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物質

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1: 2018/07/18(水) 17:51:10.70 ID:CAP_USER
「ダイヤモンドは地球規模で考えればまったく珍しいものではなく、比較的ありふれた鉱物だ」と研究者が語るほど、大量のダイヤモンドが地球内部に眠っていることが、マサチューセッツ工科大学(MIT)やハーバード大学などの共同研究によってわかりました。

Sound waves reveal diamond cache deep in Earth’s interior | MIT News
http://news.mit.edu/2018/sound-waves-reveal-diamond-cache-deep-earths-interior-0716

天然では最も硬い物質であることで知られているダイヤモンドは、炭素が地球内部の高温高圧な条件で結晶化したもので、地殻中の採掘可能な深さにまで浮上してくることで入手できるようになります。このようなルートを辿るためダイヤモンドの産出量は1年に20~30トンほどと少なく、その希少性と透明度の高さから、非常に高価な宝石となっています。

ダイヤモンドが産出される場所は限られていて、北アメリカ・東ヨーロッパ・アフリカなど、「クラトン」あるいは「安定陸塊」と呼ばれる地殻部分上です。

続きはソースで 

https://gigazine.net/news/20180718-diamond-in-the-earth/
ダウンロード (8)


引用元: 【地球科学】1000兆トンのダイヤモンドが地中深くに眠っていることが判明

1000兆トンのダイヤモンドが地中深くに眠っていることが判明の続きを読む

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1: 2018/07/14(土) 23:01:51.62 ID:CAP_USER
■量子論で崩れはじめた科学の礎

同時に複数の場所に存在でき、だれも見ていないときには存在しない。時空を超えて瞬時にコミュニケーションを取ることができ、物理的に通り抜け不可能な障壁を難なくすり抜け、人に見られることで物質化する。

霊魂の説明ではない。量子の性質の話である。

現在の量子物理学の根幹をなす量子力学が、シュレーディンガーやハイゼンベルクらにより数値的に整理されたのは、1925年ごろからとされている。まだ100年にもならない若い分野だ。それが今、世界の見方を大きく変えようとしている。

誕生以来、科学は物質主義を貫いてきた。目に見える物質こそが唯一であり、そこには宗教や心霊、超能力などオカルト的要素が加わることはなかった。

ところが量子物理学の発展により、物質の存在事態があやふやになってきた。確かに身のまわりには、見えて、触れて、観察できる物質が存在する。しかし構成要素を素粒子にまで分解すると、そこには物質の存在が不確定となる世界があった。素粒子は量子であり、確率として存在するだけで、観察するまで状態は確定しないのだ。

最近、マクロな視点でも非実在性(だれも見ていない間は存在していない)の可能性が指摘されている。NTTと米イリノイ大学の実験で、量子から見れば巨視的状態となる電流状態で非実在性が確認されたという。

これまで意識の謎を解明するには、脳という物質が対象とされてきた。しかし、この手法で謎が解明されていないのは周知の事実である。そこで、ここにきて、ポスト物質主義を唱える学者が現れはじめた。

米アリゾナ大学のゲ◯リー・シュワルツ教授によると、臨死体験や超能力を科学として取り扱わないのは、イデオロギーの問題であるという。これらを避けること自体が、非科学的だというのだ。科学界を敵に回す主張だが、今ではポスト物質主義に賛同する学者が多数、現れている。

続きはソースで

(ムー2018年8月号 総力特集「最新理論 宇宙は生命体だった!!」より抜粋)

http://gakkenmu.jp/column/16312/
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引用元: 【話題】素粒子にも意識がある!? 生命の定義を問い直す「宇宙=生命体」論

素粒子にも意識がある!? 生命の定義を問い直す「宇宙=生命体」論の続きを読む

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1: 2018/07/14(土) 16:12:30.28 ID:CAP_USER
(中略)
■シンギュラリティ論はナンセンス

ガブリエルさんは、自然科学の進歩を基本的には歓迎している。しかし、『なぜ世界は存在しないのか』によれば、自然科学だけが客観的であり、万物の尺度だと主張する「科学主義」は、端的に誤っているという。
その典型が、現実に存在する全てのものは物質的であると考える「唯物論」だ。

唯物論は、人間の思考も、脳の中のニューロンの状態にすぎないと考える。
だとすれば、物質から思考を生み出すこともできることになる。
近い将来、人工知能(AI)が人間の知性を超えるというシンギュラリティ論もまた、唯物論の延長にある。

――未来学者のカーツワイル氏やオックスフォード大学で哲学教授を務めるニック・ボストロム氏らは、近い将来のシンギュラリティを予測しています。あなたは、こうした予測をどのように考えていますか。

ひとことで言えば、そういった考えはすべてばかげているし、ナンセンスです。
ハリー・フランクファートという哲学者の言葉を借りれば「ウ◯コな議論」そのものです。

彼らの根本的な過ちは、知性(インテリジェンス)というものを理解していないことにあります。
この秋にドイツ語で出版される私の新しい本は、「人間とは動物でありたくない動物である」という一文から始まります。
つまり私たちは、自分の中には、非生物学的なものがあると想像している。それが知性です。

私たちの知性は、視覚や触覚などの感覚と同じように、生物学的に複雑な有機体として、物理的な宇宙に適応しています。
その意味で、思考することとは、見ることや触ることと同様、一種の感覚の様式なのです。

思考と脳の関係は、歩くことと靴との関係に似ています。私たちは靴を履いたほうがよく歩けます。
でも、靴自身が歩くわけではありません。同じように、脳があれば、いろいろなことを考えることができますが、脳という物質が考えているわけではないのです。だから、脳は複雑な構造をもつ知性の一部にすぎません。

あるいは、あなたは次の休暇のために、さまざまな条件を考慮して、ビーチの近くにあるホテルに行こうと考え、実際に行くことができます。航空券やホテルを予約するために、インターネットは非常に有用です。
でも、インターネット自体が、ビーチのあるホテルに行こうと考えることはできません。

ですから「人工知能」というものは存在しません。私たちがただそう呼んでいるだけであって、それが知性を持つことはないのです。
AI研究者の誰一人として「知性とは何を意味するのか」について何も教えてくれないことも、人工知能が存在しないことを示す顕著な例でしょう。  
■ニヒリズムに陥る科学主義

科学主義を批判する「ガブリエル哲学」の基本構想は、「世界は存在しない」が「世界以外のすべてのものは存在している」というものだ。
「世界は存在しない」とは、唯物論のように世界をたった一つの原理だけで説明することはできないことをいう。

一方、「世界以外のすべてのものは存在する」とは、例えば「わたしたちの住む惑星、わたしの見るさまざまな夢、進化、水洗トイレ、脱毛症、さまざまな希望、素粒子、それに月面に棲む一角獣さえもが存在」している(『なぜ世界は存在しないのか』)ということだ。

一角獣が存在すると聞いて、びっくりする人も多いに違いない。
その理由を知りたくなった人は、ぜひ本を手にとってもらいたい。

――ユヴァル・ノア・ハラリ氏の『サピエンス全史』が示す未来のシナリオも、シンギュラリティ論とよく似ています。
ハラリ氏によれば、そう遠くない将来、サピエンスが消滅し、サピエンスがさらに進化した超人が誕生するというわけですから。

なぜ『サピエンス全史』に触れたかというと、あなたの『なぜ世界は存在しないのか』と対照的なものの見方が書かれているからです。
ハラリ氏は、国家や企業、民主主義、資本主義など、想像上の秩序はすべて「虚構」であり、自然科学的な事象こそが「客観的」だと言います。
それに対して、あなたの哲学は、自然科学的な事象も、国家や企業、あるいは月面に棲む一角獣も、等しく実在することを論証するものですね。





ハラリと私とを関連付けて質問されたのは初めてのことですが、とても鋭い指摘だと思います。
ハラリは言ってみれば、自然主義、科学主義の司祭のような存在でしょう。
テクノロジーによって人類が消滅し超人が誕生するという彼の本は、聖書のテクノバージョンといえるかもしれません。

ハラリのように、自然科学だけを真実と捉え、それ以外の想像的な事象を虚構と見なす科学主義は、
民主主義の基盤を損なうことにつながります。
というのも、科学主義は、人権や自由、平等といった民主主義を支える価値の体系を信じないニヒリズムに陥ってしまうからです。

民主主義の基盤を掘り崩す3段階の悪役を紹介しましょう。第1段階がペシミスト(悲観主義者)、
第2段階は相対主義者、そして第3段階がニヒリスト(虚無主義者)です。

ペシミストは、北朝鮮のように(人権や民主主義という)価値を共有できない国が存在することに悲観的になっているだけです。
相対主義者はもう少し病が深い。彼らは、どの国もそれぞれ自分たちの価値やモラルがあり、普遍的な価値はないと信じています。
でもこの二者とは、国を問わずに合意できる価値や道徳があることを示す議論はできます。
例えば、子どもを虐待してはいけない、ということは、どの国の人だって賛成するはずです。

ニヒリストが最悪なのは、価値そのものを幻想や虚構だと考えるからです。
民主主義的な価値について話したところで、ニヒリストには空疎な話にしか聞こえない。
これは民主主義にとっては破壊的です。
ドイツのメルケルやカナダのトルドーよりも金正恩のほうが好きなトランプは典型的なニヒリストでしょう。
彼は民主主義的な解決のさじを投げてしまっているわけですから。

続きはソースで

https://giwiz-tpc.c.yimg.jp/q/iwiz-tpc/images/story/2018/7/11/1531287338_1531287312_DSC_1869.JPG 
https://news.yahoo.co.jp/feature/1016 

ダウンロード


引用元: 【哲学】コンピューターは哲学者に勝てない――気鋭の38歳教授が考える「科学主義」の隘路[07/13]

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1: 2018/06/27(水) 12:32:06.98 ID:CAP_USER
眠気の正体は神経細胞の80種のたんぱく質群の変化であることを、筑波大などのグループがマウスの実験で突き止めた。
このたんぱく質群は起きている間は「リン酸化」と呼ばれる現象が進み、眠ると元に戻る。
この現象が神経細胞の疲弊と回復に関わっているらしい。論文は英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

 これまでも不眠状態にしたマウスの脳内物質の変化を調べる実験はあった。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180627001428_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6N42CTL6NUJHB005.html


ダウンロード (4)

引用元: 【医学】「眠気の正体」ついに判明 神経細胞のたんぱく質が変化[06/27]

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1: 2018/06/22(金) 14:13:43.91 ID:CAP_USER
韓国研究陣が水中で音波に探知されないステルス潜水艦に適用可能な「メタマテリアル」を開発した。

韓国標準科学研究院(KRISS)と光州(クァンジュ)科学技術院(GIST)の共同研究チームは20日、「水中で音波を反射せず、そのまま透過させる物質を開発した。物体が存在しないような効果を出すことができ、水中ステルスの核心技術として適用されると期待している」と明らかにした。

研究チームは銅の棒を規則的に配列して一つの銅の束を作った。

続きはソースで

http://japanese.joins.com/upload/images/2018/06/20180620144020-1.jpg

http://japanese.joins.com/article/454/242454.html
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引用元: 【軍事技術】韓国研究陣、ステルス潜水艦に適用可能な「メタマテリアル」開発[06/20]

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1: 2018/06/04(月) 16:34:10.62 ID:CAP_USER
日本に生息する両生類のアカハライモリは生涯にわたって尾だけでなく、目や脳、心臓の一部を切り取っても再生する。ほかの動物にない高い再生能力に、赤血球が深く関わっていることを筑波大などの研究チームが明らかにした。
再生に必要な物質を運ぶ「薬のカプセル」のように働き、再生を促すらしい。

 アカハライモリは、本州や四国、九州地方に広く生息する日本の固有種。
研究チームは、成体になっても再生能力を失わないのは、進化の過程で獲得した遺伝子が関係しているとみてイモリの脚の再生過程を調べた。

 その結果、切断された脚の組織に含まれる未成熟な赤血球で・・・

続きはソースで

 英科学誌サイエンティフィック・リポーツに研究成果
https://www.nature.com/articles/s41598-018-25867-x別ウインドウで開きます)が掲載された。

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5Z2WFBL5ZULBJ001.html
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引用元: 【動物】イモリの再生、目・脳・心臓も 高い能力の秘密は赤血球[06/04]

イモリの再生、目・脳・心臓も 高い能力の秘密は赤血球の続きを読む
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