理系にゅーす

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物質

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1: 2019/02/08(金) 14:42:11.65 ID:CAP_USER
(CNN) 地球を含む太陽系の位置する銀河系は、恒星やガス状物質で構成される渦巻き型の巨大な天体だ。アンドロメダ銀河などと同様、渦を巻く2本の「腕」がほぼ水平に伸びた姿で知られるが、3次元(3D)マップを新たに作成して調べたところ、その形状にはうねりやゆがみが見られることが分かった。

天文学会誌に研究論文が掲載された。研究者らは光度を変化させる大きめの恒星1339個を使って銀河系の3Dマップを作成。円盤状に並んだ星々は平らな状態を維持しているのではなく、外側へ向かうにつれ波のようなうねりが生じていることを突き止めた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/05/9c70e68a4f89b3f7c83f9f4d378b8b26/t/768/432/d/warped-milky-way-illustration-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35132288.html
ダウンロード


引用元: 【天文学】銀河系の形状にうねりやゆがみ、3Dマップで判明と研究者[02/08]

銀河系の形状にうねりやゆがみ、3Dマップで判明と研究者の続きを読む

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1: 2019/01/31(木) 18:32:37.13 ID:CAP_USER
日本沿岸などに生息するクラゲ「カミクラゲ」がキュウリのようなにおいを出していることを、東京海洋大の永井宏史教授らが発見した。このにおい成分には、昆虫や細菌を寄せ付けない作用があり、においを利用して身を守っている可能性があるという。論文が日本水産学会の学術雑誌に掲載された。

 永井教授らは、東京湾で採取したカミクラゲをすりつぶしてにおいの成分を取り出し、分析した。その結果、においを生み出しているのは、キュウリにも含まれ・・・

続きはソースで

■キュウリと同じにおいがするカミクラゲ
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20190130/20190130-OYT1I50027-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20190130-OYT1T50085.html
images (3)


引用元: 【生物】「カミクラゲ」昆虫も細菌も寄せ付けぬ、キュウリ臭で身を守る[01/31]

「カミクラゲ」昆虫も細菌も寄せ付けぬ、キュウリ臭で身を守るの続きを読む

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1: 2019/01/29(火) 18:44:28.05 ID:CAP_USER
太陽は今から46億年前、ガスと塵(ちり)の雲の中で物質が凝集して誕生した。同じ雲から、ほぼ同時期に数百~数万個の恒星が生まれたとみられるが、それらの兄弟星は長い年月の間にかなたに吹き飛ばされたり、天の川銀河の中心を巡る公転速度のわずかな違いのために徐々に離れていったりして、太陽の周囲から消えた。近年、そうした「太陽の兄弟星」が発見され、太陽の系譜が明らかになってきた。

生物学者がDNAや遺伝形質を調べて系統図を描くように、天文学者は星々の化学元素の比や運動のパターンを調べ、星どうしのつながりを明らかにする。米タコマ・コミュニティ大学のイバン・ラミレス教授は、恒星の化学組成と、天の川銀河内を移動する速度から兄弟星の候補を約30個選び出し、さらに詳しく解析して、2014年に太陽の兄弟星を発見した。

発見したのは、ヘルクレス座の方角に見えるやや青みがかった星だ。太陽よりも質量が約15%大きいだけで、ほぼ同じ大きさ。太陽のすぐ近くで形成されたとみられるが、現在は110光年離れた位置にある。双眼鏡で夜空を見上げれば、ヘルクレスの肩の上、こと座のベガの近くに見える。

続きはソースで

■米航空宇宙局(NASA)のソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーが2014年に撮影した太陽表面のプラズマ爆発
https://www.nikkei.com/content/pic/20190126/96958A9F889DE6E2E0EBE7E1EAE2E0E0E2E3E0E2E3EBE2E2E2E2E2E2-DSXMZO4029539022012019000001-PN1-3.jpg


日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40295380S9A120C1000000/
ダウンロード (1)


引用元: 【天文学】太陽に新たな発見 「兄弟星」見つかる [01/26]

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1: 2019/01/24(木) 15:11:39.06 ID:CAP_USER
かつては水銀電池、現在はヨウ素リチウム電池が主流だというペースメーカーは、原子力電池を試した時代もありました。ですが日本デバイス治療研究所いわく、漏洩放射線の問題や、放射性物質に関する様々な法規制を受けることから、発展しなかったのだそうです。

しかしheise onlineによりますと、今ロシアの研究者たちが、医学的に使用可能な原子力電池への道を進んでいるのだとか。

■大きな一歩を踏み出すことに成功

この原子力電池とは、低電力の用途に適し長寿命の使用ができるベータボルタ電池を指します。ロシアの研究者たちは、この技術再開発で著しい技術的進歩を遂げ、ガス遠心分離機で可能なエネルギー源である放射性同位体ニッケル-63を69%以上に濃縮することに成功しました。

このニュースは、ロシアの国営メーカーでモスクワの核燃料を担うTVELが発表。バッテリーの寿命は濃縮度に依存し、2019年までにシベリアのゼレノゴルスクにある研究施設でいずれ80%以上の濃縮が達成されるはずだ、とも述べています。TVELによると、寿命が50年までのコンパクトな原子力電池は現在、機器製造や無線電子機器のトレンドになっているのだそうな。

続きはソースで

https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/01/21/190122_atombatterie-w1280.jpg 
寿命は50年。ロシアが超長持ちする電池を再開発(原子力で)
https://www.gizmodo.jp/2019/01/atombatterie-russia.html
images


引用元: 【エネルギー】寿命は50年。ロシアが超長持ちする電池を再開発(原子力で)[01/22]

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1: 2019/01/08(火) 01:17:39.06 ID:rVGpJO0l
老化の抑制に重要な役割を果たす「ニコチンアミド・モノヌクレオチド(NMN)」という物質が、細胞内に取り込まれる仕組みを、米ワシントン大の今井真一郎教授(老化学)らの研究グループがマウスを使った実験で突き止めた。加齢に伴う病気の仕組みの解明や治療法の開発につながりそうだ。英専門誌ネイチャーメタボリズムに8日、論文を発表する。

 この物質は、野菜などに含まれ、摂取すると体内でNADと呼ばれる物質に変わる。NADは加齢とともに減少し、様々な病気と関連することが知られる。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190107004199_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1461VXM14PLZU001.html
ダウンロード (1)


引用元: 【老化学】中年太りも怖くない? 「老化抑制」物質の仕組み解明[01/08]

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1: 2019/01/19(土) 15:59:28.68 ID:CAP_USER
欧州原子核研究機構(CERN)が超大型加速器の建造を目指す。スイスのジュネーブ近郊にある素粒子物理学を研究するCERNは、大型ハドロン衝突型加速器(LHC)に代わる、新たな加速器の建造計画を明らかにした。

CERNはLHCの4倍の大きさを持つ次世代円形衝突型加速器(FCC:Future Circular Collider)の設計報告書を公開した。加速器は粒子をループ内に驚異的な速度で送り込み、粒子同士を衝突させて発生する放射性降下物を研究者が分析できるようにする機器である。今回明らかになったFCCの設計は全長約100キロメートル。最大出力時にはLHCの10倍のエネルギーで粒子を衝突させられる。

LHCの最大の成果は、すべての物質に質量を与えるという、かつては理論上の粒子だったヒッグス粒子の発見だった(ニューヨーク・タイムズ紙のアニメーションがとても分かりやすく示している)。CERNの物理学者たちは、FCCによってヒッグス粒子の性質をより詳しく調査できると期待している。それだけではなく、FCCは未知なる物理学の扉を開き、宇宙に関していまだ答えの出ていない大きな疑問(暗黒物質は何からできているのか・・・

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/01/16205406/fccdl-1400x671.jpg

https://www.technologyreview.jp/nl/cern-wants-to-build-a-particle-collider-thats-four-times-bigger-than-the-lhc/
ダウンロード (2)


引用元: 【物理学】〈画像〉欧州原子核研究機構CERN、全長100キロの巨大加速器「FCC」建造を発表[01/18]

欧州原子核研究機構CERN、全長100キロの巨大加速器「FCC」建造を発表の続きを読む
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