理系にゅーす

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1: 2015/10/01(木) 07:44:28.92 ID:???.net
マウスの「父性の目覚め」に重要な脳部位を発見 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150930_1/
マウスの「父性の目覚め」に重要な脳部位を発見 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150930_1/digest/

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http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150930_1/fig1.jpg
図1 父親マウスになる際の行動変化
交尾未経験オスマウスは、高確率で子を攻撃する。しかし、交尾・共生を経てメスマウスが出産をすると、オスマウスの攻撃行動は低下し、父性養育行動をとるようになる。

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150930_1/fig2.jpg
図2 養育行動と攻撃行動に関連する脳領域の同定
オスマウスの脳の活性化部位を、c-Fosタンパク質を指標としてみた結果、攻撃行動でBSTrhが、養育行動でcMPOAがそれぞれ活性化することが示された。cMPOAは攻撃行動時にもある程度活性化するが、養育行動時ほど顕著ではない。これらの結果は、子に金網をかけて、実際に攻撃行動や養育行動ができない状況にしても基本的に同様だった(図中の結果は直接呈示群のみ)。
対照群は、2時間単独でいたオスマウス(単独)。

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150930_1/fig3.jpg
図3 樹木モデルによる行動推定とその精度
BSTrhとcMPOAのc-Fos陽性細胞数を定量化し解析をおこなうと、95%以上という高い精度で攻撃、養育、単独飼育の3種類の行動を推定できた。また、行動の推定は、子を直接呈示(白)するか、金網を使って間接的に呈示(青)するかという方法の違いには影響されなかった。

続きはソースで

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引用元: 【神経科学】マウスの「父性の目覚め」に重要な脳部位を発見 オスマウスの子育て意欲は2つの脳部位の活性化状態に表れる 理研

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1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2013/11/27(水) 17:11:47.57 ID:???0

徳島県は26日、自宅でハコフグを食べた男児(11)と少女(15)が、食中毒で入院したと発表した。
いずれも意識はあり、快方に向かっているという。

県安全衛生課によると、2人は25日午後7時頃、自宅で、父(37)が海でとってきたハコフグを焼いて食べたところ、26日未明に全身の筋肉痛などの症状が出た。

同日、阿南市の病院を受診し、ハコフグに含まれる「パリトキシン様毒」が原因とみられる食中毒と診断されたという。
同課は「専門家でない人がフグを調理するのは控えてほしい」としている。

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ソース
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131127-OYT1T00399.htm



父がとった魚を食べた姉弟、全身筋肉痛等の症状-徳島の続きを読む

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