理系にゅーす

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物体

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1: 2019/03/16(土) 14:25:35.96 ID:CAP_USER
暗い闇夜に放ったサーチライトの様なこの天体は、おとめ座の方向約5500万光年先に位置する巨大楕円銀河「M87」です。直径が約12万光年あると推測されており、数兆個の星と約13000個もの球状星団を含んでいます。

この銀河の中心から長く伸びる青白い物体は、「M87」の中心にある太陽の数十億倍の質量を持つ超大質量ブラックホールから放出されたジェットです。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/03/opo0020a.jpg

https://www.spacetelescope.org/images/opo0020a/
https://sorae.info/030201/2019_3_15_m87.html
ダウンロード (2)


引用元: 【天文学】大質量ブラックホールから放たれるサーチライトの様な光速ジェット ハッブル宇宙望遠鏡[03/15]

大質量ブラックホールから放たれるサーチライトの様な光速ジェット ハッブル宇宙望遠鏡の続きを読む

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1: 2019/02/26(火) 15:32:10.71 ID:CAP_USER
■トライポフォビアとは

カエルの卵や蜂の巣、蓮の花托など、丸い物体が集まっていてぶつぶつしているものって気持ち悪いですよね。この気持ち悪さは、集合体恐怖(トライポフォビア)と呼ばれています。下にトライポフォビアを引き起こす代表例(ここでは、トライポフォビック対象と呼びます)の蓮の花托の写真を載せていますが、人によっては強烈な気持ち悪さを感じると思うのでモザイクをかけています。モザイク無しの写真に興味のある方は「蓮の花托」で検索してみてください。

トライポフォビアは、まずインターネットを中心に話題になりました。ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、Facebookのページもあります。また、蓮の花托を人の肌にコラージュした「蓮コラ」も一時期流行し、そのような画像がこぞってネット上にアップロードされていました。このように、トライポフォビアについては、人々は気持ち悪さを感じつつも一種の娯楽的な楽しみ方もしています。さて、ぶつぶつしたものはどうしてこんなにも気持ち悪いのでしょうか。

■トライポフォビアに関係する視覚的な特徴

トライポフォビアが初めて学術的に取り上げられたのは、2013年のことでした。エセ◯クス大学の研究チームが、トライポフォビックな対象には独特な視覚的特徴があることを示しました。まずはこの研究について紹介します。

我々の視覚体験は、さまざまなきめの細かさに関する情報(空間周波数)が集まって成り立っています。低い帯域の空間周波数情報はぼんやりとしたきめの粗い特徴を含んでいて、高い帯域の空間周波数情報は輪郭線などのきめの細かい特徴を含んでいます。エセ◯クス大学の研究チームは、中程度の帯域の空間周波数情報がトライポフォビアを引き起こしやすいことを示しました。さらに彼らは、トライポフォビック対象の空間周波数情報が、毒ヘビなどの有害生物のそれと類似していることまで明らかにしました。

本当に中域の空間周波数情報だけがトライポフォビアに関わっているのでしょうか。我々はトライポフォビック対象から中域の空間周波数情報だけを取り除いた写真(中域除去画像)を作成し、その写真が引き起こす不快感を測定しました。しかしながら、この中域除去画像は元々のトライポフォビック対象の写真と同じくらい不快であることがわかりました。したがって、中域の空間周波数情報だけがトライポフォビアに関わっているわけではないことがわかりました。

さらに、我々はトライポフォビック対象の低域の空間周波数情報だけを残した写真(低域保存画像)、中域の空間周波数情報だけを残した写真(中域保存画像)、高域の空間周波数情報だけを残した写真(高域保存画像)を作成し、それぞれの写真が喚起する不快感を測定しました。その結果、低域保存画像と中域保存画像が、元々のトライポフォビック対象の写真と同じくらい不快であることがわかりました。

続きはソースで

トライポフォビック対象ときめの細かさ(空間周波数)の関係
https://academist-cf.com/journal/wp-content/uploads/2018/02/002.jpg
https://academist-cf.com/journal/wp-content/uploads/2018/02/003.jpg

https://academist-cf.com/journal/wp-content/uploads/2018/02/001.jpg

https://academist-cf.com/journal/?p=6966
ダウンロード (3)


引用元: 【集合体恐怖】ぶつぶつってなんでこんなにも気持ち悪いの!? – トライポフォビア研究のいま[02/07]

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1: 2018/11/03(土) 00:26:13.96 ID:CAP_USER
炎の中のとがった物体もつかむことができる数珠状のロボットハンドを東北大学の研究グループがこのほど開発した。消防隊員などが近づけない灼熱(しゃくねつ)の火災現場や炎上する災害現場での活用が期待できるという。

新たな災害用ロボットハンドを開発したのは東北大学大学院情報科学研究科の多田隈建二郎准教授や田所諭教授と同研究科の博士課程の学生ら。これまでの災害用ロボットハンドは主に袋型で物体を包み込むようにつかむ形状。素材もゴムだったために燃えやすかった。このため炎上する現場でとがった物体をつかむと、捕捉に一番大切な手の部分にあたる袋が破けてしまったり、長時間使うと燃えやすいという課題があった。

続きはソースで

写真1 指にあたる部分が数珠状の新型ロボットハンドが開いたところ
https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/images/001.jpg
写真2数珠状の新型ロボットハンドが閉じたところ
https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/images/002.jpg
写真3 炎の中で有刺鉄線をつかむ新型ロボットハンド
https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/images/003.jpg

https://news.mynavi.jp/article/20181101-717517/
images


引用元: 【機械工学】炎の現場でとがった物も自在につかめる 東北大、新型ロボットハンドを開発[11/01]

炎の現場でとがった物も自在につかめる 東北大、新型ロボットハンドを開発の続きを読む

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1: 2018/10/22(月) 17:48:30.68 ID:CAP_USER
(CNN) イタリアの巨匠レオナルド・ダビンチが天才的な作品を描くことができた背景には、「間欠性外斜視」と呼ばれる目の状態があった――。そんな研究結果が18日に発表された。物体の距離や奥行きを平面上に正確に描くうえで助けになったという。

医学誌「JAMA眼科学」に発表された論文によれば、外斜視はどちらか一方の目が外側を向いている状態を指す。

論文の著者で英ロンドン大シティ校のクリストファー・タイラー教授は「ダビンチの作品を見ていたところ、いずれの絵でも両目のずれが目立っていることに気付いた」と説明する。

ダビンチの6つの作品を対象に視線の向きを分析した結果、一部の作品で斜視の兆候がみられることが分かった。

続きはソースで 

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/19/323cf46e08554828b75168928272c35b/t/768/432/d/01-rare-eye-condition-helped-da-vinci-paint-intl-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127267.html
ダウンロード (2)


引用元: 巨匠ダビンチ、天才の秘密は「外斜視」にあった? 英研究[10/19]

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1: 2018/10/07(日) 19:35:38.82 ID:CAP_USER
米スタートアップのHaptXは3日(現地時間)、VR向けの触覚フィードバックグローブ「HaptX Gloves」の開発者キットを発表した。

 HaptX Glovesは、両手に装着することで、「仮想空間上の物体」の“触った感触”を感じ取れるという製品。

 同グローブには、シリコンスキンに空気を流し込み微妙な変化を触覚させる、同社独自のマイクロ流体アクチュエータが130個搭載されており、ユーザーの皮膚に触覚フィードバックを提供するという。

 高出力密度のマイクロ流体アクチュエータは、各指に最大4ポンド(約1.8kg)の抵抗を付与でき、これとマイクロ流体スキンを組み合わせることで、VR上の物体の大きさや形状、重量を感じ取らせることができる。

 空気圧の制御には小型の精密コンプレッサを利用し、静音動作でオフィスなど騒音が問題になる環境でも使用できるよう設計されているとする。

続きはソースで

HaptX Gloves Development Kit - Launch Trailer https://youtu.be/0WQw4GmFGVg


https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1146/305/01_l.jpg
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1146/305/02_m.jpg

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1146305.html
images


引用元: 仮想空間上の物体を“触って掴める”グローブ「HaptX Gloves」[10/04]

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1: 2018/08/23(木) 13:51:56.84 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/FSn-XO61Yww



 様々な形や大きさの物体をつかめる「袋型ロボットハンド」を、多田隈ただくま建二郎・東北大准教授(ロボット機構学)らの研究チームが開発した。刃物や金属の破片など、人間が触るとけがをするような物体もつかめる強さを備えており、危険な災害現場などでの活躍が期待される。

 このロボットハンドは、「ドラえもんの手」に似た形の袋状で、中に空気が入っている。物体に押しつけるとその形に沿って袋が変形。そこで空気を抜くと、物体をつかんで固定される。再び空気を注入すると、物体を手放して元の袋状に戻る。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180823/20180823-OYT1I50026-N.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180823/20180823-OYT1I50019-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180823-OYT1T50050.html
ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【機械工学】〈動画〉「ドラえもんの手」刃物つかめるロボハンド開発 東北大[08/23]

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