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爬虫類

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1: 2017/08/25(金) 11:13:23.44 ID:CAP_USER
サンショウウオ
愛知に新種 県東部に生息、絶滅の危険

毎日新聞 2017年8月25日 10時16分(最終更新 8月25日 10時53分)

(写真)
新種と確認された「ミカワサンショウウオ」(京都大など提供)=共同


 愛知県東部だけに生息する小型のサンショウウオが新種であることを、京都大や愛知教育大などの研究グループが25日までに遺伝子解析などで突き止め、「ミカワサンショウウオ」と命名した。生息域が非常に狭く、絶滅の恐れがあるという。日本爬虫両棲類学会の英文誌に発表した。

続きはソースで

(共同)

https://mainichi.jp/articles/20170825/k00/00e/040/206000c.amp

Copyright THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.
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引用元: 【生物】 [サンショウウオ] 愛知に新種 県東部に生息、絶滅の危険[08/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/12(水) 14:39:19.96 ID:CAP_USER9
地球上で生息数や生息地が急激に減っている動物は、絶滅の危険が指摘されている希少動物に限らず、従来考えられていたよりはるかに多いことが、新たに発表された研究で明らかになった。


メキシコ国立自治大学の生態学者、ヘラルド・カバジョス教授や米スタンフォード大学の生物学者、ポール・エーリック教授らのチームが10日、米科学アカデミー紀要(PNAS)の最新号に論文を発表した。

チームの研究によると、陸上にすむ哺乳(ほにゅう)類や鳥類、両生類、爬虫(はちゅう)類合わせて2万7600種類のうち、実に3分の1近くの生息数、生息地が減少していることが分かった。


さらに、なじみの深い哺乳類177種類に注目すると、その全てが1900~2015年の間に生息地の3割以上を失い、4割余りが生息地の8割以上を失っていた。

地球には過去5回の大量絶滅時代があったとされる。科学者らは第6の絶滅時代が迫っていると警告しているが、その傾向は従来考えられていたよりずっと深刻だと、チームは警告する。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2017/07/11/078a9f07d401caa1e769eb072adb327f/animal-elephant-botswana.jpg

(全文)
https://www.cnn.co.jp/fringe/35104107.html
ダウンロード (3)


引用元: 【自然】「第6の絶滅期」到来 動物の減少広範に 想定よりも深刻©2ch.net

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1: 2017/02/15(水) 22:56:04.54 ID:CAP_USER
原始爬虫類の腹に胎児 「進化史書き換える」化石、中国で発見
2017年02月15日 06:04 発信地:パリ/フランス

【2月15日 AFP】2億4500年前に生息していた非常に首の長い海生爬虫(はちゅう)類が、卵生ではなく胎生だったことを示す化石を発見したとする論文が14日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。
恐竜や鳥類、ワニを含む主竜形類の仲間で胎生が確認された唯一の種だという。
 
中国南西部の雲南(Yunnan)省で見つかった雌のディノケファロサウルスの化石を調査した研究チームは、腹部に胎児の化石を発見した。
論文の共同執筆者、中国・合肥工業大学(Hefei University of Technology)の劉俊(Jun Liu)氏は、「生殖器系の進化についてのわれわれの理解を書き換える発見だ」と述べている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月15日 06:04
http://www.afpbb.com/articles/-/3117812

魚を捕食する妊娠中の原始爬虫類ディノケファロサウルスの想像図。ネイチャー誌提供(2017年2月9日提供)。(c)AFP/NATURE/DINGHUA YANG/JUN LIU/HEFEI UNIVERSITY OF TECHNOLOGY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/8/500x400/img_c8042ebcd4eefdd680b73cd80d37f87d82938.jpg
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引用元: 【古生物】原始爬虫類の腹に胎児 「進化史書き換える」化石、中国で発見©2ch.net

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1: 2017/01/04(水) 23:44:05.43 ID:CAP_USER
非鳥類型恐竜の長いふ化期間、大量絶滅の一因か

【1月4日 AFP】非鳥類型恐竜の卵のふ化には3~6か月もの期間がかかり、この長いふ化期間が、6500万年前に起きた恐竜の大量絶滅の謎解明の一助となる可能性があるとする新たな研究論文が2日、発表された。

米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された論文によると、非鳥類型恐竜のふ化は爬虫類のそれと似ており、ふ化期間が長いことは、繁殖が速い他の動物との競争で恐竜に不利な影響を及ぼした可能性があるという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月04日 10:44 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3113034

▽関連
PNAS
Dinosaur incubation periods directly determined from growth-line counts in embryonic teeth show reptilian-grade development
http://www.pnas.org/content/early/2017/01/01/1613716114.full
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引用元: 【古生物】非鳥類型恐竜の長いふ化期間 6500万年前に起きた恐竜の大量絶滅の一因か©2ch.net

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1: 2016/09/08(木) 08:14:04.19 ID:CAP_USER
1億7000万年前の「極上」魚竜化石を発掘 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090700334/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090700334/ph_thumb.jpg


 英国スコットランドのスカイ島で、50年前に見つかった化石の発掘作業が完了し、ネッシーも驚きの怪物の全貌が明らかになった。1億7000万年前の海に君臨していた、体長およそ4メートルの海生爬虫類だ。

「ストア・ロックス・モンスター」と名づけられた化石は、ほぼ完全な骨格を保つ魚竜(イクチオサウルス)の仲間。魚竜は絶滅した海生爬虫類の1グループで、恐竜と同じ時代の海をイルカのような体で泳いでいた。イカや魚を食べるのに適した細長い吻と円錐形の歯を持ち、泳ぎも速かったと考えられている。

 アマチュアの化石収集家によって発見されたストア・ロックス・モンスターは、スコットランドで過去に発掘された海生爬虫類の中で最も完全に近い骨格を残している。しかし非常に硬い岩の中に埋没していたことから、発見から50年近く掘り出されることなく放置されていた。

 今回、英エジンバラ大学とスコットランド国立博物館、英電力会社SSEの協力により、ようやく専門技術を用いての発掘作業が可能となった。そして9月5日、掘り出されたばかりの化石は、めでたく公の場にデビューを果たした。(参考記事:「スコットランドの海岸に恐竜の足跡を大量発見」)

「魚竜が今もこのあたりの湖にすんでいると思っている人もいますが、実際にここに本物の魚竜がいたのは、1億年以上前のことです」。化石を分析した研究者のひとりである、エジンバラ大学のスティーブン・ブルサット氏はそう語る。

水力発電所長の慧眼 

 ストア・ロックス・モンスターが発見されたのは、1966年の夏のこと。SSEのストア・ロックス水力発電所で長年所長を務めていたノリー・ギリース氏は、ある日曜の午後、発電所の北側に広がる風光明媚な湖岸に散策に出かけ、そこで岩から何か奇妙なものが突き出ているのに気づいた。チョコレート色の灰皿をいくつも重ねたような外観のそれは、魚竜の脊柱だった。(参考記事:「恐竜時代の海生爬虫類は皮膚が黒かった」)

 アマチュアの化石収集家であったギリース氏は、みずからが発見したものの重要性をすぐに理解した。大急ぎで王立スコットランド博物館に手紙を書くと、先方も大いに興味を示し、数週間後には化石発掘のためのチームが現地に派遣された(王立スコットランド博物館はその後、スコットランド国立博物館に合併されている)。

「父はいつも“自分の身の回り”にあるものに興味津々でした」。そう語るのは、ノリー・ギリース氏の息子で、電気技師としてSSEに勤めるアラン・ギリース氏だ。「化石を見つけたとき、父にはこれがきわめて重要なものであることがわかっていました。これは自宅の裏庭で簡単に見つかるようなものではありません」

続きはソースで

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※画像はイメージで本文と関係ありません

引用元: 【古生物学】1億7000万年前の「極上」魚竜化石を発掘 岩が硬すぎて50年間放置されていた、スコットランド [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/20(水) 08:32:25.06 ID:CAP_USER
恐竜にも腫瘍が発生し、しかも一部の恐竜では特に発生しやすい傾向があることが、英サウサンプトン大学のKate Acheson氏らの研究で示唆された。
研究論文は「Scientific Reports」オンライン版に7月5日掲載された。

http://news.e-expo.net/world/20160719_w01.jpg
(Reconstruction of Telmatosaurus, tumor on lower left jaw. Image M. Dumbrav)

Acheson氏らは、「ハドロサウルス」として知られる小型恐竜、テルマトサウルス・トランスシルヴァニカス(Telmatosaurus transsylvanicus)の顎骨の化石から、顔面の腫瘍を発見した。
その後の画像診断で、この腫瘍はエナメル上皮腫という非がん性腫瘍であることが判明した。
この腫瘍はヒトやその他の哺乳類、一部の現生爬虫類でもみられるという。

同氏は、

「化石記録では初めての発見であり、小型恐竜で詳細が報告されたのも初めてだ。
テルマトサウルスはハドロサウルスの系統樹ではルート(起源)に近い種だとされており、進化早期の種で今回のような変形がみられたことは、ハドロウイルスでは他の恐竜よりも腫瘍が生じやすいことを裏づけるエビデンスとなる」

と話している。

続きはソースで

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ソース元:健康美容EXPO
http://news.e-expo.net/world/2016/07/post-111.html 

引用元: 【古生物】恐竜にも腫瘍ができると判明 ハドロサウルスの顎骨の化石から腫瘍痕を発見[07/20] [無断転載禁止]©2ch.net

恐竜にも腫瘍ができると判明 ハドロサウルスの顎骨の化石から腫瘍痕を発見の続きを読む

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