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物理学賞

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1: 2017/12/11(月) 20:54:59.18 ID:CAP_USER
12月11日 20時12分ノーベル賞

日本時間の11日未明、スウェーデンの首都ストックホルムでことしのノーベル賞の授賞式が行われましたが、重力波を世界で初めて観測したチームのリーダーとして物理学賞を受賞した研究者に対し、極めて珍しい形での受賞だと注目が集まっています。
3年続いた日本人の受賞が途切れる中、専門家は「大規模化する現代の科学に求められる人材に光を当てるものだ」と話しています。
ことしのノーベル物理学賞を受賞したのは、世界で初めて時間と空間のゆがみが宇宙を波のように伝わる重力波の観測に成功したアメリカの研究チーム「LIGO」のメンバー3人です。

このうち、観測方法を考案したレイナー・ワイスさんと理論的な予測を行ったキップ・ソーンさんはいずれも重力波の専門家です。しかし、もう1人のバリー・バリッシュさんは重力波の専門家ではなく、2代目の所長としてLIGOを世界中の研究者が参加する大型プロジェクトに変革したことを評価されての受賞となりました。

こうした形での受賞について、科学政策が専門でノーベル賞の歴史に詳しい科学技術・学術政策研究所の赤池伸一センター長は「これまでは、受賞対象となる論文を中心になって執筆した研究者が受賞していて、プロジェクトを率いたという功績での受賞は極めて珍しい」と話しています。

そのうえで、「近年、特に物理学の実験は大規模化しマネージメントの役割はますます大きくなっていて、バリッシュ氏の受賞が新たな時代の科学に求められる人材に光を当てた意義は大きい」と話しています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011254981000.html
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引用元: 【業績】 ノーベル物理学賞 “極めて珍しい受賞”に注目[12/11]

ノーベル物理学賞 “極めて珍しい受賞”に注目の続きを読む

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1: 2017/10/03(火) 21:17:02.19 ID:CAP_USER
ノーベル物理学賞、米国の研究者3人に 重力波の研究で
2017年10月3日 20:23 発信地:ストックホルム/スウェーデン

【10月3日 AFP】(更新、写真追加)スウェーデン王立科学アカデミー(Royal Swedish Academy of Sciences)は3日、2017年のノーベル物理学賞(Nobel Prize in Physics)を米国の研究者ライナー・ウェイス(Rainer Weiss)、バリー・バリッシュ(Barry Barish)、キップ・ソーン(Kip Thorne)の3氏に授与すると発表した。授賞理由は重力波の研究。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月3日 20:23
http://www.afpbb.com/articles/-/3145362

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引用元: 【2017ノーベル賞】物理学賞、米国の研究者3人に 重力波の研究で

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1: 2014/10/14(火) 23:54:30.43 ID:???0.net
ノーベル賞3氏の論文、学会HPで無料公開
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141012-OYT1T50177.html
読売新聞 2014年10月14日 08時00分


 名城大学の赤崎勇教授(85)ら3氏のノーベル物理学賞受賞が決まったことを受け、3氏が所属する応用物理学会(会長=河田聡・大阪大教授)はホームページで、受賞に関係した3氏の論文10本の公開を始めた。

 いずれも同学会の英文学術誌に掲載された論文。閲覧は通常有料だが、10本の論文は年内は無料とする予定。

 論文は、赤崎氏と名古屋大の天野浩教授(54)の共著が3本、米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)が7本。いずれも、スウェーデン王立科学アカデミーが授賞理由を発表した資料で紹介した、論文16本の中に含まれている。

 論文は1989~96年に掲載されたもので、赤崎、天野両氏が89年に青色発光ダイオード(LED)を世界で初めて開発した論文もある。同学会の英文学術誌の専任編集長を務める柴田直・東京大名誉教授(66)は「当学会に所属する3人の受賞決定は本当にうれしい。若い人たちが、公開した論文を読んでこの分野に興味をもってくれれば」と話している。

 ホームページのアドレスは以下の通り。
https://www.jsap.or.jp/nobelprize2014/index.html

引用元: 【科学/ノーベル賞】物理学賞3氏の論文、学会HPで無料公開 [10/14]

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1: 2014/10/07(火) 18:58:25.67 ID:???0.net
ノーベル物理学賞に赤崎氏 天野氏 中村氏
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141007/j66570310000.html

ことしのノーベル物理学賞の受賞者に、明るい青い光を放つLED=発光ダイオードの開発に成功し、カラーの大型画面の実現など、さまざまな応用への道を開いた名古屋市名城大学教授の赤崎勇さんと、名古屋大学大学院教授の天野浩さん、カリフォルニア大学教授の中村修二さんの日本人研究者3人が選ばれました。
日本人のノーベル賞受賞は、おととしの山中伸弥さんに続き、合わせて22人となります。
物理学賞は3人が受賞した平成20年以来で、合わせて10人となりました。

引用元: 【社会】 ノーベル物理学賞に赤崎氏 天野氏 中村氏

【朗報!】 ノーベル物理学賞に赤崎氏 天野氏 中村氏の続きを読む

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1: 2014/08/14(木) 14:53:08.05 ID:???0.net
ノーベル物理学・化学賞候補、日本人6人 1951~63年
【日本経済新聞】 2014/8/14 14:00

1951~63年のノーベル物理学賞と化学賞の選考で、物理学者の西島和彦氏ら日本人計6人(いずれも故人)が候補になっていたことが14日、分かった。両賞の選考主体であるスウェーデンの王立科学アカデミーの選考資料を、米オハイオ州立大のジェームス・バーソロミュウ名誉教授(日本史)が閲覧し確認した。

資料は非公開指定が解かれる50年経過後も一部の研究者にしか閲覧が認められておらず、51年以降の日本人候補者が明らかになるのは初めて。

量子電気力学で功績を挙げた朝永振一郎氏は51~52年、55~57年、60年、63年に計7回候補になりながら受賞を逃し、65年に物理学賞を受けた。52年の推薦人は朝永氏の同級生で、日本人で初めて49年にノーベル賞(物理学賞)を受賞した湯川秀樹氏だった。

物理学賞では朝永氏、西島氏(東大・京大名誉教授)に加え、中野董夫氏(大阪市立大名誉教授)の計3氏が候補となっていた。

続きはソースで

(ロンドン=共同)

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1400R_U4A810C1CR0000/

関連ソース:
ノーベル賞、日本人6人が候補 51~63年の物理学・化学賞 | 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081401001059.html
http://img.47news.jp/PN/201408/PN2014081401001069.-.-.CI0003.jpg
朝永氏、受賞前に7回「候補」 ノーベル賞選考資料 | 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014081402000252.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/images/PK2014081402100143_size0.jpg

引用元: 【科学】1951-1963年のノーベル物理学・化学賞候補、日本人6人 [14/08/14]

【スゴイ!】1951-1963年のノーベル物理学・化学賞候補は日本人6人だったの続きを読む

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1: 逆落とし(栃木県) 2013/10/16(水) 15:05:22.51 ID:sGzVkj5V0 BE:166971757-PLT(12791) ポイント特典

ノーベル物理学賞のヒッグス氏、「来年85歳で引退する」

 英BBC放送は15日、今年のノーベル物理学賞受賞が決まった英エディンバラ大のピーター・ヒッグス名誉教授(84)が、来年5月29日の85歳の誕生日を機に研究活動から引退する意向を表明したと報じた。ヒッグス氏がBBCのインタビューで語った。

 ヒッグス氏は常勤の教官職からは17年前に身を引いたが、ほかの科学者との交流など研究活動は続けている。

 同氏は「85歳になったら引退する」と明言。ノーベル賞については「(ヒッグス粒子の存在を予言するのに要した時間は)1964年のわずか2、3週間だった」として、短期間で行った仕事を他の受賞者の業績と並べられるのは居心地が悪いと謙遜した。

 99年に英政府から授与の申し出があったナイトの爵位を断ったことも明らかにし、「早すぎると思ったし、いずれにしてもそういった肩書は欲しくなかった」と述べた。


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http://sankei.jp.msn.com/life/news/131016/art13101609090002-n1.htm



ヒッグス博士 「ヒッグス粒子なんて2・3週間でパパっと思いついた物でノーベル賞とか居心地が悪い」の続きを読む
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