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物理

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1: 2016/04/29(金) 21:25:00.49 ID:CAP_USER
共同発表:「トリブロックコポリマー」を用いた新たな高強度ハイドロゲルを開発
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160427-3/index.html


ポイント
2種類の物理的結合の相乗効果により、極めて丈夫なハイドロゲルの合成に成功。
本ハイドロゲルは、大量の水を含みながらも、ゴムに匹敵する丈夫さ、こんにゃくの100倍の硬さを有すると共に、600%もの破断歪(はだんひずみ)まで応力とゆがみが線形性を保つ。
本ハイドロゲルは、切断しても、切断面を容易に修復することができる。
本ハイドロゲルは、塩存在下でも物性の劣化がないことから、体内での使用を含む、医療用途への応用が期待される。


内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、北海道大学 大学院先端生命科学研究院の龔 剣萍 教授らのグループは、トリブロックコポリマー注1)をベースとした超高強度ハイドロゲル注2)を開発しました。このハイドロゲルは、水を大量に含みながらもゴムに匹敵する強度、こんにゃくの100倍もの硬さを有する、極めて丈夫な材料です。また、生体内のような塩を含んだ環境でもその強さを発揮できる上に、切断面を簡単に修復することも可能であることから、本ハイドロゲルは、体内での使用を含む医療用途への応用が期待されます。

なお、本研究成果のもとになったトリブロックコポリマーは、大塚化学株式会社から提供を受けたものです。

続きはソースで

ダウンロード (4)
 

引用元: 【材料科学】「トリブロックコポリマー」を用いた新たな高強度ハイドロゲルを開発 塩存在下でも強さを発揮、切断面を容易に修復可能 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/14(木) 14:00:55.85 ID:CAP_USER*.net
この宇宙がホンモノなのか、それともコンピューターの産物なのかというのは「シミュレーション仮説」と呼ばれて学者たちの興味の対象となっていて、天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン氏がモデレーターを務める「アイザック・アシモフ記念討論会」でも議論が行われました。

「宇宙が実はシミュレーションである」という考え方は、映画「マトリックス」のような話ですが、2003年にオックスフォード大学教授で哲学者のニック・ボストロム氏が提唱したもの。

宇宙全体をシミュレート可能なほど高度に発展した文明があるなら、そのシミュレーションを実行する可能性は高く、地球や、地球に住む人々がシミュレーションの中の住民である可能性もまた高い、というのがボストロム氏の主張で、タイソン氏も、その可能性はフィフティ・フィフティであり得ると考えています。

このボストロム氏のシミュレーション仮説はあくまで「仮説」ですが、宇宙に関することを知れば知るほど数学的な法則に基づいているように見えるのもまた事実。討論会に参加したマックス・テグマーク氏は、マサチューセッツ工科大学で宇宙論を専門としている物理学者で、数学的に存在する全ての構造は物理的にもまた存在する」という数学的宇宙仮説の提唱者でもあり、「もし我々がゲームキャラクターなら、世界のルールはコンピューターのコードが反映されたかのように完全なまでに精密であり、数学的であることを理解できるはずです」と語りました。

すべての学者がシミュレーション仮説を受け入れているわけではなく、同席したハーバード大学の理論物理学者リサ・ランドール氏は「はっきりとした蓋然性(見込み)に基づいていません。そもそも、なぜその高度な存在が我々をシミュレートしたいと考えるのかが分かりません」と語っていて、シミュレーション仮説があり得る可能性を「事実上、ゼロです」とばっさり切り捨てました。

しかし実際のところは、我々が実在する世界にいるという証拠は何もないものの、シミュレーションではないかと思わせる証拠はいくつもある、とニューヨーク大学で哲学専攻のデイビッド・シャルマース教授。

続きはソースで

ダウンロード

http://gigazine.net/news/20160413-live-in-computer-simulation/


引用元: 【科学】人間はコンピューター内のシミュレーション世界に住んでいるのではないか? 「シミュレーション仮説」を科学者たちが議論★3

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1: 断崖式ニードロップ(愛知県) 2013/10/27(日) 17:00:47.19 ID:3k/ebF9q0 BE:1063680285-PLT(12071) ポイント特典

東大、高校生200名向けに特別講座「極低温での量子物理の世界」11/8

 東京大学総合文化研究科・教養学部は、2013年度冬学期「高校生のための金曜特別講座」(第5回)を11月8日、駒場Iキャンパス 18号館ホールで開催する。参加費・事前申込み不要。定員は先着200名。

 同講座は、高校の週5日制の実施にともなって、休日に高校生を対象とした公開講座を開講してほしいとの要望に応える形で2002年4月から始まったもの。当初は高校生および一般を対象に土曜日の午前中に開講していたが、2003年10月から金曜日夜の開講となった。

 第5回となる今回は、物性理論(量子多体系)を専門とする加藤雄介准教授による「極低温での量子物理の世界」を開講する。

 温度を下げていくと、多くの金属は抵抗のない「超伝導」という状態になり、液体の中には粘り気ゼロの「超流動」という状態になるものがあるという。超伝導や超流動を研究している人たちの頭の中には、「超伝導は液体というより固体みたいなもの、なにか『固い』もの」という単純なイメージがあるという。今回の講義では、「超伝導状態」「超流動状態」に対して研究者がもつ単純なイメージを受講者に伝えていく。

http://resemom.jp/article/2013/10/23/15703.html
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1: ダブルニードロップ(千葉県) 2013/08/28(水) 00:24:29.13 ID:SEaAUC7M0 BE:830735647-PLT(62500) ポイント特典

有効数字
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