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物質

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1: 2017/09/17(日) 23:14:18.86 ID:CAP_USER
2017.9.17 10:00更新
【クローズアップ科学】
 「はやぶさ2」あと9カ月 小惑星の形状はまだ不明も安定飛行中

小惑星探査機「はやぶさ2」が目的の小惑星に到着するまであと9カ月に迫った。地球から約2億4千万キロ離れた宇宙空間を順調に航行中だが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は「これからの順調を約束するものではない」と気を引き締めている。
 
はやぶさ2は、人類史上初めて小惑星の物質を地球に持ち帰った初代はやぶさの後継機。初代が探査した「イトカワ」よりも原始的とされる「リュウグウ」に向かう。この小惑星は有機物や水を含んでいると考えられ、探査は地球の生命や海の起源の理解につながると期待されている。
 
平成26年12月に打ち上げられ、航行距離は既に25億キロに及ぶ。来年6月にもリュウグウに到着し、東京五輪開催後の32年末ごろ地球に帰還する計画だ。

 イオンエンジン好調
 
エンジンの故障で何度も危機にひんした初代とは対照的に、これまでの航行は極めて順調だ。
 
機体を加速させるイオンエンジンの連続運転は昨年3~5月と、11月から今年4月までの2回、計約3300時間にわたり正常に行った。年末ごろから3回目の連続運転を実施し、軌道をリュウグウの軌道に合わせる計画だ。
 
順調な航行で運用に余裕ができたため、地球と太陽の引力などが釣り合う特殊な場所にさしかかった今年4月、搭載カメラで未知の小惑星発見に挑んだ。見つからなかったが、意味のある挑戦だったという。

続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2017.9.17 10:00更新
http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n4.html

▽JAXA
小惑星探査機「はやぶさ2」
http://www.jaxa.jp/projects/sat/hayabusa2/index_j.html
http://www.jaxa.jp/projects/sat/hayabusa2/images/hayabusa2_main_001.jpg (提供:池下章裕)


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引用元: 【宇宙探査】小惑星探査機「はやぶさ2」 目的の小惑星に到着するまであと9カ月 小惑星の形状はまだ不明も安定飛行中©2ch.net

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1: 2017/09/19(火) 11:06:29.63 ID:CAP_USER9
地球スイングバイをする米小惑星探査機「オシリス・レックス」の想像図=米航空宇宙局提供
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/09/19/20170919k0000e040181000p/9.jpg?1

22日夜に地球に接近する米国の小惑星探査機「オシリス・レックス」の撮影を呼びかけるキャンペーンが、日米で実施される。オシリス・レックスは日本の小惑星探査機「はやぶさ2」と協力関係にあり、探査への関心を高めようと両機のプロジェクトチームが企画した。


 2016年9月に打ち上げられたオシリス・レックスは、地球と火星の間にある小惑星ベンヌから表面の物質を持ち帰る計画。今回は地球に約2万キロまで接近し、地球の引力を使って軌道変更、加速する「地球スイングバイ」を実施する。

 最も接近するのは日本時間23日午前2時ごろだが、日本からは見えない。

 キャンペーンへの参加は、日本惑星協会のホームページ(http://planetary.jp/OSIRIS-REx/)から。【永山悦子】 

続きはソースで

配信2017年9月19日 10時38分(最終更新 9月19日 10時56分)
毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170919/k00/00e/040/180000c
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引用元: 【宇宙】小惑星探査機 「オシリス・レックス」 地球に接近、撮影しようキャペーン…日米チーム企画 22日22時頃 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/10(日) 19:03:04.46 ID:CAP_USER9
 世界遺産として知られる白神山地の近くにある名所「青池」の水はなぜ青いのか? 青森県環境保健センターの研究員がそのナゾの解明に取り組み、研究の途中経過を県のホームページで公表した。青池の水そのものに、秘密がありそうだという。

 青池は、深浦町にある十二湖の中の一つ。その名の由来も、太陽に照らされると湖水がコバルトブルーのように青く見えることにちなむ。その透明さは湖底が見えるほどで、十二湖の中でも人気の観光地だ。ただ、青色の理由はこれまで明らかになっていなかった。

 3年前、「青池はなぜ青いのか」の研究に個人的に取り組み始めたのは、県環境保健センターの花石竜治主任研究員(46)。花石さんはナゾの解明に先立ち、複数の仮説を立てた。①青く見せる物質が水中にある②水中の酸素濃度が高い③水の性質が際だっている、の三つだ。

 ①は、北海道美瑛町で有名な「青い池」からヒントを得た。美瑛町の青い池は水中にケイ酸アルミニウムという物質が含まれ、光を反射することで青く見えることがわかっている。②は、液体酸素がかすかに青色をしていることから着想した。③は、水にはもともと赤い光を吸収する性質があることから思いついた。水の透明度が極めて高く、水中に赤い光を吸収しづらくする泥やプランクトンなどがなければ、青く見えるのではないかと考えた。

続きはソースで

(山本知佳)

http://www.asahi.com/articles/ASK8Q6FQ6K8QUBNB00H.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170822004167_comm.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】白神山地の「青池」、なぜ青いのか 研究員が仮説発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/09(土) 00:35:39.57 ID:CAP_USER
空気よりも軽い氷?! 極めて密度の低い氷「エアロアイス」を予測

 
岡山大学大学院自然科学研究科の松井貴宏大学院生、平田雅典大学院生(ともに博士前期課程1年)、岡山大学異分野基礎科学研究所の矢ケ﨑琢磨講師、松本正和准教授、田中秀樹教授の研究チームは、通常の氷よりも密度が低い氷の結晶構造について、分子シミュレーションによって網羅的な調査を実施。まだ実験で発見されていないいくつかの安定な結晶構造が存在することや、理論的に予測される低密度氷「エアロアイス」には密度に下限がなく、空気よりも軽い氷も作りうることを初めて解明しました。
 
本研究成果は9月5日、米国物理学協会(AIP)の国際科学雑誌「 The Journal of Chemical Physics 」に掲載されたほか、同誌の表紙を飾りました。
 
水は、単成分の物質としては、固体結晶の種類が異常に多く、これまでに17種類が発見されています。本研究成果によって、今後、低密度領域を探れば、さらに多数の結晶構造が見つかるかもしれません。

図1 新しく発見された、ゼオライト類似の構造を持つ氷(左)と、エアロアイス(右)の結晶構造。幾何構造がわかりやすいように、氷の構造をいくつかの多面体に分割して表現した。水分子は描いていない。小さな正方形と六角形はそれぞれ4個、6個の水分子から構成される(左下)。
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press29/press-170908img1.png
図2 エアロアイス8xFAUの想像図 (コンピュータ・グラフィックス)
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press29/press-170908img2.jpg

続きはソースで

▽引用元:岡山大学 09月08日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/release/university/
ダウンロード (2)


引用元: 【物理】空気よりも軽い氷?! 極めて密度の低い氷「エアロアイス」を予測/岡山大©2ch.net

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1: 2017/09/02(土) 23:03:26.83 ID:CAP_USER
Ia型超新星からのX線を初検出

Ia型超新星の観測で初めてX線が検出された。超新星爆発の衝撃波が突入しX線を放射する星周物質の密度が高いことが示唆されているが、その起源は謎だ。

【2017年8月31日 UChicago】

Ia型超新星は、白色矮星ともう一つの天体との連星系で起こる暴走的核融合から発生する天体だ。その爆発の明るさは特有で、見かけの明るさとの比較から距離を計算することができるので、宇宙の距離を測る指標となっている。

米・シカゴ大学のChristopher D. Bochenekさん(現在は米・カリフォルニア工科大学)たちの研究チームはNASAのX線天文衛星「チャンドラ」による観測で、超新星「SN 2012ca」からのX線を検出した。この超新星は2012年に、みなみのかんむり座の方向2億6000万光年彼方の渦巻銀河「ESO 336-G009」に出現したものだ。Ia型超新星でX線が検出されたのはこれが初めてである。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年8月31日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9340_sn2012ca

超新星「SN 2012ca」から検出されたX線(円内)(提供:Vikram Dwarkadas/Chandra X-ray Observatory)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8618_xray.jpg
SN 2012caが出現した渦巻銀河「ESO 336-G009」(提供:Digital Sky Survey)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/08/8619_galaxy.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】Ia型超新星の観測で初めてX線を検出©2ch.net

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1: 2017/09/02(土) 23:57:53.69 ID:CAP_USER
火星衛星に火星マントル物質の存在を予言 ―JAXA火星衛星サンプルリターン計画での実証に高まる期待―

要点
・巨大衝突起源説で火星衛星の反射スペクトルの特徴が説明可能
・火星衛星は衝突当時の火星本体の地殻物質とマントル物質を多く含有
・JAXAの火星衛星サンプルリターン計画で火星本体の物質採取に期待


概要

東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)の兵頭龍樹特別研究員、玄田英典特任准教授らの国際共同研究チームは、火星の衛星「フォボス」と「ディモス」が月の起源と同様に、巨大天体衝突(ジャイアントインパクト)で形成されうることを明らかにした。世界最高解像度の巨大衝突シミュレーションによって、火星衛星がどのような物質でできているのかを理論予想した。

その結果、火星衛星を構成する粒子の典型的な大きさが0.1 μmの微粒子と、100 μmから数mであることが分かった。微粒子の存在により、衛星の滑らかな反射スペクトルの特徴が巨大衝突説の枠組みと矛盾しないことを確認した。

また、火星衛星を構成する材料物質の約半分が火星由来であり、残りは衝突天体由来であること、さらに衛星が含む火星由来の物質の約半分は衝突当時の火星表層から50 ? 150 kmの深さから掘削された火星マントル物質であることを明らかにした。これは宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2024年打ち上げを予定している火星衛星サンプルリターン計画(MMX)によって、衛星から火星本体の物質を地球に持ち帰る可能性が高いことを意味している。

研究成果は8月18日発行の米国科学誌「Astrophysical Journal (アストロフィジカルジャーナル)電子版」に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:東京工業大学 2017.08.31
http://www.titech.ac.jp/news/2017/039108.html

図3. 火星への巨大天体衝突のイメージ
http://www.titech.ac.jp/news/img/news_16696_3.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【太陽系】火星衛星に火星マントル物質の存在を予言 JAXA火星衛星サンプルリターン計画での実証に高まる期待/東京工業大©2ch.net

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