released during the explosion. Choosing an appropriate number of these groups,
as well as changing the compound concentration, provide ways to control the explosion strength.

The researchers predict that this quick release of chemical energy will provide exciting opportunities for the
design of new high-energy nanomaterials.

<参照>
Buckybomb: Reactive Molecular Dynamics Simulation - The Journal of Physical Chemistry Letters (ACS Publications)
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acs.jpclett.5b00120

引用元: 【化学/ナノテク】「バッキーボム」が見せたナノスケール爆発物の潜在的な力

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1: 2015/03/04(水) 15:01:46.19 ID:???*.net
日刊ゲンダイ 3月3日(火)9時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000018-nkgendai-hlth
腸内の細菌を整えることで万病を治療――。こんな最新医療が注目を集めている。「腸内フローラ」という医療法で、先月、NHKスペシャルが「腸内フローラ~解明!驚異の細菌パワー」と題してリポートして以来、あちこちで話題になっている。

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 人の腸内には約1000種類、合計で100兆匹以上の細菌が生息している。その中には人体に有害な悪玉菌もいれば、良い働きをする善玉菌もいる。悪玉を減らし、善玉を増やすなどの治療で病気を予防・治療する。これが腸内フローラのコンセプトだ。

 医学博士の米山公啓氏が言う。
「たとえばバクテロイデス菌。これは腸内で短鎖脂肪酸という物質を増やします。短鎖脂肪酸は脂肪の蓄積を防ぐ上に脂肪を燃焼させる重要な物質。これを増やせば肥満の解消につながるのです。短鎖脂肪酸はインスリンの分泌も活発にするので糖尿病治療にも効果を発揮します。ある細菌は動脈硬化を誘発するTMAOという物質を抑制することが分かってきました。親が脳梗塞などで倒れ自分も遺伝の恐れがある人は、この細菌を増やすことで発病を防ぐことができることになります」

 アレルギー性皮膚炎やスギ花粉症の患者はビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌によって症状を抑えることができる。
うつ病は脳の活発化につながる細菌を増やすことで症状を改善できることがマウスの実験で明らかになっている。

 具体的にはどんな治療をするのか。

「健康な人の便を生成して患者さんの腸内に入れる『糞便移植法』です。
米国ではすでに潰瘍性大腸炎の治療などで通常医療として実施されており、内視鏡を使って肛門から注入します。
現在の日本では口から悪玉菌を◯す抗生物質などを飲み、並行して糞便移植法を行う臨床研究を行っている段階です。
数多くの患者さんに試し、内視鏡で腸内の細菌の状態を調べなければならないので、本格的な実用化まで時間がかかるでしょうが、
多くの病気を予防・治療できる画期的な方法として期待できます」(米山公啓氏)

 一日も早く実用化してもらいたい。

引用元: 【ゲンダイ】脳梗塞、糖尿、肥満、うつ…万病治療「腸内フローラ」の威力

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1: 2014/10/15(水) 01:36:30.81 ID:???.net
2014.10.14 07:52更新
母乳で育った子供は生活習慣病になりにくい!? 母乳成分が脂肪を燃やす仕組み解明 東京医歯科大

脂肪を燃やす働きがある遺伝子が乳児期に活性化される仕組みを、東京医科歯科大の小川佳宏教授(内分泌代謝学)らの研究チームがマウスの実験で突き止めた。
母乳に多く含まれる栄養成分である脂質が活性化の引き金になるとみられ、母乳で育った子供は肥満などの生活習慣病になりにくい可能性を示す成果という。
米医学誌に論文が掲載された。

研究チームは、脂質を認識するセンサーの役割があり、脂肪を燃焼させる遺伝子を活性化させる機能を持つタンパク質に着目。
乳児期のマウスの肝臓で遺伝子の働きを詳しく調べた。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
_____________________

▽記事引用元
http://www.sankei.com/life/news/141014/lif1410140004-n1.html
産経ニュース(http://www.sankei.com/)2014.10.14 07:52配信記事

▽関連リンク
東京医科歯科大
「 母乳により脂肪の燃焼機能が発達する巧妙な仕組みを発見 」
― 乳児期の栄養状態に介入する「先制医療」の手掛かりに ―
http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20141014.pdf

*ご依頼いただきました。

引用元: 【医学】母乳で育った子供は生活習慣病になりにくい!?母乳成分が脂肪を燃やす仕組み解明/東京医歯科大など

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1: 2014/08/26(火) 23:38:01.93 ID:???.net
2014年08月23日(土) 07時15分
JAXA、大気球で微小重力環境を作る実験が無事終了

JAXA 宇宙航空研究開発機構は8月22日、平成26年度第一次気球実験の1号機を北海道・大樹航空宇宙実験場より放球し実験は予定どおりに行われたと発表した。

ISAS(宇宙科学研究所)の大気球実験は、飛行機より高く、人工衛星よりも低い高度に長時間にわたり滞在できる唯一の飛翔体である科学観測用大気球を用いて行われ、2008年度からは北海道大樹町にある大樹航空宇宙実験場で実施されている。

2014年度は、5月14日から6月30日まで平成26年度第一次気球実験を3題目予定していたものの気象条件のため、予定期間に実験を実施できなかった。
日程を8月21日から9月13日にあらため、実験番号「B14-01 微小重力実験:大気球を利用した微小重力実験(燃焼実験)」のみの実施としたものだ。

8月22日午前4 時27 分に行われたB14-01実験では、満膨張体積30万立方m(直径91m)の大型気球は毎分およそ300mの速度で上昇した。
放球から2時間35分後に大樹航空宇宙実験場東方約40kmの太平洋上で、高度38.6kmで水平浮遊状態に入った。
午前7時12分に指令電波が送信され、微小重力実験機体を気球から切り離した。
微小重力実験終了後、機体はパラシュートを自動で開傘させ無事に緩やかに降下した。
気球および制御機器部は、機体切離しから5分後の午前7時17分に指令電波により切り離され、海上に緩やかに降下した。
気球を含む実験機器は、大樹航空宇宙実験場東方約35kmの海上に着水し、午前9時00分までに回収用ヘリコプター及び回収船によって回収された。

今回の実験は、微小重力環境を用いて燃焼現象を解明することを目的としており、約30秒間微小重力環境を得ることができたという。
燃焼実験の様子を高速度カメラで撮像に成功している。
この成果は、今後はエンジンの効率向上など省エネ技術に役立つという。
また、高高度から実験機を落下させて微小重力実験環境を確保する技術の実証にもつながっている。
本実験で平成26年度第一次気球実験は終了となる。
《秋山 文野》
___________

▽記事引用元
http://response.jp/article/2014/08/23/230549.html
Response(http://response.jp/)2014年08月23日(土) 07時15分配信記事

▽関連リンク
JAXA
大気球
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/ball/index.shtml
今なお進化しつづけ、宇宙への最前線に位置する 大気球実験
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/event/2014/0725_open/image/leaflet/5-6.pdf

☆ご依頼いただきました。

引用元: 【宇宙開発】大気球で微小重力環境を作る実験が無事終了/JAXA 大樹航空宇宙実験場

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