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爆破

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1: 2019/03/16(土) 14:50:44.14 ID:CAP_USER
(CNN) 地球に接近してくる小惑星を爆破して衝突を回避する――。そんなSF映画に出てくるような筋書きは、現実的には難しいかもしれないという研究結果がこのほど発表された。

ジョンズ・ホプキンズ大学とメリーランド大学の研究チームによると、小惑星はこれまで考えられていたよりもずっと頑丈で、破壊しようと思えばはるかに強大なエネルギーを必要とすることが分かった。

研究チームは2つの小惑星が衝突するシミュレーションを実施。直径25キロの小惑星に、直径1.6キロに満たない小型の小惑星を秒速4.8キロの速度で衝突させる実験を行った。

過去の実験では、この衝突によって大型の小惑星が砕け散ると予想していた。しかし今回の実験によって、大型の小惑星はあまりダメージを受けないことが分かったという。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/08/2c5bbd2996e952216ec2a6701799758d/t/768/432/d/asteroid-1-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35133916.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙】衝突シミュレーション 爆破回避は困難?、小惑星は思ったより硬かった 米研究[03/08]

衝突シミュレーション 爆破回避は困難?、小惑星は思ったより硬かった 米研究の続きを読む

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1: 2014/12/05(金) 12:52:41.23 ID:???0.net
桜島 人工地震起こしマグマ調査
【NHK】 2014/12/05 11:30

活発な噴火活動が続く鹿児島市の桜島で、ダイナマイトを爆破させて人工的な地震を起こし、地下のマグマの状態を探る調査が行われました。

この調査は、活発な噴火活動が続く桜島で地下のマグマの状態を調べ、将来起きると想定されている大規模な噴火の予知につなげようと、京都大学や気象庁などの研究グループが6年前から実施していて、4日夜は地下にマグマだまりがあると推定されている桜島の北東部を中心に行われました。

地震の際、揺れが波のように伝わる「地震波」が、地下の構造物の固さによって伝わり方や反射のしかたが変わることから、マグマの位置や量が推定できるということで、4日夜の調査では合わせて14か所の地下にダイナマイトを埋め、次々と爆破させて人工的に地震を起こしました。

続きはソースで

また、ダイナマイトを埋めた穴は爆破の衝撃が逃げないよう水で満たされていて、爆破の瞬間、水が勢いよく
地上に噴き出しました。

研究グループでは、桜島の地下のマグマの量がちょうど100年前に大正大噴火が起きたときのおよそ90%まで戻っていると見ていて、およそ260台の地震計を設置し、集めたデータを詳しく分析することにしています。

京都大学火山活動研究センターの井口正人教授は、「桜島では今後10年以内には大規模な噴火が起こりうると考えている。定期的な調査を続けマグマの状態を把握したい」と話していました。

ソースに動画があります。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141205/k10013739311000.html
画像: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141205/K10037393111_1412051217_1412051234_01.jpg

引用元: 【科学】桜島で人工地震起こしマグマ調査 - 京都大学や気象庁など研究グループ [14/12/05]

【鹿児島県】桜島で人工地震起こしマグマ調査の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/11(水) 12:23:34.27 ID:???

米ボストン(Boston)マラソン爆破事件の後、より多くの情報を得ようとして1日に6時間ほどメディアを視聴した人は、実際に事件現場にいた人よりも強い心理的外傷を受けたとする米研究報告が9日、発表された。

 米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)で発表された研究は、デジタルメディアや従来の媒体が報じた、ボストンマラソンでの惨劇を繰り返し視聴したことにより受けたと考えられる、心理的な影響について多くの問題を提議した。
ボストンマラソンでの事件は、2001年9月11日に起きた同時多発テロ事件以降、米国で起きた初の大規模な爆発事件となった。

 研究は、2013年4月15日の事件発生から4日後の19日に容疑者の身柄が拘束された後に行われた調査を基にしている。
調査では米国の成人4675人が対象となった。事件では、容疑者兄弟のうち、兄のタメルラン・ツァルナエフ(Tamerlan Tsarnaev)容疑者が逃走中に死亡しているため、弟のジョハル(Dzhokhar Tsarnaev)容疑者(当時)のみが逮捕されている。

 ジョハル被告は、圧力鍋を利用した手製の爆弾を大会のゴール付近で爆発させた罪で起訴された。
この爆発で、3人が死亡、260人が負傷した。
負傷者の中には、爆風で体の一部が吹き飛ばされた人もいる。

564febc0.jpg

【12月11日 AFP】
http://www.afpbb.com/articles/-/3004854

PNAS
Media’s role in broadcasting acute stress following the Boston Marathon bombings
http://m.pnas.org/content/early/2013/12/05/1316265110.abstract



【心理】ボストンマラソン爆破事件報道の視聴、実際の経験より強い心理的影響か 米研究の続きを読む
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