理系にゅーす

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物質

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1: 2017/03/01(水) 15:59:14.31 ID:CAP_USER9
物質のもとになる元素のうち、アジア初の元素として113番目の元素「ニホニウム」を発見した理化学研究所のグループが、新たに116番目の元素を作り出すことにも成功しました。
116番元素を作り出したのは世界で3例目ですが、この方法を応用すれば、まだ発見されていない119番目以降の新元素を作り出せる可能性があり、研究が大きく前進しています。
九州大学の森田浩介教授を中心とする理化学研究所のグループが13年前に作り出した113番目の元素は、おととし正式な元素として認められ、グループでは去年、この元素に日本という言葉を取り入れた「ニホニウム」と名付けました。

理化学研究所のグループでは、同じ実験装置を使ってさらに研究を続けていて、今回新たに116番目の元素を作り出すことにも成功しました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010894671000.html
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引用元: 【科学】116番元素作製に成功 新元素発見へ研究前進 理化学研究所 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/28(火) 07:16:10.51 ID:CAP_USER9
オランダの国立原子分子物理学研究所(AMOLF)とライデン大学、米テキサス大学オースティン校の研究チームは、振動・衝撃などの機械的な力が一方向にしか伝わらないメタマテリアルを開発した。研究論文は科学誌「Nature」に掲載された。

通常、どの方向から物質に力が加わっても、あるいは電磁波や音波などがどの方向から物質内に入射しても、それらの力や波は物質内を伝播していく。この性質は相反性と呼ばれ、物理学上の基本的な法則のひとつである。軟らかい物体であれば、物体の左側を押したとき右側に力が伝わって変形し、逆に右側を押せば左側が変形するのも、力学的な相反性であるといえる。

研究チームは今回、ゴムを材料に用いて、力学的な相反性が破れたメタマテリアルを作製した。このメタマテリアルを右側から押すと、圧力をかけたポイントの近くでは物体が変形するが、反対側にはほとんど力の影響が及ばない。一方、左側から同じ力で押した場合には、物体全体に力が強く伝わっていくという。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/02/27/130/images/001.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/02/27/130/
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引用元: 【科学】衝撃や振動が一方向にしか伝わらないメタマテリアルを開発 ©2ch.net

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1: 2017/02/20(月) 08:11:27.61 ID:CAP_USER9
モスクワ国立大学の研究者とストックホルム大学の研究者らは、彼らが生産した人工の抗酸化物質SkQ1が老化を遅らせることができるとの確信を示した。研究に関する記事は、雑誌Agingに掲載された。

薬の作用はマウスを用いた実験で調べられた。なおバイオエンジニアたちは初めに老化を促進しやがて死に至る遺伝子改変マウスを作製した。結果、薬を与えられたマウスは、老化の典型的な兆候の進み具合がはるかに遅いことがわかった。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/335/62/3356229.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201702193356297/
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引用元: 【科学】ロシア、「老化を遅らせる薬」の試験に成功 薄毛にも効果 ©2ch.net

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1: 2017/02/17(金) 17:18:40.53 ID:CAP_USER9
米航空宇宙局(NASA)の宇宙探査機が、火星と木星の間にある小惑星帯(アステロイドベルト)の準惑星ケレス(セレス)から、地球で生命体形成の成分となった可能性のある炭素系物質に近い物質を発見した。科学誌サイエンスに掲載された。

ケレスは直径950キロメートルで、アステロイドベルト最大の惑星。岩石と氷に覆われているが、太陽系の地球外生命体を探索する科学者らの関心が高まっている。このように関心を集めている星にはほかに、火星や、木星と土星の月で海のあるものなどが含まれている。

続きはソースで

ソース/ロイター
http://jp.reuters.com/article/nasa-idJPKBN15W0GO
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引用元: 【天文】NASA探査機、準惑星ケレスで生命体形成に必要な有機分子発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/14(火) 10:06:58.38 ID:CAP_USER9
粒子線 効率よく生み出す技術

http://www3.nhk.or.jp/lnews/osaka/2003772941.html?t=1487033601000

従来の100分の1の強さのレーザー光線を使って、非常に高いエネルギーを持った「粒子線」と呼ばれる放射線を効率よく生み出す新しい技術を大阪大学などのグループが開発し、粒子線を使ったがん治療などへの活用が期待されています。

新しい技術を開発したのは大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの余語覚文准教授らの研究グループです。
物質にレーザー光線をごく短時間、当てると物質の中の粒子が飛び出し、粒子線と呼ばれる放射線が出ることが知られています。
グループではレーザー光線を物質に当てる照射時間に注目し、これまで1兆分の1.5秒程度とされていた照射時間を4倍の1兆分の6秒までのばして反応を観測しました。

その結果、飛び出す粒子の数が20倍に増加し、3300万電子ボルトという従来の3倍のエネルギーを持った粒子線が生み出されたということです。
これだけ高いエネルギーの粒子線を生み出すには今回の100倍の強さのレーザー光線が必要だとされていました。

研究を行った余語准教授は
「現在は粒子線を使ったがん治療や非破壊検査などには非常に大がかりな装置が必要だが、
この技術を活用すればより小型で効率の良いものにすることが期待できる」
と話していました。

02月14日 07時14分
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引用元: 【科学】レーザーの照射時間を4倍にするという新技術で粒子線を効率よく生み出す 大阪大学などのグループが開発©2ch.net

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1: 2017/02/14(火) 23:10:06.39 ID:CAP_USER
汚染物質、水深11キロの海溝最深部で検出 海洋研究
2017年02月14日 13:42 発信地:パリ/フランス

【2月14日 AFP】世界最深の海に生息する小型の甲殻類から、使用禁止の化学物質による汚染が検出されたとの研究結果が13日、発表された。
人為的な環境汚染が地球の最果てにまで及んでいることを示す初の証拠だという。

「海の掃除人」と呼ばれるこれらの甲殻類は、水深11キロ近くでさえ、冷却剤や絶縁流体などに使われる化学物質による「桁外れの」レベルの汚染から逃れることはできないと、研究チームは述べている。
 
米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された論文によると、汚染物質は海底に沈んだプラスチック廃棄物や動物の死骸などに由来する可能性が高いという。
 
論文の共同執筆者で、英ニューカッスル大学(Newcastle University)のアラン・ジェイミーソン(Alan Jamieson)氏は「深海は世界の辺境にある原始のままの領域で、人為的な影響を受けないと今なお考えられているが、これは不幸にも、真実とまるでかけ離れていることを、今回の研究は示している」と語った。
 
ジェイミーソン氏と研究チームは、太平洋のマリアナ海溝(Mariana Trench)とケルマディック海溝(Kermadec Trench)から「アンフィポッド」と呼ばれる端脚類(たんきゃくるい)の海底生物を収集するために、特別製の潜水艇を使用した。
 
エビに似た腐肉食性のアンフィポッドを捕獲するために、サバの身を餌にしたわなを使用した研究チームは、捕獲したアンフィポッドにみられる化学物質の痕跡を分析した。
 
分析の結果、PCB(ポリ塩化ビフェニル)を含む高濃度の汚染物質が蓄積されていることが判明した。
PCBは、がんやホルモンの混乱を引き起こすため、40年近く前に使用禁止となった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月14日 13:42
http://www.afpbb.com/articles/-/3117736

■広範囲の生態系にとっての意味合いは?
http://www.afpbb.com/articles/-/3117736?pid=0&page=2
images


引用元: 【深海/環境】水深11キロ 世界最深の海に生息する小型の甲殻類から、使用禁止の化学物質による汚染検出 ©2ch.net

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